タバスコ
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使用例

タバスコ(Tabasco)とは、決して腐ることのないレッドホットな液体燃料である。

実は青色など何種類かのフレーバーがあるのだが、本項では主に一般的な赤色のタバスコについて記述する。
目次

1 詳細

2 歴史

3 タバスコへの誤解・迷信

4 関連項目

詳細

色は鼻血のように赤く、塩酸のような臭気をもつ。なめてみるとまるで唐辛子のように辛いが、同時に物凄く酸っぱいので注意を要する。アメリカで開発され、その色でわかる通り共産党の象徴とされている。

タバスコは燃料であるが、機械を稼動させる目的よりも、爆撃目的での使用のほうが有名である。タバスコ自体も皮膚に付着すると痒みや痛みを生じたり熱を感じたりするが、普通は発火しない。ところが、タバスコを摂取した人間の血液はというと強く変質しており、この血液がの唾液と混ざると通常の3倍の威力をもつ爆発物となる。そのため、タバスコを摂取した人間の血液を誤って吸った蚊は数秒後に爆発する。よって、右の画像のように脳内に蚊が繁殖している人間がタバスコを摂取すると頭ごと大爆発を起こしてしまうので注意が必要である。

しかし、このモスキート爆弾を暗殺や軍事目的で実用化するのには様々な問題がある。一つは、虫除けスプレーなどを使用するだけで容易に回避できてしまうこと、もう一つは、もし風が吹いて蚊が飛ばされた場合、標的ではなく暗殺者の方を爆発させてしまう危険があり、最終的に桶屋が儲かってしまうことである。

ちなみにタバスコは、含まれているカプサイシンというアルカロイドがダイエットに有効と騒がれたことでオタク廃人の間で話題になった事がある。(効果の程は後述)
歴史

1868年、アメリカで唐辛子と酢と塩を混ぜ、熟成させて造られるようになった。

1885年、ウィスキーを一杯飲んで倒れた
エメット・ブラウンは、およそ50ミリリットルのタバスコを加えて創られた例の特製ジュースによって完全に意識を取り戻し、更には酒場から飛び出して水の中に頭を突っ込むという一種の曲芸まで披露した。

1900年、タバコと間違えられ、一時的に未成年の服用が禁止されるという騒動があった。

1989年、タバコと間違えられ、一時的にタバスコの製造および輸入に税が課されるという騒動があった。

1990年、タバコと間違えられ、一時的にタバスコのラベルに「あなたの健康を損なうおそれがありますので飲みすぎに注意しましょう」という警告文が表記されてしまうという騒動があった。

2007年、タバコと間違えられ、一時的にタバスコのラベルに「タバスコの摂取は依存症の原因となり、また睾丸や卵巣を収縮させ、肝臓に脂肪を沈着させ、筋肉の代謝を不活発にし、大脳の活動を抑制し、注意力を散漫にさせ、視力を減退させ、頭痛、腹痛、歯痛、生理痛、不眠、下痢便秘、肩こり、抜け毛息切れ、めまい、きりきず、すりきず、あかぎれ、にきび、やけど、水虫、精力減退、肉体疲労、虫さされ、夜泣き、かんの虫、悪寒、発熱、痙攣、麻痺、骨折、脱臼、鬱病、人格障害、殺人衝動の原因となることがあります」という警告文が表記されてしまうという騒動があった。

タバスコへの誤解・迷信

タバスコに含まれているカプサイシンは、ダイエットに効果があると言われ話題となったが、実はそれほど効果はない。確かにカプサイシンには発汗作用があり、新陳代謝を促すことで体脂肪を燃焼させることが理屈上は可能だが、一回の入浴にも満たない汗が出たところで効果は期待できないため、ほとんど無駄である。むしろ、タバスコは食欲を増進するので逆に栄養をたっぷり蓄えることができる。その意味では、DHMOを毎日2リットル服用するほうが効果的といえよう。

その証拠に、タバスコを120年近く常用している最高の占い師様や、カプサイシンの濃縮実験を行っている偉大なる将軍様は未だにスマートにならない。

また、パッケージには賞味期限が記されているが、タバスコの原料は全て食料の保存性を高めるものなので、気にすることはなく、一日中尻の下に敷いていたりしていても腐ることはない。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「タバスコ」の項目を執筆しています。

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更新日時:2017年2月21日(火)20:38
取得日時:2020/09/24 04:16


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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