シンバル
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「シンバル」の項目を執筆しています。

シンバルとは、拷問道具の一種である。分類上では打楽器にカウントされる。
目次

1 概要

2 拷問の定跡

2.1 肉体疲労系

2.2 傷害系

2.3 精神的ダメージ系


3 関連項目

概要

シンバルの練習は基本的にきつい。そして、本番は死ぬほど忙しいか、虚しいほど暇かのどちらかである。ただし、暇な曲であってもステージ上で静止していなければならない。

奏者は基本的にドMか変人のどちらかである。
拷問の定跡
肉体疲労系

マーチの四分打ち
ひたすら四分音符。よくあるパターン。地味に見えて、結構つらい。文字通りの
デスマーチである。ああ、トリオまであとちょっとだ、がんばろう、あれ、そういえばトリオの前にキメがあったような・・・

オーケストラ用シンバルでマーチング
オーケストラ用のシンバルはマーチング用に比べてかなり重い。それでも必要だと先生が言うのであれば、仕方がない。

基礎合奏
管楽器のメトロノーム代わり。当然先生は管楽器しか見ておらず、打楽器の苦労には気づいていない。
傷害系

セッコ(スタッカート)
叩いたのち、すぐに胸に押し当てて音を止める。消耗しているときには、かなりきつい。気を抜くと、腹の肉や皮を挟んでしまうこともある。胸に痣ができることもよくある。

当てパッドなしで持つ
人差し指が死亡する。センターリングと本体の隙間に皮をつめてしまうことも。
精神的ダメージ系

sf一発ソロ
プレッシャーが半端じゃない。結果、緊張して「パス」という音になってしまい、先輩と指導者から白い目で見られる。

pp一発
上に同じ。ただしこの場合は失敗してもばれなかったりする。

シンバルが裏返る
たま?にある。裏返ったシンバルが振動するのがスローモーションで見える。まじめに練習していてなったのならば、先生からも先輩からも叱られない・・・はず。

シンバルを落とす
絶対にあってはならない。同じく落下したシンバルが振動するのがスローモーションで見える。ただしこちらは、どれだけまじめに練習していても、先生と先輩から叱られる。また、割れたら弁償。

虚しいほどに暇
オーケストラ限定。「自分は誰からも必要とされていないのではないか」という不安に襲われる。
関連項目

打楽器
 ・話・編・歴 楽器の一覧

木管楽器 :フルート - クラリネット - オーボエ - サクソフォーン - ファゴット - リコーダー号笛 (甲)
金管楽器 :トランペット - ホルン - トロンボーン - ユーフォニウム - チューバブブゼラ - ホラガイ
弦楽器 :ヴァイオリン - ヴィオラ - チェロ - コントラバス - ハープ - ギター - ベースギターエア・ギター - ウクレレ - 三味線(津軽)
打楽器 :スネアドラム - ティンパニ - シンバル - ドラムセット - 電子ドラムキーボード(笑) - 洗濯機 - ドラム缶 - 木魚 - そろばん
鍵盤楽器 :ピアノ - キーボード




更新日時:2016年4月7日(木)20:39
取得日時:2019/09/20 18:46


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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