デストロン
[Uncyclopedia|▼Menu]
デストロン帝国/デストロン連邦the Decepticon Empire


(国旗)(国章)
国の標語 : エネルギーは全てワシの物だ!!

公用語英語日本語ロシア
首都スタースクリームシティー
最大の都市不明
首都機能分割都市不明
指導者不明
破壊大帝(現)ガルバトロンスタースクリーム
破壊大帝(旧)メガトロン
面積
 - 総計
 - 水面積率世界第位
xxx,xxx平方km
不明
人口
 - 総計(2008年
 - 人口密度世界第1位
25,0000,0000,0000,0000,0000,0000人
世界第xx位
x人/平方km
政府不明
国民的な英雄不明
君臨1984年5月17日
通貨 (通貨コード不明)
時間帯UTC 不明 (DST: 不明)
国歌デストロン賛歌
宗教不明
国際電話番号4500X
人間は飼育係以外奴隷のため、人口には含まれないが実際はもっといる。

デストロンは、トランスフォーマーシリーズ上に登場する永遠のサイバトロンの敵軍である。なお、仮面ライダーV3デストロンとの繋がりは無い。

海外名はディセプティコン。カミ易いし何かちょっとダサい。
目次 762c

1 沿革

2 法則

3 各国の対策

4 軍事的評価

4.1 所有兵器

4.2 機動性

4.3 鉄道勢力・海洋勢力の欠乏


5 反逆者

6 玩具

6.1 G1

6.2 2010

6.3 MW

6.4 G2

6.5 ビーストウォーズ


7 主なメンバー・チーム

7.1 歴代リーダー

7.2 主要メンバー

7.2.1 初代

7.2.2 ビーストウォーズ

7.2.3 映画

7.2.4 マイクロン三部作

7.2.5 アニメイテッド

7.2.6 その他


7.3 主要部隊

7.3.1 ジェットロン部隊

7.3.2 レインメーカーズ

7.3.3 カセットロン部隊

7.3.4 ビルドロン部隊

7.3.5 コンバットロン部隊

7.3.6 メタルビースト部隊

7.3.7 コンバットロン(BW2)

7.3.8 オートローラーズ

7.3.9 デストロン機甲部隊

7.3.10 スタントロン部隊

7.3.11 インセクトロン部隊

7.3.12 アニマトロン部隊

7.3.13 テラートロン部隊

7.3.14 シーコンズ

7.3.15 恐竜戦隊

7.3.16 サイボーグビースト

7.3.17 ヴィーコン部隊



8 デストロンに協力する人材

9 布教

10 関連事項

沿革

愛と平和を愛するメガトロンパパと、ちょっと抜けてるけど豪快でたくましいサイバトロン司令官コンボイの恋物語。奥手で恥ずかしがりやのメガトロンはいっつも素直になれないでいるばかり、それなのにコンボイは鈍感すぎてもう嫌んなっちゃう。と、こんな感じでついにはメガトロンはコンボイに思いを伝えるために軍団(デストロン軍団)を結成してコンボイのサイバトロン軍に戦争を仕掛ける。以降何万年と続く戦争は全てメガトロンの恋心によって引き起こされた。
法則

デストロンには次のような法則が続いている

リーダーは基本的にメガトロンかガルバトロン。それ以外がリーダーになる事は少ない(マグマトロンやデスザラスなどがいるが基本は希)。いずれも年配である。

数は微妙にサイバトロンに劣る。

兵器に変形する人物が多い。一方サイバトロンは平和的な物に変形する場合が多い。

航空勢力が多いが、作戦に生かされない。稀に生かされる場合もあるが、その時はやられてしまう事が多い(スタースクリームやラムジェットなど)。

普段はエネルギーをかき集めている。平和的な行動はしない。

作戦は割といいことが多い。

裏切り者が多い。

裏切ってしまう役は必ず多段変形をする(メガザラックやアストロトレインなど)。

裏切った者は死刑や追放にはされず、捕虜にされることが多い。

ギャグを取る人がいる。

すぐに空気になる人物が多い。



各国の対策

基本的に普通の兵器では対抗できないためサイバトロン頼り。ジョン・バーガーというアメリカ人は私設軍隊を所持しているが所詮デストロンの前ではブリキの塊に過ぎない。しかし、最近になって実写版では米軍の105mm砲による攻撃でデストロンが後退したことから努力次第では追い返すことが出来るという結論に至った。
軍事的評価
所有兵器

