テニヌ
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もしかして: 焼肉の王子様「JASRAC申請中」
? テニスの王子様 について、許斐たしけ

『焼肉の王子様』(旧タイトル『テニヌの玉子様』(テニヌのたまごさま))とは、1999年7月から2008年3月3日まで週刊少年ジャンプ集英社刊)で連載していた許斐たしけによる漫画作品。現在世界で最も売れている超アクションスポーツ格闘SFファンタジーシュールギャグ大長編である。略称「テニヌ」、「テヌス」もしくは「超テニス」。

単行本は全42巻完結。2006年実写映画化、及びOVA化、そして路線変更による料理(焼肉)漫画化。そして連載開始から数えて10年目の2009年3月より、某SQにて恐怖の続編「真説テニヌの玉子様 TKG編」が開始。

人間の定義が正確では無い。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、トリトンがポセイドン一族を道連れにしてロケットで宇宙へ飛び出すことや、黒崎一護の父親はもともと死神で護廷十三隊十一番隊隊長だったことや、本物のキン肉マンソルジャーは既に倒されており、キン肉マンの兄・アタルが成りすましていることや、工藤新一に盛られた毒は灰原哀が開発したことや、シエルの両親を殺害した黒幕はヴィクトリア女王であったことや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、司は幾斗をイースター社の追及から匿っていたことや、ソーニャの好物が焼きそばパンであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。
目次

1 概要

1.1 最終回について


2 あらすじ

3 登場人物

3.1 青学

3.2 氷帝学園

3.3 不動峰

3.4 山吹中

3.5 聖ルドルフ学院

3.6 比嘉中

3.7 立海大附属中

3.8 四天宝寺

3.9 六角中学校

3.10 聖イカロス学園

3.11 名古屋星徳中学校

3.12 銀華中学校

3.13 緑山中学校

3.14 どっかの中学校

3.15 その他


4 メディアミックス

5 登場するテニヌ技

6 関連項目

7 脚注

8 外部リンク

概要

1998年41号掲載の読切(パイロット版)を経て、1999年32号より連載開始。世界で初めてテニスのようでテニスでないエクストリームスポーツ「テニヌ」を漫画化した作品(インチキテニス漫画)である。分身やビーム攻撃などのPSIでわざわざテニヌをするという心憎い展開と、物理法則が明らかに無視されたSF ( ⇒SuperFantasy)的世界観、まだ中学生なのに作者に人外に改造されてしまったという同情を誘うキャラクター設定などで人気を博し、2001年アニメ化。それに伴い、声優イベント・キャラクターのCDデビューなど各方面で様々なSF(SuperFuzakeruna)的とも言えるアプローチを続け、乙女ロードの中心で不気味にを叫ぶ種族である腐女子を読者層として獲得した。作者が自称元 ⇒No.1ホストであり、単行本には毎巻ブロマイド(魔除け)が特典として付けられていることでも有名である。その影響力は尋常ではなく、キャラクターが坊主(実際はスポーツ狩り)にされただけでファンサイトを閉鎖させるほどで、たしけは世界の女性の何割かの生命を支配しているといっても過言ではない。

主人公はじめ多くの登場人物が地球における物理法則を豪快に無視して描かれており、通常のSF(ScienceFiction)作品とは差別化というよりも常に読者の斜め上を行く展開が図られているため、この作品をサイエンスフィクションという単語で表現することは不正表示となる。そのためこの作品は「ファンタジーを超えた」という意味でのSF(SF:SuperFantasy、SuperFuzakeruna、SuperFushigi、SugoiFushigi)というオリジナルのカテゴライズがなされている。 死合の様子 マジモンの超能力者ですら、こう言い出す始末である。

連載が進むにつれてテニヌというスポーツのルールというよりも、むしろ相対性理論を明らかに逸脱しているであろう必殺技が多用されるようになった。また「1=2」など何者かに呪いを受けたと思われる描写も増え、漫奴(漫画産業に従事する奴隷)という過酷な労働環境で働き続ける作者の身体・精神及び美意識について危惧される時期もあった。

その斬新すぎる物語展開と常軌を逸した人体の可動性を問題視した全日本テニヌ振興会は、2005年08月「テニヌの呼称を使うことは、テニヌプレイヤー、ならびにテニヌをプレイしない人にとって誤解を招く怖れがある」としてテニヌの呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てたが、請求は棄却された。しかしその判旨は一貫性に薄れ学説及び世論から一斉に非難を浴び、「裁判官が腐女子ではないか」「集英社の陰謀だ」「呪いだ」など様々な噂が巻き起こるなど問題のレベルの低さのわりにはセンセーショナルな事件となった(『テニヌ事件』東京高判平18年・2・30民集156156156頁、判時156156頁)。

なお、この世界では人間がビームやオーラを出すのはごく日常的な模様。しかも観客にまでオーラが見えている。という事は、この世界の人間全てが念能力者である可能性が高いので、「テニヌの王子様という作品はHUNTER×HUNTERのパラレルワールドではないか?」とまことしやかに囁かれている。この物語の登場人物は全員中学生なのだが、中学生とは思えない性格・体つき(一部を除く)の人間ばかりであるため、「せめて高校にしときゃ良かったのに」と言われているが、高校生にしてしまうと跡部や手塚との婚姻届をだすものがいると考えられるため、これでいいんだろう。 全42巻という縁起の悪い結末を迎えた。ドラゴンボールと同じであるが、それらは『序章』と明言される(ジャンプス○エアより)

