ストーブリーグ
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…運動会における玉入れ[編集]ストーブリーグが廃止される前までは、日本の尋常小学校において盛んに行われたストーブ入れである。広場に設置された巨大なかごにストーブを只管入れ続け、より多くのストーブを入れることができた組が勝利となる。最後には恒例であるが、先生によるストーブのカウントが行われ、相手チームの上空にめがけてあるだけのストーブを高々と放り投げることにより相手チームに「爆撃」することができる。これにより、敵の人員を減らし、その後有利に展開していくことで勝利するという狙いがあった。戦前の軍事教育の一環として、各地方である種「義務付け」がなされていたという。もちろん「大ストーブころがし」もまた一発逆転を狙って特攻する者もいた。ただし、保健の先生はやはりザオリクをマスターしており、たいていは無事に閉会式を迎えることができる。
お手玉

ストーブを2,3個用いてジャグリングするお手ストーブである。上級者ともなると、体育館用の巨大なストーブを使用したり、8個同時にジャグリングすることが可能であったと伝えられる。あり得ないくらいの怪力が要求されるほか、火傷しない箇所を見極めてキャッチする動体視力も必要であった。失敗した際は、空中のストーブや落ちたストーブも含めて連鎖爆発が発生し、自分は当然即死、見守る観客にも死者が出て、あっという間に消防車、救急車、霊柩車などのはたらくくるまがてんてこ舞いとなった。
(相撲)

相撲は球技の範疇にはないが、知ってのとおりここ一番で横綱に土という事態になると、観客から投げつけられる座布団が土俵を埋め尽くす。この大量の座布団が、かつては技術力の関係で、大量のストーブを充てていたと伝えられる。横綱は間違っても負けることは許されないので、昔の横綱は無敵と言える強さを誇ったという。行司も、微妙な判定となった場合、とばっちりは避けたいので極力横綱に軍配を上げていたという。とはいえ、やはりストーブを投げつけられて死亡した横綱&行司もいた。百烈張り手を心得ているエドモンド本田以外、横綱は敗北=死という恐怖に苛まれて精神をひどく病み、無事断髪式を迎えた日には、号泣する者がほとんどであった。 古代の人間から見れば、とても正気の沙汰とは思えないでしょう。
歴史

旧石器時代
ラスコー洞窟の壁面に、
ナショナルFF式石油暖房機らしき物をヘディングしていると思われる絵が描かれているので、有史以前に原始の人たちはストーブでサッカーに似たストーブリーグを行っていたと思われるが、現在と同じく、ごく僅かの異常者が行っていたとみられる。

古代(?A.D.470)
ほとんど記録がない。ただし、古代ローマ中心部の遺跡から、ボウリングのスコア表とみられるものが出土して? 3007 ?る。全員のスコアが300であった。 下の世界においては最も苛烈を極めた「ああああカントリークラブ12番ホール(PAR 4)」。

中世(A.D.470?1500)
アリアハンという国で、「ああああ」なる勇者が、何気なく落ちていただるまストーブを蹴ったところ、下の世界に落ちて行った。これに面白さを見出した「ああああ」は、仲間を集め、ストーブを極力少ない回数で蹴り落とすゲームを開催、人が人を呼ぶ大ブームとなった。言うまでもないが、後のゴルフとされる。一方下の世界では日に8万を超えるストーブが飛来、下の世界を焼き尽くし、ほどなく滅亡。上の世界の人々を暖めることになった。これがきっかけとなり、各地でストーブを使った競技が発案される。今日おなじみの球技の原型が出来上がることになり、さまざまな場所で爆発事故や火災などの被害が及んだ。

近代(1950?現在)
1933年、世界的に有名な科学者、Dr.ウイリー氏が、「ストーブリーグをすると体に火がついて危険ではないか」、といった旨の説を練りだし、国際学会に発表された。発表当時は「そんな訳ないだろう」「無粋だ」「空気嫁」など、散々に揶揄されたものの、漸次これを聞いた人から「そうじゃないかと思っていたんだ」「ですよねー」といった反響が聞かれるようになる。数ヶ月後、ようやく正式に認められ、画期的な説としてノーベル文学賞、最優秀助演男優賞、皆勤賞、全米オープンブービー賞など、よく分らない賞を総ナメする。これ以降、世界はストーブ廃止の方向にベクトルが働き、各々の競技に適した球が採択されることになる。
著名なプレイヤー

(故)勇者
ああああ(???) ストーブを使ったスポーツの嚆矢。イオナズンによって力尽きたとされるが、否めない胡散臭さがある。

(故)S・S・チャダ(???)インド人歌手。羽突き(ストーブに羽をつけたもの)を日本に広める。自身も羽突き中に爆死。

(故)ザルカウィ(??2006)中東においてストーブリーグを浸透させるよう努めたが、慣れない人たちの操作ミスで事故多発。巻き添えで死亡。

(故)二葉亭四迷(???)日本の小説家。父親に「くたばってしめぇ」と罵倒されたのを捩ったペンネームを思いつく。皮肉なことに3日後、本当に焼死する。

(故)伊佐坂甚六(???)世田谷の学生。長年の浪人人生に幕を下ろし、大学に入学。ここでストーブリーグを知り、スタープレイヤーとなるのだが、そこで人生に幕を下ろしてしまう。原因は煙による一酸化炭素中毒に加え、二酸化炭素中毒、ニコチン中毒。

(故)J・F・ケネディ(??1999)アメリカ合衆国大統領。ダラスにおいて影武者が殺されたとの報告もそっちのけでストーブリーグに熱中。普通に老衰で逝去した珍しい猛者。

気のせいか、物故者が多いようにも見えるが、ストーブリーグとの関連性は当時証明できなかったので、この際忘れてしまいましょう。
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更新日時:2016年11月6日(日)18:41
取得日時:2020/01/20 20:47


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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