スタースクリームを筆頭とするジェットロン部隊・ラムジェットが率いる新ジェットロン部隊がある。これはサイバトロンですら高価で(テレトラン1が原因だというのは内緒)手に入れられずメガトロンは大いにもてなした。でも、悲しいことに地上戦には不向きであり専用の情報収集兼戦略集団であるカセットロン便りである。

兵器ではなく人員では?と言う突っ込みは無しだ。
機動性

ジェットロンや少数のカセットロン・コンバットロンの2体など、異常な数の航空勢力を保有しており、事実上、制空権を全て掌握している。正直、この手の勢力で最初からサイバトロンを空爆すれば勝てると思われる。

一方、陸上戦力では劣っており、本職のスタントロン部隊が設立するまではほとんどが車に変形して戦うサイバトロンに辛酸を舐めさせられた。これというこれも第1話で両軍のメンバーに天地の差がある変形形態をスキャンさせたテレトラン1に問題があるようだが(サイバトロンに飛行機をスキャンさせなかったことも更なる問題である)。

とはいえ、少なくはあるが陸上兵力は敵の複数存在する陸兵に相当する勢力は保持している。ちなみに玩具ではスタースクリームに着陸脚が用意されてるためなんとか走らせることは出来る。
鉄道勢力・海洋勢力の欠乏

実は鉄道勢力と海洋勢力を一切、保有していない(アストロトレインはあくまで宇宙での活動を想定した兵士であって、地上の鉄道における戦闘は想定していない。だから蒸気機関車という古い車両に変形しているのだ)。それに対して、サイバトロンは鉄道合体兵器ライデンや海洋戦闘員シースプレーを保有する。

なぜ保有していないのか?言われるまでもない。メガトロンは鉄道と海洋を旧世代としか扱っていないのだ。鉄道は線路がないと鉄の箱、船は地上を走れないといったことが主な理由。……「だったら水陸両用車と軌陸車を出せばいいじゃないか」とは言ってはいけない。

なお、玩具シリーズの「ヘンケイ!」ではスペースシャトルと新幹線に変形するアストロトレインが登場している。
反逆者

代表格のみ。
航空参謀スタースクリーム(全シリーズ)
ほぼ全シリーズ共通である。特に、初代では何度もメガトロンを殺そうとした。しかしメガトロンはこんな危険人物を殺そうとも手放そうともしない。理由はひとつ、勢力不足に悩んでるから。
破壊公爵メガストーム(ビーストウォーズU)
兄であるガルバトロンを何度も倒そうとした。玩具の元ネタを考えればその地点でリーダーであるガルバトロンを蹴落としたい気持ちも分かる。
狙撃兵テラザウラー(ビーストウォーズ)
一度、エネルゴンを独り占めして王者になる。しかし、逆にエネルギーを吸い過ぎて自滅。その後メガトロンに処罰された。冷静沈着であり普段は御気楽。しかし、裏を返せば凶暴。
暗黒司令官ブラックコンボイ(カーロボット)
ギガトロンの首を狙ったが再洗脳され正式な部下になった。
軍師スラスト(マイクロン伝説)
G1の尖り頭と一緒にしてはいけない。
空陸参謀ブリッツウイング(G1)
専用の話で競技場を制圧し反逆した。後にガルバトロンに愛想を尽かして脱退したが、その後何食わぬ顔で帰参してる。
輸送員アストロトレイン(G1)
ブリッツウイングと共に駅を占領し独立しようとした。
機関車に手を加えて部下にしたが、結局はただの機関車では……。
スウィープス参謀スカージ(2010)
マトリクスを横取りして100万デストロン力を手にした。
補給兵オクトーン(2010)
一度サイバトロンに亡命しようとした。その後、何食わぬ顔で帰参してる。
破壊指揮官メガザラック(スーパーリンク)
ガルバトロンに刃向かったが返り討ちに。
衛星参謀レーザーウェーブ(スーパーリンク)
同じくガルバトロンに反逆したが最終的にユニクロンに潰され死亡。
恐怖大帝スコルポノック(ザ☆ヘッドマスターズ)
ガルバトロンを追い返して破壊大帝になりきったが、やはり本場には脚にも及んでいないようである。
超航空参謀スーパースタースクリーム(ギャラクシーフォース)
本格的に動き出したスタースクリームの真実。今までと違い冷静に破壊大帝の王座を狙うがマスターガルバトロンの手によりはるかかなたへ飛ばされた。
玩具
G1

初期の玩具といえば、「変形形態の良さと変形すればそれでいい」という思考の元8割が流用された。その多くがミクロチェンジシリーズである。メガトロンはこともあろうにミクロチェンジシリーズから「拳銃ロボ」にマークを追加。スタースクリームはダイアクロンシリーズの「ジェット機ロボ」のシールを張り替えただけである。

しかし、スクランブルシティー編ではすべて新規玩具で編成された。だが、余剰パーツが多すぎると指摘されるがまだこの時点ではよいものであった。中核にあたるトライプティコン(ダイナザウラー)は当時としては珍しく電動歩行する上パーツを組み合わせて小型メカを作れるというまさに外道な商品だった。
2010

しかし、2010の玩具は更に新規型であるが日本とアメリカで玩具連携製作が合わず劇中とはかけ離れたデザインのものが多数出回った。例によってはガルバトロン・サイクロナスなどアニメのスラリとした体型とは大違いである。っていうか要塞参謀って何?
MW

この頃、殆どの玩具の小型化が進行した為地位や性格に関係なく小型に統一された。なぜか、スタースクリーム・サウンドウェーブのみ大型化されて他のメガトロン・ジェットロンは色換え×2で構成されるという酷い始末。また、サウンドウェーブの部下すら商品化されなかった。その後、一部の玩具が近年になって再販された。
G2

この地点で、一部の玩具にポールジョイントが追加されたため可動範囲が広くなった。しかし、全てに付いているわけではなく一部はごく普通の「棒立ち玩具」もいくつかが展開された。メガトロンはコンボイと共に大型・小型の二種類が発売。小型版はフル稼働する代物だが、立たせ難いという難点を持つ。
ビーストウォーズ

可動ロボの全盛期。なにからなにまでグリグリ動く。ただし、それは最初期のビーストシリーズにおける部類のみであって「U」以降から可動が狭いもの(メガストーム・オートローラーズなど)や可動が割と広いもの(ハードヘッド・ガイルダートなど)カテゴリ別にされた。ちなみに、「U」の玩具は凡そ8割近くが再販商品で編成されておりダイナザウラーや試作段階カラーのドレッドウィングなどが垣間見られる。ネオは不評といわんばかりに恐竜などの新規製品で編成されており区別がしやすい前者と比べるとこちらは微妙。一応、世紀末の玩具にしては珍しく高度な変形をこなすが。
主なメンバー・チーム
歴代リーダー

海外じゃブラジオンとかサンダークラッシュとか変なやつらもリーダーになってるがめんどくさいので書かない。
メガトロン
みんな大好きメガトロン様ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メガトロン (トランスフォーマー)」の項目を執筆しています。みんな大好き悪の破壊大帝メガトロン。部下と命とクリーンエネルギーをこよなく愛し、特にクリーンエネルギーに関しては例え地球が爆発しようと構わないほどの愛を見せる。 転生した姿・ガルバトロン上司としての器も大きく、部下の失敗も反逆もクーデターもビーム砲一発で許してくれる(あんまりひどいと小惑星流しにするけど、それでも結局許しちゃう)サイバトロン司令官コンボイに片思いしている。が、ちょっと無愛想で口が悪いけど清楚で 1808 従順、有能な妻(サウンドウェーブ)がいる。また、故郷である惑星セイバートロンには、巨乳でこれもまた有能な愛人(レーザーウェーブ)もいる。そして、ちょっと生意気な長男(スタースクリーム)と、小さいけど暴れん坊な次男、三男(フレンジー、フレンジーもどき)がいる。ペットとしてタカ、ネコ、コウモリ(順にコンドル、ジャガー、ラットバット)も飼っている。ちなみにペットの世話を主にしているのは妻である。休日は家族で出かけて自作ラジコンで遊んでいるようだが、ついつい家族のことを忘れて「予想以上の出来だ!凄ぇ!」と一人で盛り上がってしまう。一時期、愛するコンボイが死んでしまったせいで精神に異常をきたしガルバトロンと名乗るようになり、精神病院にいれられそうになった。なおトランスフォームすると銃になるが、銃には何の罪はない。使う人間が悪いのだ。よって、メガトロン様にはなんの罪もない。しかし最近では大人の事情で戦車に変形させられてしまうが、『変形!ヘンケイ』版では銃に変形する。
スタースクリーム
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スタースクリーム」の項目を執筆しています。この俺が今からデストロンのニューリー(ry。コンボイとの戦いで負傷したメガトロンを無駄にデカイアストロトレインの中から投げ、ニューリーダーに。三日天下どころか3分にも満たなかった。
スコルポノック
ガルバトロン不在の隙にデストロンの覇権を握ったヘッドマスター。奸智に長け、トランステクターであるメガザラックの戦闘力は強大ではあるが、単独でははっきり言って弱い。メガザラックは他の人にもよく使われている。
オーバーロード
メガとギガが合体することで誕生するゴッドマスター。座右の銘は「人間賛歌」。普段はデストロン軍団の基地になってる。その名の通り、過積載状態。
デビルZ
影だけの存在で弱いのでメガザラックを乗っ取って暗黒大帝ブラックザラックを名乗った。最終的には双頭の竜になったが、単にサソリの足と頭と砲台がぶっ壊れてそう見えるだけである。経年劣化に定評がある。
デスザラス
妻子持ちの破壊大帝。ゆえに子供には優しい。実際、EDでも歌詞に合わせて素直に帰っている。合体が陣営を問わず流行した時期にあって、あえてトランスフォーマー本来の特徴である変形にこだわった硬派な漢 12ef であるが、毛虫が苦手で、風邪をひいて寝込んだこともある。
バイオレンジャイガー