柳田理科雄による分析が長らく多方面から期待されていたが、遂に空想科学読本6にて白鯨、続く7巻ではかの108式波動球の、8巻ではブーメランスネイクの分析が行われた[1]。空想科学読本14巻ではバヌケと異種格闘技を行った結果、4勝1分で圧勝した。まあ、読者は誰ひとりバヌケ側の勝利なんか考えてなかったわけだが。時々不可解な超展開を巻き起こすのでいろいろな矛盾があるが、読者の間では「突っ込んだら負け」という暗黙のルールがあるため、誰もそれを口に出さない。出してはいけない。つまり禁則事項です
最終回について

それまでも、『燃えるV』でのスパイダー・ガッデムや迎撃ビクトリースマッシュや攻撃ビクトリースマッシュをそのままの描写で使用し、テニヌ漫画ではないが『炎の転校生』の再起不能アタックやイナズマフェイントに近い技を使うなど、「本当は原作に島本和彦がいるのではないか」と噂されていたが、最終回近くでそれが明らかとなった。最終回近くでの主人公の記憶喪失。この『逆境ナイン』でも使用された描写により、原作が島本和彦であることが暗に明かされた。
あらすじ

ある一定の条件下(テニヌコート内でテニヌラケットを持つ)で分身、ビーム攻撃、垂直跳びで3.2hyde(5m)超え、オーラを発する、ラリーでボールが見えないほど高速になる、宇宙まで生身で行く、悟りを開くなどの超能力を発揮する超能力者たちが青春学園(私立青森春雨巻巻学園)の近所を舞台に、テニヌというスポーツを未知の分野へと昇華させるため、己が肉体を間違った方向へ高めていく。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「テニスの王子様の登場人物」の項目を執筆しています。
登場人物
青学

