タイガー重戦車
[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…運用[編集]こうして大戦(第二次世界大戦)中期に登場したHな虎さんことタイガー戦車は、その太く長くて逞しい主砲と、全身筋肉のような重装甲によって米兵に劣等感を催させて戦闘不能にし、タイガー・ショックと呼ばれた。

対戦車戦闘では高精度な8.8cm砲による精密な射撃でストーブ神戦車を良く撃破し、多大な戦果を挙げた。また正面100mmの装甲はそれら敵戦車の攻撃を受け付けず、鉄壁と恐れられた。大きなお友達が実物大で復元しようとしたり、ゲーム化やアニメ化されるなど、その活躍は今日まで伝説となっている。にも関わらず、ソ連の歴史においてはタイガーはよく撃破されている。理由は検閲により削除。また、タイガーはその大重量と複雑な設計のため故障が頻発し、中の人をイライラさせた。ストレス対策のため、戦車を「エルヴィラ・ティーガー」という巨乳女性に擬人化、戦車兵が口説くという厨ニ病漫画が、1輌に1冊ずつ配備されたことが判明している。

とはいえ敵軍も隙あらば高性能なタイガーを鹵獲しようとし、特にアメリカは鹵獲車両により対空戦闘を行い、後述のような戦果を上げている。しかし奇妙なことにドイツ軍が行った対空戦闘では、エース戦車兵オットー・カリウスが1機撃墜した事しか記録に残っておらず、戦況に寄与できなかった。理由はお察し下さい

タイガーが活躍できたのはドイツが防戦一方であったということと、連合軍がより強力な戦車を使用しなかったということも挙げられる。特に後者に関してはアメリカの責任が重いと考えられている。シャーマン戦車の量産に固執していたAGFは、シャーマンは撃破されてもその残り火でコーヒーギフトを温め前線の兵士に供給することができる、ストーブの役目も果たしていると主張した。これは、現在では軍用トラックに紅茶サーバーを搭載している英国や、分隊に1本はモロトフ・カクテルを供給しているソ連など、同盟国に見栄で対抗するための措置であったと考えられている。こうしてM26パーシング重戦車などの新型戦車の配備は後回しにされ、タイガーはアメリカにストーブを供給し続けることができた。

しかし大戦末期にもなると東部前線ではスターリンが演説に現れ直接鉄槌を下すようになり、タイガーも撃破されていった。
後継車

連合軍はぶっちゃけ戦車ごときの性能とかどうでも良くなっており新型戦車を配備しようとはしなかったが、ヒトラーは「敵はタイガーに対向するためにより強力な戦車を送り込んでくるに違いない」と考え、キングタイガーを開発量産させた。

とかって言うけど結局「アーリア人のみが開発し得る超兵器によってドイツの劣勢を覆す」ことを渇望したヒトラーの妄想の産物という方が正しい。

なお、戦況の悪化とともに、ヒトラーの「ぼくのかんがえたさいきょうの重戦車」妄想も激化。重戦車レーヴェなどを廃案にした挙句、最終的にマウスラーテを妄想するに至った。実際に実現できる代物だったかどうかはお察し下さい。仮に実現したとて役に立つかどうかもお察し下さい
アメリカでの大活躍

ところがこのタイガーであるが、その高性能ぶりに目をつけたアメリカ軍に採用される事により、意外な活躍を残す事になった。
日中戦争

1937年代、日本軍の脅威を感じていたこの頃に蒋介石は自国の軍備状況が他国に比べて遅れていることから、外国の新型武器・兵器の購入を行い、さらに外国から数人の外国人軍事顧問を雇い入れ軍備の近代化を図った。ルイジアナ州出身の陸軍航空隊大尉であったクレア・L・シェンノートもそのひとりである。シェンノートは蒋介石に「日本軍航空隊に対し中国軍は優れた戦闘機100機とそれを操縦する優れたパイロットを持つことで、中国空軍はこの脅威を退けることが出来るでしょう」とのアドバイスを行い、アメリカ合衆国と協議の結果、承認された。そして驚く事にシェンノートが導入したのは、自国製の戦闘機ではなく、ドイツのタイガー戦車であった。戦車を戦闘機として使うという奇想天外な作戦に誰しもが驚いたが、先述の通りタイガーの主砲は8.8cm高射砲(の改造版)なのである。シェンノートが編成した「フライング・タイガース」は中国大陸で大活躍し、日本陸軍航空隊を脅かす事になった。
ジェット戦闘機として

第二次世界大戦中は中国義勇軍でしか採用されなかったタイガーであるが、戦後その高性能ぶりに目をつけたアメリカ海軍により、発展型のジェット戦闘機が発注された。しかしながらジェット機として改造されたF11Fタイガーの性能は思わしくなく、あまり採用はされなかった。しかしその運動性の良さから、アクロバットチームのブルー・エンジェルズの機体として採用された。それを横目で見ていたアメリカ空軍は、まだタイガーには発展の余地があるとして、再度の改良をメーカーに発注した。その結果完成したF-5EタイガーIIは、アメリカ空軍自体の採用はあまりなかったものの、発展途上国向けへの供与機としてベスト・セラーとなった。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「F-11 (戦闘機)」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「F-5 (戦闘機)」の項目を執筆しています。
関連項目

T-34 最初はザコだったが後からウザくなってきたよ。

九七式中戦車 盟友大日本帝國軍の名戦車。多分我が軍のU号戦車の初期タイプとかと互角だろう。

マウス 隅々まで探すと我が軍の最後の傑作のコラムが…。

やわらか戦車 余りにも役に立たない可愛い後輩。

ポルシェティーガー お察し下さい。

豆腐 某所では豆腐として人気である。。
 ・話・編・歴 ドイツ

地理 :フランクフルト - ベルリン - ハンブルク - ブレーメン - ミュンヘン - ハノーファー - ドレスデン
人々 :ドイツ人 - ゲッベルス - カント - ゲーテ - ヘーゲル -ショーペンハウアー- アインシュタイン - ルター - エック - ベネディクト16世 - ハイデッガー - マルクス - ニーチェ - シューマッハ - ベッケンバウアー - エンデ - ケーラー - メルケル - キーボードクラッシャー
軍事 :ルーデル - ハルトマン - ヴィットマン - カリウス - ヘッツェナウアー - シュライネン - マルセイユ - ビスマルク - ヒトラー - ヒンデンブル? b8c ? - タイガー重戦車
言語 :ドイツ語 - バイエルン・オーストリア語 - ウムラウト - エニグマ暗号 - ウムラウト怪物
音楽 :バッハ - ベートーヴェン - ブラームス - ワーグナー - ヘンデル - ノミ
歴史 :第二次世界大戦 - ナチス - ホロコースト - ベルリンの壁 - チェックポイント・チャーリー
その他 2075  :ベンツ - ドイツ無政府主義ポゴ党 - ビール - ウインナー - ヴェルタース オリジナル - ミュンヘンオリンピック
 ・話・編・歴 戦車

軽戦車 :M3軽戦車 - 九五式軽戦車
中戦車 :シャーマン - M4シャーマンファイアフライ - チハ - T-34 - パンター
重戦車 :ティーガー - ティーガーII - ポルシェティーガー - T-72 - オブイェークト279 - KV-2
巡航戦車 :カヴェナンター
歩兵戦車 :マチルダI歩兵戦車
多砲塔戦車 :NbFz - T-35
駆逐戦車 :ヤークトティーガー - ヘッツァー - ホニ - M18
自走砲 :M7自走砲 - III号突撃砲
MBT :61式戦車 - 74式戦車 - 90式戦車 - 10式戦車 - T-72 - エイブラムス - M1エイブラムス
陸上戦艦 :ラーテ
その他 :ロケット戦車 - やわらか戦車 - 吉田戦車 - ガンタンク - 戦車道
3dc8

更新日時:2018年11月2日(金)16:08
取得日時:2020/09/07 09:23


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:22 KB
出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef