ザ・パンチ
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ザ・パンチは、吉本興業所属の2人組の推理小説作家。斬新な殺人方法による倒述殺人の手法を得意とし、またPRのために2人が積極的にメディア露出していることも特徴である。
目次

1 メンバー

2 作風

3 主な著作

4 PR活動

4.1 PRの流れ

4.2 M-1への出場


5 関連項目

メンバーユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ザ・パンチ」の項目を執筆しています。
パンチ浜崎(ぱんちはまさき)
執筆担当。後述のPRでは被害者役を演じる。色の衣装に身にまとった奇抜な格好をしている。
ノーパンチ松尾(のーぱんちまつお)
トリック考案担当。同じくPRでは、殺害をほのめかす犯人役を演じる。ロンドンブーツ1号2号の田村淳に変装していることも。
作風

倒述殺人(先に殺人事件の様子を描写しておき、それを主人公が解決していくという流れ。ドラマ『古畑任三郎』が有名)の手法を使った作品を多く発表している。特にその殺害方法の奇抜さには定評があり、「裸で雪山登山させる」「砂漠でラクダに逃げられる」などといった到底不可能に思える殺人方法を使い、結末で語られるトリックの全貌への期待感は読者を魅了している。

また、登場する被害者はどの作品も非常に“ウザい”ことで知られ、シリーズの名物となっている。
主な著作

比較的多作であるが、通常の書店には置いていないため注意が必要である。購入にはザ・パンチのファンであることを証明する書類といくばくかの妄想が必要となる。

『春季限定はちみつタンクトップ事件』(2007年)

『水の無いプール』(2007年)

『綱無しバンジーの栄光』(2008年)

PR活動

ザ・パンチは、上記のような細い流通経路をカバーするために2人による直接のPR活動に余念がない。PR活動は2人の“作品冒頭の実演”の形式で行われ、関東方面を中心として各地で行われている。特に近年は動く赤絨毯の上で行う機会が多く、一介の作家に対する厚遇が伺える。
PRの流れ

PRは1から3分ほどであり、流れは毎回ほぼ決まっている。
パンチがウザい被害者役、ノーパンチが犯人役となり、パンチがそのウザさを演出する。

ウザさに辟易したノーパンチが殺人方法をパンチに語り、比喩的にパンチを殺害する。

一つの作品に対する実演はここまで。1回のPRで5作品ほどを紹介する。

M-1への出場

こうしたPR活動が好評を呼び、ザ・パンチは2008年M-1グランプリ決勝に出場した。しかし元々PR活動であった2人の掛け合いがM-1に出場することを疑問視する声もあり、M-1スポンサーから2人に対し「作品の直接のPRは禁止」との圧力がかかったために2人は普段の力が発揮できず最下位に終わった。「PR禁止」の圧力は審査員にも及び、コメントを求められた審査員の渡辺正行氏が言葉に苦慮する一幕もあった。
関連項目

推理小説


漫才

パンチパーマ


更新日時:2013年8月12日(月)14:53
取得日時:2017/09/22 15:46


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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