この学校に入学すれば、試合のときに相手の選手が弱体化するようになるぞ! ※中学1年生です
越前リョーマ
能力:捨て台詞、パクリ、反則技 身長0.968hyde 通称「」 CV:皆川純子 背が1hydeない数少ない「主人公」の一人で、中学1年生なのに50m走のタイムは6.1秒の記録を出すことが出来る超人である。ジャンプ顔芸界の超新星である。主人公補正がかかっているので、負けそうになると新たな能力が目覚めるようになっている。親父以外には基本的には負けない。基本的に試合中回想シーンが出る。地区予選の決勝では、快感に耐えきれなくなりラケットを手放してしまい、ポールに当たったラケットが真っ二つ!(←“ボールが真っ二つ事件”とは別のもの)という使用ラケットの硬度と手放した際のスイング速度を疑いたくなるような空想科学史に名を残す大事件を起こしているがあまり知られていない。これだけでも驚愕だが、その折れた破片が? 7f89 ??まぶた(←右だったかな…?)を直撃し4針くらい縫いそうな大けがをし、病院直行・・・と思われたがハンカチで抑えただけの応急処置で済ませ(監督)「10分が限界だぞ」(主人公)「5分で余裕ッスよ!!」的なことをホザき試合を再開した。※強調しますがこれはフィクションです。健全な中学生もそうでない中学生も真似しないでだください。というか大会運営者に止められます。しかし随所で相手を上回るテニヌを展開し、どう考えても5分以上費やしたと思われる試合を、何故か5分以内で終わらせた。しかも、数日眼帯をしただけで完治し、一切まぶたに縫合の跡は見られなかった。彼に憧れてテニスに目覚めたプレイヤーも数多くいるが、越前のように審判台を使ってジャンプするのは反則ですので要注意。実際質問した人もいますが、真似しないで下さい。最近では記憶を失う事によりテニプリ世界において最大の常識人になっていたが、かつての強敵(とも)達によってたかってボコられ、元に戻ったようである。最終回では「青学の柱になれ」という手塚の言葉を無視して海外に高飛びした。和食が好きで、いつも洋食ばっか作ってる従姉に文句言ってるなど庶民的な一面もある。個性豊かな敵キャラが溢れたせいか、腐女子人気が下がってしまった主人公。一部の人からはH前病魔と呼ばれていたり。また、ものすごい歌唱力の持ち主。
手塚国光
能力:発光、単身宇宙旅行、サイコキネシス、マホカンタ、バイキルト 身長 1.147hyde CV. 置鮎龍太郎年齢詐称。ボールをSFパワーで同じ所にしか飛ばさせなくする「手塚ゾーン」「手塚ファントム」を使う。事情を知らない人が傍から見たら八百長と思うんじゃないだろうか。 ⇒試合中に隕石を落として地球上から恐竜を消した男。「チンケなオーラ」でマホカンタ(倍)が出来る。元から使えたが、腕の怪我で使えなかった事実を真田とか以外は知らなかった。何故真田が知っていたのかは謎。でも真田の雷電により、マホカンタは貫通されてしまい、効かなかった。越前を依怙贔屓する理由は、もちろん「部長ですから」
大石 秀一郎
能力:地味、テレパシー 身長1.122hyde CV:近藤孝行副部長。美形キャラの人気を際立たせる貴重な存在。彼の髪形は日和カットと呼ばれるが、この髪型のせいか人気が微妙なため全国大会では補欠という扱いを受けている。そんなんでもごく一部の少数女子に人気が無いでもない。しかしグッズは菊丸とセットじゃないと売れない。いつまでも助けた妊婦さんが忘れられず(言い訳)、手首の怪我を残してチームの足を引っ張るという困った副部長。諦めている奴に「諦めるな!」と言い、諦めていない奴には「諦めろ!」だとさ。ふざけんな。物理法則を色々無視しようとしたが超人ではないので骨折しリタイヤ。焼肉奉行として活躍するか、と思われたが全く役に立たずいつの間にかリタイヤ。補足として、焼肉奉行モードのときに、超サイヤ人のようなオーラを出すが、何の効果もなく、ただ触覚のような髪が逆立つ程度。正直どーでもいいような所だけオタク魂を発揮する(焼肉やボーリングなど)。最後までテニスを貫いてくれる常識人と信じられていたが、やはり最後はテニヌに侵された。菊丸とのダブルスは黄金コンビと呼ばれる。ボールは友達か?
不二 周助
能力:邪気眼的名称の技、六つの曲芸技 身長1.071hyde CV:甲斐田ゆき通称「青学の天才」だが勝利に執着できない。目が細く、一見スポーツに不向きに見えるが、見た目で判断すると痛い目に合う。視力を失ってもテニヌが出来るのだから。連載当初の必殺技は「三種の返し球」であったが、比嘉中、平古場・知念ペアとあたった全国大会での緒戦に新しい返し球「蜉蝣包み」を披露し、「四種の返し球」を確立した。その後、四天宝寺の部長・白石との対戦で苦戦を強いられた際、既存の技を進化させ、さらに作者の都合により第五の返し球である「百腕巨人の門番」を生み出すという神業を成し遂げた。しかし、最後のほうは何がカウンターなのか良くわからない技・・・まさにテニヌである。そしてその後も特訓の末、理論のよく分からないサテライトキャノン攻撃を編み出した。その技は乾が走馬灯で見た技と同じである。最近では風神様という噂もあり、畳様と呼ばれているという噂もあるとか。乾の野菜汁は無効化できるが、特定の2種は不可能でその後気絶してしまった。合宿後に桃城並みのパワーをつけたらしい。腕の筋肉が何気にあったりする。姉がいたが無かったことにされた。 菊丸英二の技
菊丸 英二
能力:分身、重力無視、テレパシー 身長1.096hyde CV:高橋広樹NARUTOへ出演する予定だったが、出る漫画を間違えたキャラクター。呂律がまわらないせいか、「な」が「にゃ」になったりする。頬に絆創膏をしてやんちゃっ子アピしているが特にやんちゃでもない。初期?中期にかけて腐女子に食い散らかされたキャラクターであり、新テニ現在も飾りとして応援の様子を適度に描かれている。腐女子の妄想を作者が真に受けたのか、英二という名前なのに5人兄弟の末っ子になる。兄が2人いるのなら英三(えいぞう)ではないのか。初期はクール気味イケメンボイスな先輩キャラだったのに「カワイイ系」に転向。原作者が「菊丸はもっと可愛く!!」と菊丸役の高橋氏の演技に注文をつけ悩ませたのは有名。大石を捨ててシングルスに出場し、しかも勝っている。桃城や不二と組んだ時も勝っているし、ぶっちゃけ黄金ペアじゃないほうが強い事実。アクロバティックプレイによるポロリを防ぐため、登場人物の中で唯一、スパッツを着用している。大会前日に新しい靴を買いに行くという、スポーツのよくわかっていない中学生代表である。今からでも遅くないのでNARUTOに出演するべき。
桃城 武
能力:垂直飛び5m、騙し、読心術、天候操作 CV:小野坂昌也人気がない今どきの角刈り。決め台詞は「俺は……強い!!」←笑 違うマンガだよっ得意技は相手の特殊能力をなかったことにする設定返し。手塚に全国でも武器になると言われていたストロークは都大会ですらもたなかった。レギュラー落ちしたくせに菊丸とダブルスを組んで氷帝戦に挑んでしまった事が腐女子の逆鱗に触れ、しばらくネチネチ言われた。試合中「どう撃ったらあんな変化するんだ?」などと爆弾発言を平常心でいえるため、テニヌ界ではとてもKYな人である。コート上のあらゆる事象を見抜く研ぎ澄まされた洞察力を発揮できるが、相手が心を閉ざした為敗北した。このことから、対戦相手として引きこもり等をぶつければ圧倒できると思われる。ドクター中松研究所を出入りしている可能性がある。初期は菊丸の舎弟設定があったが、桃城が相手では腐女子の間で流行らなかったため無かったことにされた。
海堂 薫
能力:スタンド・マムシ、変な回転、フシュー 身長1.109hyde CV:喜安浩平変化球に情熱を注ぐ間違ったお方。スタミナは部内で一番だが、常に息苦しそうである。私服が酷く、袖のない革ジャンを下になにも着ないで着ると言う常人には理解できないセンスのあるいみ勇者なレギュラー。猛練習の末邪威呂球を編み出し、次期部長をかっさらった。試合中ポールに頭から激突し、出血多量で……(ry。となったが、前述の空想科学史に残る大事件のことで、主人公に対抗意が湧き上がる・・・という血まみれの頭で、文字通り血迷った考えに到達し勝利した。趣味はボクシングで実家は釣り船屋である。
乾 貞治
能力:超早口喋り、変な汁制作 身長1.179hyde CV:津田健次郎いわゆるデータオタク。ただし海馬コーポレーション社長。連載当初の必殺技は「三種の乾汁」であったが、ボーリング中、ババア・大石ペアとあたった全国大会での緒戦に新しい汁「青酢」を披露し、「四種の乾汁」を確立した。その後、六角中の監督・オジイとの対戦で苦戦を強いられた際、既存の汁を進化させ、さらに第五の乾汁である「イワシ水」を生み出すという神業を成し遂げた。作ったデータは平成5年度のものなので本当に役に立たない、試合にやる気が無い、人を殺すために乾汁を作成する、データの為にデータを集めると言う、青学に被害をもたらす存在だったりする。眼鏡をはずすとイケメンだったが腐女子からの支持が得られなかったので、後半からはなかったことにされた。作者の都合により、ある時を境にサーブの速いキャラになった。チタァァァン
河村 隆
能力:破壊光線、殺人テニヌ、リアクション芸 身長1.154hyde CV:川本成青学のお荷物。美形キャラの人気を際立たせる貴重な存在。樺地の特性を利用して相手を自滅させた頭脳派プレイヤーでもある。実はどのキャラよりも強力な超必殺技を持っている。むしろチートだが。破壊光線が使えるため、相手を無茶苦茶にもっとも危険な存在かつ、いらない存在。主人公と試合をしたことがないのは、主人公に勝ってしまうからである。**ディアッカとの血縁が疑われる。グゥレイトォ!作中、パワーNo.1的扱いだったが、それはもはや過去の話である。ラケットを持つと性格が変わったように見えるが、実は気合が入っただけである。ファンブックでは、波動球を返したのはなぜか握力のお陰とされている。尚、彼のプレイスタイルは如何にして点をとるかでなく如何にして相手を破壊するかになっている。監督はそれを見越して危険な相手との対決を強いている。彼以上のパワーを持った選手が大量発生し、扱いにくくなっため寿司屋を継ぐとかなんとかで捨てられた。ゴールド寿司とは関係ない。
竜崎 スミレ
能力:シルバーシート 身長1.077hyde CV:尾小平志津香本作の真のヒロイン。姉御肌・ポニーテール。なお、ポニーテールは越前リョーマの好みのタイプである。完全なるフラグ。女性キャラで恐らく最も出番が多い。担当教科は確か数学。教え子がいきなり分身しても、「あやつめ進化しおった」と軽いノリで流してしまう。ピーチバレー編での水着姿とシルバーシートに魅了された読者も数多い。もう一度いうがこのババアこそ真のヒロイン。
竜崎 桜乃
身長0.968hyde、CV:高橋美佳子ドジッ子で三つ編みの子。頭部にある両サイドのアームはふだん垂れ下がっているだけだがいざとなったらアームが腕になり、合計の4本腕になる。このアームを使って空を飛んだりモノを掴んだりする。原作ではいい感じだったのにアニメの変なゴリ推し演出でテンポを乱したため腐女子から怒りを買った気の毒なサブヒロイン。南次郎曰く「まだまだだね。発育が」主人公の記憶喪失という、本来ならヒロインが本領発揮するであろう涙なしではいられない感動イベントに間に合わず、やはりサブヒロインの位置なのだと実感せざるを得ない。多分もう出番は無い。あと別に感動イベントでもなかった。と、思いきや新の方で6年ぶりに登場。リョーマとデートすることに。しかし現在の越前の腐女子人気はイマイチなため特にキレる者はいなかった。愛蔵版の書き下ろしカラーイラストにてついにパンチラを披露した。真ヒロインのスミレを差し置いてリョーマとのカップリングが今でも人気。

