テイルズオブデスティニー
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「テイルズオブデスティニー」の項目を執筆しています。

テイルズオブデスティニー(Tales Of Destiny、運命の物語)とはジャン・クロードだか起動戦士だかよくわからない企業が製造したプレイステーションおよびプレイステーション2用のゲームソフト。サブタイトルは「運命という名のRPG」。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ロジャー・アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、天上学園は死後の世界だということや、ノーチラス号のネモ船長がナディアの父親でアトランティス王国の王であることや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、市長は寄生獣に協力していただけの普通の人間であることや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、ウルトラマンネクサス及びザ・ネクストは力を失ったウルトラマンノアの不完全体にすぎないことや、幻王の正体が楊令であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 概要

2 ストーリー

3 登場人物

3.1 主人公達

3.1.1 ソーディアンマスター

3.1.2 関係者


3.2 敵キャラ


4 脚注

5 関連項目

概要

本作は上記参照が製作したプレイステーション用のゲームソフト(後にプレイステーション2リメイク)であり、改善されたんだか改悪されたんだかよくわからないという不思議な経歴を持つゲームでもある。
なお、2008年1月31日(木)にリオンオタ版が発売されたが何、気にすることはない
オープニング
主題歌は97年から現在までDEENの『夢であるように』が使われている。これはゲーソンである割には知名度が高く、ゲーソンらしさも全く感じない。ちなみに非公式ながらテイルズ歴代テーマソングの人気投票で1位をとったこともある。因みに本作はシリーズで初めてフルアニメOPを実装した作品である。ファンタジア?SFC版はこんなの→http://www.youtube.com/watch?v=moN-c0DzSiM。で、97年12月にDが出て、98年12月にPS版のFが出た、と。テストに出ないけど重要よコレ?
絵師
いのまたむつみを初採用。当時既にアニメの作監をしたり小説ドラクエの挿絵を書いたり新世紀GPXサイバーフォーミュラのキャラデザをしたりしてたので、知名度は結構高かった。考えて見ると、テイルズのキャラデザ回数は藤島史よりも女史の方が倍くらい多いなあ。また、インタビューによると、一番最初に手がけたDが、やはり一番思い入れが深い、との事。そんな思い入れの賜物なのか、リメDではキャラの新規イメージイラストばかりか、スタッフロール用のイラスト約20点すらも書き下ろしたのであった。
世界観・テイスト
SFファンタジー。古代文明の遺産は今日も元気です。但し、「魔法」を使うためのガジェットが前作では「エルフの血統」か「精霊との契約」だったのに対し、今作の場合は科学技術の結晶としての「ソーディアン」が「晶術」を使うための鍵となっている。更に超自然的存在の類も登場しない為、前作以上にSFテイストが強まっている感はある。因みにオリジナル版「集積レンズ砲」発射イベントのセリフ回しが宇宙戦艦ヤマト波動砲発射時のそれに酷似し過ぎているのは、単にスタッフの一人がヤマトファンだからである。続くエターニアEDの「セレスティアに向かうバンエルティア号」CGが「地球に帰還するヤマト」にクリソツなのも、恐らくはそのヤマトオタの陰謀であると考えられる。というか他に考えられない。
戦闘システム
前作に引き続き、「格ゲーみたいにボタンを連打しなけりゃ雑魚にも勝てないシステム」を採用している。ただまあ、システムはいかんせん未完成の段階にある。例えば・・・魔法を唱えると画面が停止する、とか。(演出の間は敵味方全員行動不可)敵と味方(A)との間に別の味方(B)が挟まっている場合、その味方(A)は敵に対して自発的に接近戦をしてくれない、とか。(魔法はOK)スタンが烈空斬を放つと結構な確率で「れっくーれっくーれっくーれっくー・・・」と恐ろしい音を立てながらフリーズするとか。(他の技でも)シリーズ黎明期だから仕方ない、と言うべきか、実績がない[1]のによくもまあこんな完成度で出せたな、と言うべきか・・・
リメD
まあそんな感じの荒っぽい出来映えだった本作だったが、DEENのOPとアニメーションを上手く使ったCM戦略が功を奏し80万本を超える売り上げを達成。幸いにもシリーズを続けていくことができた訳である。そして世紀も変わった2006年12月、PS2版でリメイクが発売され、既にシリーズに愛想を尽かし始めていた懐古厨にとどめとも言える一撃を加える事になったのであった。このリメイク版はOPこそ使い回しだが、ストーリーもグラフィックも戦闘システムも全てが完全新規。客観的には全く別の作品と言っても過言ではなく、下手をすると「TOD3」と銘打っても充分通用するほどのクオリティを誇ってしまっている。・・・のだが、ストーリーも完全新規、並に変更したのがまずかった。全体的に毒っ気を失った爽やか系リメDストーリーは、貴腐人らの思い出の中で熟成・醗酵された「あるべきTOD」とは、似ても似つかないものになってしまっていたのである。そういった次第で、このリメDを忌み嫌う旧Dファンは非常に多い。「Dファン」だからと油断をしてはいけない。特に掲示板とかでは!
ストーリー

