ザ・キング・オブ・ファイターズ
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…からの新キャラクター[編集]
主人公チーム:年齢30越えという二次元女性のタブーに挑みそれなりに人気を得たBBAヴァネッサ姐さんと、彼女のストーカーに徹するメキシカンフィーバー虎男ラモンが登場。そこそこ人気があった。考えてみればいいことだったが、こういった路線は以後消滅した。

紅丸チーム:盗聴大好き親父セスはそれなりに人気が出た。一方、モータルコンバットからスコーピオン(別名・麟)というイロモノ悪役が登場した。

女性格闘家チーム:香緋が抜けて、かわりにスモウ令嬢・四条雛子が加入。漢だぜ、SNK!

エディット:中ボスにして隠しキャラクターでもあるクーラ(14歳・身長170cm)がキモオタ大きなお兄さんにもてはやされた。

ボス:適当としか言いようのない見た目、性能、ストーリー。これじゃゼロじゃなくて0点だよ。何が一番駄目だったかって、そりゃ、ヒゲだよ。ヒゲ。ジョリジョリ。

SNKプレイモア(通称:芋屋)以降のザ・キング・オブ・ファイターズ
ザ・キング・オブ・ファイターズ2001

操作キャラクターは当時の格闘ゲーム史上最多の40人。

物語は若本さん家にいって、天からお塩をもらいに行く話。

今回のキャラクター性能トップはフォクシー。今まで以上の壊れ性能っぷりに大会ではプレイヤー側から頼むからあいつは禁止キャラクターにしてくれと嘆願書が提出されたほど。

今回の『餓狼伝説』キャラクターは『'99』と同じメンツに戻った。めでたしめでたし。
色物!ネスツチーム

ロリコンホイホイのクーラ、最強キャラクターのフォクシー(中の人はアテナと同じ)。

それはいいんだけど、よく分からないお気楽な姉ちゃんとヤバイ奴が追加されてしまった。「あい?ん」とか言ってしまううちに勝ててしまうメンヘルアンヘルと、あいつK9999である。

K9999はパロディだのオマージュだの言われてきたこれまでのKOFキャラクターたちとは一線を画すレベルの金田ァァァ!である。あまりのレベルによりそっちのファンからは逆に評価されているとか。
かんべんしてくれ!韓国チーム

ジョンと入れ替わりにメイ・リーというイタいケロ吉が初登場した。しかもエンディングでも彼女は思いっきり目立っていた。

このメイ・リーはクーラをも凌ぐ「フリーズ」の名手で、バグにより本当にフリーズをしてしまう。

ついでに『'96』で服装が囚人服から道着になったチャンの枷がサポーターに変更されているが、そんな所を変えても仕方が無い。それより『'96』から変になってしまったチョイの服装をマトモな格好にするのが先だろうが。
ボス

中ボスは前作の最終ボスの顔違いで、しかもペットのライオンや『'99』の最終ボスなどを引き連れてくる。しかし性格は人格者という良く分からない人だった。まあどのみち、ここだけで出番が終わりの人である。

最終ボスは若本。今までのKOFの中で間違いなく最強。斬鉄(二幕)なら少しは太刀打ちできるか?ってレベル。ちなみにエンディングではお約束の自爆を決めている。
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002

『'98』以来のお祭り。ストーリーは無い。

ネスツの力を吸収したオメガなルガールがボス。前回の爆破で声帯までやられてしまい、それをネスツの技術で修復したらしく、声までネスツの人になってしまった…。

韓国企業が作っているためにキムが最強キャラクターになった。声優も韓国人らしく、キムはモウハンガー!や「クジョンドゥルルル…」などとオンドゥル語のような台詞を放ち、チョイに至っては「ホケ、ホキョ…」とマトモに鳴けない鶯のような戯言をぬかす始末である。それでもメイだけは声が変わっていない。向こうでも要らない子なんじゃ…?

あとはアテナが強くなったり、燃え太郎が最弱候補になったりした。K9999?お疲れ様でした。

超必殺技が2段階ある事と加え、さらに隠し必殺技をシステムにしている。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは通常版は『'97』と同じメンツだが、『2002UM』では香緋(あれ?いらない子だったんじゃ?)が参戦して、一部の家庭用(無印・『UM』とも)ではギースが参戦している(『UM』のみナイトメア版も登場する。なんで?)。

後にイロイロと変更された『UM』が出たが、鉄雄はお星様になっていた。
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003

デュオロン・大門+αという「DDチーム」が大流行。

美形主人公に美形ライバルを登場させて、腐ってたりなかったりした女性たちに媚を売るのに疲れたのか、新主人公は妙にキモい人になった。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは美形キャラクターのアンディがリストラされた代わりに、鳥仮面グリフォンマスクと牙刀が初出場した。
キモイ!新主人公チーム

主人公のアッシュ・クリムゾンは、格闘家なのにネイルアートが趣味という斬新さ。さらにソバカスで三白眼で出っ歯でプリケツ。キモかっこいい。その友達はDQNのケンカ屋であるシェン・ウー。もう一人は麟の一族のデュオロンで、こいつは強すぎたためにみんなが台パンした。
ガッカリJK!女子高生チーム

ケンスウとチンが飲酒運転で事故って補導されて余ってしまったアテナと、なぜか再登場したドス恋娘の雛子、微妙に個性の薄い新キャラクター・まりんが登場。まりんの逃げ戦法が嫌らしい強さで嫌われたくらいしか書くことがない・・・。
復活!三種の神器チーム

最近、出番の無かったちづるさんが京と庵を連れて来た。だがなぜか隠しキャラクター扱い。おまけに図々しくもKUSANAGIが隠しキャラクターで登場。
わりと多め!ボスキャラクター

仮のボス:いい人。伏線が大抵放置されるKOFとしては珍しく、ルガールの息子だという事がすぐに公開された。今度こそ親父は死んだのか、と憂いたファンがいたとかいないとか。

仮のボスの妹:ストーリー的にはこっちが黒幕。

中ボス:ちづるのコンパチ。

真ボス:石を投げてくる黒いマッチョマンだった。今まで以上に色物である。なんなのあいつ。

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後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズ ネオウェーブ

若返りの薬で若返ったギースだけがネオな部分として注目はされたが、存在全てにおいてなかったことにされている。ウェーブ(波)は世間の荒波を受けて、沈没寸前であった当社の現況を物語るものであるといえる。内容は『2002』からストーリー性を除いて、一部キャラクターを変更しただけの代物です。ちなみに『餓狼伝説』のキャラクターは『'97』の面々と若返ったギースのみ。

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ザ・キング・オブ・ファイターズXI

年号ではなく英数字になった。なんか外観がオシャレになった。相変わらず主人公はキモい人。

ゴローちゃんはいつまで経っても強いのでまた欠場した。新キャラクターの高性能じいちゃんと乗馬のお姉さんが話題になった一方、小学生にしか見えない女子高生は少年エスパーの真似をしていた。中ボスの彼女は実は後々からだったことが判り、全米が泣いた。最終ボスはホストかと思いきや妖怪だった。しかも最終戦だけ格闘ゲームでなくシューティングになるという斬新なことも行ったが、評判は良くなかった。

さ・ら・に!『武力ONE(ブリキ・ワン)』の天堂凱&ズィルバーと『風雲』シリーズの風雲拳の人&邪呀の首領まで登場していた。すごい漢だ。

家庭用ではボスキャラクターが使用可能になったのみならず、『ネオジオバトルコロシアム』から何 28ec 人かコピペされて追加された。しかし、中年ロバートとEX京を追加するくらいなら、リー・パイロンと初代アテナ姫を出すべきだったと嘆くファンが多かった。

今回の『餓狼伝説』キャラクターはテリーとキムとマリーと牙刀とグリフォンマスクに加えて、ダック・キングとB.ジェニーが追加された。さらに家庭用では舞とギースが復活して、タン・フー・ルーと双葉ほたるが初登場した。誰もが「へぇ?」としか言わなかった。ジョーは隅っこで泣いていた。海賊エロお姉さんのB.ジェニーはエロ目的でよく「使われた」。このページに下ネタが多い気がするのはアンサイクロペディアだからである。
もうたくさんだ!新キャラクター

主人公チーム:ギャンブルじいちゃんのオズワルドが登場。旧ゲーメストのライター、C・LANにそっくり。彼の超必殺技は突然トランプゲームになり、負けたほうの体力が0になるという性能があり、完全に格闘ゲームそっちのけでトランプゲームをやっていたプレイヤーが多かった。ゲーム内容はブタの尻尾とババ抜き。

ライバルチーム:自らブラを取っておっぱい丸出しになる変態お姉さんのエリザベート・ブラントルシュが登場。そこそこ人気で、続編にも参戦した。

サイコソルジャーチーム:ギリギリ
合法ロリじゃないというなんかもうどうでもいい存在の桃子が登場。本当にどうでもいいです。

中ボス:紫苑という女のような男だった。

ボス:マガギシューティングというゲームを始めるピンクの悪魔

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ザ・キング・オブ・ファイターズXII

販売元は在りし日のAMI。

ドット絵をHD画質に一新。しかしHD画質でドットを描くのは大変だったため途中で諦めて、登場キャラクターが少ない作りかけ作品だけど、これで完成ということにした。

今作の『餓狼伝説』キャラクターはテリーとキム以外に、アンディとジョーが復活して、ライデン(否ビッグベア)が参戦した。

あとは庵が炎を失ってたり、拳崇が超能力を使わなかったり、一部キャラクターが旧コスチュームになってたりしたが誰も気にしない

2009年7月末にPS3Xbox 360で発売。追加キャラクターはブラ取る手とマチュアの2名のみ(両者ともお姉さま系キャラクターだろうが)。

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KOF SKY STAGE

「KOFキャラを弾幕シューティングにしてみました」。開発を行ったのは『雷電III』などのシューティングゲームを開発しているMOSS。

今作の『餓狼伝説』キャラクターはテリーと舞が登場する。彼らを出すなら、K'とリョウに出番を譲ってやったほうが良かったのに・・。

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ザ・キング・オブ・ファイターズXIII

アーケード版の販売元は出来損 7ffa ないだった前作を販売したせいでAMIが倒産してしまったので有名な誤植兼訴訟企業になった。これは何かのフラグなのだろうか。

遂にアッシュ編が完結。よく考えればもう7年前のキャラクターである。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは『XII』のメンツに加えて不知火舞が復活し、ついにホア・ジャイ参戦。みんなホアの事は忘れてたよ。そのせいか、家庭用ではビリー・カーンが追加されている。

さらに脱衣KOの復活や、全裸なBOSSキャラクター(家庭用では変身前の着衣バージョンが使用可能になった)、画面狭しと描かれる力士や豊満なボディを揺さぶり続けるおば様など背景が異様な熱気に包まれている。ついでにバイスにひどいフリーズバグが見つかり、大会で使用禁止になった。

この全裸なBOSSは『2003』に登場した無界を取り込んでしまったが為にしゃがめない男となり、大門の「床バンバン」だけで『コケ死ぬ』という悲しき運命を背負ってしまった。

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ザ・キング・オブ・ファイターズXIV

前作『XIII』から6年の歳月を経て発売された平成最後のキング・オブ・ファイターズ。今作から時代の流れには逆らえず3Dになり、ついでに「SNK PLAYMORE」から「PLAYMORE」の文字が消えた。

平成最後の大盤振る舞いとばかりに新キャラクター[2]が大量に投入された。その結果、操作キャラクターは48人(+ボス2人+第一次追加4人+第二次追加4人)に膨れ上がった。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは『XIII』のメンツからホア・ジャイとライデンがいなくなり、タン・フー・ルー(アーケード版は初出場)、ギース・ハワードが復帰。その後、第一次追加キャラクターとして山崎竜二が復帰し、ロック・ハワードが初出場(『MAXIMUM IMPACT』シリーズには出場経験有り)した。さらに第二次追加キャラクターとしてブルー・マリーが復帰を果たした。また、パチスロ『餓狼伝説PREMIUM』からアリスというおにゃのこが参戦している。

親会社が中国企業になったために中国推しが盛んになった。例えば新キャラクターの一人であるミアンの川劇[3]や、別の新キャラクターである「緑髪ヘッドホン野郎」シュンエイが、まるで主人公と思える扱いを受けたりしている。

前作で復活した脱衣KOをはじめ、麻宮アテナがパンツ(ブルマ?)を見せるようになったり、『2002』以来の復帰となったアンヘルが超必殺技でおっぱいパフパフをしてきたりするなど、エロ方面がかなり充実している。また、京や庵をはじめ既存キャラクターの中の人がかなり入れ替わったが、声優ファン以外誰も気にしない

今作で遂に時代設定を無視して『サムライスピリッツ』からナコルルが正式参戦している。
新キャラクター

女性格闘家チーム:龍虎チームに出戻りとなったユリに代わって、パチスロ『餓狼伝説PREMIUM』からアリスが参戦。

キムチーム:チャンとチョイに見捨てられたキムが、師匠のガンイルとその愛人であるエロいお姉さんルオンとチームを組む。

悪人チーム:キムから破門された離反したチャンとチョイが、どう見ても
アレなカルト教団の教祖ザナドゥとチームを組む。

メキシコチーム:メキシカンフィーバー虎男ラモンと元ネスツになったメンヘルアンヘルが復帰。もう一人はグリフォンマスク恐竜仮面ことキング・オブ・ダイナソー。

南米チーム:3人とも新キャラクターで、義手を付けた熱血ボクサーのネルソン、「忍者でゴザル」バンデラス・ハットリ、鳥を連れているエコロジスト黒人美女サリナ。

サウスタウンチーム:ビリー・カーンが上司のギースとチームを組む。もう一人は「毒舌メガネ執事」ハイン。3人目は如月影二か『餓狼』のアクセル・ホークじゃダメだったのか!?ライデンとホア・ジャイはギースから離反してるので組まなかったのは分かるけど。

異世界チーム:前述のナコルル、パチスロ『ドラゴンギャル』からムイムイ、同じくパチスロ『SKY LOVE』からラブ・ハートという、「第二の女性格闘家チーム」といった編成。

オフィシャル招待チーム:3人とも新キャラクター。元ネスツ(笑)の電撃BIRIBIRI娘シルヴィ・ポーラ・ポーラ、口の悪い砂男ククリ、鉄仮面を被った川劇女優(仮面の下の素顔は美人!)ミアン。

中国チーム:『餓狼』でお馴染みタン・フー・ルーが、前述のシュンエイと、いつも眠そうにしているショタ明天君とチームを組む。

中ボス(アントノフ):本大会の主催者である筋肉ムキムキ胸毛のオッサン。いい人。

最終ボス(ランディ・バース):頭の上にも手がある怪人。その中身は過去のKOF並びにSNK作品で死んだ(あるいは封印、消滅した)はずの奴らだと言われている。

第一次追加キャラクター:前述の山崎とロックの他、ムチ子・ベルモンドことウィップとボクシングおばお姉さんヴァネッサが復帰。

第二次追加キャラクター:前述のブルー・マリーの他、ギャンブル依存症おじさんのオズワルドとアッシュ編では「見てるだけ」だった怒チーム総帥のハイデルンが復帰。そして、初の中東出身キャラクターとなるナジュドが登場。

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脚注^ 同年のテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』のキャラクター。スネ夫ヘアーの持ち主。
^ 新キャラクターのうち数人はガールズファイトイベント『SNKヒロインズ』に参戦している。
^ 中国・四川省を中心に興業が行われている伝統芸能。変面が主な芸である。

関連項目

ゲーメスト

パクリ

模倣犯

801

ナオミハイデルン

外部リンク

ネオジオ-NEOGEO墓標- - 現在ネットに氾濫している、wiki系サイトにおけるSNK関連の記事はこのサイトのコピペばかりである。

このゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年10月12日(土)10:12
取得日時:2019/11/13 21:00


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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