能力:的m9(^Д^)プギャーーーッと鳴く。食べると案外おいしいので越前親子の食料になっている。
小坂田 朋香
能力:とりあえず騒ぐ。唯のジャニオタ。女子に嫌われるタイプであるが、もはや空気。顔と性格は堀尾だが、泣き黒子を見ると…あれ…お前…跡部じゃね?ヒロインの親友だが、本当は嫌われ(t、若干引かれてるんじゃないかなぁ。うるさい。
堀尾
能力:ただの一秒が永久より長くなる解説テニヌ歴2年。派手なウェアが特徴の噂の凄い一年。通称スネ夫。
カチロー
能力:ガヤ芸人。解説テニスの素人だがテニヌの解説はなかなか(?)なものである。だが、必要ではない。
カツオ
能力:上に同じ
荒井
能力:スポ根漫画に登場する先輩の典型例1連載当初はスポーツ漫画を目指していたため、作者の事情により気に食わない主人公をいたぶろうとボロラケットを渡し試合を行う。試合序盤は圧倒するも後半になると、主人公が本領を・・・(ryというよくある展開に巻き込まれた。最後にラケットを握ったのは亜久津にサーブをぶつけようとした場面である。意外とコントロールは良い。おそらくテニス自体の実力はそこそこと思われる。実は何気に容姿は悪くないので作者がもう少し彼を描いていたら女人気があったかも知れない人。
池田(マサヤン)
能力:スポ根漫画に登場する先輩の典型例2レギュラーの遠征中に新入生からボッタクリを試みるも失策。レギュラーを決める校内試合(←連載当初は月に一度行われていたが…)ではよく主人公にぼこられた。

