スクライド
[Uncyclopedia|▼Menu]

警告

この記事は、スクライド分がクロスオーバーでヒートして、暑苦しすぎます!

記事の面白さなんて、人それぞれの主観で変わる。だからと言って、ウダウダ迷ったり消したりして、どうにかなる訳じゃねえ。そう思うだろう? アンタも!!

だからどうしたって?決まってんだろ。もっと輝くためには、更に突き進んで、切り開け!!




ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「スクライド」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒スクライド」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「スクライド」の記事を執筆しています。「平井キャラ代表の後釜は僕に任せておいて」
? スクライド について、キラ・ヤマト「情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ、そして何よりも───速さが足りない!」
? スクライド について、ストレイト・クーガー「何なんだよ、もう・・・」
? スクライド について、相葉昴治「宇宙決戦の時ほど迷惑な事は無かったぞ!」
? スクライド について、星野八郎太「そうか、分かりました・・・君はつまり、馬鹿なんだァ!!」
? スクライド について、カギ爪の男「いいだろう、刻むぞ その反逆!」
? スクライド について、ルルーシュ・ランペルージ

スクライドとは、2001年7月?2001年12月にテレビ東京系列、BSジャパンで放送された仮面ライダーシリーズの一作である。

仮面ライダーといえば、マスクと全身タイツに身を包んだ変態的な格好のヒーローが悪をバッタバッタとなぎ倒すのが特徴であるが、本作ではそのような変身はしていない。その引き換えとして、ライダーは全員性格とはほぼ真逆の深層心理を持っており、ある意味精神的に常に変身している状態である。

本来は「最高のストーリーと最高の熱血」を求めたために試験的に作られた番組だが、圧力がかかって公式的には記録が公開されてないため、仮面ライダーシリーズである事を知る者はとても少ない。だがその内容は素晴らしい物で、数々のスクライダーの発生もある事から日本のアニメの最高峰の一つと言っても過言では無い。最終回においてのカズマと劉鳳の、あまりにも気持ちの良い決着の着け方に、心震えた者は多い。監修した谷口監督が後に作る某中二病アニメや脚本の黒田が書いた番組みたいにゴールデン全国放送ならば間違いなく成功を納めてたかも。
目次

1 ストーリー

2 登場人物

2.1 主人公

2.2 ヒロイン

2.3 同好の士

2.4 原住民

2.5 HOLY

2.6 本土側


3 アルターシステム

4 漫画版

4.1 登場人物

4.1.1 ロウレス

4.1.2 スーパーホーリー

4.1.3 その他



ストーリー

21世紀初頭の近未来、秋葉原横浜を中心とした数百km四方に突如大規模な隆起が発生、『ロストグラウンド』と呼ばれる土地が、誕生する。その後、ロストグラウンドは日本政府によって復興。だが、隆起時の衝撃によるトラウマと秋葉原の独自な文化によって、ロストグラウンドは日本とは別の世界へと変貌を遂げていた。人々は誰もが心に別の自分を抱え、科学技術は世界の最高水準を遥かに上回り、アニメは京アニなど目じゃないクオリティに。そんな中、完成した謎の技術、アルターシステム。それと平凡な青年が出会うとき、物語は動き出す。
登場人物 顔崩れは、男の勲章。 数年後の別番組にまで乱入喧嘩してしまうほどの、仲の良さ。
主人公
カズマ (仮面ライダートリーズナー) (CV:
保志総一朗
本作の主人公。アウター(ロストグラウンドの未開発地区)にて、もっぱら非合法の仕事を請け負う、便利屋の少年。常に他者に対してつっぱり、身勝手。仲間以外とは馴れ合おうとしない。仕事の最中にアルターシステムが組み込まれたブレスレットを入手。それによって仮面ライダーへと変身できるようになる。実は可愛いものが大好きで、なでなでしたいと思っている。彼がかなみを囲っているのも、その為。彼の「なでなでしたい」という意思は、アルターシステムに変化を与え、最終的に変身後の両手を色んなものをなでなで出来そうなくらいに、巨大化させる。視力は右が極端に悪い。生まれながらに中二病を患わってるため、指貫皮グローブを右手だけにはめている。物語中盤で右髪先端をちょっと明るめの茶に染めて、右目を木工用ボンドで開かなくした。劉鳳と仲良しになった時には、お揃いの体中にヒビのような刺青を刻んだ。
劉鳳(りゅうほう) (仮面ライダージャスティス) (CV:緑川光)
ロストグラウンドの統治組織、『HOLY』の、若き隊員。「絶影」という名のスタンド アルターを使い、闘う。己の信ずる正義を貫き、殉じる一途な女。元は名家の子息だったが、等身大フィギュアに入れ込んだ父親の所為で一家離散。等身大フィギュアに全てを賭ける為、父親は家を捨て去っていった。父親が残していったペンダントに、何故かアルターシステムが組み込まれており、それによって仮面ライダーへと変身できるようになる。その後、失踪した父のついでに犯罪者を断罪すべく、HOLYに入隊。嫌々ながら、父の残したペンダントを使って任務を果たしていく。その任務の最中、カズマと遭遇。始末すべく襲い掛かるが、結果として新たな仮面ライダーを生む結果になる。実は正義などどうでもよく、ぶっちゃけ全部切り捨てて、新しい自分を探したいと思っている。その思いはアルターシステムへ変化を与え、最終的に、変身後の彼の両手を、何でも切れるようにした。意味が違げーよ。しかし髪は切らずに、ロンゲに。中身があまりにも男の子すぎる故か、百合百合しい恋愛関係の持ち主。彼とカズマとの喧嘩を止めようとした、シェリス・アジャーニに対して、つい「女如きが邪魔をするな」と発言してしまったため、百合男子 と腐女子から喧嘩を買わされてしまう(なお後日、そのシェリスに、命を救われた模様)。その影響か、最終形態は全身に鎧を纏い、頭に青いネコミミをつけた姿であったため、全国の腐女子が掌を返して歓喜した。まあ、ホントはイヌミミなんだけどね。ストーカーその1 & その2と言い、小説のアントワープさんと言い、変に浮いた女に人気が多いようだ。
ヒロイン
由詑 かなみ (ゆた かなみ) (仮面ライダードリーマー) (CV:
田村ゆかり)
10年後のかなみちゃん。こんなのでも、カズ君がとても大好きなのである。幼い頃カズマと出会い、それ以来、行動を共にしている幼女。人見知りが激しく、カズマ以外の相手には、心を開かない。実は、アルターシステムの生みの親である、無常博士の娘。その事実を隠すため、無常博士に偽名を与えられた。密かに無常博士から渡されたアルターシステムの組み込まれたリボンを持っており、度々カズマを助ける。だが正体はバレバレである。無常博士と同じように、世界を支配したいという野望を胸の内に秘めており、カズマに実行させるべく、彼を誘導しようとする。だが結果として目論みはバレ、カズマに10万回なでなでの刑に処された。それによって改心、ライダーにも変身することはなくなった。後にカズマと結婚してるも都合上で別離中、子供がいるとか。潜在能力は、カズマや劉鳳以上で、無常も泣いて逃げ出す程の威力。
桐生 水守 (きりゅう みのり) (仮面ライダーミノリン) (CV:永島由子)
劉鳳の幼馴染でストーカーその1。彼の後を、常につけ回す。本当の名は「みもり」なのだが、兄貴に嫌がらせのように、毎回、名前を間違えて呼ばれていたので、すっかり上記の名前が定着してしまった、かわいそうな人。彼女の執念の前に劉鳳も屈し、最終的には彼女を選ぶことに。後日、ストレスで吐血しつつ、カズマの元へ逃げ込んだ劉鳳を追う、彼女の姿が目撃されている。メインキャラの中で唯一アルター能力を持たないが、後に小説でアルターシステムを無理やり身体に覚えさせられる。着やせするタイプだと思いたい。アルターシステムは、あらゆる攻撃をも跳ね返す。
シェリス・アジャーニ (仮面ライダーフュージョン) (CV:倉田雅世)
HOLY隊員。無常博士の腹違いの娘でかなみの姉だが、互いに顔は知らない。とても親切な人たちさんに検閲により削除な目に遭わされ掛けたとき、劉鳳に救われる。その後劉鳳のストーカーその2となり、彼を追ってHOLYへ入隊。彼の補佐をしつつストーカーライフを満喫する。ライバルには率先して引導を渡す。無常博士のように科学者としても優秀。彼女の生き様は涙なくして語れないと言われ、その人生を描いた映画は、史上最大の興行成績を上げた。
同好の士
君島 邦彦 (きぃみしま くにひこ) (CV:山崎たくみ
)
カズマの親友(自称)で、便利屋に仕事を斡旋するフィクサー。カズマの事に友情を越えた感情を抱いている、早い話がホモ。カズマに過剰なスキンシップを試み、常に殴り倒される。カズマも君島を嫌いだったわけではなく「き○み○○のためなら死ねる」と発言している。苦戦するカズマを助けに行く最中、股間に銃弾を受け、男性としての人生を終えてしまう。だが厳密には両刀であるために、あやせさんを探して、ロストグラウンドをフラフラしている。そのショックで幼時退行してしまい、よくカズマに背中に負ぶわれるようになる。
ストレイト・クーガー (仮面ライダーセイフティー → 仮面ライダーグッドスピード) (CV:津久井教生)
(兄貴にとっての)安全速度。カズマの義兄弟ともいえる人物で、カズマが心を許す数少ない人物。HOLY隊員でもあり、実力は隊長も信頼を置く程のトップクラス。自分の名前を嫌い偽名を名乗っているが、周囲にそのネーミングセンスは不評。常に速さを求める言動をしている、行動も常に最速。彼の持つアルターシステムの組み込まれたグラサンは、そんな彼が挑戦した自動車レースの優勝商品。水守に惚れているが、歯牙にもかけられない(あのスピードで運転している車に乗せる時点で、それも仕方がないが)。冷たい言葉で追い払われるたび、夕日に向かって走り去る。かなみを、デートに誘っていたりもしていたので、弟分のカズマと同じく、ロリコンのケがあるものと思われる。実はあんまり速く走ったりするとあぶないなぁと思っている[要出典]。HOLYに入隊したのも、ジグマールが安全なエアバッグを作ってくれると約束したから[要出典]。唯一作中でアルターシステムの変遷があり、セイフティーは足のみ変身し、グッドスピードは安全な速度への意識は見て取れ、段々と装甲が全身を覆う格好になっていく。スピード違反で警察に捕まった彼の「もう車に乗ったりしないよ」という台詞で物語がしめられたのは、ファンに議論百篇を招いた。釈放された後日車で普通に爆走してた所を目撃されたのは言わずもがな。世界三大兄貴の一人。物語終了後には様から「全ての世界で最速である事を示せ」と言われて現在あらゆる世界に旅にでている。と同時に、様々な世界の兄貴と交流している。その自伝はいつか語られる日が来るだろう。また、彼の影響力は多大で、時間軸にまで影響を与え知名度も最速で伝達されている。

