チームワーク
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「チームワーク」の項目を執筆しています。

チームワークとはチームにおける結束の強さのこと。
目次

1 概要

2 チームワークの例

2.1 社会

2.2 スポーツ

2.3 軍事

2.4 インターネット百科事典


3 関連項目

概要

気が合う連中とつるんでいるならば、いつかはとてつもなく大きな壁が立ちはだかることがある。しかしその壁を木っ端微塵に破壊できるのが、チームワークである。一人では立ち向かえない壁もそれまで同じ時間を歩み続けていた仲間達がいれば、高飛びしたり粉砕したり撤去して壁を弄ぶことすら可能になる。

だが本物のチームワークはただ一緒にいるだけではつかない。苦楽を共にし互いを称え合い、膨大な時間をかけてようやく手に入れられるのである。しかし咄嗟に見ず知らずの人と協力し、後で考えてみれば見事なチームワークだったということも多々ある。
チームワークの例
社会

最近ではあまり見られなくなったが、一昔前は誰かが物を落とした時には一緒に拾い集めてくれる人が大勢いた。しかし東京などではそのような事態があっても通り過ぎるだけで、疲れきった覇気のないサラリーマン薄情な若者は気にも留めない。

しかし大阪では即座に人が集まり、みかんを十個落としたなら十人がすぐに拾ってくれるだろう。何故なら大阪人は、不真面目なのがタマに傷だが性根はまっすぐで、人情味のある非常にユーモアラスな人種だからだ。しかし大阪人の半分はガメつさでできているため、指摘をしないとそのまま家に持って帰るので注意しなければならない。

また交通においても抜群のチームワークを発揮する。赤信号になっているのに、車が通っていなければ何の躊躇もなく横断歩道を渡り始める。これは一人一人が「自分の仲間が他の歩行者で、自分の役割は他の歩行者が遅れないように例え赤でも前進あるのみと」完璧に把握しているのためである。一般的に大阪人はマナーがなっていないと言われるが、これはマナーという基本に捉われない、まさに革新的なチームワークが働いた結果といえよう。

ただし東京人の方がそれすらも上回るチームワークを発揮する場合もある。

東京のあるアパートで一人暮らしの女性が襲われ殺害される事件が起きた。しかし不思議なことに下の階に住んでいた住人は女性の叫び声が聞こえていたにも関わらず、そのときは警察に通報しなかった。下の住人と上の住人にチームワークは無かったが、犯人と下の住人には絶妙なチームワークが存在したのである。犯人は女性を殺害したいサディスト、下の住人は女性の叫び声を聞いて楽しむサディスト。この二人のサディストの間には顔も合わせていないのに同じサディストであるが故の利害の一致がニュータイプ的な感応で分かり合い、犯人は下の住人が通報しないことが分かっていたので安心して犯行に及ぶことができた。東京が生んだ奇跡のチームワークである。

このタレコミをサツの連中に入れるなという思想はアメリカで流行している思想であり、下の住人が通報しなかったのは日米のチームワークも視野に入れた広角視野が発動した結果でもある。
スポーツ

特にスポーツではチームワークは重要で、例え個々の選手の実力では劣るチームもこの力があれば実力の高いチームにも勝つことも不可能ではない。しかしそう何度もチームワークで乗り切れる程スポーツは甘くない。個人の実力が高いチーム程に戦略もきっちりしていて、何より心が通い合っているのは俺たちも同じだ!!的なノリの奴らがほとんどで、漫画のように主人公チームがズバ抜けてチームワークが高いのは何かの間違いとしか言いようがない。

しかし漫画の弱小主人公チームがチームワークで次々と敵を撃破しているところを見ると、これはもう友情以上のものが存在しているとしか言いようがない。友情は凄まじい力を発揮する。もまた同様に凄まじい力を発揮する。そしてその二つが同時に発現したとき、無限のエネルギーが生まれるに違いない。愛と友情と努力の合体は爆発だ!!主人公等が爽やかにかつ泥臭く、我々のハートを熱くしてくれる裏で気が狂っているとしか言いようのない同人誌のような事件が起きているに違いない。
軍事

戦場では更にチームワークが重要となり、くだらないことでモメている輩は即死する。

事前にシミュレーションした通りに動き、不測の事態にも毅然と対応する。ここまでは普通だが、仲間のピンチには素早く駆けつけ、どんな危険な任務も自分と仲間を信じて万全の状態で遂行する。これがチームワークのある軍の動き方である。

アメリカが最強の軍事力を持つとも言われているというか自分達が勝手に言っているのだが、言うだけあってなかなかの強さを世界中に恐怖と共に刻み込んでいる。この裏には兵器の性能だけではなく兵士達の連帯感も関係している。確固たる絆で結ばれ、仲間と共に死ぬ覚悟、そして仲間と共に生きる覚悟も兼ね備えた彼らは強い。危機的状況でもご自慢のアメリカンジョークで緊張感を保ったまま余計な硬直をなくし、安心すると日頃の訓練の成果を存分に発揮できる。

そして彼ら米軍のチームワークが最も発揮されるのが駐留先の人を集団XXXXXするときで、迅速かつ慎重に事を済ませることができる。しかしほぼ100%バレるので、捕まったときは仲間と共に刑務所行きになり、仲間と共に抜群のチームワークを発揮して新聞分けをすることとなる。
インターネット百科事典

アンサイクロペディアウィキペディアと比べて、チームワークが良いことで有名である。
記事の保護が少ない
議論厨の集まりであるウィキペディアンは、己が信念を曲げんとする質や思いの伴わない安っぽいプライドのためによく編集合戦になり、それを見かねた管理者達が記事を保護してしまうケースが多々ある。それに比べて節度あるアンサイクロペディアンは互いの意見を尊重しあうので、ウィキペディアのようなケースは非常に少ない。
ゴミはすぐに掃除される
ウィキペディアではいちいち面倒な手続きを取らなければいつまでもゴミ記事が削除されないが、アンサイクロペディアでは管理者達のインパルススピード0.11の超反応により、即刻削除される。これは管理者達が24時間ローテーション体勢で見張っているからだ。チームワークの勝利である。
管理者に楯突く輩が少ない
アンサイクロペディアンは例外なく優良種のエリート集団であるが、ウィキペディアンは優良品と劣化品の差が激しい。それ故に劣化品共は優良品の管理者までも攻撃してしまい、管理者達の悩みの種となっている。しかし劣化品の管理者にも正しいケチを付ける優良品の利用者もいるので、クレーマーだからといって全て屑だと決め付けるのは早計である。

規模が小さけりゃ問題も少ないだって? それを言っちゃあ おしめぇよ。
関連項目

人間

メディアミックス

チーマー

コミュニケーション能力


更新日時:2014年11月24日(月)12:43
取得日時:2019/10/23 04:24


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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