ディベート
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目次

1 登場人物

2 試合開始

3 肯定側、吠える

4 否定側、叩く

5 否定側、吠える

6 肯定側、叩く

7 否定側、まとめる

8 肯定側、まとめる

9 関連項目

登場人物J:審判兼司会A:肯定側(↓の反対)N:否定側(↑の反対)
試合開始

TK「試合を始めます。論題『ディベートは社会にとってよい。是か非か』です。肯定側お願いします」
肯定側、吠える

A「始めます。ディベートは頭をやわらかくすると同時に人間を鍛えます。例えば、毎日日が昇るまで調べ物をする習慣を身につけることで、将来いかなる職場にも順応できます。ニート予備軍と呼ばれる若者に根性を付けさせるためにも、ディベートを学ぶべきです。」
否定側、叩くJ「否定側質疑と反論をお願いします」N「始めます。頭がやわらかくなるそうですが、硬くなるものだってありますよね?」A「卑猥な質問にはお答えできません。」N「血管のことなんですが・・・」A「最初から血管と言ってください。何で血管が硬くなるのか説明してください。」N「毎日徹夜をするからです。」A「毎日ココアを飲んでいるのでポリフェノールが血管をやわらかくしてくれます。」N「でも健康には悪いですよね?」A「体調管理には万全を期しています。『血管云々』と心配してストレスを溜め込むほうが体に悪いでしょう。」N「反論します。彼はココアの飲みすぎで糖尿病になりかけです。体調管理ができていません。また、糖尿病は血管をもろくして動脈硬化を起こします。これで徹夜になると脳卒中で死に至る可能性があります。そもそも徹夜を賛美するような思想は危険です。」A「(節制しないと・・・)」N「では次の質問に移ります。ディベートで得られる根性って『体を酷使しても耐えられる能力』ってことですか?」A「頭も酷使しますね。」N「ニートも徹夜で体を酷使していますよね?」A「その分昼間寝ています。」N「同じようにディベーターもよく居眠りしていますよね。」A「『よく』がどれぐらいか分かりませんが、疲れて居眠りすることは誰しも一回ぐらいはあるでしょう。」A「実際『ドイツ語の試験中に居眠りして0とったったwww』ってあなたが言ったのを聞いたことがありますし・・・」N「忘れないで下さい。私もディベーターです。」N「というわけで、ディベーターとニートは同じぐらい寝ているので、ディベーターもニートも同じようなものであるということでよろしいですね?」A「ディベートの作業と、横になってアニメを見たりラノベを見ることとは違います。」N「あなたそれ全部やってますよね?」A「空き時間を使って全部やってます。最初の分だけ余計に頭を使ってます」N「(仮にも肯定側がディベートを『余計』扱いにするなよ…)」N「余計にどのぐらい頭を使っているのですか?」A「メロンパン一個分ぐらいです」N「だめだこりゃ」

J「時間です。」
否定側、吠える

J「否定側お願いします。」

N「始めます。ディベートによって社畜が生まれます。サービス残業を受け入れ、非人間的な待遇に甘んじると賃金のダンピングが生じます。その結果ディベーターのみならず周囲の人間にも悪影響を与えてしまうのです。派遣の二の舞を繰り返してはなりません。」
肯定側、叩く

J「肯定側質疑と反論をお願いします」A「社畜って何ですか?」N「会社に全てをささげる人のことです」A「反論します。社畜であっても体はささげていません。ブラック企業の社員と呼んでください。」N「(卑猥な表現をするなよ・・・ついでにブラック企業の社員ってまんま二文目につながるやん・・・)」A「質問に移ります。あなたディベーターですよね?」N「そうですが何か?」A「あなたサビ残するんですか?」N「労働基準監督署に届け出ます」A「ディベーターって喜んでするんじゃないんですか?」N「人生いろいろ。サビ残もいろいろ。やりたくないサビ残はしませんよ。当たり前です。」A「反論します。彼のようにディベーターは自分を主張するので、サビ残はむしろなくなります。誰だって働きたくないでござる!!」N「(ちょwww最後の一文余計だwww)」A「質問に移ります。派遣って劣悪な待遇だったんですか?」N「君が『もっと悲惨な死にかたをした事例をもってきたぞ!!』というぐらいには悲惨でしたね。」A「あなたも同じ事を言っていましたけどね。」

J「時間です。」
否定側、まとめる

J「否定側お願いします。」

N「肯定側の主張について。ディベートをすると、彼のように自分を主張してニートになります。彼ほどのろくでなしでなくても、体を壊す激務を知らず知らずのうちに慣れてしまい、限界を超えて死んでしまいます。否定側について、ついつい余計に働くため、会社が賃金を支払わないブラック企業がはびこり、ディベーター以外の労働者の待遇も悪くなります。全ての労働者のためにディベートを広めることは避けるべきです。やりたいひとだけやりましょう。」

J「時間です。」
肯定側、まとめる

J「続いて肯定側お願いします。」

A「否定側の主張について、私や彼のようにディベーターは自分を主張するので、ブラック企業はお断りします。自己主張が時には行き過ぎるかもしれませんが、ブラック企業が闊歩する日本の現状を考えると、行き過ぎるぐらいで十分です。肯定側について、ディベーターはニートよりも多少創造的に頭を使っています。その想像力にディベートで培った根性を合わせることで、どんなことでもできるのです。例えばディベートをテーマにしたラノベが出版されています。このようなすばらしい未来を与えてくれるディベートを広めましょう。」

N・J「結局最後がラノベかよ!!」


本日をもって諸君はディベートを卒業する。諸君らのくたばるその日まで、何処にいようと加筆と編集は諸君の任務だ。だが肝に銘じておけ。スタブは死ぬ。死ぬために我々は存在する。だがスタブは永遠である。つまり―――諸君も永遠である! (Portal:スタブ)

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ディベート」の項目を執筆しています。

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更新日時:2016年11月8日(火)18:25
取得日時:2020/03/24 03:41


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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