スパゲティ
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この項目では、日本製麺類について記述しているばい! イタリア料理につ・い・て・は「スパゲティー」をCHECK IT OUT!! はい!!!
この記事「スパゲッティ」は何故か「スパゲティー」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。 こんなに巻いて食べるのは上品ではない。

スパゲッティとは、日本人が発明した麺料理である。
目次

1 歴史

2 スパゲッティメニュー

2.1 主なソース

2.2 世界のスパゲッティ


3 マナー

4 スパゲッティに関する宗教

歴史

スパゲッティの誕生は1936年の東京に起こった。アメリカ人のオペラ歌手ポル・ポトが日本で公演を行った際、偏食のため食べられるものがなく苦しんだ末、投宿していた帝国ホテルのレストランで「トマトケチャップ味の何か変わった物を」と注文した。アメリカ人の舌はトマトケチャップとピーナツバター以外の味は受け付けない。また、彼らは野菜・米・魚介類・甲殻類・菌類・藻類・腔腸類・脊索類などを消化できない。当時の帝国ホテル村上総料理長は、苦し紛れに、たまたま厨房にあったデュラムセモリナ粉を水で丸めて練り上げ、茹でてトマトケチャップで炒めた一皿を供した。ポル・ポトはこれを大いに気に入り、日本滞在中は毎晩注文したという。

この料理をレストランのレギュラーメニューに加えるに当たり、村上料理長は偉大な声楽家ポル・ポトにちなんでスーパー・ゲッティングな・ポリーちゃん (super-getting Polly-chan) という名をつけた。料理長のバタ臭い感覚が生かされた命名であったが、近年ではEngrish→Englishの変換法則に従い、スパゲッティ・ナポリタン (spaghetti napolitan) と呼ばれることが多くなっている。その後、村上料理長は職を辞し、著作活動を通じてスパゲッティを普及することに一生を捧げた。後の村上春樹である。

国外においては、マクドナルドがスパゲッティ・バーガーを発売したことから一気に広まった。

ちなみに、日本でスパゲッティ対うどんという、前代未聞の大勝負が行われたという記録がある。
スパゲッティメニュー

スパゲッティ三絶として知られる傑作メニュー、あんかけスパゲッティ・小倉スパゲッティ・味噌汁スパゲッティはいずれも味の魔境名古屋において考案された。当初これらのレシピは門外不出とされ、鯱のお膝元のとある山でしか食べられない珍味として、美食家の垂涎の的であった。なお、時の名古屋伯爵・鯱鉾屋金蔵が双槍将董平を調略するにあたって大きな役割を果たしたことは、食品史を超えて特筆すべきである(三皿の礼)。

この他にも、イチゴスパゲッティ・とろろスパゲッティ・納豆スパゲッティ・マヨコーンスパゲッティなど、日本人によって優れたメニューが次々開発され、もはやスパゲッティメニューの鉱脈は掘り尽くされたかのごとき状況にある。
主なソース

スパゲッティーの御三家はトマトソース、クリームソース、オイルソースである。
ミートソース
トマトソースの定番で、ミンチ肉やそぼろや屑肉などに 6cbe
検閲により削除のようにぐっちゃぐっちゃにしたトマトを煮込んだもの。ゆでたてのパスタの上にぶっかけて食う。最初からかき混ぜるのは邪道である。日本オリジナルだと思われがちだが、実はイタリアにもボロネーゼという全く似たようなパスタがあり、ボロボロと崩れるような屑肉を使うことから名付けられたという説がある。
ナポリタン
こっちは純国産の定番だが、意外と専門店にはなく、洋食店や場末の大衆食堂などで食える。具材はウインナーなどいかに安っぽそうな素材を使ってチープに仕上げるかが決め手である。アバズレの食べ物。
カルボナーラ
塊のようなバターとコレステロールたっぷりの卵黄、そして牛乳や生クリームでどろっとした白濁ソースを作り、それにベーコンを絡めた定番。人気は非常に高いものの、これって一体何カロリーなんだろなあとか想像していると、気分が悪くなってくる(実際何百kcal以上といわれ、本家にピザが多い原因とも)。語源は窯で焼いたなんたららしいが、ビビンバじゃあるまいし、どこで焼いたのか検討もつかない。
アラビアータ
真っ赤になって怒っているアラビア人を想像して作ったもので、名の通り辛い。別名火病パスタ。
ペスカトーレ
一丁前に海鮮を使ったトマトソースの何とかだが、まあ日本で言うごった煮みたいなもん。国が変わるとブイヤベースになったりする。
ボンゴレ
オイルソースの定番である。日本語に直訳すると「あさり」。したがって他の貝が入っていると、それはボンゴレに似た何かにしかならない。しかし、パスタ屋で通ぶって「あさり」ぷりーず!と言っても、ファンキーなイタリアンに首を傾げられるだけである。色によって違いがあり、ロッソ、ビアンコ、ヴェルデ、ネロ、アズーロ(青)など色んな色で染められ、ねるねるねるねのように遊ぶことが推奨される。
素パゲッティ
別名をペペロンチーノ。日本では偉そうに一つのメニューとして成立してるが、実情は素うどんのようなものであり、ペペロンチーノとはイタリア語で唐辛子のこと。ペロペロチンチーノではない。
たらこスパ
ボンゴレ、素パゲッティと並ぶオイルソースの定番。某サイトのアンケートによると、婦女子人気bPらしいが、たらこには明太子派だ、いや無塩たらこ派に分かれており、また焼タラコ派も居る模様。要は具体的な定義など存在しない。
ジェノビーノ
ジェノバともいう。ミドリムシのような色のパスタ。何でもかんでも染めりゃいいってもんじゃない。
お歯黒パスタ
イカスミを使った料理。食べるとお歯黒のできあがり♪
しょうゆぶっかけスパ
貧乏人の定番で、茹で上げのパスタをそのまましょうゆだけぶっかけて食べる。想像を絶する味である。
スカンピン空回りかっぽれ団十郎
本格的なイタリア料理店で食える。非常にうまいらしい
ミクロゲンパスタ
年輩男性御用達。発毛用だが、別の部位に意図的に誤使用する例が後を絶たない。で、食えるかどうかは適当に調べておくように
世界のスパゲッティ

食文化の遅れたガイコク諸国では、珍奇な材料を使ったご当地自慢的なものか、日本人の舌には通用しないゲテモノレシピしか存在しない。

韓国 - キムチスパゲッティ
スパゲッティをトマトケチャップで和えた料理であり、実質的にスパゲッティ・ナポリタンとは大差ない(他の種類のスパゲッティは存在しない)。このような名で呼ばれるのは、周知のように、韓国人にとって食品は全てキムチであるためである(料理・食事・食材・栄養・可食性といった広い概念がキムチの一語で表される)。

オーストラリア - ベジマイトスパゲッティ

イギリス - マーマイトスパゲッティ

スウェーデン - ダイナマイトスパゲッティ

フィンランド - サルミヤッキスパゲッティ


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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