能力:スポ根漫画に登場する先輩の典型例3上記のマサヤンとサーブの缶当てゲームでつるんでいた。この漫画ではよくあるがもはや空気。
氷帝学園

負け試合ばかり描かれるヤラレ役の強豪校。腐女子人気の金字塔を打ち立てた。
跡部 景吾
能力:氷系魔法、透視能力、超ナルシー、固有結界 身長1.122hyde、CV:諏訪部順一15歳にして跡部王国を建国した偉大なるお方。なお、部長である模様。尊称「跡部様」。劇中で様が付くのは彼だけである。通称「ビギニ」。腐女子のサイトを一気に閉鎖させた猛者。ヒラ銀行員の息子だったが、いつのまにか世界的大財閥のおぼっ様になっていた。対戦相手の体をスケスケにする「スケスケだぜ!」が現状で一番COOLな必殺技。見えすぎるのが玉にキズ。大変な自信家だが、ちょっと背の高い高校生に一睨みされただけで使い物にならなくなる豆腐メンタルの持ち主。意外と繊細。試合の時は数百人の手下に「勝つのは氷帝!」「勝者は跡部!」「王様!(キーング!)」等と叫ばせる。雑魚はそれだけでKOされる。但し本当は「氷帝!」ではなく「童貞!」と言われているのに気づいてない。なお本当に童貞である模様。学校ではそんな性格ゆえに周りから無視されており、実際の友達は樺地だけである。しかも実態は樺地の弱みを握ってこき使っているだけという。坊主になったと思われていたが坊主になっておらず腐女子どころか坊主派からも反感を買った。乾の新登場汁、「粉悪秘胃」を飲んで座りながらもなお君臨したにもかかわらず「くわっ」の一言で持ち直すという鋼の胃袋の持ち主。バレンタインチョコランキングで9年連続1位を獲得する作品きっての人気キャラクター(笑)。2012年には9515個のチョコを送られ、月に上陸した。2014年に至っては"62837個"のチョコを送られた、真剣に致死量を心配した方がいいお方である。ちなみにハガキによる投票とかではなく本当にブツが送られてきている。マジキチ。キャー跡部様、建国してー!2013年10月4日、お誕生日を祝してNHKにご出演。おめでとうございました。
忍足 侑士
能力:邪気眼二号、略語技 身長1.141hyde CV:木内秀信通称は「氷帝の天才」は「(自称)千の技を持つ男」。でも雑魚。「腐女子パワー」により雑魚から性学の曲者を倒すほど格上げした。「腐女子パワー」によりダブルス専門だったはずがシングルスで勝った。「腐女子パワー」によりいつのまにか氷帝のNo.2的扱いを受けている。「心を閉ざす」という自宅警備員的テニヌ技を駆使する。攻撃面は全てテニヌではなくテニスの技量に頼っているのでそういった意味では天才である。
向日岳人
能力:重力操作 身長1.013hyde CV:保志総一朗ジョジョの奇妙な冒険第5部よりゲスト出演。肉体を失ったので重力の影響を受けない。鉄棒無しでムーンサルトが出来る。テニス部ではなく体操部に行ったほうが幸せになれる。ジッパーを使える所以か。焼肉大会で調子に乗って乾汁を一気飲みし、「うげぇーー」と言いながらブロックに躓く等、かなりのドジでもある。根本的に体力不足なため、弱い。更には「お前らの負ける確率を教えてやろうか!100%だぜ!」とか言っちゃう恥ずかしい人間。青学の菊丸を一方的にライバル視しているが全く相手にされていない。誰にも一勝も出来ず、雑魚すぎて雑魚とも言われなくなったキャラ。原作の顔立ちは正直微妙だがアニメで見栄えよく化けた。
芥川 慈郎
能力:妙に柔らかい手首 身長1.026hyde CV:うえだゆうじ腕が360°回転し、魔法のボレーを使いこなす化け物レベルの力を持つが、所詮雑魚。一昔前の女子高生の様な喋り方をし、その時毎のテンションに差があるので躁鬱病であるだろう。負け試合以前に試合に出して貰えない。でもなんか知らんが樺地に勝った。つまりコイツ>樺地≧ヅラでありヅラより強い。
宍戸 亮
能力:瞬間移動 CV:楠田敏之ものすごく速く動く事が出来る(ただし当時のレベルでは)。今は短髪だが昔はロン毛だった。しかし滝との試合後のレギュラー復帰時、どこからともなく取り出した鋏で髪を切った。ロン毛だったころは人気がイマイチだったが短髪にしたことで腐女子の支持が上がった。坊主にしていたら人気は上がらないどころかファンサイトも閉鎖していたであろう。鳳と共に、腐女子の餌食となった。すすろてっぱい。ツンデレ模範解答。スカッドサーブを返せるくせに、シングルスで鳳に負ける雑魚。元々シングルスだったんじゃねーのかよ。
鳳 長太郎
能力:そこそこにサーブ 身長1.186hyde CV:浪川大輔サーブが速い。が、ギネス記録(249km/h)を破れないようではまだまだお荷物という厳しい現実に立ち向かっている。他には特に取り柄はない。スカッドサーブを返せないはずの日吉ごときに負ける程度の戦力で、宍戸と共に、腐女子の餌食となってしまった。
日吉 若
能力:牙突 猫駆除 通風性 身長1.103hyde CV:岩崎征実髪型はぱっつん。戦国時代に生まれ、天下統一を夢見たが、豊臣秀吉に先を越されてしまい現代にタイムスリップしてきた。そのためしきりに下剋上だと呟く中二病。まあ実際中二だが。レイプテニヌで「悪・即・斬」が日課。先輩だろうと平気で足踏み台にするとんでもない行為が目立つが実際は雑魚。古武術テニヌをすると強くなるのではなく、しないと弱いというだけ。向日のようなアクロバットな動きはしないのに同じタイミングでガス欠を起こすなど深刻なスタミナ不足に陥っている。蟹に流されない(海老には流される)。敵は外や外!こんな奴が来年の氷帝を引っ張る男とはチームの底が知れたようなものである。座右の銘は猫駆除、誕生日は12月いつか、血液型はAV型。ピヨシートと一部の人たちからは呼ばれている。
樺地 崇弘
能力:写輪眼 身長1.218hyde、CV: 404a 鶴岡聡跡部様の忠実な下僕。腐女子に人気がない。それゆえ忍足と正反対の道を辿っている。何故か雨が降ってきてヅラに負ける。実は雨が降らなければヅラに勝っていた(マジ新章で真っ先に戦闘不能(リタイア)。何でもコピーしてしまう為、メガンテもコピーしてしまう。実は跡部の傲慢さに嫌気がさしているが、跡部に弱みを握られているため逃げることができない。対青学戦で何故か増えた。「カバディ、なんか増えてへん?」
滝 萩之介
能力:機械いじり 身長1.071hyde、CV:喜安浩平元レギュラーだが、機械をいじるしか出番がない。一生測定人生。宍戸ごときにシングルスで1ゲームも取れずに負けるぐらいだから、もうレギュラーは無理。腐女子のおかげで作者に存在を思い出してもらえた。「刈るなら俺の髪を刈れ!」「やるねー」というセリフがあるコマを見つけたらよく見てみよう。滝萩之介が潜んでいるぞ。
木ネ申
能力:監督。ごくろう、行ってよし。43歳音楽教師で、めっちゃ金持ち。紫のスーツとかアレでしょ。
不動峰

転校生と共に腐った先輩・顧問に反逆して新しい部を作るなど、昔のジャンプだったらこの学校が主役だったはず。テニヌ名門の私立中学が多い中、たった7人で闘う公立校。実際、不動峰は他の連中よりずっと「努力」・「友情」の印象が強い。でも悲しいかな「勝利」がない散々な扱い。泥臭い印象で腐女子の人気を得られなかったためと考えられる。卑劣な先輩にボコボコにされ、顧問に約束を反故にされ、都大会で亜久津に意地悪され、四天宝寺にかませ犬にされるなど、ひどい扱いにもほどがある。当校のキャッチコピーである「黒い集団不動峰」は、彼らの醸し出す不幸なオーラを色で表現したもの。中盤からは数合わせキャラが生かしきれず、ダブルス2つを石田&桜井、イブ&神尾で先取し、シングルス3を橘が奪い取るというオーダーしか組まれていない。だが、これだとシングルス1、2が本当の意味で数合わせになっているので、ダブルスで誰か一人が負けると……
橘 桔平
能力:後光、頭髪変化、空中で停止 身長1.147hyde CV:川原慶久
部長兼監督兼コーチという忙しい人。世が世なら主人公になれたはずの逸材。しかし現在ではザコバナさん呼ばわりである。ライオン大仏の化身の一人であり「猛獣の後光」という能力を使う。この技を使うと金髪になり喋り方が熊本弁になる。普段は温和な性格は一気に凶暴化し、部員達を例外無くビビらせた。亜久津との一件で、神尾に「橘さんは大人だ」などと思われているが、実はとてつもなく大人げない。橘だけに立場無い。赤也にラケットで殴られ、一時は仮死状態だった。好物は飲茶。どんなプレイスタイルなのか作者も考えておらず、全国大会でやっと設定された「あばれ球」は赤澤のブレ球と被っているというテキトーっぷり。
橘 杏
身長0.994hyde(1hydeまであと1cm) CV:木村亜希子ザコバナさんの妹。スリーサイズは79/58/84。作中ヒロインの中でも可愛いと言われることが多いが、どう考えても額丸出しのおかっぱ頭の子を美少女設定にするのは無理がある。明らかにたしけ先生の贔屓が滲み出ているキャラ。自称サバサバ系だが、女の武器である涙をよく使用する矛盾系女子。何故か神尾に惚れられているが、本人は桃城にフォーリンラブ状態。しかし、学プリ発売以降、学プリヒロインに二人を奪われてしまい、ショックのあまり表舞台から姿を消した。ちょっといい気味である。
神尾 アキラ
能力:リズム、高速移動 身長1.058hyde CV:鈴木千尋別名「鬼太郎」 50M走のタイムは5秒9。ちなみに日本記録は5秒75である。陸上に転向せず報われないテニヌ界に身を置き続けるのは、部員との友情と杏ちゃんへの愛ゆえ。スピードのエースで打球は音速レベルだが、打球のみが音速のためテニヌには勝てない。キアヌでも目指してるんだろう。リズムに乗るぜ!
伊武 深司
能力:トランス、ぼやき 身長1.058hyde CV:森山栄治Gスポットを完全に把握している。ボソボソと常に何か言っている怖い人物。実は小声で呪文を呟いており、その呪文は相手の体を麻痺させ動けなくさせる、というなんともエロい恐ろしい力を持っている。1時間くらい動けなくなる。勝ち試合はたいていこいつの試合で締めくくられるが、その描写はラケットを立ててボール突きをしながら小声で呪文をつぶやくというDQNである。挙げ句の果てはたった1球だけで腕を負傷しての棄権負けとなる。完全に金太郎の噛ませ犬と化した。
石田 鉄
能力:元祖破壊光線 身長1.205hyde CV:前田剛タカさんの噛ませ犬。その上そのタカさんに技をパクられてしまう。最初に破壊光線を使った男でもあるのだが、一回使っただけでガットが切れ、2回以上使うと手に負担がかかるなど、不完全である。そして正確には破壊光線の元祖は兄である。こいつ本当に立場無い。かわいそうかめはめ波が効かないため、波動球も効かない。その為、兄との試合では軽い怪我で済んでいる。
桜井 雅也
能力:数合わせ石田の相棒だが空気。しかしコイツが居ないとダブルスで破壊光線を活かしきれない。地区大会の決勝ではダブルスでテニヌ選手を相手に“トップスピンのロブで前衛を抜く”という、この漫画ではあり得ないくらいに現実的な技でポイントを奪った。テニス選手の鏡である。いつの間にかシングルス1を張っていたりする。結構序盤からいるはずなのだが出番が与えられず、キャラが立つ可能性を永遠に奪われてしまった悲しいキャラその1。必殺技も与えられず、顔とかも適当。
内村 京介
能力:数合わせ自他ともに認める前衛キラー。ボールを顔に向けて打つ以外には特になし。常に帽子をかぶっているが越前率いる帽子ユニットにはもちろんいれてもらえない。結構序盤からいるはずなのだが出番が与えられず、キャラが立つ可能性を永遠に奪われてしまった悲しいキャラその2。必殺技も与えられず、顔とかも適当。
森 辰徳
能力:数合わせ結構序盤からいるはずなのだが出番が与えられず、キャラが立つ可能性を永遠に奪われてしまった悲しいキャラその3。必殺技も与えられず、顔とかも適当。公式ファンブック(10.5)でも見劣りするなどと言われてしまう可哀相な扱いである。
山吹中

