タサダイ族
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「タサダイ族」の項目を執筆しています。

タサダイ族(-ぞく)とは、世界にも類を見ない「の民族」である。
目次

1 概要

2 その後

3 脚注

4 関連項目

概要

タサダイ族はフィリピンミンダナオ島に生息する古代部族の一種であり、主に狩猟により生活の糧を得ている狩猟民族でもある。フィリピンのハンターによってその存在が確認されるまでは長期間他の民族との交流を持たず、石器時代の文化をそのまま維持していた稀有な民族として1960年代に一大ムーブメントを巻き起こした。彼らは他民族を知らないため「」「武器」を意味する言葉を持たず、狩猟以外での戦闘行為は先祖代々一切経験していないという愛と平和の民族であり、その思想は「ラブ&ピース」という言葉になってベトナム戦争への反対運動やヒッピー文化を生み出す元となった[要出典]。

ヒッピー文化は日本でも広まりはしたが、ラブ&ピースというかラフ&フールな文化になっておりタサダイ族のような愛の文化とはならなかったのが残念な所である。ボロボロの格好でマリファナ吸ってインド[1]をウロウロしていれば自由人、というのはかなりおかしな話だが、当時の日本ではそうであった[要出典]。タサダイ族自体は権威あるドキュメント番組「水曜スペシャル」でも取り上げられたものの、あまり知名度を上げることは出来なかった。日本人の感性には「愛の文化」は合わなかったのかもしれないが、その派生であるヒッピー文化が(変形したとはいえ)広がった事は大きな文化的意義と言える。

おりしも冷戦下、世界が血なまぐさくなっていく中で古代部族の「愛の文化」は時代の指針ともなり得るものだったのである。
その後

しかしその時点でタサダイ族は27人6世帯しかおらず、滅亡寸前であったためフィリピン政府から徹底した保護政策が取られることになった。そして徹底した情報操作が行われ、「タサダイ族は時の環境大臣のでっち上げ」「ジョン・ナンス[2]は詐欺師とグルになって写真を捏造した」などという流言によりタサダイ族の存在そのものが「単なる嘘」という形に落とし込んだ。

また1980年代にジョン・ナンスが発表した新しい写真ではバイクに乗っていたり紙巻き煙草を吸っていたり、「普通の文明人」となった姿が映されており、かつてを知る人々が肩を落とすこととなってしまった。しかしそれはタサダイ族の真実ではなく情報操作によるものである。

その真実は、彼ら自身しか知ることはない。天下のウィキペディアでさえ真偽をぼかしているのだから、本当になのである。
脚注^ 何故かトラベルヒッピーはインド大好きで、やたらとガンジスで沐浴したりヨガを習いたがる傾向がある。
^ タサダイ族を多く撮影したカメラマン。現存するタサダイ族の写真はほぼ彼の作品である。

関連項目

田舎

1960年代

昔は良かった

信じるか信じないかはあなた次第
 ・編・歴 

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更新日時:2019年2月7日(木)16:00
取得日時:2020/07/08 11:32


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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