ユニクロンの使徒であるサイバトロン破壊大帝を止めるべく歴戦の勇士たちを率いて立ち上がったクインテッサ星人の勇者。
千葉トロン
千葉トロンが戦った跡には何も残らない。明かりがついていないのは誰も生きていないから。エビチャーハンが大好物。趣味はコスプレで特にイボンコの衣装がお気に入り。モノマネについては一家言あり、モノマネ大会の審査委員長も務めた。上京したての頃、トイレに尻がはまって抜けなくなったことがある。部下運が完全に悪く、忠誠を誓っているメンバーが早々にいなくなるなど、部下に恵まれない面がある。しかしやり遂げたことは歴代の中でも類を見ない極悪さ。その為、コンボイからは人一倍敵視されるようになったのは言うまでもない。
ガルバトロン兄ちゃん
人型←→武装ドリル戦車←→ドラゴンの3形態に変形するトランスフォーマー。オイル癖が悪い。部下から優しいと言われるほどの優しさの持ち主でよくできたお兄さん。ボディの色がピンク色でも損なわれない破壊大帝としての風格を持っている。戦死した後、ユニクロンに肉体を乗っ取られた。玩具の顔がでかい。別シリーズでは大帝ではなく意思を持った機動メカとして登場した。
マグマトロン
陸・海・空の3体合体、3段変形のビーストロボに変形する。破壊大帝名義にしてはこの様な分離変形は珍しい。性格は極めて温厚である。それが故に正しく指揮を執らないと勘違いされてキラーパンチやバズーカなど5名は逃げ去って独立部隊を作ってしまったほど。だが、その後になんとか和解させることに成功した。設定によると3体はそれぞれ意志が分離しており時々仲間割れするという記述があったが消費者を考慮して廃止された。玩具自体の完成度は高い。しかし、その複雑な過程を持つ変形ぶりから再販ゼロ率第6位にランクイン。今や数少ないマグマトロンの玩具を求める人が多い。
ギガトロン

サイバトロンガー破壊大帝と呼ばれるファイヤーコンボイに立ち向かう究極神様であり、変形形態は7つ(パワーアップすると10)と公式上では言われていたが、子供達の無限の力によって100形態の変形が可能になる。
クワガタメガトロン
トミーコンボイのケンカ相手。別名クワガタンク。か 39df なりフリーダム。その名の通り巨大戦車に変形しマイクロンを捕獲する装置が山のように搭載されている。頭の角は伸ばして折って武器としても使用可能。後にガルバトロンカラーに生まれ変わる。
超!超絶破壊大帝ガルバトロン様
クワガタンクの生まれ変わり。ジェット機に変形。トミーコンボイが太った事には触れない大人。だが性格は更に豪快になり、300年ぐらい若返った感じ。かなり気合でなんとか出来る。記憶は消えるがかなり個性的な部下を作る事が出来る。
マスターメガトロン様
ものすごく強い。それゆえに仲間を必要としないため、部下を全く信用せず自身も忠誠を得られなかったかわいそうな人。なおメガトロンにしては紳士的で格好いいがこれも後述の『マイクロン』のスタスクリーム同様、妄想と考えたほうがよい。強引なパワーアップをしガルバトロンへ変貌した。でんじろうもびっくりな巨大な戦艦へと変形する。アニメ版では文字通り腑抜けた印象が漂う腐敗した破壊大帝として悪名が高い。
NBE-1
NBE-1どこぞのバルキリーみたいに地球で凍結されていたが、アーチボルト・ウィットウィッキーによって発見された。なんか良く分からない戦闘機に変形する。1作目でコアに無理矢理オールスパークを押し込まれて死亡したがリベンジで復活。体内にあるオールスパークの力でパワーアップしているかと思いきや、彼を修理したのが藪医者で修理に使われたのが雑魚兵士のパーツだったので、スタースクリームと大差無い程までに弱体化した。
ワカモトロン
サムダック教授が50年間愛用したイス。メガコプター。その正体は惑星アニマトロスの元リーダー。
ヒロシトロン
ダーダ恐竜が生まれ変わった姿。プロデューサーとしての素質もあり、オプティマスを東京女子流に入れようとしたこともある。
主要メンバー
初代
サウンドウェーブ
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「サウンドウェーブと仲間達」の項目を執筆しています。 時代遅れと言われがちだが戦闘力はぴか一。毒舌で内心は腹黒でしたたかだけど、メガトロンには従順でおしとやか。気が利くけど一緒にいて肩がこらないという理想的な奥様。ペットショップの店員をしていた時にメガトロンに一目惚れし、今に至る。ペットショップの店員をしていたときのスキルを利用し、サイバトロンを苦しめる。サイバトロンのブロードキャストとは小さい頃からの犬猿の仲で、お互いにライバル視している。リメイクがなかなか望まれないのはモチーフのせい。後に1回死んでサウンドブラスターとして生き返るが、ブラスターというのがよりにもよってあの憎いブロードキャストの海外名であるため不満に思っている。ちなみに、当のブロードキャストもツインキャストとして生き返っており、そんな彼に死に損ないと言っているがアンタがそれ言うかと突っ込まずにはいられない。
留守番レーザーウェーブ
巨乳。ビームも出るよ♥数百万年間健気に上司を待ち続けたがさっぱり労ってもらえず、挙句の果てにザ・ムービーでユニクロンがセイバートロン星を攻撃した時に潰されて死亡したことになった。愛用の銃は自分が変形した姿と同じものである。最近ではロングアーム・プライムというサイバトロンの情報部長官との関係があるといううわさが流れている。
輸送参謀アストロトレイン
空飛ぶ変形コケシ。中にいっぱい入るよ!
空陸参謀ブリッツウイング
デストロンでは珍しく日本の74式戦車とソレンのミグ25に変形。フロッガーではない。アニメイテッドではクインテッサ星人になってしまった。2010では男を上げる。玩具は脚の処理に問題あり。 あなたの隣にも、リフレクターはいます。
光学情報兵リフレクター
最初の頃にしか出番のない雑用係。史上初の合体トランスフォーマーなのだが、「合体形態がカメラ」「カメラマンが必要」「これと言って武器がない」「三人一組なのにたまに4人いる」「三人で同時に話すため何を言っているかわかりづらい」など欠点のオンパレード。しかし、情報収集には役立っておりサイバトロンの戦いを幾度となく見てきた勇者である。
ナイトバード
日本製の女性型アンドロイド。トランスフォームはしないがメタルブレードやビームサーベルなどの日本的な武器を持ち、戦闘力は高い。メガトロンに見初められてデストロンに加わるが、愛人No.2(トゥ)の座を奪われそうになって嫉妬したスタースクリームによって永遠にGOOD NIGHTさせられる。
クレムジーク
メガトロンが作った電子の妖精ドラクエに出てきそうな外見をしている。その愛らしさはコンボイやバンブルすら戦いをためらうほど。
航空参謀サイクロナス
スタスクの後釜であるウサミミ航空参謀(残念ながら萌えないウサミミ)。宇宙戦闘機に変形する。スカイワープの生まれ変わりらしい。ガルバトロンに忠誠を誓っているが、彼によるDVの最大の被害者でもある苦労人。ガルバトロンを精神病院に入れようとしたのもこの人。「2010」のころはスタスクよりも有能であったが、ヘッドマスターズではスタースクリームに似たようなへたれの感じになった。これについては2010最終回でコンボイが解放したマトリクスの影響、宇宙ペストの後遺症、ヘタレなサイクロナスは誕生してすぐに行方不明になってたよく似た別人、など諸説ある。一方で「リバース」ではターゲットマスターとなり、精神的にもヘタレは起きず、優秀な子のままである。ザ・ムービーでの初登場時に2人いた気がするが気のせいである。
スウィープス参謀スカージ
新生デストロンのザコキャラであるスウィープス部隊の指揮官。サンダークラッカーの生まれ変わりと言われる。ザコの親玉なので当然大して強くなく、スタスク以上のヘタレ。だがマトリクスの力でスカージコンボイにパワーアップしたことがあり、:10万デストロン力の強さを発揮した。爪がピンクに染まっており、少々きもい。元の方がかっこよかったのに
ダイナザウラー
デストロンの誇る巨大恐竜型要塞。当初はニューヨークを大改造して作られた巨大ロボである。劇中ではビルがそれぞれ張り付いてダイナザウラーを構築していたが無意味な箇所があり、「そこをどうやったらあの体型になるんだ。」という意見もあった。ダイノボットと違ってほぼ意思表示がないメカ。腹にフルチルト・斥候にブラストタンクがいるが普段は合体した状態で目立たない。ライバルにメトロフレックスがいてCMでのその闘いが強調された。更に基地形態(写真)ではオンスロート・モーターマスターを取り付けることが出来るという強烈仕様。オボミナスとスカベンジャー・レーザークローの立ち位置がないのが辛い。その後、BWUで意志を持って再登場。ただ、角が追加され体色も変更・フルチルト以外が無くなったという惨めぶり。一応、遊び甲斐はあるのだが。一応「Z」にもいるが全身を整形手術したため同一人物とは思えない。
ダイノザウラー
ダイナザウラーとは似て非なる存在。OVA「スクランブルシティ発動編」に登場。出てきたところで話が終了。相違点は目の位置。
補給兵オクトーン
新規で作られたトリプルチェンジャー。玩具では余剰パーツが多い。暇さえあれば? 7fda ?ロ動画ばかり見ている。ちょっとした段差でもコケるドジっ子。スタスクの友人らしくガルバトロンに反逆しようとして失敗し、サイバトロンに亡命した。リメイク版ではレジプロ機と癖のあるトラックに変形。G1の方が性能良さそうに見えるのは大人の事情
シックスショット

ダイナザウラーで指揮を執るショタコン。忍ぼうとする気が微塵も感じられないアメリカンニンジャだが海外では空気。外道だが上司に恵まれない。勇者シリーズでも大役を果たした。宇宙大戦ではメガストーム側について前方射撃などを受け持ったが終結後は再プログラミングされ忍者参謀から隠密忍者に格下げされた。その後日本で刑事になり、念願かなってショタ警部の部下になることができた。
ハイドラー&バスター

合体することでダークウィングスとなるゴッドマスター兄弟。力を求めて悪魔に魂を売って人間をやめたはずが、人間だからこそ使えた人超魂パワーが使えなくなってかえって弱体化したアホ兄弟。バスターは実は男の娘候補でもある。
ブレストフォース
デスザラスの子分ども。自身の悪の心を実体化したブレストフォースを持っている。

レオザック
stsk的立場のリーダー。獅子のブレストフォースを持つ。
ガイホーク
戦闘機に変形する。のちに改心してシグナルマンになる。鷹のブレストフォースを持つ。
ヘルバット
蝙蝠のブレストフォースを持つ。ウソツキ。
ジャルガー
ジャガーのブレストフォースを持つ。
キルバイソン
バイソンのブレストフォースを持つ。
ドリルホーン
サイのブレストフォースを持つ。
デスコブラ
サイクロナスが復活した姿。コブラのブレストフォースを持つ。ヘルバットに殺されたらしいが、最終的には別の姿で復活した。
恐竜戦隊
ビルドロン軍団のクローン。みんなして恐竜に変形する。最終的にはデスザラスに捨てられ、かつての敵スターセイバーの斡旋で工事現場で働くことになる。(ただし、一名のみ遊園地に就職した。)

ビーストウォーズ
ワスピーター
海外じゃターミネーターを捩ってワスピネーターという名前である。変色したハチ。ビーストウォーズの萌えキャラ。スタースクリームの幽霊に取りつかれて以来、不死身の生命力を手に入れる。頭が取れても体がばらけても平気らしい。広島出身。どうやら過去にレーザーウェーブに嵌められてスパイだと告発されたらしく、告発者であるバンブルを恨んでいる。「ぶ??ん、あっやられちゃった?」弱い。
テラザウラー
役職が正式に決まっていないプテラノドン。普段から隠密で適当な口調は普段からの偽装。千葉トロンの座を乗っ取り破壊大帝になろうとする。凶悪でワスピーターとの相性はいい。メタルス序盤で溶岩に落ちて行方不明になったと思いきや、蠍とコブラが融合したデストロンで復活している。その名はクイックストライク。
スコルポス
オラオラ言ってるがスタンド使いではない。無印BW最終回では千葉トロンに告白しているが彼の場合はギャグで済まされてるせいかあまり問題視されていない。砂漠戦闘指揮官と明記される者の本人が砂漠戦闘を行ったことはあまりない。意味ねー。第一本編の舞台では砂漠のような場所があまりない。更に意味ねー。スキャニングする際に元になった蠍が何処にいたかの明記がされていない。謎だー。ちなみにメタルスバージョンはハッピーミールのおまけのみで商品化されハスブロでは扱われない。使えねー。後に彼のメタルスバージョンは実写映画版でスコルポノックに採用された。遅すぎる。
インフェルノ(BW)
やなかんじー!かつてはサイバトロンだったがデストロンに編入。に変形し空も飛べる。モノマネも大得意で走り屋としての腕も確か。
ランページ
決してマイクロン伝説のと同じにしてはいけない。トリプルチェンジャーで広島県出身。ずわい蟹に変形し敵を簡単に挟んでしまう。また、蟹でありながら陸上での活動が可能という都合の良い設定が盛り込まれた。更に、攻撃力が豊富な戦車にも変形しサイバトロンの戦士を片っ端から廃材に変えてしまう不気味な戦法を駆使する。本来、ランページのようなトランスフォーマーにもスパークという心臓があるはずだが、メガトロンに押収されており反抗しようとすれば握られて致命傷を負ってしまう。終盤ではライバル視していたデプスチャージとの相打ちで絶命……したかと思ったが続編では意外な形で登場している。ロシア版では「温和しめな性格の反面、メガトロンの首を狙う悪魔」という設定が付け足された。
メガストーム
トランスフォーマーで唯一、肩書きが公爵であるデストロン。ボディーがメガトロンだのダイナザウラーだのとかアニメの演出が悪いとか言ってはいけない。また、メガトロン顔でありながらメガトロンではない。戦車に変形するが砲塔が回らない為戦車とは言い難い。その時の火力は当時のデータによれば最強クラスである。また、元ネタ玩具からなのかガルバトロンの地位を狙うという素振りを見せる。しかし、脳の回転が今ひとつなのか爆発に巻き込まれたり・やられそうになったりとイマイチな面が多い。なお、後半において唯一まともなパワーアップをしてギガストーム(後述)に生まれ変わる。ちなみに何気なくメガストームの玩具を弄ってみるとシールみたいなのがあるのが分かるだろうか?これは海外ではサウンドギミックを積んでいたという証拠。色合いはカーキグリーンにオリーブドラブで、元のメガトロンより色が戦車らしくなった。
ギガストーム
↑のメガストームがエネルギーで進化した姿。戦車から恐竜へ、ロボットモードもなくなり弱そうかと思いきや破砕恐竜・基地・移動要塞に3段変形しサイズも変えられる。役職も公爵から大公(ちなみに大公という肩書きは江戸時代の公家につけられる名称だから時代劇大国日本ぐらいでしか通用しない)に変えらた。あと、小型ロボ「ギガスカウター」までついてきた。これは良いパワーアップの一例だ。ちなみにビーストウォーズシリーズにおいて唯一電動歩行ギミックを搭載している玩具もギガストームのみである。しかし、元はダイナザウラーであるためか色が緑から紫へ、なによりダイヤモンドを粉々にしてしまう威力を持つギガホーンと呼ばれる角が頭につくなどイメージが所々違う。また、基地形態では仲間のデストロン兵士を強化することが出来る。実際に、ダージとスラストもこの基地形態によりサイボーグビーストと化した(視聴者からは賛否両論だが)。また、本家ダイナザウラーよりパーツがオミットされておりどことなく”遊びたりない玩具”らしい所もある。しかし、そこら辺は基地になるロボット。他のメンバーと絡めておけば違和感なし。完成度は当然高いが附属する小型車は完成度が低すぎるため無視される。