本作はテイルズオブデスティニー2の18年前の世界を舞台としたRPGである。

ストーリーは兵士志望かつ英雄予備軍の、ど田舎から荷物に紛れて密航してきた(髪が長いので)女に間違われる少年と、究極の守銭奴(ただし小銭専門で大金には縁が無い)と守銭奴の相棒で腕は立つが少々抜けている元傭兵(元人妻)が、警察に捕まるような行為をするのを眺めさせられるもので、ストーリーに突っ込み所が割と多かったりするがなに、気にすることはない。

結局全て空気の中に。
登場人物

なお、プロフィールについては公式発表のものを用いるものとする。
主人公達
ソーディアンマスター
スタン・エルロン 
19歳 1.103
hyde 63kg 関智一ソーディアンマスターの一人。将来的に「英雄になる者」。平民同士の二人の息子で微妙な感じの低血圧者。シリーズ通して最も年齢が高い主人公。であったが、ユーリ・ローウェル21歳にとうとう抜かれた。[2]羊飼い。夢はお城の一兵士という安定志向の持ち主。息子がその考えへの反例となってしまったのは一体・・・? しかし彼自身就職の為に密航を企てるチャレンジブル野郎なので、ある意味では合っている。かなり不幸で、序盤には守銭奴に夢をぶち壊しにされそうになったり、中盤にはかつての仲間を殺さなくてはならなかったりする。自分の家族を守るためだと言って、世界を救おうとするという善人である。第1期の終わりにルーティに持ち金とレンズを全て渡す、プレイヤー泣かせな主人公でもある。格好良い設定は全部リオンに盗られており、リメイク版のスタンはPS版よりもさらにバカなだけのキャラに改悪され尚且つ田舎物扱いされても怒らなくなっている(PS版だと田舎物扱いされるとすぐ怒っていた)リメDエンドでは本編一年後にルーティと二人でBon Voyage!デュナミス孤児院消滅の危機である。
ルーティ・カトレット
18歳 1.006hyde 46kg 声:今井由香ソーディアンマスターの一人。一応ヒロイン。あともう1cmのところでhydeを超えてしまった。惜しい。因みにスタイルはスレンダー型。断じてぺったんことは違う。金の亡者として世間に崇められているが、実は善人という説もある。何故だか知らんがソーディアンを持ってレンズを捜し求めている。レンズ[3]のためなら何でもできる。盗掘だろうと窃盗だろうと恐喝だろうとどんと来い。実はかなり辛い境遇で育っており、ただの金の亡者とは思えない。が、やっぱり守銭奴。守銭奴と言っても小銭専門であり、溜め込んだと思っていたはずのお金を空気に『“少額”だが、あれば心強い』と言われ、少なからぬショックを受けた。戦闘ではソーディアン・アトワイトを扱う関係上、回復役として不動のレギュラーの地位を保っている。のだが、リメDの場合、作戦設定次第では、戦闘開始と同時に凄まじい速度で敵に接近し、近接攻撃を敢行する事も少なくない。しかも装備がHPの上がり難いクローク系なので、正直すぐ死ぬ。細心の注意を払うべし。
リオン・マグナス
16歳 1.019hyde 48kg 声:緑川光ソーディアンマスターの一人。名前を変えて再び登場している。リメイクされたことで無駄に耐久力が低くなり、非常に死にやすくなったため、戦闘不能時ボイスの「この僕がっ!」を聞き飽きたという苦情mこの僕がっ!しかもそのせいで後で死ぬ事になっても「いつもの事じゃないか」とか言われる事になrこの僕がっ!PS2版ではつんでれ属性を発揮。ゾンビ化は歴史の闇に葬られた。SFC版ファンタジアがこけてこれを出したのは賭けでヒット。こいつがいなければ後のテイルズは無かった。
フィリア・フィリス
19歳(実際は17歳) 1.039hyde 45kg 声:井上喜久子ソーディアンマスターの一人であり三つ編みでありツインテールであり眼鏡っ娘であり司祭でありリメイク版ではマッドサイエンティスト化された剣士であり魔法使い。「歩く萌え要素」または「鬼畜司祭」。毒物を製作し敵に投げまくる。仲間にも当たってるような気もするが当たってないので大丈夫。スタンに好意を抱いていた。リメイク版ではトラッシュマウンテンやコングマン戦に入ると常にブラストゲージが上昇する。闇属性に耐性を持ち、光属性を弱点としている。勿論、雑魚のアタモニ教団兵は光耐性・闇弱点、である。一体何が彼女をそうさせたのだろうか・・・またリメイク版ではTPという概念が廃止された為、毎回戦闘開始と共に後方から上級昌術を矢継ぎ早に放つようになった。人[誰?]呼んで無敵砲台。
     ・     
 歳  . hyde  kg 声:私の名前と声がないが気にすることはないよく「空気王」と呼ばれるが気にすることはないソーディアンマスターなのに一般キャラより目立たないが気にすることはない誰だね、今「ふられ王」と言ったのはそっくりさんが本編でも? 219e ??タにされてるが気にすることはないどう考えても固有スキルが「空気」なのだが気にすることはないリメイクして「何、気にすることはない」と言わなくなったが、少しは目立つようになったので気にすることはない,DC版リオンサイドではアルカナルインに入ったとき、イクティノスではなくロイヤルブレイドを装備しているため「空気」もとい敵避け要因だが気にすることはない。何、気にすることはない
関係者
チェルシー・トーン
14歳 0.968hyde 39kg 声:渡辺菜生子
見えない何かにまとわりつくような挙動を繰り返す不審な娘。まあ「裏庭のケヤキさんとお話できる」とか言ってる少々アレな子なので、何、気にすることはない。後方からピチピチ弓を射るのが彼女の全て。一部では序盤の一瞬しか仲間にならず、二部の再加入時には平均LVが30越えしているのに一人だけ一桁という有様。でも使える様になるまで鍛えるプレイヤーが多いから困ったものである。リメイクでは一部終盤に強制加入でしかもレベルアップ済。チェルシーちゃん良かったね。18年後の野生娘と違って操作そのものが楽しい弓キャラでもあるので、ここは開発陣を褒め称えねばなるまい。
マリー・エージェント
24歳 1.090hyde 54kg 声:天野由梨守銭奴の用心棒。記憶喪失なわりにえらく明るい。一部ではいつも一緒。実は既婚者で、敵として現れる夫の生死はプレイヤー次第。見えない何かにまとわりつかれているが、何、気にすることはない。最前線ガチンコ姉御。システム上、自分と敵との間に味方が一人でもいると、傍観モードに入ってしまう困ったお方。リメイクでは勿論何処においても敵に突撃してくれるので安心である。そういやこっちでは夫は強制生存。何かバカップルぶりまで磨きがかかっており、見えない何かが嗚咽を漏らしているのを聞くものが絶えないとか。
ジョニー・シデン 
26歳 1.115hyde 61kg 声:山寺宏一テイルズオブデスティニー史上最強の力を持つ吟遊詩人。かのミクトランやライバルであるビジャス、もといバルバトスの弱点を握っている。さらにはデスティニー2で水迷宮にいるマグナディウエスを何度も倒して無事に帰還する程の実力を持っており、普段は触れられていないが剣やジェリコ941を使った戦いも得意としている。ある意味真の英雄。至近距離では10コンボもある「まわれロンド」でずっと俺のターンと言う究極奥義を発動させることができる。最初のミクトラン戦で勝てなかったのはソーディアンマスターとして不完全だったからではなく、彼がいなかったからである。あまりに強すぎて公式が彼を恐れたため、メインキャラの中で唯一出番が少なくされた。
マイティ・コングマン?
39歳 1.218hyde 100kg 声:玄田哲章スタン達四英雄に協力した、闘技場のチャンピオンだったゆでダコの怪物。「マイティ・コングマン」はリングネームであり前述のが本名。OPに唯一登場させて貰えなかった悲劇の人物。その後のお祭りゲームでも微妙な扱いを受け続けたが、リメイク版では遂にムービーでその勇姿を拝むことが出来た。ベルセリウムを探すスタン達と共にトラッシュマウンテンに行くが、ゴミの下敷きとなって無残な最期を遂げた。リメイクではエレベーターが重量オーバーだったためにリオンに代わってレバーを動かされ、濁流に飲まれて重傷を負ったにも関わらず裏切り者扱いされた。18年後にはデビルズリーフの主として主人公たちの前に現れる。「悔しくねぇのか?」と言って仲間を生き返らせる技を持つが、自分は悔しくないのか、自力で生き返ったりはしない。高い実力を持つがルーティにHP万全状態で回復してもらうはずがHPが1の状態で生き返ってしまうなど、味方妨害のエキスパートでもある。必殺技は「暇だぜ! 筋肉のヤフオク(ヤフーオークションの略)!」オベロン社を嫌ってるが、実はオベロナミンGOLDを毎日検閲により削除本ずつ飲んでいる。オリジナル版決戦前夜では複数の女性との夜遊びに興じていたCERO的問題児。しかしリメイク版ではフィリアさん一筋に変わった為、いたって真面目に決戦に備えている。断じてアグネス・チャンが怖かった訳ではないぞ。断じて違う、筈。
リリス・エルロン
17歳 ◇hyde ◎kg 声:今井由香のちに沢口千恵スタンの妹で、その正体は第2番目の使徒。超ブラコン。濃い、かなり濃い。とある条件でパーティー入りが可能。だがPS版でもメンバー加入できるバグがあった。悲鳴がネタにされることが多い。リメDでは前スリットをエプロンで隠すというやたら扇情的な服装になった。戦闘終了時のモーションは誘ってるのか。ちなみに第一部のラストではどうみてもメインヒロインのポジションです、本当にありがとうございました。秘奥義名がサンダーソードだが、どう考えてもサンダーブレ? 7ffa ??ドの方が格好いいと思うし、ショボいイメージがあるが、威力だけは高い。コングマンにつけられている第2番目の被害者。18年後は結婚して娘もいるのに夫の存在が全く明かされていない。(スタンは並大抵のことじゃ起きない+起こすのはリリスの役目)×超ブラコン≧禁忌 という公式が成り立つため、妄信的なファンはスタンとの既成事実と信じている。寝ているスタンを起こす技名が「死者の目覚め」と言う辺り、寝ているスタンを勝手に死人扱いしているようだ。ちなみにこの技で人は生き返らないが亡霊として登場するバルバトスには強烈なダメージを与えられる。眠れララバイと繰り返せばある意味無敵とか?
敵キャラ
イレーヌ・レンブラント
24歳 ♪hyde ☆kg 声:天野由梨
のちに嶋方淳子恐らくテイルズシリーズ史上最凶の女。ルーティの最大のライバルでスタンの初恋の人。影のヒロイン。オベロン社3幹部の一人でノイシュタットの総責任者。ノイシュタットの悲惨な現実に絶望し、第2部で敵に回る。リメイクで性格を改悪(と言うか偽善者に)された一人で、ファンからは批難を浴びている。ファン曰く、散々手を尽くした後に「もうブッ壊すしかない」と行き着いたのが旧Dイレーヌ、「なんで世界は変わらないのよ!」と逆ギレしたのがリメDイレーヌ、らしい。旧Dではピヨピヨ並に弱く、上から静電気を浴びせるマシーン、移動砲台と明らかに火力不足な爆弾君を使う。どこのkonozamaで買ったのかなお嬢さん?1分以内に倒される可哀想な人。だがHPは13000もある。リメイクではなんとニュータイプに覚醒し、ファンネルを従え、自身は超硬バリアーで身を守りつつ晶術を唱えてオールレンジ攻撃を仕掛けてくるプレイヤー泣かせの強敵に進化した。今度はこちらが1分以内に倒される。しかもグラビディもどきな技も使える。ハマーン様もビックリなファンネル生産能力は定評がある。ヴェスペリアのラスボスにその技をパクられたが、何気にすることはない。
ミクトラン
声:置鮎龍太郎のちに堀川りょう則巻千兵衛もといヒューゴを利用してベルクラントを打ちまくり、惑星ベジータなる天上界を築き上げようとした物語の黒幕。最初は主人公の持ってる剣と同じ声だった。正確には剣の声(セリフ一個だけ、しかもサウンドテストでしか聞けない)がミクトランと同じだったのだが、ドラマCDで声を取られるという不遇の扱いを受ける。しかし、リメイクして本格的に新しい声のミクトランが活躍するようになった。存在感が無いラスボスと公式でバカにされてるが、ユリスとかの方がもっと存在感が無いと思う。
NEOミクトラン
メキシコのオブジェ?手羽先?いや、ミクトランのなれの果てにしてPS版のラスボス。RPG界最弱のラスボスとして名高い。一応強力な攻撃手段を豊富に持っているのだが、システム上一撃加えれば術の詠唱は簡単に阻止できてしまう為、その体の大きさと相まって非常に御し易い相手となってしまっている。最大の問題は彼のオベロン社が販売している攻撃アイテム「エナジープレット」が非常に効果的に彼の行動を阻止してくれる事だろうか。売らなきゃよかったなんて後の祭りである。
ミクトラン・イグゼシブ
スーパーサイヤ人モードのミクトラン。PS2版のラスボス。出番が増えてやる気がでたのか、NEOとは桁違いの強さを誇る変身形態。もはや堀川氏の声の面影すらも薄れてしまっているが、愛があれば聴き分けられるだろう。因みに隠しダンジョンでバルバトスを倒すと何故かミク様がパワーアップ。ルーティがヒール・リカバー・リザレクションを使った瞬間に隠し秘奥義で問答無用の全滅に追い込まれる事となる。はしゃぎ過ぎである。
ヒューゴ・ジルクリスト
声:内海賢二バビロンオベロン社総帥。ただの考古学者であったが、ミクトランに利用されて一気に地位が上昇した。リオンとは親子だということがばれないように専用の名前を与えたはずなのに、リメイク版では最初から親子だとばらしてるので謎が残る。そもそものヒューゴは、姉さん女房クリス・カトレットに良い様に転がされる草食系男子でしかない。リメDで明かされた蜜月時代の彼らの様子から浮かび上がるのは、夫を尻にひく娘の姿であり、彼女に手玉に採られる孫息子の姿である。
バルバトス・ゲーティア
声:若本規夫アルカナルインの地下11階に寝泊まりしている伝説の英雄。地下6階には彼に倒されたヴェイグもどきを番人として従えている。難易度をSIMPLEにしてダンジョン内を進んだ者は彼と対峙した瞬間に唖然としたはず。長々とオートレベルアップをやっていると、どこからともなく「野生のバルバトス」が飛び出してくることもある。リメイクのリメイクでは余裕をかましただけで強烈な一撃を放ってくる。ジェノサイドブレイバーはかすっただけで99%も守備力が下がり、次の瞬間はケタはずれな一撃を放つ。彼の前でアイテムを使ってはいけない。だが、自earthクラッシャーや三連殺を放つ瞬間は隙があるので、その時に使うといいだろう。あれでも一応紳士的な一面はあるんだし。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注^ SFC版TOPの売り上げは25万本程度
^ 人外も含めるなら、TOD-Rエミル=ラタトスクは万年単位で生きている。
^ 眼鏡についてるものではなく宝石の一種。マテリアを想像すれば分かり易い。

関連項目

バンナム

プレイステーション

プレイステーション2

テイルズオブデスティニー2

中二病
 ・話・編・歴 テイルズ オブ シリーズ

本編 :P - D - E - D2 - S - R - L - A - I - V - H - G - X - X2 - Z - B
外伝 :T - ラタトスク - TOWシリーズ - TOV
人物等 :野生のアナゴ


全ては許されないかもしれません。でも、償うことはできます。あなたの中にもいるでしょう?執筆心っていう神様が。
? テイルズオブデスティニー について、コレット (Portal:スタブ)


更新日時:2018年3月31日(土)13:11
取得日時:2019/09/12 11:48


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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