スマイルプリキュア!
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『スマイルプリキュア!』は、2012年2月5日から2013年1月27日まで放送された『プリキュア』シリーズの第9弾(シリーズで分断すると第7弾)。キャッチコピーは「嗚呼空飛ぶ美少女か!日本より生れ天地を蹂躙する伝説の戦士プリキュア」。目次

1 概要

2 特徴

3 あらすじ

4 登場人物

4.1 メインキャラクター

4.2 メルヘンランド

4.3 バッドエンド王国

4.3.1 上層部

4.3.2 三幹部

4.3.3 一般怪人


4.4 プリキュアの家族

4.5 七色ヶ丘中学校の人々

4.6 ゲスト


5 用語

6 必殺技

6.1 キュアハッピー

6.2 キュアサニー

6.3 キュアピース

6.4 キュアマーチ
722b
6.5 キュアビューティー

6.6 合体技


7 総論

8 映画

8.1 オールスターズNewStage


9 脚注

10 関連項目

概要

バットエンド王国のメルヘンランドへの侵攻に巻き込まれた星空みゆき(キュアハッピー)の目から見た作品である。

新人声優や中堅声優などがメインキャストを務め、看板声優ともいえる声優が特別出演として登場する。その外観はおろか色まで『Yes! プリキュア5』を踏襲した代物である。また、声優にそれまで端役や準レギュラー要員だった福圓美里が起用されるなどかなり珍しい内容になった。とりあえず純粋な目で見たほうがよい。

シリーズ構成にはっきり「米村正二」の名前があったが恐らく同姓同名の別人。制作費がしんどく、毎回15億の予算が投じられている。脚本だけでも6億はかけており、なんか恐ろしい。それまで東映では忘れ去られていた京都の旅行編が復活し、この時は東映ではなく京アニが製作することになっている。

鳴り物入りで始まったものの、放送が始まった2012年は前作のプリキュアのシリアスな作風に否定的な意見が子供から大人まで蔓延しており(後から再評価されて今は普通に見られるけど)、現場内でも新しい考えを広める革新派より古くからの伝統を守ろうとする保守派が台頭するなど、お世辞にも明るい雰囲気とは言えず新しい考えやアイディアは悉く捨てられてしまい、シリーズの発展に貢献することが出来なかった。当時、新しいデザインや脚本を持ち出そうとすれば他のアニメ制作会社に転売されたり左遷されることがあったという。まあ、今となっては笑い話のようだが。

新しい考えやアイディアがなくなった後のストーリー展開も、あれ?この展開前にも見たことないか的な感じに陥る位過去のプリキュアシリーズで放送された話の焼き直しが続いたり、各メンバーの主役回に至っては脚本会議も原画の新規作成もしてないだろ的な5週連続、キャラクターがほぼ同じ動きをする話で構成されたり、最終戦に至ってはプリキュアが涙を流すシーンで尺を稼いだりこれまた歴代プリキュアの映画のシーンを継ぎ接ぎになってるという迷走ぶりが目立ってしまった。

おまけに、修学旅行回では風呂がなく、海にいく回では5人いるのに誰も水着を着て泳がないという例年に比べて御粗末な出来になったため海外の(西側の海洋国では海にいく人は非常に多い)から苦情が来た。このため、『ワンピース』や『美少女戦士セーラームーン』と違ってプリキュアは西側の国では拒絶される運びになってしまい、海を知らない内陸国などに限定される結果となってしまった。
特徴

全員のプリキュアの頭部に羽が付いているが、両方つけているのは桃と青のみである。いずれもそれぞれのカラーや配役と設定までほとんど『5』シリーズと一緒。俗に言う「パクりのパクり」と言われている。淫獣は1匹だけの予定だったが、第6話でその兄が登場して2匹になった。恐らく最初の『5』における失敗を熟知していそうなのでまず二の舞になる事はまず想像が付かない。しかし、なぜか玩具におけるジュエリーを収めるスペースが2個多く、これは増員フラグが立っていることになるがガセであることを願いたい。お願いだから増えないで欲しい(何とかその願いは通じて増えなかったけど)。

手持ち武器が装備されておらず、なんだか寂しい感じ(せめて現地調達ぐらいしてくれれば良いのに)。前作と違って画風が一新し頭身が1段下がっている。青を除き4人ともアホの子状態になっており、頭脳戦に不利が生じる。

製作現場についてだが、東映は特撮も製作しているため巨大なスタジオやロケ地を有しておりそこで原画作成や風景再現に勤しんだ。途中、熱い炎を再現するために大量の溶鉄を流したのだが途中でピアノ線が切れてしまう。その為、吊していたキュアサニーの模型が歪んでしまった。が、監督はアドリブと思い込んで熱心に撮影を続けさせたが、後でNGだと言われたものの取り直しはなかった。監督は「これならサニーが揺らいでいるように見えるはずだ!」と進言し、この様子はそのまんま原画になったという。

作画もほとんど崩壊せず目を疑うほどの奇麗な画質だったが、次第にストーリー性が歪んでいるのが確認された…。しかし、幸いにも視聴者に優しいキャラクター作りが激化したため我々が想像するような陰湿な対立関係は皆解消された。また、何気なく本編に登場するアイテムを使って世界各地に不法入国したことがある。一時期問題視されたが、似たようなことをする同じ局でやってる日本一有名なロボットの番組はどうなのさということでお流れにされた。
あらすじ

終末、それはバットエンド王国が密かに進行させていた平和を閉ざす悪行行為。メルヘンランドはこの行政により悲惨な目にあう。苛酷な環境の中で植民地政策を強いられた人々はこぞって他国に亡命するに至った。

2012年、七色ヶ丘市に転校してきた星空みゆきは道中で生物「キャンディ」と遭遇。最初は本から現れたので3D映像と思い込んで相手にしなかったが、やがてそれが意思を持った淫獣であると見抜く。帰り間際、突然それは起きた。バットエンド王国よりウルフルンが襲来したのである。そして、みゆきはキャンディからウルフルンが所属するバットエンド王国に南太平洋にある祖国「メルヘンランド」を侵略され労働を強いられた生き残りであることを聞く。そしてその場で強制的に「プリキュア」の能力を得たみゆきは単身で挑むのだが……。

一度はバットエンド王国の黒幕であるピエーロを封じたものの……遂に奴は形を交えど出現した。ついに人類とピエーロによる最後の一戦が始まる!!
登場人物
メインキャラクター キュアマジックリンキュアハッピー
星空 みゆき (ほしぞら みゆき) / キュアハッピー
声 - 福圓美里本編の主人公。七色ヶ丘中学校に転校してきた、ごく普通中学生。夢は全校生徒と友達になる事。でも同じクラスのプリキュア4人と友達になっただけで満足して、残りの生徒たちとはどうでもいい感じだったけどね!変身時の決めゼリフは「キラキラ光る未来の光!キュアハッピー!」。しかし、未来人でもなく、光ってるわけでもない。冷静であるが少々天然気味である。口癖は「ウルトラハッピー!」だが、不機嫌になると「はっぷっぷー」。ずんぐりとした印象を持つが本人の思想より出し惜しみが目立つ。親が事務の関係でガ島に出ている。だから家にはみゆき以外は誰もいない。どういう理由で転校してきたのかは明かされていない。元々、夢原のぞみの試作品をベースに髪の毛を牽引装置にして実体化させたためものすんごくそっくりなデザインである。そもそも『5』シリーズと『スマイル』のキャラクターデザインは同じ人だし。ついでに「ピンク髪で影の薄い『みゆき』さん」という点も桃園ラブの憧れのダンサーをパクっている。赤座あかりと同様に主人公ながら空気。独特の髪型がウインチの本体の丸い部分に似ているため「牽引機」というあだ名が適切。知性は「犬も歩けば」と言われ「ホハモリだす」と答える程度。初恋の相手はピーターパンで、愛読書は『シンデレラ』。中学2年生にもなって大丈夫か、この子。中の人の力で、キュアマジックリンにも変身することができる。主人公にもかかわらず、過去にもないほど肉体が変化しているプリキュアでもある。キャンディと体が入れ替わったり、透明人間になったり、小さくなったり、妖精になったり、人魚になったり、幼稚園児に戻されたり、挙げ句の果てにはロボットまである。これのどこがハッピーなんだ。あげくの果てには別にマジョリーナやジョーカーに何かされた訳でもないのに第13話の修学旅行中にトラブル続きでインスマウス顔と化して、一部の視聴者を絶望させている。彼女を含めたプリキュア5人と妖精1匹がふしぎ図書館を用いて不法入国をした。入管さんこっちです!2014年3月3日に彼女名義でアンネ・フランクの関連本3冊や文具が横浜市役所に届けられたが、秋元こまちの立場はどうなる!?
日野 あかね (ひの あかね) / キュアサニー
声 - 田野アサミ関西出身であり、この時間帯のアニメで関西弁を喋るヒロインは『おジャ魔女どれみ』以来じつに久々。『5』シリーズの赤と比べると関西要素と所属部活がバレーボール部である点と家族に妹がいない点しか変更点が無い。ポジションはどちらかというと秋元こまちを関西弁&ツッコミ担当にしたもの。ついでに「粉物屋に関係する『あかね』さん」という設定も美墨なぎさの憧れの先輩と被っている。なぎさは彼女に何かツッこんでもいい。変身時の決めゼリフは「太陽サンサン、熱血パワー!キュアサニー!」。サニーの妹がサニーになったとか…おや、誰か(ry変身後はビューティブリザードの氷も溶かすほど体温が上昇するが、脳の耐熱性は一定であるため、オーバーヒートによる脳障害の危険性が指摘されている。シリーズでは前作の南野奏に続き、食品店の経営を賄っている。みゆきに対しストレートな対応を行い、クラスの象徴的な存在でもあった。中の人と比べると頭の中が1本少ないかもしれない。お好み焼きを格子状に切らずに「ピザ切り」にしたが、似非関西人であるという説と単に関東の友達に配慮しただけという説がある。名前の元ネタは1つは桂三枝師匠のニックネーム「サニー」から、もう1つは国産車であるが現在その車は絶版になっている。なぜ絶版になった車を名前に転用したのかは不明。父親が倒れたとき、代わりにお好み焼き屋「あかね」で奮闘していたが、これは立派な労働基準法違反である。知性は日本語が通じる外国にしか遊びにいけない程度。その癖に台湾行きたいとか。その後、海外から派遣されてきた講師・ブライアンと内密な関係を持ったが故にファンより総じて「中古」の汚名をいただいた。もとい、名前の元ネタである日産・サニーは中古車が多い。
黄瀬 やよい (きせ やよい) / キュアピース
声 - 金元寿子変身時の決めゼリフは「ピカピカピカリンじゃんけんぽん!キュアピース!」。変身後は体内の発電細胞で発電できるが、脳の耐電性は一定であるため、脳幹が電気ショックを受けて死亡する危険性が指摘されている。冷静らしいがどちらかといえば温和。観られたら困るような絵を描いているので、もしかしたら腐女子かもしれないし、オタクなのかもしれないゲソ。変身後の後頭部がクロワッサンにしか見えないロングヘアーのため、真後ろが見えないという状況に置かれるがどうするかは不明。ポジションは春日野うららを泣き虫&いじめられっ子にした感じである。変身シーンでじゃんけんする。彼女とサザエさんとの勝負を心待ちにしてるファンは多い。秘密基地の想像図はスパイ大作戦らしい構図だった。内部に発電所を有しており常に140万ワット程度だが発電し電力を供給することが出来る。黄色い電気ねずみの足元にも及ばないが安全とも言い難い微妙な出力である。4月1日に学校で三船敏郎の誕生祭と阿波丸事件の追悼祭を実施していた直後、偽りの転入を報じてしまう。母親(後述)が桃園あゆみ、かつ元ウェディングピーチであることが判明、もし男児であれば桃から生まれた桃太郎と名付けられていたことだろう。ザンギャック本星に長い間住んでおり、人間界での生活が浅いためか、お好み焼きをホットケーキと勘違いしている。そのため、足し算さえもままならない。普通のクラスに置くこと自体が問題である。放送前から圧倒的な薄い本力を誇り、放送終盤まで大きなお友達に圧倒的な人気を誇った。当初は受けやヨゴレを一身に引き受けていたが、最近は攻めまくるキャラクターに変貌、主なターゲットはヘタレ泣き虫で食いしん坊のあの人。 勇気リンリン直球勝負!(自称) もふもふの破壊力は物凄い。 マーチの得意技、ダイナミックスライディング土下座。
緑川 なお (みどりかわ なお) / キュアマーチ
声 - 井上麻里奈通算2代目の緑色(ただし、『5』シリーズの緑と比較するとほとんど別人になっている)。通称名『七色ヶ丘番長』。温和しく安定化した気力を持つ。髪の毛がかなりテキトーだが、モフモフ可愛いよマーチ。変身時の決めゼリフは「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」。変身後は高速走行が可能であるが、高速移動の摩擦により、躓いた途端、地面との摩擦で発火し、身体が粉々になる危険性が指摘されている。中の人がかなり美人で、演技も身体もエロい。5人の中で一番。ノーブラ・ノーパン主義。色気が素晴らしい。特に太もも。クラスメイトの女子にストーカーされるわ、あかねに服引っ張られてノーブラ発覚するわ、アカンベェに乗馬して気持ち良くなってイッて振り落とされるわ、虫に○○さ? 7ffa ??るわ、ビジョリーナ(若返りマジョリーナ)に突かれまくって喘ぐわと、物凄いビッチ。しかもそれだけでは物足りないのか、突かれまくっているにも関わらず、ビジョリーナにダイナミックスライディング土下座をし、仕舞いには囲まれて緑色の器具でイっていた。複数に分身したビジョリーナに散々ヤられるも、「どれが本物かなんて…考えたってわかんないよ…!…直球勝負だ!!!」と、脳筋発言。でもそのアホっぽくて脳筋なところがかわいい。キャラクターカラーは違うが、ポジションは夏木りん。ついでに『ハピネスチャージ』の紫ともポジションが被っている。知性は5人の中で最も低く、江戸時代の将軍はみんな苗字が徳川であることは知っている程度。本作のプリキュア5名の中で最も扱いが悪く、話が進むたびにヘタレ属性を付けられた上に、彼女の家族のみ公式ホームページでは誰も紹介されていない。圧倒的なかわいさを誇るため、制作側の意図が読み取れる。彼女も潜在的に薄い本力を持っており、その才能が夏に芽生え冬に開花。1人でもやよいに匹敵する薄い本力を持つまでに成長する。特筆すべきは他メンバーと組み合わせると誰にも手が付けられない程の薄い本力を暴走させる。但し8割方受けという直球勝負とは程遠い形が多い。あまり語られる機会は多くないが、実は某名門製菓学校内の選手権で某先輩プリキュアを完膚無きまでフルボッコにした過去がある。その際チーム内に舎弟後輩がいたのは内緒だ。
青木 れいか (あおき れいか) / キュアビューティ
声 - 西村ちなみ通算5代目の青。ババくさくないのでわりと良いデザイン。具体的な詳細は不明。とりあえずプリティーなのかビューティーなのか、はっきりして欲しい。変身時の決めゼリフは「しんしんと積もる清き心!キュアビューティ!」。変身後は一帯を冷却させることが可能だが、自身が冷却源になる割りに身体の耐寒性は一定なので、凍死する危険性が指摘されている。青だからか、物凄い冷酷。実際やよいの事を不気味な笑顔で「嫌いです」と言っている(水属性がカブるからである)。正直な話、『5』シリーズの青が一度変身できず有耶無耶にされたことがあってので今回もそうならないか心配だが、どうやらそういうこともなかった。童貞『道程』のフレーズを暗記で言えるほど頭は良いが、それは家の中にお好み焼きから地球上のありとあらゆる物の資料が古文書の形式で保管されており、それを読んでいるためである。もしかしたら、そこには髪の毛をクリップで留めてる魔少年や、その姉君もいるかもしれない。趣味は富士山への登山と『』と書かれた掛け軸の配布活動。なおとは幼馴染であり、彼女とのエピソードを語る時は8:40辺りと決めている。追い詰められると冷静さを欠いてしまうのだろうか、ジョーカーにすら行くように勧められた留学をことごとく諦めてしまう。実は前世は5年前に映画版に登場した悪のプリキュア。今作では本物であり、先輩同様に悪の分身と対峙する。
メルヘンランド
キャンディ
声 - 大谷育江
本編の鍵を握る淫獣。具体的なスペックは不明。普段は羊の角みたいな形の耳は軟骨や骨がなく、針金でできていると思われる。本から出てきたので実は3D映像かもしれない。本気を出せば天使のようなようじょに変身できることが終盤で判明し、淫獣呼ばわりしていた大きなお友達からの謝罪が絶えなかった。拾ったものを交番に届けず、パクルのが趣味クル。反省?後悔??そりは美味しい物クルか!?プリキュアの5人とともにふしぎ図書館を用いて不法入国をした。入管さんこっちです!
ポップ
声 - 阪口大助キャンディの兄。かわいいかっこいいライモンモドギ。本気を出すとサムライ少年に変身できる。盾に変身するとすべての攻撃を無効化できるので便利(ただし、一回しか使えない模様)。はっきり言ってプリキュアより強いんじゃないの?石川五ェ門のパクリをしているのが残念だが。次回作の敵の存在により光の翼を用意してたとかしてないとか。
ロイヤルクイーン
声 - 島本須美販促の名人。2012年のバンダイを潤わせ、ハッピーをもたらす力を持っている。しかし、自分の後継者に高みを目指すポップよりボンクラ極まりないキャンディを選んだり、ウルルンら三幹部がヤサぐれるのを放置したり、デコルを集めても絶対に復活できなかったりとメルヘンランドの指導者としては問題がありすぎである。
バッドエンド王国

今作の敵さん。ハッピーエンドが嫌いでバッドエンドが好きな中二病もしくは高二病患者達。白紙の未来を黒い絵の具で塗り潰す際、素手で絵の具を握り潰す為みんな手が臭い。後に球体に変化したピエーロを地球に召還するという唐突な展開を見せた。

更に、地球を砂漠化し遮蔽物をなくして(よく見るとほとんど砂漠化されていなかったりするけど)なんかこうやーったー!やったー!俺達の勝利だ!!と豪遊していたが残念……。この作品はご都合主義が平然とまかり通るため、何の恐怖も与えられなかった……。
上層部
悪の皇帝ピエーロ
声 - 玄田哲章
本作の最終ボス。しかし最初は封印されており、22回という半端な回数だけ不幸のエネルギーを貯めると復活する。が、それだけの手間を掛けさせながら復活早々わずか5分で敗北した。数え間違いという間抜けな結論を得たが、再復活の為今度は17回というまたもや半端な回数だけ貯める事となった。コイツ1桁しか闘わないつもりか…!元ネタは「ジャグラーシリーズ」。数々の人の金を吸い取り、バッドエナジーを生み出してきたが、メルヘンランドの女王に開店から閉店まで連荘され続けて、破産した。ただ、車椅子で移動するらしくなにか理由がある模様。愛称グロウラー。最終回では遂に球体になって降臨。そして前々作のデューンよろしく惑星サイズにふくれあがったが却って的になり、プリキュアの集合形態「アルティメット・マギカ・プリキュア」の一撃を受けあっさり倒され、消滅した。中の人からして強面かと想像していたが、まさかAパートで木っ端微塵とは!!実は「ジャグラーシリーズ」故に復活条件が不幸のエネルギー一回毎に1/268.6の確率で復活するという気が狂った条件だったため22回や17回という半端な回数も彼らにとったら早く復活した方だったりする。しかも何故かやる気が半減してるレギュラー復活と本格的に復活出来るビッグ復活の2種類が同じ確率で混合していたという、ある意味はた迷惑な存在である。
ジョーカー
声 - 三ツ矢雄二「いいから…、さっさと寄越せぇっ!!」「お前等!何にも解ってねえな!もう手遅れだって言ってんだよ!!」一応OPに出てた下っ端…、ではなくこれでも黒幕直属の副官である。ついでにホークアイ……ではなくジャガーである。当初はピエーロを出し抜いて何か企んでるとも思われたが、……普通に忠臣でした。で、こいつの正体は何だったの…?精神攻撃に手品攻撃、ビューティの髪を舐める等カワリーノさん並の強さ、いやらしさとエロ同人並の変態性を併せ持つ。怒ったときの顔はトラウマレベル。幼女は絶対泣いてるって。実は前々作の敵組織「砂漠の使徒」に憧れていたので、全地球の砂漠化を実現した。一度はプリキュアを追い詰めてバッドエンドの勝利を豪語していたが、やがてプリキュアの反撃を受け肉体が異常を起こし、溶けてしまった。
三幹部

かつては絵本でいつも主人公の踏み台にされてバッドエンドになる役を嫌々ながら受けていたが、現在はヤサぐれてバッドエンド王国の実行部隊をしている。
ウルフルン
声 - 志村知幸
第一の刺客。狼なのに空を飛べる。しかもパンクロッカーの服装をしている。何故かケモナーからの人気がある。最初から悪役として設計されており、洗練されたスタイルが目を引く。当初はクールだと思われていたが、ご老公にコスプレと誤解されたり蹂躙されたりと別の意味で目立った行動を取るようになった。さらにイケメン男になったり、ショタ化したり、女装したり、挙げ句の果てには一人だけアニメイトでグッズが発売されたり[1]大きなお友達に対してファンサービス全開で、本来のキャラクターを見失いつつある。正体は妖精ウルルンだった。モフモフ感大幅減でファン涙目。あと声優さん頑張って声出してた。3D化するとエロくなる。最近、メルヘンランドとはまた別の夢の国の何処かにある誰でも何にでもなれる街で彼のそっくりさんの目撃情報が相次いでいる。
アカオーニ
声 - 岩崎ひろし第二の刺客。OPでいきなり黄色に電撃かまされてる出オチな御方。御多分にもれず、語尾が「?オニ」。あの鬼のパンツらしきものを履いてるが、下がガラ空きなので、浮遊中に下から覗かないこと。危険である。しかも尻もちをついただけで破れる代物を履いている。なぜかキュアピースに嘘を謝らせる機会を設けたりしてあげている。実は人徳者。こんな名前だから「キオーニ」とか「クロオーニ」といった兄弟が追加幹部で出てくるかと思われたが、……そんな事はなかったぜ!本気を出すと巨大化する。もちろんパンツは破れないから安心だ!最終決戦ではさらに肉体を変化させ圧倒していたが、プリキュアの火力支援により遂に元の姿にされた。正体は妖精オニニンだった。やっぱり声優さん頑張って声出してた。というか、本名がアカオニンじゃないのは変だろ!?
マジョリーナ
声 - 冨永みーな第三の刺客。明らかに他のキャラクターと比べるとデザインが手抜きな二等身体格のバアさん魔女。本作より『アンパンマン』に出演したほうがよろしいのでは!?魔女なのに戦闘時に魔法っぽい技を使ったことが無い。たまにホウキに乗って空を飛ぶくらいだし…。センス無いネーミングの発明品を作るので本当はマッドサイエンティストだと思われる。しかもこの発明品はムカーディアサウラーの作戦の内容をパクった代物ばかりである。よく落とし物をするため、警察のお世話になっているが、キャンディのところに行ったほうが丸くおさまると思う。本気になれば爆乳美女「ビジョリーナ」(若返り)になる。ババア結婚してくれ!正直シビレッタ花咲薫子の特徴をパクったキャラクターなのに、よくクレームがつかなかったものである。やよいがサザエさんにジャンケンで負けた週は、彼女が約10時間後に坊主頭の少年に化け、リークしているからだという説がある。正体は妖精マジョリンだった。爆乳美女が正体って訳には…いきませんか…(おい)。しかも同名の人物が『おジャ魔女どれみ』に登場しているし!後年の『ハピネスチャージプリキュア!』にて彼女より年齢はかなり若いがホッシーワという2人目の「過去作をパクりまくった女性悪役」が登場した。
一般怪人
アカンベェ
声 - 佐々木啓夫
今作の怪人枠。プリキュアに追い詰められると現れる。ネーミングセンスは昭和。前作のネガトーンで疲れたのか、キモいけどシンプルなデザイン。召還の仕方が前作のパクリで、決め台詞は「出でよ、アカンベェ!」。以下の通り、バリエーションは莫大。クーガーの分け前。
赤っ鼻
初期のアカンベェ。倒すとキュアデコルになる。・・・どーせ負けて回収されるんだし、不幸のエナジーだけ集めてっとと帰ったらダメなのか…?
青っ鼻
ジョーカーの用意した色違いな強化型…かと思いきや弱い。でも必殺技が効かない。パンサーの分身。早速、新必殺技の餌食になった。でもデコルは出てこないのでくたびれもうけ。
黄色っ鼻
ジョーカーの用意した色違いな強化型。デコルをほぼ全部ぶっこんだので強かったがハッピーに倒された。(まだデコルあったんだし全部これでいいんじゃ…)バンシーもどき。後にデコル1個でも作れることが判明。赤っ鼻って何だったの…?
緑っ鼻(仮名)
第29話にてマジョリーナが作ったゲームの世界で登場した複数のアカンベェに使われた。デコルを使用していない上にジョーカーが開発に関与した様子が無いので、おそらく唯一マジョリーナ自身が開発したものであろう。
スーパーアカンベェ(デカッ鼻)
後半の怪人ポジション…と思いきやハイパーまでの繋ぎであった。デコル2つ(C3爆破装置に相当)使うのでこれまた強い。カットラスの片腕。…と思いきや今度は幹部の言う事を聞かないバーサーカーになってしまった。…おまけにデコルが溜まるスピードも2倍になった。それに、はっきり言って、デコル15個の黄色っ鼻より弱いん…くぁwせdrftgyふじこlp
ハイパーアカンベェ(黒っ鼻)
今度こそ後半の怪人ポジション。デコル1個でスーパーより強いぞ!最初からこれでよかったんじゃ…。フューリーともいう。そして幹部の皆さんがライドオンして戦う。そうだね、砂漠の使徒に似てるね。何か負担が凄いっぽい。でも幹部は1度使用して慣れた様子。
バッドエンドプリキュア
三幹部が全滅した後でジョーカーさんがキュアデコルに三幹部の負の感情を注入して作り出した前々作以来の悪役プリキュア。コンプリートファンブックまで名前が安定せず、「バッドハッピー」とか好き勝手に呼ばれていた。要するに邪電戦隊ネジレンジャーみたいなものだが、活動期間は驚きの一話限り。『5』シリーズの1作目の映画に似たような方々がいたが、気にしたら負け。それぞれが単独で空戦機能を有しており、運動性能や機動性もオリジナルそのもの。濃い目のメイクとピッチリした服であざとさ1割増。個人戦×5で倒された。
バッドエンドハッピー
「みんなが不幸でも、私がハッピーならそれでいいよね!」とんだジコチューである。
バッドエンドサニー
「サニーは2人もいらへん。世界中を焼き尽くす太陽になったるわ!」本物と違ってオツムがややマトモな為冷めた性格になってしまった上、炎が紫なので火系っぽくない。
バッドエンドピース
「あははははははははは、引っ掛かったあぁ!! 大成功ぉー!!」得意技は嘘泣きとだまし討ち。そのためあざとさに悪成分が加わり、大きいお友達にサービス全開。
バッドエンドマーチ
「この世は強い物が存在していればよい。弱い物は踏みにじられる運命だ」無表情・無感情・無慈悲と、ある意味一番ヒールっぽい。最早ロボ娘の域にある。勿論涙を流さない。容赦がないから。無慈悲だから
バッドエンドビューティ
「この世には美しい物が存在していればよい。醜い物は生きている価値など無い」超絶ナルシルト、の一言で説明は終わってしまう。同じ顔の癖にキュアビューティを貶す辺り、自分かそうでないかで美醜を判断していると思われる。
プリキュアの家族
星空 博司 (ほしぞら ひろし)
声 - 関俊彦
星空みゆきの父。日本の父親と言ったらヒロシ。
星空 育代 (ほしぞら いくよ)
声 - 國府田マリ子星空みゆきの母。旧姓は「今」で、「どやさ」と言って自分の腹を叩く姉妹が……多分いません。
日野 大悟 (ひの だいご)
声 - キンタロス日野あかねの父。ぎっくり腰を発症し、前述の通り娘に堂々と労働基準法違反をさせてしまった張本人。ちなみにあかねの家族で公式ホームページに唯一登場している人物でもある。映画版では悪役「魔王」になっている。
日野 正子 (ひの まさこ)
声 - 雪野五月日野あかねの母。前世は世界を又にかける美人バイオリニストだったが、現在の容姿は全く異なる。あかねも将来は彼女のような姿になるのだろうか…。あまりに扱いがアレだったからか、のちに先代キュアマーメイドに転生した。
日野 げんき (ひの げんき)
声 - 白石涼子日野あかねの弟。かなりのイケメン。お好み焼きに対する絶対味覚は山岡士郎はおろか、かの海原雄山さえも凌ぐほど。
黄瀬 ちはる (きせ ちはる)
声 - 氷上恭子黄瀬やよいの御母堂。娘と同等、あるいはそれ以上のあざとさを誇る。変身ヒーロー物好きの娘に「ママも昔は変身できたのよ」とカミングアウトしてはみたものの、日付が4月1日(エイプリルフール)だったため、全く信じてもらえなかったとの事。実は『フレッシュ』では主人公の御母堂で、シリーズを跨いで「Love & Peace」を? 6 ??現? 6420 ??せるべくクローバータウンから送り込まれた平和の使者だとも目されている。
黄瀬 勇一 (きせ ゆういち)
声 - 阪口周平黄瀬やよいの父だったが、既にやよいが5歳の時に宝具の一部にされ極端な衝撃に耐えられず死亡した。体型からしてパイロットだった模様。故人なのに公式ホームページの家族紹介にも登場している。『5』シリーズの黄色が母親を幼くして亡くしたところと若干設定が被っている。それがいいのか、悪いのか。
緑川 源次(みどりかわ げんじ)
声 - 神奈延年緑川なおの父親。職業は大工らしいが自宅警備員との説もある。それにしてもウホッ、いい男…!
緑川 とも子(みどりかわ ともこ)
声 - 高橋里枝緑川なおの母親。おとなしそうな顔をしているが子供を6人も作っているのでかなりのやり手だと思われる。作中でもいつの間にか更に1人の子供を作っていた。恐るべし。何で彼女の過去話を作らなかったのか理解に苦しむ。マジョリーナ同様に昔は美人だったのかもしれないのに…。
緑川 はる(みどりかわ はる)、緑川 ひな(みどりかわ ひな)、緑川 ゆい(みどりかわ ゆい)
声 - 赤崎千夏(はる)、藤井ゆきよ(ひな)、井上麻里奈(ゆい)緑川なおの妹たち。ゆいは第42話にて誕生した。余談だがゆいの担当声優は長姉のなおと同じである。ちなみに彼女たちの他にも男が3人いたが気にするな。
青木 曾太郎(あおき そうたろう)
声 - 西村知道青木れいかの祖父。プリ…?ちなみに中の人の名字が「西村」繋がりだが、血縁関係はないのであしからず。
青木 静子(あおき しずこ)
声 - 篠原恵美青木れいかの母。和服の似合う落ち着いた美人。育代とちはるは中学2年の娘がいるのに若すぎる風貌だし、正子ととも子は美人とはいえない風貌になってしまっているので、彼女くらいがちょうどいいのかもしれない。彼女ものちにキュアマーメイドの母親に転生した。
青木 淳之介(あおき じゅんのすけ)
声 - 吉開清人青木れいかの兄。シスコンだが、なおを狙っていると思われる。将来なおの旦那候補筆頭だが、おそらく変態(あんなに可愛い妹とその幼馴染みがいたら絶対に道を踏み外す)。
七色ヶ丘中学校の人々

ちなみに一般のみゆき達のクラスメートは『ヒーリングっど?プリキュア』のキャラクターデザイナーが手掛けている。
佐々木 なみえ(ささき なみえ)
声 - 小野涼子みゆきたちのクラス担任で、英語教師。バストはBカップ以下だとと思われる。追加戦士説が浮上していたが、今作では追加戦士自体が無いことが判明したのでこの説も立ち消えとなった(せめて月影ゆりみたいにプリキュア活動をしていたと後付設定があれば今より出番が増えたかも)。
堀毛(ほりけ)
声 - 神田みか佐々木の同僚で、デブ専ご用達のアラサー女性教師。おそらくバストはFカップかも。担当は社会科。みゆきがマジョリーナの珍発明の被害にあった回に限って出番がある。
入江(いりえ)
声 - 樋口智透れいかの前任の生徒会長。女生徒に人気のあるイケメンなのに、れいかの生徒会長就任の回とイギリス留学(後にキャンセルした)の回には全く登場しなかった本作で最も不幸な人。
豊島 ひでかず(とよしま ひでかず)
声 - 皆川純子みゆきの同級生。ピーターパンの正体。
宗本 しんや(むねもと しんや)
声 - 長門三照みゆきの同級生。ピザなのに、入江や豊島とともに「みゆきの彼氏候補」に挙げられたことがある。将来はなおの旦那になると思われる(というpixiv民の妄想)。
井上 せいじ(いのうえ せいじ)
声 - 樋口智透みゆきの同級生。豊島と同様にイケメンなのに、担当声優が入江と同じせいか「みゆきの彼氏候補」に挙げられなかった。
江藤 みか(えとう みか)、北岡 じゅんこ(きたおか じゅんこ)、若林 かおり(わかばやし かおり)
声 - 不明みゆきの同級生の女子で声優が公表されていない美少女トリオ。みかは髪を束ねて左側に垂らした少女で、じゅんこはウェーブヘアにヘアピンをつけた少女で、かおりはヘアバンドをつけたショートヘアの少女。坊主頭に近いベリーショートの木角ますみとデブで眼鏡っ子の藤川あみは第4話の女子上級生(後述)の担当声優に声を当ててもらってるのに、この扱いはあんまりだ。
ケチをつけた女子上級生たち(仮称)
声 - 赤崎千夏、中上育実第4話に登場する美人モブコンビで、正式名称が不明なビッチ。一人はヘアバンドを付けたショートヘアで、もう一人は前髪が七三分けになっているポニーテール。次作に登場すれば、プシュケーを奪われてジコチューにされているだろう。中庭で昼食を食べていたみゆきたちに「そこは私たちの食事場所だからどいてよ」とケチをつけた上に、なおに「筋が通ってないです」と言われて一触即発となるが、入江の説得で大人しく立ち去った。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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