ダブルスが強いという設定は、ダブルスの試合をダイジェスト化するためである。
亜久津 仁
能力:最高じゃねぇの!! 身長1.173hyde CV:佐々木望
必殺技は霊丸。一昔前のヤンキー丸出しだが、それなりにまともなテニスをやってくれる。この漫画では珍しい喫煙者でもある。柔軟体操なんかとは無縁と思われるが、身体が柔らかい。その気になればマッハ2の速度で飛んでくる「お荷物」をも受け止めることが出来る。世界レベルにもかかわらず超テニスには勝てなかった。また、ママに試合を見られるのを嫌がる。不動峰と仲良くなりたかったがなれなかった。白菜として知られていたが、都大会後に出荷されてしまった。
千石 清純
能力:ラッキー 身長1.090hyde CV:鳥海浩輔とにかく運が良く、全国レベルの運のよさを持つ。でも桃城の設定返しには勝てなかった。動体視力も全国レベル、これをテニヌに応用してどんなボールもコマ送りにできる。でも自分の実力以上のボールは打ち返せないのであまり意味はない。しかしアニメ版では死相のオンパレードである。っていうか相手のボールがアウトになるのは運がいいとかの問題じゃない。アニメにて作画崩壊の多い気の毒な人。
壇 太一
能力:真っ暗です、劣化版ルーミア、ダダダダーン!! 身長0.942hyde CV:小林由美子亜久津のパシリであり、千石のパシリでもある。“偵察”という名の少年探偵団ごっこを行ったり、ときどき語尾に自身の名字を付けて発言しだす変わりものでもある。無駄に左利きであり、無駄にバンダナをしている。
地味'S(南健太郎・東方雅美)
能力:地味な連携技、地味なサインプレー 身長1.141hyde・1.199hyde CV:石川正明・永野善一南は部長だが、地味。東方は妙に巨体だが、地味。大石の因縁の相手であるが、扱いが地味。というかそもそも大石の因縁の相手という時点で地味。全国レベルの実力を持つペアだが、地味。何気に地味'sの技や戦法はほとんど攻略されてないが、なんか地味に負けた。のちに、基本に忠実で崩されにくいキャラを白石に奪われ、余計に地味。そろばん1級だが、地味。背筋力300kg以上だが、テニヌの役に立たない。地味であることで、逆に目立っているが、地味である。
室町 十次
身長1.058hyde CV:平野貴裕パンダ。一度も試合をしていない。
新渡米稲吉
能力:筆休め &使い捨て都合によりダブルスが強い設定。頭が葉っぱで、語尾に変なマークがつくなど、もう適当としか表現できない。
喜多一馬
能力:筆休め&使い捨て同じく作者の都合によりダブルスは強い。頬がNARUTOマークなので、出る漫画間違えてる。同じく語尾に変なマークがつく。
伴ジイ(伴田 幹也)
そこそこまともな監督。70歳。
錦織 翼
かのWikipediaにも名前が載っていないという、伝説の隠しキャラ。
聖ルドルフ学院[ 800d 編集]

「全国から集められたエリート集団」という敗北フラグを自分で立てている。
観月 はじめ
能力:無茶、オカマ風 身長1.064hyde CV:石田彰通称「店長」 不二兄にボロクソにやられてしまう。声がカッコいいので人気があるが私服がまずい。山形出身で、お母さんと電話でしゃべる時はすごくなまる。携帯の着信はテニミュでの校歌である「選ばれしエリート集団」である。
不二 裕太
能力:左殺し 身長1.090hyde CV:冨田真通称「店長代理」。不二の弟。弟と言われると怒るが続柄な以上仕方ない。「兄を超える」のが目標。微妙にハードルが高いような低いような。二つの必殺技を持っていたが、両方ともリョーマにパクられた。左利き相手にしか勝てないが左利き相手でも勝ったシーンが無い。
柳沢 慎也
能力:アヒル 身長1.083hyde CV:森訓久桃城の設定返し発動前に超跳躍攻撃でKO負け。そこそこキャラがたっていたので、不二弟と一緒に関東大会一回戦を見学に来た。
木更津 淳
能力:劣化空中戦 身長1.077hyde CV:鶴岡聡印象が薄く、セリフも少なめ。六角中に双子の兄がいるらしく、どちらもよく飛ぶ。赤いハチマキはアヒルの飼育係の印。
赤澤 吉朗
能力:ボール分裂、褐色 身長1.141hyde CV:岩崎征実球がブレる部長。外見は茶色で好物も茶色。ヘビメタの聴きすぎなせいか、うるさいくらいよく叫ぶ。ボールを分裂させる超テニスで菊丸を破ったが、部長として球がブレている。所詮テニヌには勝てぬテニスプレイヤーである。好物はカレーライス。KANの楽曲ではない。
金田 一郎
身長1.045hyde、CV:川原慶久部長を「バカヤロウ」呼ばわりする大物で、都大会止まりの学校に所属してたことで、テニスを貫きとおせた。しかし名前が普通すぎたりと、何かと地味な存在でもある。
野村 拓也
身長1.013hyde、CV:近藤孝行ノムタク。キムタクではないし、ましてやシブタクでもない。観月にはクズ呼ばわりされたりと、根本的に不要な扱いを受けているおり、何故「エリート集団」の一員なのか不明である。
比嘉中

全員、乾汁を無効化できるというテニスでは意味の無い技を持っている。全員、沖縄拳法の達人で瞬間移動ができる。でも一人だけ…っていうかそれならテニスやるなよ!!
木手 永四郎
能力:ゴーヤ食わすよ、CV:新垣樽助
部長。別名はキテレツで、スポーツ漫画なのに作中では殺し屋と呼ばれている。でも手塚に敗北した。一方で焼肉編では銀様を抹殺していたりする。頭に乗っているコロネは彼の急所であり、ここを乱せば精神も乱れてしまう。
田仁志 慧
能力:かってんぐぁー 身長1.237hyde CV:上田陽司デブ美形キャラの人気を際立たせる貴重な存在。どう見てもかませ犬です、本当に(ry しかし比嘉中の中では一番善戦してたりする。更には歌が上手く、動きが俊敏という意外な一面を持つ。常備しているジャンボスーパーボール(腹)により何hydeでも弾むことができる。その弾力から繰り出されるビックバンはもはや無敵で、ビッグバンを何度も打つなどMPは多い。意外にも体脂肪率は18%と低めである。好みのタイプは、「俺についてくる女!」
平古場 凛
能力:どういう回転してんスか はいでぇー 身長1.103hyde CV:吉野裕行「弾をヘビに変える能力」を持つ。作中では監督に逆らった問題児でもある。
知念 寛
能力:いやーがなぁ 身長1.237hyde CV:末吉司弥顔が怖いだけの背景キャラ美形キャラを書きすぎて疲れた作者が手休めに書いた手抜きキャラ。


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