一応、パーツさえあればスクランブルシティーぐらい再現することは出来る。装甲が元より分厚くなっておりまさに「ビーストウォーズ業界のデバスター」に相当(頭脳戦での不利ぶりも元ネタへのオマージュが感じられる)。サイバトロンは何度も敗北に追いやられたがタコタンクという新兵器を投入し一時期は優勢になった。トランスフォーマーでは珍しくサイズが変えられる設定があり重武装要塞から放たれる「素粒子光線」を浴びれば大きさが変わるという。必殺技は、頭を裏返して発射されるヘッドミサイルや尻尾から電磁波を出すレフトメーザー・口から発射されるアンゴルモアファイヤー・角から放出されるダイアモンドファイヤーなど多様に増えた。かわいさ余って憎さ百倍な脳を持ち、スタースクリームの反旗に気付けばすぐに仕返しに出ることもある。ちなみに、ガルバトロンに対する嫉妬はメガストームより倍増しており、転成してからすぐに反旗を翻した。
ギガスカウター
普段はギガストームに張り付いているロボ。バギーに変形する。正体はフルチルトで、分離しないのはギガストームに合わせてサイズが変わると同時にマイクロンレベルに成り下がるためである。
ヘルスクリーム
スタースクリームではない。メカ鮫に変形する。ほ乳類といえばサイバトロンなのにどうしてデストロン?とか考えてはいけない。あくまで機械で出来た鮫と思ってくれればそれでいい。というより鮫は魚類なんだけどな。
マックスビー
サイボーグ犬…というより狼といったほうが正当。かつてはハウリンガーであった。
BB
メガストームの右腕。戦車と爆撃機に変形する。海外じゃ本当はメガトロンになるはずで実際にはドレッドウイングだった人。寡黙でスタースクリームが上官。普段から片言で「ラジャー」しか言えない…と思ったら実は素人の会話ぐらいは出来る。大火力と言われていて、メガストームの一歩手前ではないのかといわれる。媒体では「B・B」と書かれるときもある。爆撃機に変形するトランスフォーマーは割と少ないのでスカイクエイクと共に重宝されることもある。同型にドレッドウインドやギガントボムなどを率いており、彼らが全て揃ってしまえば事実上都心部をまるまる壊滅させてしまうほどの火力がばらまかれるという。戦闘力もスタースクリームを軽く上回っており、ライオコンボイやダイバーなど瞬発の高いサイバトロンを血祭りに上げてしまう。その他、コピーBBという暴走しがちなドッペルゲンガーもいる。
オートスティンガー
無口である。黄色いからと言ってサイバトロンではない。ミサイルとペンチ式スタンガンを装備するダンプカーに変形する。護衛任務と施設建造が主な仕事。機動作戦や散開作戦などでも一役買っており戦術が特化した。海外では黄緑色になっており肩書きも輸送員と異なってる。ビッグモスをライバルと見ており常にインセクトロンを敗北に追い詰める。スラストに慕われており時折行動して基地建設に励む姿が垣間見られた。しかし、そのあからさまな図太いボディーからオートクラッシャーやオートランチャーと共にファンから「親衛隊じゃなくて一般兵士に成り代われよ」と言われる。
オートクラッシャー
同じく無口。緑色であるがビルドロン部隊所属ではない。チェーンソーとミサイルを装備したショベルドーザーに変形。海外じゃ色のイメージが変わらない。マシン形態・ロボ形態に問わずチェーンソーで敵を切り刻んでしまう。また、基地建設にも一役買っており大木を次々と伐採してしまう。陸上親衛隊という肩書きだが実際は鬼軍曹で若いデストロン兵士をしばきまくる。冷静な一面、ダージやガルバトロンのお膝元でせっせと働く軍人のようなイメージである。ライバルはパワーハッグであり重装甲の対決。オートスティンガーと結合性を持っており変形手順もテーマもほぼ同じ。ショベルドーザーに変形するトランスフォーマーの中では一番最強な面構えである。胸部が装甲で覆われてるし手首から先が武器になってるし。割と作戦を纏めることが上手なので戦術家でも良いのでは?というファンも多い。鬼軍曹ということでビリーやランボーも敵に回す。
突撃親衛隊オートランチャー
またもや無口。赤と白であり消防車に近い色合い。だが、実際には大量の武装を装備した装甲車に変形する。火力はずば抜けており信頼性も高い。海外では試作で終わった物。武装は腕にミサイルを懸架しただけでなく、腹部にディスクミサイルや両肩の2連装砲・手持ちのスピア銃などいろいろある。


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:80 KB
出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef