ストリートファイター
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この項目では、第一回大会について記述しているばい! シリーズ全体につ・い・て・は「ストリートファイターシリーズ」をCHECK IT OUT!! はい!!!
ストリートファイターシリーズ > ストリートファイター ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ストリートファイター (ゲーム)」の項目を執筆しています。

ストリートファイター(STREET FIGHTER)は1987年に主催された異種格闘技大会である。
目次

1 概要

2 出場者

2.1 主人公

2.2 日本代表

2.3 米国代表

2.4 中国代表

2.5 英国代表

2.6 泰国代表


3 関連項目

概要

いわゆるストリートファイトの発端である格闘大会であったが、いかんせん開催時期が早すぎたために一部のマニアしか本大会を知る者はいない。しかも後に開催された大会に比べると記述している資料などが少なく、後の大会に出場した選手は約半数ほどしかいない。
出場者
主人公

今大会では彼らのみ海外を周って闘うことが許されている。また、彼らは以後の続編でも無条件で登場が許可されている。
隆(リュウ)
本大会の優勝者。れっきとした日本人だが、今大会と『ZERO』シリーズでは頭髪が赤い。この頃は赤いカンフーシューズを履いていたが、後の大会では履いていない。後述する拳とともに、あらゆる大会に出場している。そして、彼は格闘ゲームマニアには知らぬ者は無いといわしめる永遠の求道者でもある。コインランドリーをブリーフ1丁でたたずむ貧乏人だと目撃談があるが、ただ本人がケチなだけ。実際にファイトマネー以外でも食いつなぐ手段を持っているようで、こんなナリでも税金と保険を払えるほどの金を持っているみたいだ。
拳(ケン)
後に海外で「ケン・マスターズ」として有名になった隆の同門の空手家。この頃は現在とは違い、本大会の出場者で最も影が薄かった。今大会では日本代表だが、実はアメリカ人とのクォーターであったので後の作品では米国代表となる。
日本代表
烈(レツ)
日本ステージの準決勝の相手となる元・少林寺拳法師範。ただし、これといった必殺技を持っていなかったのが彼の敗因だった。後に『
ストリートファイターII』のドラマCDでダルシムと友人関係にある事が発覚するが、彼自身は未だ復活の兆しが無い・・・。
激(ゲキ)
日本ステージの決勝の相手となる正統派覆面忍者。手裏剣攻撃に加えてテレポート技が厄介だが、攻撃力の低さとガードを知らないのが弱点である。片手に鉤爪を装備しているが、後の大会に登場するバルログのそれには及ばない。ある意味インパクトのあるキャラクターなのに、カプコンが未だに彼をプレイヤーデビューさせないのが不思議である。・・と思ったら『ストリートファイターV』の時点で本人が死亡しているという事実が「シャドルー格闘家研究所」の「キャラ図鑑」にて判明した。
米国代表
ジョー
米国ステージの準決勝の相手となる白人のマーシャルアーツ使い。隆と拳を差し置いて、本大会のオープニングデモに姿を見せている。見た目はカッコいいのだが、「白人マーシャル使い」という属性がガイルやナッシュと被る上に「上は裸で下が長ズボン」という格好がディージェイや飛龍と被るために再登場は絶望的である。
マイク
米国ステージの決勝の相手となる黒人のボクサー崩れ。彼のパンチは一撃で相手の体力の4割を減らすが、これといった必殺技を持っていない。そのため「波動拳」には全く敵わない。後に登場するマイク・バイソンとは「同一人物なのか!?」との話題が持ち上がるが、『ストリートファイターIV』においては実質的に同一人物扱いになっている。ただし諸外国でこの事を触れると、真っ先にチョメチョメを連想し、
検閲により削除されるため、注意を必要になる。
中国代表
李(リー)
中国ステージの準決勝の相手となる中年拳法家。甥にユン&ヤンがいる。『
餓狼伝説』のリチャード・マイヤや『龍虎の拳』の藤堂竜白ポジションのキャラクターだが、未だに李自身は外部作品などでプレイヤーデビューを果たしていない。
元(ユアン)
中国ステージの決勝の相手となる老暗殺者。一般には「ゲン」の読みで有名な人物(春麗は「ハルウララ」「シュンレイ」でなく「チュンリー」である)。『ストリートファイターII』には登場していないが、『餓狼伝説』のタン・フー・ルーと同様にちょくちょく参戦している。
英国代表
バーディー
英国ステージの準決勝の相手となるパンクなモヒカン巨漢。本大会では色白だったが、『ZERO』シリーズにおいて急に色黒になった上にモヒカンに穴が開く突然変異を起こした。のし上がるためにシャドルーに入団するも、ベガから無視されていたので『ストリートファイターIV』シリーズには再登場していない。それゆえ『ストリートファイターV』ではシャドルーを離反して、神月かりんの部下となる。
イーグル
英国ステージの決勝の相手となる棒術使いのジェントルなバウンサー。初代では冷酷な性格だったはずだが、再登場した際にはゲイに変貌していた。ちなみに携帯版『ストリートファイターZERO3』に登場するキャラクターの中ではユンに次いで扱いが悪い。何しろ、必殺技の名前は
イギリスの地名に色を混ぜ合わせてるだけだろうか?
泰国代表
アドン
本大会の準決勝の相手。この頃はサガットの一番弟子だったが、師匠の敗北後は「ムエタイを汚した」と勝手に逆恨みしている。『ストリートファイターII』には登場していないが、『餓狼伝説』のダック・キングと同様にちょくちょく参戦している。本人は自分の事を神だと自称している。良い病院を紹介してあげて下さい。
サガット
本大会の決勝の相手。胸に昇龍拳で傷を負って隆に敗北した上にアドンにも反抗されたのでグレてシャドルーに入団するが、ベガの悪逆ぶりについていけず、『ストリートファイターIV』においてシャドルーを離反する。
関連項目

ストリートファイターシリーズ

ストリートファイターII

ストリートファイターIII

ストリートファイターIV



更新日時:2018年2月12日(月)21:45
取得日時:2018/07/12 20:44


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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