ストリートファイター4
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ストリートファイターシリーズ > ストリートファイターIV ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ストリートファイターIV」の項目を執筆しています。

『ストリートファイターW』とは、2008年から始まった、1990年代前半を醸し出し懐かしさをつづる回顧録である。2009年には家庭用で無印が発売された。
目次

1 概要

1.1 スーパーストリートファイターW

1.2 ウルトラストリートファイターW


2 システム

3 登場キャラクター

3.1 新キャラクター

3.2 旧キャラクター

3.3 ボス


4 追加キャラクター

4.1 家庭用

4.2 スーパーストリートファイターW

4.3 スーパーストリートファイターW・アーケードエディション

4.4 ウルトラストリートファイターW


5 エキストラ

6 復活希望

7 関連項目

概要

タイトルこそ『W』を冠しているが、本作の時間軸は『U』と『V』の間で、厳密に『U』の1991年から3年後に設定されているため、だいたい1994年頃にあたる。

本来は2Dで製作したかったのだが、時代の趨勢や2Dグラフィックを作れる職人の不足などにより3Dで製作されることになった。なお、本作が製作される前にアリカなる会社がもうひとつの3D作品『ストリートファイターEX』シリーズを製作していたが現在は無かったことになっている。

良く見るとタイトル右下に「CAPCOM USA」と書いているが、依頼も含めアメリカが製作しているように見せかけなければあらゆる表現でPTA検閲により削除がけしかけてくるために、安全を想定している口実に思える。

3D作品ならではの新要素に「隠しコスチューム」があるが、これは業務用だと専用カードを購入しないと使えないので仕方ないけど、家庭用だとゲームソフト本体とは別に金を払わなくていけないのが厄介である。
スーパーストリートファイターW

2010年末から発売された復活キャラクターやEXキャラクターを追加などしている改訂版。後に業務用に逆移植された『アーケードエディション』や同作のバランス調整版『ver.2012』もある。
ウルトラストリートファイターW

2014年から稼働をする完全版。5人を追加し、さらにウルトラコンボ2種類を使用できる『ウルトラコンボダブル』を搭載。それでも時代背景は1994年と変わらず、ちょうど20年も経っている。
システム
投げ技
弱パンチと弱キックを同時に押すと発動する(『ZERO3』と『3rd』も攻撃ボタン同時押しで投げを発動可能)。全て共通して受け身を取れない(普通、受け身って言うのは投げ技によるダメージを軽減する物なのに…)。代わりに、掴まれてる側は同じコマンドで投げ抜けできる。
セービングアタック
中パンチと中キックを同時に押すと発動する。押しっぱなしにする事で相手の技を1発だけ我慢し、イカスミを発射する。2発目以降やセービングできない技もあり、モロに喰らえば大ダメージを受ける。『ウルトラ』からEXゲージを消費するレッドセービングも追加、タコスミを発射する。たくさん喰らっても我慢できるが、失敗すれば上記より悲劇は大きい。
アピール(挑発)
強パンチと強キックを同時に押すと発動する。正直、実用性は低い。
スーパーコンボゲージ
4本を1セットとし、相手を攻撃する事でゲージが溜まる。1本以上が溜まるとEX必殺技、2本以上が溜まるとEXセービングアタック、4本が溜まるとスーパーコンボを発動できる。
リベンジゲージ
ダメージを喰らうと溜まっていき、50%以上からウルトラコンボを発動できるが、溜まれば溜まるほど威力が上がる。どことなく
怒りゲージに見えるのは、気のせいだろうか?
登場キャラクター
新キャラクター
クリムゾン・ヴァイパー(
中の人:園崎未恵)
CIAのエージェントだが、当局は秘密機関なので稼働当初は身分を隠して『S.I.N』に潜入していた。変なオバハンに見えるが、ああ見えて娘持ちである。彼女と結婚して娘を産ませた物好きな夫の顔を見てみたいものである。これによりキャッチコピー『ミズ・パーフェクト』は大ウソで、『ミセス・ダウト』に身を落とす。電気を出すグローブと炎を出すブーツを着用している。彼女を倒すと全キャラクターが「仕込み武器は卑怯」「素手で戦え」などとボロクソに叩く。
ルーファス(中の人:羽多野渉)
デブ。それも良く動き、良く喋るデブ。しかも知的障害気味のデブである(理由は後述)。全米一の格闘家ケンをライバル視して追っているが、当のケンは一貫してシカトこいている。しかもルーファス自身もケンの事を「道着を着た金髪」としか判断していない。そのため、巨漢や女性だろうと道着を着ているか金髪ならば「ケン」だと認識してしまう。空手だかカンフーだか良く分からない、アジアかぶれの拳法を使う。『Street Fighter × 鉄拳』でザンギエフとコンビを組む。エンディングでパンドラの箱にお願いすると痩せこけてしまい、さらにブサイクになってしまった。
エル・フォルテ(中の人:小野大輔
良く動き回る覆面チビ。しかもマズい料理を作って対戦相手に食べさせるので、彼が倒されるとほとんどの対戦相手にボロクソに叩かれる。重量キャラに良くある接近するコマンド投げがなく、ダッシュや飛び込みなどから追加入力で投げる技しかないため、チョコマカ動き回る。『スーパー』で復活したサンダー・ホークはメキシコ人同士で幼馴染の間柄。成長しない奴だな?
アベル(中の人:高橋研二)
本名:アベ・タカカズ、偽名:アベ・シンノスケ、通称:アベちゃん。シャドルーが下請けする軍事企業『S.I.N』で検閲により削除を切られそうになってショックで記憶を失うが、米国軍人のナッシュに救出される。その後はフランス国籍の傭兵として活動し、「そこだ!」「見えた!」「ぬお?っ!」「アッー!」をマスターし男の中の男になった。スーパーコンボ「無心」は相手を捕まえ掴んだままハッテン場へ連れ去り、フルボッコにする豪快な技。またすごい漢としても一線を画し、ザンギエフが「やらないか?」と誘い、激闘をして寒冷のロシアが燃えた。雰囲気や性格などは『V』のアレックスに似ているが、両者は全く関係が無い。『Street Fighter x 鉄拳』では「ナッシュの愛人知己」つながりでガイルとタッグを組む。
旧キャラクター

主に『U』シリーズのキャラクター全員が出場する。しかも見た目は『U』シリーズと全く変わらない。
リュウ(中の人:高橋広樹

「俺より強い奴に会いに行く!」から「俺より強い奴が呼んでいる!」と口癖が変わった。ここまで来れば、マゾかイヤミにしか聞こえない・・・。『スーパー』で「滅・昇龍拳」がウルトラコンボに加わる。相手にアントニオ猪木をマネするようにお願いして(男性キャラクター限定)、突き出すアゴにイカスミを塗ったくる。隠しコスチュームは「オリジナルの服装がボロボロになっただけ」という主役とは思えない扱いである。そのため、『スーパー』では水墨画を描くようなマトモな隠しコスチュームが追加された。最もイカスミが似合う男。
ケン(中の人:岸祐二)
リュウと対照的で、さらに攻撃的になっている。また足技が多くなっている。ただし「波動拳」の性能は相変わらずリュウに劣る。本作の時代背景は彼の妻のイライザが息子のメルを出産する直後なので、今回のケンは性的な意味で絶頂期にある。『スーパー』での隠しコスチュームは西部のガンマンなど日本色ゼロの物ばかりである。
春麗(中の人:折笠富美子)
『V』の段階で満30歳を過ぎ「オバサンになりたくない、普通の女の子に戻りたい!」と嘆願して、カプコンUSAは本作の時代を『U』の3年後で設定した。さらに『スーパー』では『ZERO』時代の衣装が復活するなど、若さへのこだわりがパワーアップした。
ガイル(中の人:安元洋貴)
こちらは、すでにオッサン。サングラスをかけると恐い。必殺技が相変わらず「ソニックブーム」と「サマーソルトキック」しかなく、しかもスーパーコンボやウルトラコンボはそれらを強化しているだけで終わっている。このように存在感もすでに終わっているが、「『ストU』出場者は、みんな出ろ!!」と召集がかかり、1人だけ欠場するワケにいかず仕方なくS.I.Nを追うストーリーを添えて出てやってる。ニンテンドー3DSの彼はタッチペンでタメなしソニックブームを連射で出せるのでネットワーク対戦で煙たがられる。ソニックブームを出している所をアベルに惚れられ、「やらないか?」の一声でパンツレスリングが始まる。隠しコスチュームではナッシュのコスプレをしている。
ダルシム(中の人:江川大輔)
インド式計算ドリルキックがベストセラーに輝き、炎の神アグニを通じて出版契約をようやく結べた。また、スピンオフ作品『Street Fighter × 鉄拳』で視聴者からリクエストでサガットと組むハゲコンビがようやく実現した。
ザンギエフ(中の人:三宅健太
ロシアの愛国者。冷戦が終わっているためだろうか、のように「お前の血で大地を赤く染めてやろうか?」などを言わなくなり、また噛みつきをしない事で残虐さは無くなった。しかし、レッドサイクロンと称する通り、国旗の色より赤が濃くなった。「ファイナルアトミックバスター」に加えて、ウルトラコンボ「アルティメットアトミックバスター」や「シベリアンブリザード」は上に投げて掴み下に叩き落とすというパトリオットミサイル同然の荒業である。迎撃成功!!隠しコスチュームではハガーのコスプレをしている。さらに『スーパー』ではロボットに変身しているバージョンもある。
エドモンド本田(中の人:永野善一)
宙返りをできるなど、力士なのに相変わらず運動神経はいい。朝青龍直伝「鬼無双」(『ZERO3』の時に習得)を使用し、馬鹿な風貌とは裏腹な凶暴な一面をうかがえる。家庭用無印のオープニ? 7fca ??グでは隈取りをしていない顔が見られるので、あの隈取りはタトゥーでない事が判明した。『ストリートファイターEX』に続いて『Street Fighter x 鉄拳』でも『U』のデフォルト8人で唯一ハブられた。
ブランカ(中の人:うえだゆうじ)
『U』と同様に再び喋るようになりだした。言葉は濁点(これ⇒゛)ばかりだが、確かに聞き取れる。ヴボッ゛! いいおどご!!中身は中年以上のオッサンで、人目をはばからずにケツをボリボリかくひどいやさぐれっぷり。
マイク・バイソン(中の人:鶴岡聡)
モチーフになっている人の影も形も薄れ、もはや名前通り野牛と化した。側近仲間であるバルログとの険悪な関係が表面化して、互いに一触即発状態。原因は金銭トラブルらしい。『スーパー』で追加されたウルトラコンボ「ダーティーブル」は頭突き・踏みつけ・ナックルパートをする反則技の3拍子。
バルログ(中の人:諏訪部順一)
ツンデレヤンデレ、美系の顔を見られる事を恥ずかしがるステレオタイプ忍者。中の人は様々なメディアで、右手に籠手をつけていたり、電気を放つグローブをつけていたり、ラケットを持っていたりしているが、誰も気にしない
サガット(中の人:遠藤大輔)
こちらもヤンデレなムエタイの帝王。愛するリュウに負けてから『ZERO』や『U』の頃はシャドルーに属していたが、ベガがリュウをフルボッコにするなど正々堂々と戦わないやり方を嫌い、離反した。元弟子アドンからも「虎が牙を失った」と一蹴され、子供と仲良くする。子供は彼を恐くないらしい。それにしてもこのゲームは、中の人が大輔ばかり。『Street Fighter x 鉄拳』でダルシムと組むコンビは『W大輔』&『Wハゲ』。
ベガ(中の人:若本規夫
『U』で春麗でヌッ殺されていたかと思いきや、代替ボディを使って復活した。ぶるあああああっ!!ちょっと留守にしている所をセスに乗っ取られ、ラストボスの座まで奪われて通常キャラクターに格下げ。「セス、人の技を使ってんじゃねえ!!」彼こそ帝王。ぬぁんだとぉぉぉ?っ?隠しコスチュームは「オリジナルの軍服がボロボロになっただけ」という代物である。そのため、『スーパー』ではオリジナルの軍服より強力な戦闘服が追加された。
ボス
セス(中の人:
大塚明夫
本作の最終ボスで、またS.I.Nのボス。スキンヘッドでストリーキングな人造人間である。格闘技大会『やらないか??男の中の男祭り?』を主催し、自らも勝ち残って27人の中に食い込んでいる。彼をプレイヤーキャラクターにすると基地を留守にしてたら、そっくりさんに自分のポジションを乗っ取られ、ムカついたのでそいつを殺す展開になる。本人は勘違いゲイと分かっていつつ、同性愛性転換と思いこみ、検閲により削除し、結果としてアッー!を自分からできず宦官のようになってしまった。素っ裸で戦っても恥ずかしくない、むしろ見ている方が恥ずかしいやさぐれっぷり。おなかに扇風機を搭載して、性的な意味で逆風を起こす。「私と1つになろうではないか?」と言って吸い込んだり、ブリッジしながら相手を引き寄せる、体位がハードゲイみたいな奴。しかし、こんな奴がボス。『バーチャファイター』のデュラルや『ワールドヒーローズ』のギガスよろしく、世界に名だたる格闘家達の、それも強そうな技だけをパクって、改良を加えている。例えば、

