シャーロック・ホームズ
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秀逸な記事

この記事は秀逸な記事だよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってんなら、してみやがってください。お願いしましたよ。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「シャーロック・ホームズ」の項目を執筆しています。

シャーロックシャーロット・ホームズ(William Sherlock Scott Wistaria Charlotte Holmes)は、トンデモ作家アーサー・コナン・ドイルの妄想の産物。世界初のライトミステリとも言われるシャーロック・ホームズシリーズのヒロインである。

といってもストーリーの筋立てはちょっとあれで、現在ではファンであるはずのシャーロキアンからも「あそこはおかしい」とか「ここは矛盾している」などとツッコミまくられる有り様であるが、探偵の元祖なのだからそれも致し方ない。
目次

1 人物像

2 略歴

2.1 無名時代

2.2 ベイカー街時代

2.3 失踪と帰還

2.4 その後


3 ワトスンによる評価

4 後世への影響

5 関連する人物

6 関連項目


人物像 1892年刊行の貴重な初版本

身長は180cm(約1.15hyde)以上というが、依頼者や犯罪者にナメられないようにと厚底のブーツを履いていたので、実際には140cm(約0.9hyde)程度であろうと思われる。性格は極度のサディストで、相棒で助手のジョン・H・ワトスンを困らせるのが大好き。はた迷惑なほど行動力がある14歳の女の子である。ちなみに、ワトスンは15歳の男の子であり、ひょんなことからロンドンのベイカー街にあるアパートで同棲生活をすることになった。

小柄な体躯に全く合わない成人男性用のコートを屋内でも着込み、鹿撃ち帽とどぎついパイプがトレードマークの美少女である。前述の通り竹馬のような厚底ブーツをこれまた室内でも履いていて、身長162cm(約1.04hyde)であるワトスンにミニスカートの中身を見せ付けていた(同時に作者の時代錯誤も見え見えである)。

優れた観察眼と推理力を持ってはいるが、往々にしてそれはぴーだのアーン♥♥だのといった全く別の方面に発揮され、役に立たないまま気づけば事件が解決していたのが常であった。

通信教育でカジったフェンシングとボクシングの生半可な知識から「バリツ」という殺人術を編み出そうとしてはワトスンを実験台にしていた。過激な麻薬ダイエットを繰り返し、コカイン覚醒剤大麻、阿片、ヘロイン、LSDを愛用した。そのためか、幻覚を見ては壁に飾ってあったビクトリア女王の肖像画に鉛の弾をお見舞いし、ひどい時などは、フラッシュバックに襲われて高価なストラディバリウスを叩き壊したこともある。慣用句ではなくそのままの意味で屍に鞭を打って遊んだり、怪しい化学の実験をするたびにワトスンをモルモット代わりにするなど、危険極まりない人物である。本人は仕事を通して悪人を懲らしめているつもりのようだが、彼女自身のほうがよっぽど悪人である。

しかし、そんなホームズもワトスンとの交流を経て少しずつ変化していく。現に、ホームズはよくバレバレの変装をしたが、これは素直になれない現在の自己に不満を持っていたがゆえの変身願望だったのでは、と見る向きもある。

時折ケモノ耳を着用した姿で描かれることもあるが、これはそのような萌え属性を持ったヘンタイ親爺による捏造なので注意が必要。
略歴
無名時代

探偵業を志すようになったのは、後に「グロリア・スコット号事件」と名付けられた事件を解決したと勘違いしたためで、まずはモンタギュー街で開業した。しかし、全く鳴かず飛ばずの開店休業状態に嫌気が差したホームズは、心機一転ベイカー街に引っ越した。ここで、引越し業者の手違いから同じ部屋に越してきたワトスンと、運命的な(ワトスンにとっては悲劇的な)出会いを果たす。

出会うなり「あなた、アフガニスタンにいたわね?」などとまったくもって見当外れな「推理」を披露したが、心優しいワトスンは彼女を傷つけないよう、「よくわかったね、どうして?」などと嘘をつく。そしてこれが全ての過ちの始まりであった。
ベイカー街時代

見た目の愛くるしさと推理の空回りっぷりが萌える、として徐々に彼女の名前が売れ、多くの依頼が寄せられるようになった。ホームズの方も、期待に応えて事件を解決した気になっていた。もっとも、実際には依頼者や警察にしてみれば、ホームズがかわいらしく立ち働いたりトンチンカンな推理を一生懸命舌足らずに語る様子を見て和みたかっただけで、要するに西之園萌絵と同じ待遇である。

ホームズにとってワトスンは、最初はただの使いっ走りかオモチャでしかなかったが、様々な事件で行動を共にすることで、徐々にワトスンに心を開いていくようになり、とうとう彼女はワトスンにをする。唯我独尊乙女のホームズは初恋に酔いしれ、バイオリンを演奏することで想いを伝えようという演劇ヒロインちっくな事をするが、ワトスンはその演奏で耳をやられてしまい、彼女がどんなに告白しても「初歩的な事よ☆」という意味深な台詞にしか聞こえなくなってしまう。

その後ワトスンは、ホームズの仕事の依頼人であったメアリーと出会い、彼女が莫大な遺産を相続すると知って結婚を申し出る。残念ながらホームズのドジな捜査ごっこによって遺産(財宝)は全てテムズ川の底にぶちまけられたが、婚約してしまった以上後戻りできないのでワトスンはそのまま結婚した。この結婚の背景には、ホームズ自身が別の事件で出会ったアドラーという男性歌手との浮気もあるのだが、このアドラーにも逃げられてしまったホームズは悲しみにくれ、ビリーという7歳の美少年を給仕に雇った。どうやら彼女はショタコンの女の子でもあったようである。きっと自分の昔の服を着せたりもしていたのだろう。

ワトスンの妻メアリーが亡くなった原因がホームズの呪いであることは言うまでもなく、吸い寄せられるようにしてワトスンはまた彼女の住むベイカー街221Bに舞い戻る事になる。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Oak-1