テイルズオブハーツ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「テイルズオブハーツ」の項目を執筆しています。

テイルズオブハーツ(Tales of Hearts、ういんどうずに入ってるゲームの物語)とは、2008年に番台ナムコゲームスから発売されたニンテンドーDS用のゲームソフト。サブタイトルは「心と出会うRPG」。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、ソウルジェムが濁ると魔法少女は魔女になることや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、市長は寄生獣に協力していただけの普通の人間であることや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 概要

2 ストーリー

3 キャラクター

3.1 シングと愉快なツンデレ達

3.2 敵っぽい人外共


4 関連項目

概要

本作はテイルズシリーズの本編として11作目であり、DSテイルズの第3弾。アニメムービーエディションとCGムービーエディションの2バージョン同時発売というポケモンみたいなことをしでかしたが、「テイルズはアニメが良い」ということを心に刻まれただけに終わった。だって、CGがお察し下さい。一部では邪神モッコスなんて声も聞こえるが、造形が崩壊している訳ではないので勘違いしてはいけない。出来そのものは良い。ただ、何と言うか・・・各CGキャラの顔が平均的な(美形と言えるかどうかも疑わしい)日本人顔なのに、ファンタジックな髪型と服装をしているから、下手なコスプレを見せられてるようなやるせない気分にさせられるだけである。CG版の彼らが和服を着ている姿を想像してみよう。ホラ、しっくり来るじゃないか。まあ見るのが一番早いよ→ ⇒http://www.youtube.com/watch?v=ugtilbyMweEついでにこっちがアニメ版だ→ ⇒http://www.youtube.com/watch?v=rhz8s60cb3Q

前作の売り上げがよかったのかバンナムがかなりやる気を出し、据え置きと謙遜ないほどのボリュームになった。さらに3Dから2Dにしたことによって、スキット外でもキャラの表情が変化し、戦闘面でも技のエフェクトが見やすくなった。その甲斐あってか、売り上げも前作を上回るものになった。2バージョンあるからとか言っちゃいけねぇ。因みに前作TOIの開発は外注のアルファシステム、本作の開発はテイルズスタジオのD2チームである。外注への丸投げをやめたあたりからも、やる気の程が伺えよう。

そして、2013年には「テイルズオブハーツR」として、フルボイス、カルセドニーが仲間に加入など様々な新要素がある。だが、絶対に新キャラは増やさないで欲しい。コハクの拷問がもっとエロ・・・おっと、誰か来たようだ。予約特典でまた実写化だったり・・・?麻里奈可愛いよ麻里奈。

しかし、主人公が熱血すぎたり、リア充してたり、なんかカタカナの専門用語が多かったり、面倒な謎解きが多かったりと、ちょーっと付いていけなくなるような要素が多い。また周回前提の収集要素もモチベを大きくダウンさせる。なんだよ、ソーマコンプリートには最低6周必要って。

ツンデレ率がかなり高い。 4011 ヤンデレもいる。メンヘラもいる。さらにケダモノまでいる。ぶっちゃけ登場人物のほとんどがどれかに該当する。さすが「心と出会うRPG」である。
ストーリー

主人公のシングは辺境の漁村でジイちゃんと剣の修業を積んでいた。しかし村に同い年の女の子が居ないため、彼の心にはケダモノ値がどんどん溜まっていたのだ。そんなある日、海に女の子(コハク)と不良兄(ヒスイ)が流れ着いた。これはチャンスとばかりにコハクの唇を奪おうとしたシングだったが、奪う直前に謎の女魔道士が木に隠れていたジイちゃんを攻撃。ジイちゃんは見事昇天。しかもその時のショックと唇を奪われそうになったショックのダブルショックで、コハクの心が壊れちゃった。

気がついたらシングは、ジイちゃんの形見のソーマ(いわゆる武器)の光の剣を手に、コハクの心を元に戻す旅に出ていたのだった…。
キャラクター
シングと愉快なツンデレ達
シング・メテオライト
16歳 1.071
hyde 54kg 柿原徹也本作の主人公。よく言えば主人公らしい主人公。ソーマが光の剣なので光属性が中心。でも炎や岩属性も使えます。こいつの成人絶版とソーセージはかなり使える。本人の属性はケダモノ属性。唇強奪、女湯突撃、覗き湯など、なんでもやってみせます。「ノーテン菌」なる新種の菌を培養している。菌の感染率は高く、最終的にはパーティ全員に感染した。かなりの厨二病。「くふっ…。また「怒り」や「憎しみ」の感情が暴れ出しやがった……。逃げろ……俺の中の魔王が覚醒しないうちにな…………死ね」そう思っていたらホントに魔王が居ました。
コハク・ハーツ
17歳 1.012hyde 45kg 声:井上麻里奈本作のヒロイン…なのに、操作可能になる時期が若干遅い。というか、後ろから二番目に使えるようになるキャラって…。ソーマはバトン。バトンなのに火が出るので火属性。また、蹴りも回復術も使える。戦闘中の声が「あっ・・・!!」「わたしは・・・まだ・・・」などとエロい。また、感情を失った直後ベッドの上で喘いだり、拷問されて感じるなど非常にエロい。本人の属性はメンヘラビッチ属性。サブとしてツンデレ属性も持つ。でもCGは異常にヤバい。プレイヤーからは「モッコハク様」と呼ばれている。精神に異常があると思われる発言を時々する。「わたしの中の"彼女"が言ってるの!どうしてお兄ちゃんは信じてくれないの!?」まあホントに中に居るんですけどね。
ヒスイ・ハーツ
18歳 1.179hyde 70kg 声:松風雅也ボサボサ髪の不良兄貴。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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