ソニックブーム⇒片手で出す

百裂脚⇒片足を上げるだけで蹴りまくれる

昇龍拳⇒お察しください
など。
豪鬼(中の人:武虎)
無印のボスキャラクターでは唯一業務用でも使用可能な拳を極めし者。ただし、条件を満たさないと使うことはできない。本作ではセスと戦うまでに特定の条件を満たしていれば、セスを倒してから乱入キャラクターとして現れる。「真・瞬獄殺」は決め台詞に「一瞬千撃」と演出が過剰。さらにニンテンドー3DS版はタッチペンだけで出せるため、より凶悪さが増した。
剛拳(中の人:大川透)
豪鬼の実兄だが、弟とは正反対の心優しい老人格闘家。豪鬼との「死合い」で敗れて殺されているという設定のハズだったが、カプコンUSAからオファーがかかると目の色を変えて墓石をブチ壊して復活した。凄い人だ。「波動拳」を片手で出し、2発連続で出す事もでき、さらに斜め上に出せる、ヤキが回らないおじいちゃん。おまけに「昇龍拳」を禁じ手と言って根を曲げない。彼の弟子のリュウとケンは禁じ手を頻繁に出している。業務用無印では使用可能な隠しキャラクターで登場すると思われていたのだが、弟と違いCPU専用のままだった。
追加キャラクター
家庭用

注意:ここには膨大となった家庭用があります。

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フェイロン(中の人:
中村悠一
アクション映画のスター、そしてゲイビデオのスター。中国を拠点に出回ってるゲーム『街頭覇王2(中国版『ストリートファイターU』)』の海賊版で主演する。これに目をつけるセスがスカウトして「ウホッ! いい男!!」と言うが、「お前に勝つまで映画に出ない!」と反論して迷惑をかける。アベルと共に男の中の男を競う。勝敗に関わらず義侠心は強く熱い。どうでもいい事だが彼とセスが闘っていると『ワールドヒーローズ』を思い出すのは気のせいだろうか!?
ダン(中の人:楠田敏之)
業務用無印ではブランカのエンディングで出番があるのみだった。自称:サイキョー流道場館長を謳うモブキャラクター。片目を奪う代償で殺された父・ゴウの仇を取るために『ZERO』シリーズからサガットを追っている。しかし当のサガットは「子供の頃に不良達のおかげで失明した!」などと否定しており、帝王の名で負けを認めない。師匠は剛拳だが、シンプルにも『龍虎の拳』に近いイメージと言う理由で破門された。これを機にふて腐れ、ユリ・サカザキに師事し挑発から超必殺技まで、あらゆる素振りをマスターして戻ってきた。『ザ・キング・オブ・ファイターズ2000』にてロバート・ガルシアがダンのコスプレをしたので、家庭用無印で復活する際に道着のデザインを一新した。
さくら(中の人:福圓美里)
キャッチコピーは『永遠の留年生』、実年齢は検閲により削除。このタイムラインが『U』シリーズと『V』シリーズの間で良かった。もしリアルタイムに2008年以降も留年してるならどうする事やら・・・?隠しコスチュームに「体操服の上に道着の上を着用」や『スーパー』で追加された「ジャージ姿」があるが、これをデフォルトの格好にするべきだった。留年行為が問題になったのか、『V』で追加キャラクターとして登場した際には立場が「ゲームセンターの店員」に変更されている。
キャミィ(中の人:沢城みゆき
キャッチコピーは『永遠の17歳』、ライバルはエル・フォルテ。「エル・フォルテお茶?!!」中の人が特化しているため、「キャミィ」と呼ばずに「沢城」と呼ぶ人が増えてきた。これはセスでも同じ事を言える。ウルトラコンボ2種類は、ドMな男たちを癒す超強力なマッサージをしてくれる、整体師と化する。
ローズ(中の人:渡辺明乃
『ZERO』シリーズから復活した春麗より年上の女性かつ、ベガの元同門の占い師。前職は近鉄巨人オリックスなどを転々と流浪するバッター。マフラーを相手の腕に結んで電気を流す理科室っぽい技を使い、『スーパー』では「ソウルサテライト」なる人魂召喚を使用するようになった。『V』では本人は参戦しないが、彼女の弟子であるメナトがダウンロードコンテンツキャラクターとして登場する。
元(中の人:多田野曜平)
ご無沙汰なおじいちゃん。だが、やっぱり持病を患ってるらしい。保険会社に断られ、ファイトマネーでお医者さんへ行く。この手のキャラクターは、みな持病に悩んでいる。東洋医学を憂い、全力で挑む姿は感服する。持病のために床屋にいくのが面倒になったのか、髪を伸ばして一つのシニヨンにしてまとめている。
スーパーストリートファイターW

注意:ここには膨大となったスーパーストリートファイターWがあります。

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ハン・ジュリ(中の人:
喜多村英梨
『スーパー』の新規追加キャラクターだが、祖国の人が血眼になってけしかけるくらいヤバすぎる性格の女テコンドー使い。ベガが検事の父を殺し、また彼女も左目を失いドSに覚醒した。主人公でもボスでもないのにストーリー上重要なキャラクターということになっている。格ゲーのストーリーとか正直飾りである。異性の愛を望まないセスに「よし、サドを極めるだけなら許す!」と理由で認められS.I.Nに入社し、T&C Surfのロゴマークを左目につけてもらった。えっ、T&C Surfのロゴマークを知らないですって? グシャッ!!性格が鬼みたいに凶暴なので、髪型が鬼の角を思わせるデザインになった。あまりに中二すぎる言動をする彼女に対し、保護者ポジションであるセスが「君もいい年なんだし、そーいうの止めた方がいいよ?」とアドバイスしたところ、ジュリちゃんは見事にプッツンしてしまい、セスは粉々に破壊されてしまった。
サンダー・ホーク(中の人:奈良徹)
『U』シリーズからの復活キャラクター。この巨体が空を飛ぶ。しばらく見ない間に大門五郎のようになってて、「レイジングスラッシュ」は強烈。軽く触るだけでも握りつぶしそうな男。しかし、恋人ジュリアへ対して純粋な愛を抱いているために男の中の男を辞退した。
ディー・ジェイ(中の人:浜田賢二
同じく『U』シリーズからの復活キャラクター。歯が白く、アゴが発達してるジャマイカン。頭は発達していないらしい・・・。
コーディー(中の人:岸尾だいすけ
ファイナルファイト』時分からかなり経っているが、この間に逮捕の理由が曖昧になり、ムショが実家になってしまった。さらに性格も『ZERO3』の頃より悪化している。『ZERO3』の時と同様に壁を破って脱獄している。1回だけなら修理できるが、2回も3回も破ればたまらないので、看守は黙殺で外出を許可している。しかも外出してっきりそのままで逃げればいいものを、ちゃんと戻ってくる律義さを併せ持つ。本編での散々な扱いは相変わらずだが、コーディー自身は「自分が戦いの中でしか生きられない性格なのだ」という事を自覚し始めており、今日も相変わらず牢獄暮らしを続けている。いつか自身の過ちに気付いて更生して、元恋人のジェシカと縒りを戻して、幸せになってほしいものである。なお『真・三國無双6』の司馬昭が初出と思われがちだが、こちらの方がより「めんどくせ」に近い無気力なキャラクターとして、先んじて出ている。本当は立ち直らせた白TシャツVer.でカプコンUSAは参戦させたかったのだが、海外では「囚人版のほうが人気がある」ので再び囚人服Ver.で登場するハメになった。実際は海外のファイナルファイトファンはコーディーの事が気に入らないらしい。隠しコスチュームにジーンズの服装があるが、トップスがTシャツでなく黒い縁取りのある白ランニングシャツで、しかも手錠を付けたままである。このバージョンのコーディーのみ登場すると、どんなゲームでも一瞬でバカゲーに変化する。恐ろしいことに『Street Fighter x 鉄拳』でも本作の服装と設定で追加キャラクターとして登場する。さすがに『V』にて追加キャラクターで再登場した時、「ハガーがシャドルーの計画を阻止するため、コーディーを恩赦で釈放して自身の後任のメトロシティ市長にした」と設定が変更された。だったら『VI』シリーズの時点で、そうしてくれませんか!?
ガイ(中の人:最上嗣生)
忍者で日本人なのに、本作と『ZERO3』では日本かぶれのアメリカ人になってしまった。まあステレオタイプじゃないだけマシ。無っ、無念?っ!!コーディーが更生するように保護観察官を務めているが、それなら彼ではなくハガーを連れてきたほうが効果的だった。『Street Fighter x 鉄拳』でも追加キャラクターとしてコーディーとタッグを組んで登場するが、相変わらずコーディーの更生には成功していない。ちなみに彼かコーディーで車壊しボーナスを終えると、車の持ち主であるマッドギア戦闘員のブレッドが登場する。Oh~ my god!!
アドン(中の人:伊丸岡篤)
サガットの元弟子で、サガットがリュウに敗れてから奇行に奔る気違い。そのため、彼が敗北した際には一部のキャラクターから「師匠を見捨ててんじゃない」とか「サガットのほうがマシ」など文句を言われる。自分を「ムエタイの神」と称する中二病。そもそも『T』でサガットの露払いをしていた過去を忘れているのか!?無印の家庭用のサガットのオープニングに登場した際に恰好が『ZERO』と全く同じだったので、『スーパー』で復活しても見た目が変わらなかった。
ダッドリー(中の人:楠見尚己)
色黒である以外はスナック菓子のパッケージに描かれていそうな人相の英国紳士ボクサー。とりあえず、本シリーズに登場している『V』シリーズのキャラクターでは時代的に違和感がない。同じボクサーのバイソンを批判し、正統派の技で挑戦を仕掛ける。英国紳士粋をイーグルと争ったが、ダッドリーのほうが「使用キャラクター歴が長い」かつ「ヨーロッパでキャラクター人気が高い」ということで圧勝となった。
いぶき(中の人:藤村歩
山里で暮らして、忍術を教える学校に通う女子学生。やはり、ステレオタイプ忍者。この頃は中学生くらいの年齢のはずだが、なぜか『V』シリーズより体格が良くなっている。タヌキのどんちゃんとカキ泥棒を犯す。「いぶきの奴め、カキ泥棒ばかりしおって、けしからん!!」『Street Fighter x 鉄拳』では『ポケットファイター』で勝手にコスプレをされたロレントと無理やりタッグを組まされる。
まこと(中の人:津村まこと)
奇しくも名前が中の人と同じ。また、中の人はワカメで、土佐出身でも、カツオになれない。兄がサラリーマンで身を固め空手の道を断念し、兄に代わり継承する。数少ない空手や直接打撃制を正義として振るうキャラクター。しかし、それ以上に土佐弁に気合いを入れすぎて、攻撃に身が入ってない弊害の典型とも言える。『3rd』の新規キャラクターで唯一復活を果たしているが、おそらくレミーより性格がマトモそうだから選ばれたのだろう。
ハカン(中の人:大畑伸太郎)
『スーパー』の新規追加キャラクターで、ヤール・ギュレシュ使いの油会社オーナー。年中オイルまみれの変態だが、これでも妻子持ちである。行く先々で地べたをヌルヌルにしていく為、対戦者たちからは敬遠されている。ヤール・ギュレシュ、またの名をヌルヌル大相撲。トルコ出身なのに関西弁で喋る。油の事業で成功しており、それを体に塗ったっくて相手を掴む。ヴァイパーがそれに意図的に火をつけようとしており、彼女を本気で嫌っている。エドモンド本田を男の中の男に認定したがっており、メンチを切りに行く。ボツボツ頭は特徴的で、彼の娘達も油で固めて同じ髪型にしている。 3fe6 赤坂5丁目で戦っても、例え相手が河本準一でも、絶対に負けない。社会的地位がある上に、口ヒゲを生やし、上半身はほとんど裸の格好で、組み技が得意なパワーキャラというキャラクター属性はハガーと被りすぎである。本田を仲間にしようと気があるだけに、トルコ人なのに隠しコスチュームに和服が存在する。
スーパーストリートファイターW・アーケードエディション

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ユン(中の人:伊藤健太郎

家庭用初代と家庭用『スーパー』では弟とともに春麗のオープニングやエンディングで登場する。対戦前はスケートボードに乗って現れる。八極拳とオンドゥル語を得意とする。ツォイギン!!拳と同じく軽すぎる頭と口で、精神年齢は小学校低学年。とりあえず携帯ハード版『ZERO3』よりは登場する時代背景があっている。
ヤン(中の人:鈴木正和)
こちらは光GENJIと間違えてローラーブレードを履いて現れる。カマキリ拳法とこちらもオンドゥル語を得意とする。インジョーラ!!雷震魔破拳(ライジンマッハケン)を使ってスネオヘアーを掻き分ける。片割れの兄貴と異なり、此方は年齢相応の精神を持つ。
殺意の波動に目覚めたリュウ(中の人:高橋広樹)
『ZERO』シリーズや『EX』シリーズなどに登場していたリュウのEXTRAキャラクター。凶暴化バージョンなので、囚人服を着たコーディーといい勝負と思われがちだが・・・本作では胸の所にデカイ穴が開いており、背中側で「天」。明らかに死人です。御愁傷様でした。前々からある警告で「リュウに憧れてゲームばかりしてると、こうなるんだぞ!!」と言う中二病の末期症状を具現化した。
狂オシキ鬼(中の人:武虎)
こちらも中二病の成れの果て。「真・豪鬼」に次ぐ豪鬼のEXTRAキャラクターにして、「人外」の設定上シリーズ最強。漢字を読めない人は、漢字を飛ばして、「オシキ」と読む。誕生原因は東日本大震災とか。
ウルトラストリートファイターW

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ヒューゴー(中の人:高木渉

とにかくデカいが、動きこそ『V』シリーズと変わらない。ザンギエフ、本田、アベル、ルーファス、バイソン、ホーク、ハカン、セスなどの重量級キャラクターと絡み食っちまうゲイ。そもそも、この『W』自体がコマンド投げ技を決まりやすく、元より多彩な投げ技を持つ彼はスイスイ掴める。よってムーンサルトプレスやミートスカッシャーは、見方によればやらないかハッテン場になりやすい。『Street Fighter x 鉄拳』にてアンドレと同一人物であると確定したが、今作ではメトロシティ面の背景カメオのみならず使用キャラクターとしても再登場した。
ポイズン(中の人:田中敦子)
ヒューゴーが自立に成功し、これを機に彼女も年とおまけに性別をごまかして(下記)色んな男をたぶらかすビッチ。またカプコンUSAがあるにも関わらず、公的に完全な「女性」として一石を投じる(アメリカ版はニューハーフとしているため)。『V』シリーズではサブキャラクター扱いだったが、今作では『ファイナルファイト リベンジ』や『Street Fighter x 鉄拳』に続いて使用キャラクターとなった。
ロレント(中の人:山野井仁)
軍人と国家主席を掛け持ちして金正恩みたいになっている独裁者。全キャラクターのうちで唯一、コーディーをライバルとして戦う。やはり『ZERO3』で目論んだコーディーのロレント部隊加入計画を未だに諦めきれていなかったようである。
エレナ(中の人:藤田咲
エレナは女性にして身長183cmもある。主人公のリュウやケンは頑張っても175cmなのでかわいそうだ・・・。彼女がシリーズ本編に復帰したことにより、『V』シリーズの女性プレイヤーキャラクターが全員そろったことになる。とりあえず、彼女といぶきの年齢にツッこむのはやめておこう(まことはユン&ヤンと同世代らしいので対象外)。
ディカープリ(中の人:沢城みゆき
覆面キャミィと思いきや、正体はキャミィのクローン。ツンデレ。実はセスみたいに何人もいるうちの1人でいるとかいないとか?そんな彼女も人の心をいたわるマッサージ師で、『サイコ療法』を使い、キャミィに負けない実力と資格を持っている。『スーパー』のアニメーションではジュリにフルボッコされていたが、今作ではジュリへの報復も兼ね、待望の44人目(エクストラ域を除けば42人目)の新キャラクターとしてプレイヤーデビューした。
エキストラ

過去作で活躍してたのに、今作ではムービーでの登場などに留まってる可哀想な面々。
ナッシュ
ガイルやアベルのストーリーにぼんやり出てくるだけ。『スーパー』のガイルのエンディングにおいて生死不明になっていることが確定。『V』で復活した。
神月かりん
さくらのランダム勝利メッセージで名前が出てくるだけ。おそらく高校はとっくの昔に卒業して、神月家当主として活躍しているからだろう。『V』で復活した。
ユーリ
オリジナルアニメーションで仲間ともどもジュリに始末される。「Juli」は「ユーリ」と読むのに「Juri」は「ジュリ」と読むのはなんで?とか思わないこと。ホークのオープニングとエンディングにて私服で登場するが、ジーンズ系の服装じゃないのが残念。『V』ではシャドルーに再洗脳されて、メインストーリーモードでCPU専用キャラクターになってしまった。
ユーニ
オリジナルアニメーションでユーリ達と同様にジュリに始末されかけるが、ベッドに括りつけられた所をキャミィもろともジュリに捨てられたので再洗脳は免れた。『スーパー』のキャミィのエンディングにおいて、互いに百合関係になっていることが判明する。
ソドム
『ZERO』シリーズではガイともども『
ファイナルファイト』域のレギュラーだったのに、『ウルトラ』では追加ステージ「Madgear Hideout」での背景カメオ登場とポイズンのOPムービーで名前が出るのみ。
復活希望

2016年に『ストリートファイターV』が発売されたが、『V』で復活や正規参戦の予定がなさそうなキャラクターを本項でとりあげる。ちなみに本項の「中の人」は担当予定。なお、PlayStation3版とX-BOX360版とPC版は『Street Fighter x 鉄拳』とのデータ共用などにより『ウルトラ』でのキャラクター追加は無理だが、PlayStation4版『ウルトラ』の新規バージョンでは以下の面々が何人か追加されてほしい。
マキ(中の人:村中知

携帯ハード版『ZERO3』に登場した『ファイナルファイト2』のヒロイン。『ウルトラ』になっても全く出番なしだが、コーディーに続く「悪堕ちファイナルファイト主役域」として『IV』シリーズでも再登場させるべきでは!?飛び道具は使わずにトンファーを使うから、いぶきと被らないし。
イングリッド(中の人:城雅子)
PlayStation Portable版『ZERO3』に登場した『CAPCOM Fighting Jam』のオリジナルヒロイン。彼女がマキともども『ストリートファイターZEROジェネレーション』の『ZERO3』アレンジ版に登場できなかったのが残念でならない。しかも『V』では神月かりんのアレンジコスチュームで彼女のコスプレ姿があるというネタ登場となってしまった。イングリッド本人も『IV』シリーズで再登場させるべきではないかと思う。
激(中の人: 4c63 志村知幸)
『V』では彼の名を継いだサブキャラクターが登場するが、『I』の敵キャラクターだったオリジナルの彼も『IV』シリーズで使用キャラクターにしてもいいだろう。いぶきやバルログが使えないテレポート技があるわけだし。
イーグル(中の人:金尾哲夫)
『I』の敵キャラクターでプレイアブルになったにもかかわらず、携帯ハード版『ZERO3』ではユンの次に扱いが酷かったし、ダッドリーとの「真の英国紳士対決」を望んでいるファンも多いので。
フェヴリエ(中の人:松浦チエ)
ベガ親衛隊の一員で、フランス出身の重火器使い。『ZERO3』のCPU版ユーリ&ユーニの対戦前デモで初登場し、『V』ではCPU専用キャラクターとして登場する。『V』のシステムではベガ親衛隊の面々は使用キャラクターにできないので、彼女を『IV』シリーズに参戦させるべきと思う。しかも彼女とディカープリは髪の色が『ZERO3』や『IV』シリーズから変化しているし。
関連項目

ストリートファイターシリーズ

I

II

III


ファイナルファイトリベンジ


更新日時:2018年10月2日(火)15:38
取得日時:2018/10/16 05:58


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