更なる速さを追求するためには、速ささえも取り込む事が大事と考え、あらゆる手段で速くなる秘宝や神器などのアイテムを集めているらしい(例:ハイパーゼクター、ファイズアクセル、スーパーエメラルドなど)。

橘 あすか (たちばな あすか) (仮面ライダーエイティーン) (CV:岩永哲哉)
HOLY隊員。やや軍事マニアックな気さくな少年だが、女のような言動をする。おかまさん。元はおかまバーで働いており、その客だったジグマールに資質を見出された。アルターシステムは客からの貢物。実は自分の女らしい姿を嫌っており、変身後には一転して漢らしくなる。名台詞は「ボクのタマは二つある!」、「ボクのタマは大きくなる!」など。最後はカズマに自慢のタマを粉砕され、より女らしくなる結果となってしまう。怒りが頂点に達すると色々とヤバげな第二人格が現れ、罰ゲームと称し相手を恐怖のドン底に突き落とす顔芸男に変貌する。商業にも長けており、アウターで活躍して世界三大社長の一人となる。ジグマールに唆されてHOLYに入隊するも、揚々と殴ってきたカズマに惚れてHOLYから脱退した。くっつきはしなかったが社長という安定した地位に就任した。劉鳳をストーカーする水守やカズマの恐妻かなみの暴走を止めろとカズマと劉鳳に押し付けられ現在3人と同居中。スイーツ女のキャミィという感じ悪いニューハーフ(笑)と結婚し、生活はよりにぎやかに。「嘆きも悲しみも無く」「ただ前を向いているだけの愚かしいこの男に、何故か僕は!!」「(スタッと着地して)」「感銘すらしている・・・!」という4段階のダンスじみたフレーズを行うのが趣味。最近は「何故だ・・・」「突き動かされてしまう!」の2節を加えた6段階に増えている。が嫌いで、途中に投げつけられると必ずと言ってよいほど挫折する。アルターシステムは汎用性を重視したスペックバランスの良いもので、8つのモードの武器を、自在に操る。フルパワーになると、体の節々につけられた円状の魔皇石が虹色に輝く。パワーアタッチメントの弓を使うと、更に強くなるぞ。
原住民
寺田 あやせ (てらだ あやせさん) (仮面ライダーリヴァイアス) (CV:西原久美子
)
アウターに住む女性。君島に惚れられているが、実はカズマが好きと三角関係を描いている。さん付けしないと、怒る。手にした弱小アルターシステムが水を操るという強力なアルターシステムに覚醒してしまったために、無常博士に狙われる。さらに弟の明にまで裏切られて強化人間にされてカズマと相打ちにされてしまうといった、作中で最も悲しい目にあった人物。後にアルターシステムが自壊された状態で衰弱してる所を君島に発見されて、二人で結婚し、隠居している。
寺 田明 (じでんみん、本名:てらだ あきら) (CV:山田ふしぎ)
あやせの実弟。ポケモンマスターを目指していて、強力なエスパータイプポケモンを多数保有している。前々から姉の過剰な保護が煩わしく思っていたため、無常博士と結託し、病気のふりをして治療代の代わりにあやせのアルターシステムを強制的に強化させ、無事に衰弱死させたと思いこんでいる。後にマサトと名を変え、ハルカを義姉にしている。実はハルカと結婚しようとしている。その後、本土で太鼓を広めつつ、ジラーチやデオキシスと共に冒険をしている。
ビフ君 (仮面ライダーハンマーハンマー) (CV:松尾銀三)
アウターで牛と人間が性交して誕生したキメラ。父はオヤジーデ、母はヘムヘムの娘。若干脳みそがおつむであるが力は強かったために皆にビフ君と慕われ、気付いたら本名がビフ君が名前になっていた。カズマと決闘するも瞬殺された上に無常博士の寺田あやせ抹殺? 7ff9 ??画に利用された挙句、能力強化でおつむな脳みそが更におかしくなってしまったために無常博士に更に利用され続ける。が、進化したカズマのアルターシステムに粛清されて地獄から解放された。がんばったね、ビフくん。アルターシステムはカズマと似た全身装甲に右腕が巨大なハンマーの物。強化された後にベイブレードみたいにバランスが良くなり、殺傷力が向上した。ハンマァアアアッッッ!!!
寺門 ファニ (じもん ふぁに) (CV:大本眞基子)
古代ゾイド人の女の子だが、無常博士の魔法で、ショタ)っ子にされた。無常博士に拾われて、博士の強大なアルターシステムの根源になった所をカズマに助けられて影響されたため、強い男の子として成長した。だが義妹メリッサが死亡した所を激昂して暴れたため、なでなでされて鎮静した。
佐伯 隆子(さえき りゅうこ) (仮面ライダービジュアル) (CV:渡辺久美子)
ロウレスに私怨があり色々と悪戯をしてるネイティブアルター。宇宙蛙がつけてそうな帽子をつけていて、君島の好み。カズマが珍しく嫌った相手であって、逆にそれが彼女の心に火をつけた。カズマがトイレに行ってる間に、かなみがアルターシステムを行使して、塵芥と化させた。
HOLY ジグマール隊長。
マーティン・ジグマール (仮面ライダーヤングマン) (CV:高田祐司)
HOLYの隊長で、最初に誕生した仮面ライダー。家には妻と息子、大きな一匹の犬が居る、子煩悩。貧乏な家庭の生まれ。赤貧の辛さを知っており、それを妻子に味合わせないよう多額の報酬を得る為、仮面ライダーとなった。表では中間管理職名義で通っている。本人も気づいていないが常に若くいたいと深層心理では思っており、その影響で変身するたびに老化するという身体になってしまった。それ故無常博士を恨んでいるが、変身するたびに理想の若さの自分になれるので、感謝してもいる。乙女心は複雑。世界征服を狙う無常博士の野望を知っており、それを阻止するための戦士を育てようとしていた。そんな彼の白羽の矢を立てられたのが、カズマであり、劉鳳だった。彼らをより強くすべく敢えて敵対し、最期は急激な老化による痴呆症のためにリタイアする。隠居後は、一家で幸せに暮らしているそうだ。
瓜実 (すいかやま みのえもん) (仮面ライダーウォーターメロン) (CV:島田敏)
HOLY隊員。恰幅と気のいい男。HOLY一の伊達男で、そのカジュアルな服装は常にファッション誌の表紙を飾る。アルターシステムはファンからの贈り物。だが実は、スイカが大好きで、スイカ農家になりたいと日ごろから思っている。その為、変身後の能力は、スイカに根ざしたもの。HOLYを抜けた後は念願のスイカ畑を耕す。そんな彼の格好を見た若者たちは、「新しいファッションだ」と、こぞって真似たそうだ。
エマージー・マクスフェル (仮面ライダーヒロイックサーガ) (CV:千葉一伸)
HOLY隊員。狡猾な策士。常に頭の中で策を練っており、四方に罠を張り巡らせるタイプ。だがアドリブには弱く、自慢の罠が破られると一転してヘタレに早変わり。混乱しながら大好きなロボットアニメのヒーローの名を呼び始め、混乱が極限に達した際に名を呼んでいたロボットを召喚する。恐らく、勇者王の類。アルターシステムは、ヒーローグッズ専門店に売ってあった、古いヒーローモノのブレスレット。ピンチでデンジャラスになると発動し、自動ガード機能がつく。恐らく、立浪のアルターに次ぐ威力があるだろう。極度のマゾヒストであるためカズマとSMプレイを懇願、その愛しさに心奪われて暴走したカズマの進化したなでなでの、記念すべき最初の犠牲者となった。
立浪 譲治(たつなみ じょーじ) (仮面ライダーチータス) (CV:高木渉)
HOLY隊員。アルターやセリフ、次回予告のナレーションに至るまで、全てがセクハラ な男。 元刑事だったが転属命令が出て現在HOLYで卑猥な言葉を吐き続けている。アカギに麻雀で身ぐるみを剥がされた事があるらしい。勿前のアルターシステムは太くて硬くて暴れっぱなしで黒光りしてそそり立っている巨砲であるため、ツインサテライトキャノンと呼ばれている。攻撃力だけならばHOLYでもトップクラス。しかしカズマのアルターシステムで砲撃を弾き返されたためあっけなく自爆。
運慶(うんけい) (仮面ライダーバースデー) (CV:堀内賢雄)
HOLY隊員。脚本家。いつもハイテンションでシナリオを書いている為、その正体は黒田 洋介なのではないか、と噂されている。 ハマーン様至上主義で、八坂神奈子も崇拝している。巨大アフロ。ニートっぽい?両親は福田己津央と両澤千晶だが、捨てられて孤児になった所をジグマールに拾われた。アルターシステムは相手を妄想狂にする巨大な機械。でもかなみは無常博士の作った特殊なガードがあるため通用しない。最後は出番がなくなる事を恐れて、アルターシステムを使い別次元へ現実逃避をしてしまい二次元世界をさまよっている。嗚呼、実に羨ましい。老後は惑星エンドレス・イリュージョンという星で『同志』として歓迎されたそうだ。
来夏月 爽 (きずつき そう) (仮面ライダーバーニング) (CV:結城比呂)
HOLY隊員。3名の従順な雌奴隷を使役させている。一時期薬漬けになったため撃滅だの抹殺だの瞬殺だのと急に叫び出してしまう。就職経験の第六感か薬漬けによる気のふれか、HOLYから離反して無常博士に従順になった。雌奴隷とアルターシステムを共有していて、陸戦型ガンダムに変形する事が可能。オプション装備で太陽の熱や地球のマグマを操るらしいけど、チートすぎるから使わない事を決めている。余裕こいてたためにペラペラ喋っていたが、話をきかなかった人にボコボコにされた挙句、無常博士のアルターシステムに殺されて吸収されたために、遺体の一部の塵芥さえも残せず、逝去。後に、魂が覚醒して仙人になる。
一二(いーりゃん) (仮面ライダーマージャン) (CV:井上隆之)
HOLY隊員。パパはマーティン・ジグマールで、ママは検閲により削除。アカギとタメをはれるほどの麻雀のプロで、相当の知識人。瓜実さんと仲良し。兄が1名いたが死亡していて、双子の弟が2名いるが生き別れになった。必殺技は九蓮宝燈。空間レベルにまでに強大なアルターシステムを展開できる。その世界ではあらゆる物と知覚できる。その中でアカギと麻雀をしたにも関わらず同点にされてしまった。無常博士に極度に嫌われているため、彼の命によって動いた弟2名による電波攻撃を受けて意識が混濁するほどの重体に陥った事がある。そこから抜け出した時反動でアルターシステムが強化された。コイツのアルターシステムは、骨かよ・・・。
井川 憲一 (みかわ けんいち) (仮面ライダーインビンシブル) (CV:中嶋聡彦)
HOLY隊員で、ちょっと太り気味の体系。全ての頂点に立つ最強のライダーとして君臨していて、伝説の存在として語り継がれている。その詳細は、作中ではタブーとされてるため

禁則事項ですごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

長官 (CV:中嶋聡彦)
本土から派遣されたとされるHOLY部隊のハゲ長官。経歴は一切不明だが、マーティン・ジグマールを優越する権限を持ち、彼の身に何かが起これば、それはホーリーの終焉に繋がる。部隊の総指揮はジグマールに委ねている。彼は主に本土側との密通、及び事務職や交渉役を携わっている。ぶよぶよした御老体だがどこか若さを感じ、好奇心が旺盛。それが若さゆえの過ちとして裏目に出て、開幕直後より不良インナーに拉致されてしまった。どうも本気を出せばその場から脱する事は可能だったが、その根拠は一切不明。その正体は伝説のライダー「井川憲一」その人で、度重なる精製の末ジグマールと同様に、老化した揚句、アルターシステムが使えなくなったため、部隊を任される事になったそうだ。ホーリー解体後はのんびりと本土で暮らしている。
ダース部隊 (ダーストルーパー) (CV:川津泰彦)
全員が本土から派遣されたHOLYの改造能力者特殊工作員集団。ダース・ベイダーを彷彿とさせるその仮面に触れる事は隊の規則として禁止されている。彼らの素性は明かされていない。仮面の色は身分を表していて、広く普及してる黄土色の仮面は「ホーリー部隊」所属。その中でも灰色の仮面を付けた物は「イーリャン直属部隊」で、普通のホーリーよりも給料が1.5倍。白髪で白の仮面と軍隊を彷彿とする服装をつけたダースは「本土側・無常直属部隊」という事を表し、ホーリー部隊に比べ給料は6倍。更にその中からえりすぐられた赤い仮面のダースは「本土側所属」として強力なアルターシステムを有しているが国のためとして給料は少々しか支給されない。と言っても、通常のホーリー部隊よりはかなり優遇されてる。その正体はロストグラウンドに生まれたアルターシステムとの適合性のある原住民を拉致し洗脳したもの。更に量産型アルターシステムの実用化に伴う人員として多くの人間がホーリー部隊の手によって攫われた。定期的に薬物を投与しないと、おかしくなる仕組みになっている。放置すると雛見沢症候群の如く発狂して廃人となり、ついには死亡してしまう。彼らとビフ君の存在が「一人一人の人格を考えよう」という思想を広めたのは、有名。
本土側
無常 矜持 (つねならぬ きょうじ) (仮面ライダーカービ(ry) (CV:白鳥哲
)
アルターシステムの秘密?教えてあげません。アルターシステムの生みの親にして、全ての黒幕。世界の全ての掌握を目論む男。その正体はカズマの兄。昔は優しい少年だったが、最弱という境遇に立たされ、根性がねじ曲がりハングリー精神に満ちた物。当時彼を貧窮に貶めた、劉鳳の父、劉大蓮の事を執拗に憎んでいる。アルターシステムを開発した彼は、実験と手駒の生産をかねてアルターシステムを、色んな場所にばら撒いた。結果としてアルターシステムを手にしたライダー達が戦いを繰り広げ、互いの力を練磨していく。だが、最後に残ったのは自分に反発するカズマと劉鳳。それを知った彼は、改良型のアルターシステムによって、仮面ライダーへと変身、その能力でカズマたちを取り込もうとする。が、変身後の無常の博士に愛らしさを感じたカズマの百烈なでなでによって炎上。消し炭となる。彼が開発したアルターシステムは教えてあげません「相手のアルターシステムの動力源となる粒子エネルギーを吸収し、相手のアルターシステムをコピーする」というイカサマ能力。総本山だから仕方ないが、カズマのなでなでによるシステムの暴走が起き無常博士本人に粒子エネルギーが誤って流れ込んで巨大化してしまい街を破壊し尽くしてしまったそうだ。これもカズマビジョンだと、かなり愛くるしいようだ。
異能 泰介(いのう たいすけ)(仮面ライダーランスロット)(CV:櫻井孝宏
「オルタレイション」にて登場した無常の部下。本名は枢木スザク。アルターシステムは白兜の騎士を摸したもの。コンクエスター、アルビオンという追加形態もあったのだが、見せ場もなく敗北してしまった。
劉 大連(りゅう だいれん) (CV:中村秀利)
かの三国志時代の英雄・劉邦の血をひく劉家のボス。ロストグラウンドの統治競争にハマり、強大な資産力でついにトップに立つも、今度は等身大フィギュアに惚れこんでしまい、家庭崩壊に導いた。その後、無常博士の協力の元、自殺実況を行い、死亡。
劉 桂華(りゅう かつらはな) (CV:金丸日向子)
大企業の社長令嬢出身の女性。後に劉大連と結婚し、劉鳳の母となる。一家離散してその後市街の大隆起現象に巻き込まれ死亡。マザコンだった劉鳳が、一生戦い続ける道を選んだ要因だったりする。
ナレーター(ぬぅぅわぁぁれぇぇとぅあああああぁぁ) (CV:若本規夫)
この作品で一度も姿を現さない、すべてが謎に包まれた男。毎回、最後にこれからの筋書きを語るなどから推測の域を出ないが、無常を影で操っている、真の黒幕である可能性が高い。それを知ろうとする者は、この男に吸収されてしまうとも言われる。
スクライダー
『s.CRY.ed』(スクライド)という物語を信じロストグラウンドを駆け巡り奇妙な冒険を一生続けるならず者達の事を指す。この作品もその物語からヒントを得て形成されてるみたいだかrうわきさm何をすrやめrあ@0394yq?@mあsdがm:spが
アルターシステム

精神感応性物質変換機構とも呼ばれる。自分の深層心理(真の願望)により、周辺のあらゆる物質(人間を含む生き物以外、ただし死体は有効)を原子レベルで分解、各々の特殊能力形態に再構成することができるというシステム。空中元素固定装置の上位版。このシステムを発動するには自身の性格と深層心理に一定以上の乖離が無ければならない。

語源は「ALTERATION(変化、進化)」。転じて、「ALTER(アルター)」である。
仮面ライダートリーズナー(カズマ)
変身ブレスレット「シェルブリット」を腕に装着し、変身したカズマの姿。髪が逆立ったような装甲を構え、右腕に装甲を纏う。背中の三枚の羽を武器に変形させ、戦闘する事が可能。必殺技は、相手に強烈なライダーパンチを浴びさせる「1st,2nd,3rd」。実はこのアルターシステム、未完成の状態で解放されてしまっていたため本来のモードがセーブされていた。
仮面ライダートリーズナー ウインドフォーム(カズマ)
仮面ライダートリーズナーの第二形態。従来の物より橙色に変形し、背中の羽は推進力を強化するためのジェットとなる。こちらが本来の「トリーズナー」としてのスペックで、第一形態の5倍の威力を誇る。更にカズマの願望か、かわいい物をなでなでできるぐらいにまで腕が肥大化した。使用するたびに利用者の寿命を削るが、そんなの関係ねえ!物語の中盤、謎のライダーが落としたパーツが自動的にシェルブリットにまとわりつき、本来とは別の形状と化した。
仮面ライダートリーズナー ライガーフォーム(カズマ)
仮面ライダートリーズナーの最終形態。従来の物と違い全身にバランス良く装甲を纏い、左腕にまでなでなで用の腕が装着。背中の風車は推進力を30倍の機動力を持つウィップに変化、願望が強すぎたためか、お子様御用達の凶悪面になる。同時に見た目が金色に輝くアレのため、ゴキブリットと呼ばれてしまっている。精神限界を超越し深層世界の最下層にまで飛ばされた結果、アルターシステムが呼応を起こしシステムを全面開放。無常博士の願望だった「機械の自立機能増幅」の達成例。
仮面ライダートリーズナー スクライドフォーム(カズマ)
「劇場版 スクライド」にて登場。仮面ライダートリーズナーの「もう一つの最終形態」。作中で砕かれた「シェルブリット」を或田博士が命がけで改修し、変身グローブ「ハイブリット」としてグレードアップさせた結果、爆誕。第一形態の状態でスクライドと叫ぶことで変身する。初期スペックはライガーフォームとほぼ同等だが、精神を進化させたカズマに呼応して爆発的に進化する仕様となっている。作中では「一瞬にして1000発の拳を繰り出し1000の敵をなぎ倒す」「6500万年を冬眠して生き残る」「100億の銀河を支配した絶対壊滅無敵殲滅軍団をワンパンチで粉砕する」など、人間離れした進化を遂げた。というか、人類の祖先になった。
仮面ライダージャスティス(劉鳳)
変身ペンダント「ゼツエイ」を首に装着し、変身した劉鳳の姿。ほぼ身動きが取れないような形態だが、それは第二形態に向けてのセーフモードである。強力な二対の鞭を自在に変化させ、ライダーを殲滅しようとしてくる。必殺技は、二対の鞭を合体させ攻撃する「レツジン」。
仮面ライダージャスティス トゥルーフォーム(劉鳳)
仮面ライダージャスティスの第二形態。装甲をキャストオフし、全身がまるで怪人と化すが、第二形態を持つ全ライダーの中でも、屈指の強さを持つ。新たに登場する仮面ライダー恒例の超高速移動はデフォルトで、第一形態の鞭も神虎よろしく使いこなす事が可能。迎撃ミサイル「フクリュウ」「ガリュウ」の二基を背中に詰み、トドメは基本的にこちらで刺す。アルターシステムと本体のシンクロ率が高まる事で第二形態へと移行可能となる。但し、使用可能時間が限りなく短い。
仮面ライダージャスティス スクライドフォーム(劉鳳)
仮面ライダージャスティスの最終形態。これまでの装甲を全て破棄、新たなる装備を身に構えた。防御面は減るものの、第二形態から速度が爆発的に上昇し、質量を持った残像を放つ事が可能。更にショルダーの装備を武器に変形させる事で、槍をブッパして敵を殲滅したり、カッターにして斬撃を飛ばしたりとやりたい放題。大剣に変形させてカズマのなでなでを弾こうとし大規模な爆発が起き、後日世界的なニュースとなった。カズマ同様、第二形態でなおかつシェリスと融合している状態でスクライドと叫ぶことで変身する。ジグマールとの戦闘の時に言葉責めに逢い錯乱、全てから逃避したい心から全てを切り裂きたい心に変化した際に深層世界の最下層にアクセス。ゼロの状態からアルターシステムの新たな再形成を行い、システムをグレートアップした。無常博士の願望だった「機械との同調進化」の達成例。
仮面ライダードリーマー(由詑かなみ)
無常博士が初期に作ったアルターシステムの組み込まれたリボン「ハート・トゥ・ハーツ」に思念を送る事で変身可能。魔法少女のような装甲を纏う。リボンを結んで、笑ってみたら、変わった私になれた気がした。どこからともなく大量破壊兵器を引き出し、自分やカズマの邪魔をする人間を皆殺しにしようとしている。その膨大なエネルギーが放つ副産物の粒子が展開されてる空間は、相手の心を読めるようになってしまう。深層世界の最下層にアクセスする事で、無限の精神エネルギー源と化した。無常博士の願望だった「機械の永久機能化」の達成例。
仮面ライダーセイフティー(ストレイト・クーガー)
変身装着サングラス「ラディカル・グッドスピード」に組み込まれたアルターシステム。悪趣味なデザインである。カズマのアルターシステムと同じ制作時期だったため未完成だったが、魔改造とHOLYの改造実験である程度形になった。速度を自在に操る事が可能なチート能力を持つ。安全速度を守るため相手 8000 の速度を加速させ、装甲化した足で蹴りを食らわし自爆させる。みのりさんが使ってみると、何故か周りの動きがどんどん鈍くなったとか。必殺技はカズマと同じ「1st,2nd,3rd」。車を変形させ相手に叩きつける芸当はDIO様も驚嘆していた。
仮面ライダーグッドスピード(ストレイト・クーガー)
仮面ライダーセイフティーのパワーを最大限発揮可能となった形態。デザインがかなり格好の良い別物となったため、ライダー名まで自発的変更した。超変身装着サングラス「フォトン・ブリッツ」を使用し、変身する。全身の装甲化と自らの速度を操作する力に加えて、あらゆる世界の速度に関する機能を加える力を持つ。後にあらゆる世界を回る時、この力を使う事になる。無常博士との対峙に、その有り余るほどの強力な機能で襲いかかるも、向こうのチート能力で機能そのものが封印され更に吸収された。システムの自己再生能力で、現在はほぼ修復している。深層世界に一瞬ダイブした事があるが、周りのような超絶な進化を遂げる事は不可能だった。
仮面ライダーエイティーン(橘あすか)
変身宝玉「エタニティ・エイト」を掲げ変身。体全体に8つの宝玉が組み込まれる。アルターシステムのパワーを生命エネルギーに還元し、あらゆる方向へと利用が可能。元々はただのエネルギーボールだったが、HOLYの改造実験で強化され、治癒・浮遊・洗脳・打撃など汎用性の高い能力を得た。パワーが臨界にまで達すると虹色に光る。必殺技は8つの宝玉を一点集中し相手に蹴り飛ばす「E.E.ショット」。性感帯の弱い男には通じないとか。
仮面ライダーリヴァイアス(寺田あやせ)
変身装飾「ノーブル・テンペスト」を装着し変身。水色の女神のような姿となる。専用マシンは黒いヴァイア艦。元々物質を水化してパワーアップするだけの能力しか無かったが、微々たる物だが自立成長が垣間見えたために無常博士に目を付けられ、改造実験によって能力が大幅強化された。普段は「ヴァイタルガーダー」と呼ばれる制御装置で精神を安定・操作されている。水素を含むあらゆる物質を操作するというチート能力で周りからの攻撃を寄せ付けずも、副作用が大きくあっけなく撃沈。
仮面ライダーヤングマン(マーティン・ジグマール)
変身装甲「アルターエイリアス」を装着し変身。変身中は直接肉体と融合を行い、肩部の装甲がその分厚くなっている仕様。圧力を操るライダーで、専用マシンに意思を送る事で巨大なバトルロボに変形する珍しい能力を持つ。どちらも格闘戦に強くなおかつ素早い。自分は圧力の増加系攻撃、バトルロボは圧力の減少系攻撃を行う。2人で1人の仮面ライダーと言えよう。地球の圧力を捻じ曲げるという有り得ない現象を実行するためには膨大な処理力が必要なため、肉体細胞からもかなりのエネルギーを吸収してしまい、それが身体の老化という形で返ってくる。最古のアルターシステムにして、装着者に抜擢されたジグマールも度重なる人体改造を施され現在に至る。最終的に劉鳳のアルターシステム暴走に巻き込まれ破壊されてしまった。
仮面ライダーカーbXXXXX(無常博士)
緑色の変身サングラス「アブソープション」を装着し、咥えた禁煙パイプを吐き捨てる動作で変身。喪服を基調としたような装甲が展開される。アルターシステムの動力発動条件である「深層心理」に干渉することで、相手の動力ドライブからエネルギーを吸収・変換し己のものとするトライアルシステムを極悪にした何か。応用すれば相手の能力を部分的に発現することも可能。キャパシティは約200PBのため底なしに等しいのだが、変身状態があまりにもカズマ視点だと不細工のため「やめてよね」の一言でドライブごと粉砕された。なおその後ライダーシリーズお約束の暴走を起こし巨大形態になったが、カズマが全力で愛でたため死亡。
漫画版

本項で主に採りあげているアニメ版とは別に、週刊少年チャンピオンという個性的な週刊少年漫画誌に、アニメ版と比べほんの少しだけオリジナル要素を追加したコミカライズ作品として、連載された。原作はアニメ版の脚本を担当し、今は大人気シリーズアニメの微妙な続編をやってる人、作画は荒木飛呂彦ではなく戸田泰成。
登場人物

ここでは、漫画版にしか登場しないキャラクターについて解説する。声優に関しては、アニメスタッフがやらかした結果。
ロウレス
箕条 晶 (ミジョウ アキラ) (仮面ライダーコンチェルト) (CV:愛河里花子
)
秘密結社ロウレスを束ねる男。「"更生" 何と聞こえのいい言葉か───」でお馴染みの人。一応これでも向こう側の力を持つ前の劉鳳より強かった。そして空手の有段者でもある。色々と優しく接してくれた無常が大好きで、かつて振られた時に執拗に追いかけ首まで絞めようとした。そのため漫画版では彼はチラッとしか出てこない。今はハーニッシュに鞍替えしている。つまりはゲイ。変身杖「サウンドスタッフ」で変身し、アルターシステムを駆り凶悪なライダーや魔化魍達をなぎ払っている。
ハーニッシュ・ライトニング・リード (仮面ライダーイフリート) (CV:中多和宏)
箕条の補佐。寡黙な男で、心を開いた者以外には何一つ喋らないというかなみに似た人物。普段は肉弾戦で戦いを挑むが、小心者のため自らの意思で攻撃する事は無い。但し、箕条やその仲間が傷つこうとしていたらアルターシステムを行使して暴れ出す。箕条を守る程の能力を持つそのアルターシステムは、アニメや漫画版総合の中で恐らく最凶。全身が武装化して相手をなぎ払う。進化まで果たした彼には、恐らく誰も勝てないだろう。
スーパーホーリー
蒼乃 大気(ぶるー えあーず)(仮面ライダーマイトガイン) (CV:
檜山修之)
早い話がカズマの実兄。おい…軽々しくその事実を……! 最後には自爆して向こう側の世界でクーガーと共に盃を交わしている。アルターシステムはジグマールによって支給された物。鏡を模した物で、実は来夏月のアルターシステムをジグマールが奪い大幅に改造した物。
メアリー・ジェーン(えみりー・きゃーん)(仮面ライダーエアリーズ) (CV:折笠愛)
熟れた女。シェリスの没案がそのまま化けて出た怨霊。モザイクをかけたほうがエロい人で、ロケットおっぱいの所有者。アルターシステムはジグマールによって支給された物。ラジオを模した変わったシステムで、箕条よろしく音による攻撃と情報による攻撃を併用した恐ろしい物。
T・T(仮面ライダージェイド) (CV:小野坂昌也)
メガネ君。昭和仮面ライダーっぽさを彷彿させる改造人間であり、T字型のトンファーみたいな物を扱い闘う。ビバ・ノウレッジ!で海、最ッ高。三浦あずささんに心奪われている。アルターシステムはジグマールによって支給された物。あらゆる知識を操作・応用する反則的な能力を持つ。漫画版では登場しないイーリャンのアルターシステムを基に設計された。この能力を使ってネトゲ廃人になってしまった。
その他
或田 煽仁(あるた せんにん)(仮面ライダースクライド)
漫画版で登場しない無常に代わる、アルターシステムの発明者。通称:アルター仙人。本来は設定年齢19歳 カニ座のB型の男に殺されていたが、自らの魂をアルターシステムに括ることでこの世に居座り続ける。その後、後継者たるカズマを発見し、壊された「シェルブリット」を命がけで改造して死亡。死因はセーフモード解除時のパスワード「スクライド」を気合入れすぎて強く叫びすぎて魂のもつれが外れたため。くくく……死ねる……
幽鬼 霊(ゆうき れい)(仮面ライダーブローノ)
HOLY隊員。ブチャラティのそっくりさんで、毛が大好き。毛刈り隊が天敵。ハーニッシュを殺そうとして逆に殺された。アルターシステムは髪を操る、ただそれだけ。
小橋 真一郎(こばやし しんいちろう)(仮面ライダーカナガワ)
色々と最強のHOLY隊員。くらえ!! 俺のアルター・・・ヨコスカ・ベイブル・・・・・・は あ、 ぐ お っ ・・・ !!!?
羽海野 千力(はねうみの ちか)(仮面ライダーハチクロ)
HOLY隊員。これと言って話す事が無いぐらい特徴があまりない、しいてあげれば睫毛長い。アルターシステムは自分の妄想空間を具現化するという固有結界に似た物。すっごく羨ましい。
李裏璃(りりりん)(仮面ライダーゼノア)
テロリスト。絶世の美女だが実は婆さん。彼女だけライダーシステムとアルターシステムを兼用している。どっちでも良いわァ!!!マスクドフォームの鎧冑はオスカマキリ特有の美しい象りをしていて、キャストオフする事で"Change Mantis"の音声と共に醜悪なメスカマキリのライダーと変身。必殺技は"ライダーブレード"。
羽衣 先生(はごろも さきお)(仮面ライダーメカ沢) (CV:
若本規夫)
秘密結社「自由学園」の長。金正日が痩せた奴と考えれば話が早い。スキンシップが濃厚で、一晩彼と寝ると次の日必ず自殺してしまう。ノンケでも構わず食べてしまうヤバイ先生。アルターシステムは人間をあらゆる形に変化・合体させるという怪人じみた物。
ギャラン=ドゥ(CV:若本規夫


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:51 KB
出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef