スカイライナー
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スカイライナーは、通勤用を除いた特急輸送用として世界初の二階建て車両。
目次

1 概要

2 各社の採用状況

2.1 京成電鉄におけるスカイライナー

2.2 関東鉄道

2.3 JRグループ

2.4 京都丹後鉄道


3 スカイライナーの乗車方法

4 関連項目

5 脚注

概要

二階建て車両は、ルートマスターなど通勤用としては採用例が多々あり、チンチン電車としての二階建て車も香港などで見られる。しかし重心が高いため安定性が低く、長距離用としては元来不向きであった。

1968年に初めてドイツMAN社の子会社であるネオプラン社が二階建てを実現、その後、日本でも各社に広まっており、主に、慢性的に寝不足なためすぐ寝てしまう乗客の長距離輸送を担っている。
各社の採用状況
京成電鉄におけるスカイライナー

二階建て車両には、駅のホームからパンツが見えるという特性もあり、一部乗客には好評であった。しかしやはり安定性が低く、京成電鉄では実用化に失敗。急カーブの多い新京成電鉄に乗り入れ高速試験を行った際には、初代AE系を横転炎上させた。

1986年にはAE86系車両を、旧態依然たる姿で採用したが、アクセルで曲がる・インのさらにイン・溝落としなど、運動性能は向上したものの二階建てとは言いがたい構造で、AE100系でも 1fbe 一階は立ち入り禁止となり平屋建てとして運行された。いわゆる二階だけ構造である。かつては東成田駅までしか行かず不便であったが、のちに空港ターミナルに直接乗り入れるようになった。

その後、上野での二階建て車による運行は、浅草への路線などで細々と続けられた。成田空港への二階建て車での乗り入れそのものは、東京空港交通などが採用したが、京成電鉄では、銀座に行かない代わりにコミケに行く銀座シャトル、有楽町に行かない代わりに東京駅に直行する有楽町シャトルのいずれも、通常の「二階だけ車」であるエアロクイーンにて運行された。その後、北総線の延伸に伴い、近道となる印旛沼を突っ切るルートを時速160キロで走るようになり好評であった。

2019年からようやく本格的な二階建て車の運行が、東京駅鍛冶町から成田空港ターミナルビル間で開始された。しかし後述の問題から、北欧製のアストロメガが採用となり、ベンツマークを押し立てて時速160キロで成田空港へ向かう勇姿はみられなかった。
関東鉄道

関東鉄道ではスカイライナーを早期から採用し、つくば付近から秋葉原駅、東京駅へ運行を行った。その後、さらに巨大なメガライナーを採用、常磐道でDQNを蹴散らし活躍を続けた。しかし沿線の高速化と地下化が行われたため、秋葉原駅の地下に入れないメガライナーは退役した。
JRグループ

スカイライナーはJRでも活躍し、若干割高な、夜行急行銀河を廃止に追いやった。関東鉄道で使用されていたメガライナーもJRに移籍し、ドル箱路線である東京大阪間の夜行運転に使用される。日本製のエアロキングと並んでみると、その巨体は一目瞭然の威容を誇ったが、走行中みごとに爆発炎上し2両が大破、残りもドイツに返品された。現行モデルのスカイライナーも日本の路線で使うには高さ、長さ、幅とも大きすぎ、現在のところ現行車の採用例は皆無である。
京都丹後鉄道

ウィラーにより北近畿タンゴ鉄道を買収する形で成立した京都丹後鉄道は、当初、自社の鉄道車両をピンクに塗り替えて北陸本線経由で夜行列車として運行する予定であった。

同社創業時の車両、タンゴエクスプローラーは二階建て構造であり、一般客は基本的に二階に乗車するため騒音が低く有用と思われた。しかし、実際に使用してみたところ、エクスプローラーの名前の通り大量の不具合が発生。列車分離、アダルト広告が無限に撒き散らされる、オーディオからCDが勝手に出たり引っ込んだりする、アンサイクロペディアの長すぎる鉄道記事を読み込もうとすると百発百中でクラッシュする、大量の移動をしようとすると所要時間100時間となり最後には「Cドライブが見つかりません」と出て移動が打ち切られるなど、エクスプローラーの名前にふさわしい大混乱となった。

その後、スカイライナーの採用が決まり、さやま交通など提携会社の協力もあり、東京、京都、大阪の各所を結ぶ貧民輸送の大動脈となっている。
スカイライナーの乗車方法

日本のスカイライナーは、ドイツ本国仕様の車よりも屋根が低く、また他の夜行用車両と異なる点も多いため、スカイライナーの乗車時にはいくつか注意点がある。

頭上注意 - 二階席の天井はそれなりに低いため、
hyde以外の一般的な身長の男性は、天井に頭をぶつける可能性がある。中国で新幹線に乗るときと同様に、ヘルメット着用が望ましい。

シートは最大まで倒すな - 日本で採用されたスカイライナーは、ほぼ全車が詰め込み仕様である。すなわち、発進の勢いで全体重をかけてリクライニングボタンを押したりすると、真後ろから悲鳴が上がる結果となる。

荷物は少なめに - トランクスペースは1階にあるが狭い。網棚も極小サイズである。衣装などの詰まったフルサイズのトランク2個を持ってコスプレイベントへ行くとか、総重量100kgに及ぶ推しのグッズをぶら下げてライブイベントに行く、などの用途には不向き。

読書非推奨 - 2階は、ネオプランが対策を重ねたとはいえ、当然ながら平屋の車より大きく左右に揺れ動く。まわりの乗客への光害を顧みずゲームしたり編集合戦に没頭したり荒らし用アカウントを取得するのは推奨されない……おえっぷ。

飲みものは多めに、トイレは早めに - 乗客が多いため、トイレの混雑状況は、お察しである。大型車のためトイレ休憩も少ないことがある。

水虫治したか? - 詰め込み輸送のため、前の客の頭は、ちょうど足の上にくるはずである。せめて白くカサカサくらいにまでは治しておくべき。どろどろに溶けた靴下で乗車など、もってのほかである。

車内騒音注意 - 2階は路面から離れているため、非常に静かな車内環境である。重症の睡眠時無呼吸症候群を罹患しているなど、合宿ほかで夜通し爆音を立て続け、朝起きたら? 103a ?に枕が載っていた経験のある人は注意。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ネオプラン・スカイライナー」の項目を執筆しています。

お前じゃない

高速バス

二階建てバス

脚注

更新日時:2019年12月1日(日)23:56
取得日時:2020/08/07 07:43


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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