ジョージ・W・ブッシュ
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…もう人面マスクも外そうか」2003年、世界で一番石油を生産している地域で戦争を始めた後、なぜか全世界的に 25e1 石油価格が急上昇してしまう。そのため、世界中はもとより、自分の生命線である共和党支持者にすら文句を言われてしまう事態に陥った彼は、この事態に際し「これからは石油の時代じゃないよ、バイオエタノールの時代だよ」と小麦やトウモロコシなどの農業製品をあらかたアルコールにしてしまおうと世界に呼びかけた。

その上、「10年後、バイオエタノールをガソリンに20%入れていいことにするよーん」と実情を考えないとんでもない数値を挙げてしまったため、自分の国やブラジルの農家に、自分ちで生産した穀物を食料にするよりもアルコールにしたほうがよっぽど儲かるんちゃうか?と気づかれてしまう。その結果、全世界の穀物価格を軒並み急上昇させることに成功した彼は、自国やブラジルの農家のほかに、穀物の輸出国であるタイベトナムにすんごい利益を与えた(残念ながらアメリカの同盟国であるオーストラリアでは空前の大干ばつのためにその恩恵は受けられなかった)。なお、大方の予想通り、その後も石油価格はまったく下がることなかったため、彼はガソリンを湯水のごとく使うのがウリだったビッグ3からすでに見放されている。その後、世界中の発展途上国&食料自給率が3%しかないどっかの国では食料品の価格が顕著に上がり、全世界規模での食糧危機が叫ばれ、その原因を作ったバカをたたえるために始まった新スポーツエクストリーム・米騒動は世界中で大盛り上がりとなっている。
メディア戦略 お洒落な大統領

「そもそも、これは嘘なのか本当なのか分からんほど、ユニークな話なのでフィクションにする必要があるのか?」と国連議会から疑問の声が上がった。また思想界も混沌を極め「嘘を真実だと思え! 人間は実は飛べる生き物なのだ!」と訳の分からない言動を繰り返し、かの思想家ハミルトン・ボンボヤージュはビルの50階から飛び下り見事に生還した、という夢を見た。しかし本人は夢だと気付かず、本当に成功したと思っているので、いつか本当に飛び下りそうで恐い。我々、人類は夢と現実の区別がつかない、厄介な因子を抱きかかえてしまった。また、アメリカ市民の間でも「私は騙されたの? 大切にするって言ってくれてたのに…。」と悲痛の声を、未練たらしく、のたうち回っている。もちろん、世界はそれ以上に七転八倒している。これらの記述は「自衛隊は軍事力ではない」と強弁してきた日本の歴史と同じくらい滑稽なので、加工せずとも嘘八百である。

また、彼は大統領になる前、キリスト教のプロテスタントに入信する事で、宗派の伝統で知性をアピールすることなく謎の当選を果たしている。知性のなさを逆利用した画期的な選挙活動であり、ここまで見事な価値観逆転は日本では残念ながら行われた事がない。ブッシュは過去に酒浸りだったのだが、今にして思えばアル中であったほうがまだ良かった気もする。このエピソードは、アル中や無知で苦しんでいる者に大統領への道が開かれているかもしれないという自由な夢を国民に与えたとも言える。

なお、英語版アンサイクロペディアでは彼についての内容はごくごく一般的なことしか書かれていない。これは、その存在自体が悪い冗談であることが判っているため、特に書くことがないからである。
語録とその真意

ブッシュイズムとも称される彼の発言には迷言とされるものが多いと一般的には解釈されている。しかし、実は迷言と見せかけて真実を述べているのである。
「日本とアメリカは150年にわたって良好な同盟関係を続けている」
つまり、太平洋戦争は実は同盟国間のお遊びだったのである。核爆弾を投下されたような気もするが、ブッシュにとって核兵器は遊び道具なので、確かにその通りかもしれない。
(APECの席上で)「素晴らしいOPECサミットのホスト役に感謝する」
これは、第7代アメリカ大統領アンドリュー・ジャクソンが「all correct」と書こうとして間違えて「oll korrect」と書き、O.K.の表現を生み出すこととなったエピソードを踏まえて、わざと「A」と「O」を取り違えた高度なジョークである。
「ブラジルにも黒人はいるの?」
これは、ブラジルが移民国家であることを揶揄したジョークである。
カナダメキシコ間の国境関係がこれほど良かったことは今までにない」
見かけ上は、カナダとメキシコは国境線を接していない。しかし、この発言は密かにカナダとメキシコがアメリカ領内を侵食しているということを暗に示しているのである。
「豊かで民主的な 157c パキスタンは、アメリカの心強いパートナー、インドの平和的な隣人、そしてアラブに自由と平和をもたらす力になると思う」
パキスタンはアラブ国家ではない。しかし、実はアラブ国家と密接な関係があり、ブッシュはそれを言っているのである。
「魚と人間は平和的に共存できる」
水族館をたくさん建てれば」という条件付きだろう。
「私の弟であるジェブは、偉大なるテキサス州知事なんです」
実際にはフロリダ州知事である。しかし、実は弟はテキサス州を裏から操っていたと思われるので、間違いではない。
(子供に「ホワイトハウスはどんなところ?」と聞かれ)「白いよ」
何も間違ったことは言っていない。確かに白い。彼の人生における、数少ないまともな内容の会話である。
「アメリカの多くの輸入品は外国から来ている」
プエルトリコが自国と言えるかどうか微妙なので、それを念頭に入れたのであろう。
サダム・フセインが武装解除しないのであれば、アメリカが武装解除するまでだ」
ぜひ有言実行してほしかった一言。
「彼らは、我々の国と国民にいかに危害を及ぼすかをいつも考えている。我々も同じだ」
とうとう自ら本音を暴露。人間、いざと言う時には本音がつい出てしまうものである。
「いいかい、自由な国家は大量破壊兵器なんて開発しない」
大量破壊兵器があるアメリカはどういう国なのか、もう一度考えてみよう。
脚注^ アメリカより弱い国は存在しないので、全世界がターゲットである。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ジョージ・W・ブッシュ」の項目を執筆しています。

共和党 - アメリカの成金・資本家・支配階級達の所有 25a4 政党。

コンドリーザ・ライス - ブッシュの盟友兼愛人。

デイビット・ロックフェラー - ブッシュの飼い主。

トニー・ブレア - イギリスという広大な犬小屋で飼われている飼い犬1号。

ホセ・マリア・アスナール - スペインという広大な犬小屋で飼われている飼い犬2号。

先代
ビル・クリントンアメリカ合衆国大統領駅
2001 - 2009次代
おもしろ黒人こと
ブラック・オサマ

この項目「ジョージ・W・ブッシュ」は、手抜き状態のため発狂寸前です。正気に戻すかもっと発狂させてください。 (Portal:スタブ)



更新日時:2018年11月17日(土)20:22
取得日時:2019/08/12 15:32


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