ザ・キング・オブ・ファイターズ
[Uncyclopedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

…リカンスポーツチーム[編集]「あっぱっぱー!」「のーしぇ!(「器を知れ!)」などで有名なモヒカンボクサー!が率いる巨漢スポーツ集団。そして『'95』以降はデラレーズの常連と化し、再出場は『'98』の一度だけだった。見た目がもうなんかかませ犬臭い。でも背景で見るとちょっと安心する。ヘルバウッ…なっ!
ザ・キング・オブ・ファイターズ'95

シリーズ第2弾。アメリカンスポーツチームがリストラされ、新たにライバルチームが加わった。オロチ編の第1弾。解説の続きはWebで

唯一の新キャラクター・八神庵が人気になりすぎてしまったため、アメリカンスポーツチームは正規のストーリー版では以降の出番も奪われる。本当にかわいそうである。

前述の通りチームエディットが可能になり、好きなキャラクターだけのチームが組めるようになった。しかし、エディットするとエンディングが見られない。どうすれバインダー!

なお、『'95』にはボンボン版のコミカライズが存在している。単行本化はしていないが。
チーム、キャラクター

新規キャラクターとボスのみ説明する。
ライバル?庵チーム

八神庵、ビリー・カーン、如月影二によるチーム。それぞれ、草薙京、餓狼チーム、龍虎チーム(極限流空手)のライバルである。完全な新キャラクターは八神庵のみ(ビリー・カーンと如月影二は、『餓狼伝説』シリーズと『龍虎の拳2』から流用の上に、前作のメキシコチーム面の背景にいた)。八神はオロチの血を引いている。なんのこっちゃ?意外とオチャメな性格で「オレがどうした?」と口走ることもあった。

とにかく、「いおりん(八神庵)カッチョえー!」という女性ファンを生み出し(腐っている、いないの別なく)、その後の方向性を決めたキャラクターであることは間違いない。スネ夫ヘアーも特徴的ないおりんは、801の脳内でトロワ・バートン[1]カップリングされまくったらしい[要出典]。
リサイクル!ボスキャラクター

中ボスは草薙柴舟。前作では主人公チームのイベントで死に掛けた姿を晒すのみだったが、今回はプレイヤーキャラクターとしても使用できる上に名前も判 420c 明した。放火魔の危ないおっさんである。警察に通報しよう。

大ボスはオメガ・ルガール。前作のボスであるルガール・バーンシュタインがパワーアップした姿である。「誰がルガール?」、「オレがルガール?」、「おめぇがルガール?」と、一人でボケてツッコむ、愉快な関西芸人。

招待状の「R」はリメイク、もといリサイクルの「R」。
ザ・キング・オブ・ファイターズ'96

タクマ・サカザキ、ハイデルン、草薙柴舟といった親父キャラクターがリストラされ、レオナ(今作初登場)と藤堂香澄(『龍虎の拳 外伝』)という若いギャルやマチュア(『'94』デモ画面)とバイス(『'95』デモ画面)という残虐悪女セクシーお姉さまが採用された。路線がエロ方向に変わったらしい。しかしボスチームとしてギース・ハワード(『餓狼伝説』)、ヴォルフガング・クラウザー(同)、Mr.ビッグ(『龍虎の拳』)のボスチームが結成された。あれぇ?野郎の総数があんまり変わっていない?

今作の『餓狼伝説』キャラクターは、いつもの5人とボスチームの2人が登場している。

諸事情により、飛び道具の一部が画面端まで飛ばなくなる、あるいは一歩を踏み出して距離を作り一瞬で消える飛び道具を披露する者も居る。また草薙京は飛び道具が無くなるなど(しかし主人公と優遇して派手に特化している)、SNKがすでにこの時をしてやさぐれっぷり経営難にある事をうかがえる。

当時オタに人気だった『新世紀エヴァンゲリオン』のパクリが入っており(レオナが綾波レイのパクリ、いおりんの超必が暴走初号機、ユリのセリフなど)、その後の方向性が確定した。あれ?なんか色々足りない・・・。やれやれ、忘れるなよKOF!
チーム、キャラクター
碇怒り指令お墨付き!新・怒チーム

ハイデルンの代わりにレオナというあやなm…無口で感情表現に乏しい青髪の少女が登場。あやn…レオナの技は大体がパロディ技で、『ボルテスV』などからのパクりパロディ技となっている。でも(元々紅丸とかがいたので)誰も気にしない
リョナ臭全開!庵+αチーム

前回、如月とビリーに絶交されてしまったいおりんは深く傷ついた。そのため、裏切った二人に自分のモテ度を魅せつけてやるため、マチュアとバイスというエロいお姉さん2人と大会に参加。如月はブチ切れて「うおおおおー!…すごい漢だ」と言ったが、ビリーは鼻で笑った(美人の妹がいるリア充だったため)。エンディングでいおりんはあんまり2人がエロかったもんだからホワホワしてしまった。このエンディングを見ながら右手でハッスルした若者は多く、『'96』は家庭用で一番売れたタイトルになった。
人気取り?苦情殺到のため参加?ボスチーム

あまりにも人気が出すぎて会社も困っていた『餓狼伝説』の2大ボスのギースとクラウザー、あと別に人気はなかったが人数合わせとして『龍虎の拳』中ボスのMr.ビッグが登場(大ボスの中の人は欠場)。仕方ないね。ギースは烈風拳が劣化。クラウザーはお髭がじょりじょりしていた。にしてもじょりじょりしすぎだろ。

ゲーメストのダイヤグラムでは3人全てが平均値。ボスチーム・・・?
ボス

超反応昇竜拳ばっか使う肩パッド神楽ちづると、逆ヨガフレイム2回のコマンド投げをダッシュから仕掛けてくるゲーニッツに、多くのプレイヤーが泣かされた。チートすぎだろ。

特にゲーニッツと戦ったあと、「ここですか?ここですか?ここですか?」を聞きすぎたせいでトラウマを抱えてしまった人が多かった。たしかに怖ぇ。
ザ・キング・オブ・ファイターズ'97

前作の中ボスだった肩パッド神楽ちづるが正式プレイヤーデビューして、新キャラクターの矢吹真吾は「チ×コキーック!」とか「オレってチ×ポねぇー!」などの下ネタが目立った。ちなみに子安武人が演じている。

ゲーメストとネオジオフリークとファミ通の合同投票で選ばれた3人は『'95』から復帰したビリー・カーンと今作で初参戦したブルー・マリーと山崎竜ニで、全員が『餓狼伝説』からの客演キャラクターだった。八百長投票だ非難する人もいるけど、『龍虎の拳』の人気を見れば・・・わかるだろ?『サムライスピリッツ』は無理がありすぎるし・・・。

前作の『餓狼伝説』キャラクターのうち、いつもの5人は続投しているが、ギースとクラウザーのニ大帝王はリストラされた。

オロチ真理教の活躍が活発になった。新キャラクターにして事件の黒幕である七枷社とシェルミーとクリスは本人たちのエンディングで初登場早々死亡した。レオナと初号機が暴走。色んな意味で大変なことになった。危ない危ない。
ニューフェイスチーム兼オロチチーム

ブンブンゴリラ(打撃)こと七枷社、目隠し軟体おっぱいことシェルミー、ショタことクリスの3人が登場。覚醒すると、ブンブンゴリラ(投げ)、目隠しビリビリおっぱいシェルミー、萌える燃えるショタクリスになる。
ザ・キング・オブ・ファイターズ'98

最初からお祭り企画のくせに、何故かもういいやお祭り騒ぎだとSNKがやけになり出来上がった作品。草薙柴舟が再参加した上に、親友のタクマ・サカザキ、新たに友人となったハイデルンと「おやじチーム」を結成した。さすがだぜ、SNK。あれ?竜白は?

それから、存在を消されつつあったアメリカチームに少しの光が差し伸べられた。…が、どれもこれも癖が強く、気付けばスネ夫ヘアーのツンデレ、燃え太郎、オロチ真理教のトッターマン、こんなかわいい子がオロチなわけがない、あたりの出ずっぱりになってしまった。

後にプレイステーション2と一般アーケード作品で『'98UM』なるバージョンアップ版が発売された。『'98UM』ではボスチームと藤堂香澄と如月影二が追加キャラクターとして復活したが、ゲーニッツのみはボス扱い(業務用では使用不可)だった。

今作に登場している『餓狼伝説』キャラクターは通常版では前作と全く変わらないが、前述の通り『'98UM』ではギースとクラウザーが追加されている。

ここまでがKOFの全盛期。この『'98』が完璧すぎたせいか、これ以降の作品では劣化の一途を辿っている。あとスポーツチームはここでおしまいです。合掌。
ザ・キング・オブ・ファイターズ'99

このころから草薙京のクローンが作られるようになり、今作ではエディットキャラクターでクローン京が2体も登場する。しかし彼らは氷山の一角で、実際には100万人くらい作る予定だったが、全部コンパチになるので断念したそうな。そのため、本作のオリジナル京は八神庵ともども隠しエディットキャラクターとして登場する。一応ストーリー上では、京は 7cc0 北朝鮮に拉致されたため、庵はそれをストーキングしたために出場しなかったとされている。

本作ではアメリカンスポーツを除いた『'94』の7チームが4人組で登場するが、(エディットキャラクターを含めて)大門五郎とハイデルンはいなかった。その代わりに藤堂竜白・・・ではなく、その娘の藤堂香澄が晴れて女性格闘家チームに復帰を果たした。竜白ファンは激怒し、香澄ファンは狂喜した。

前作の『餓狼伝説』キャラクターのうち、いつもの5人とマリーは続投しているが、ビリーと山崎はアルフレッドともども一部の移植版のストライカー専用キャラクターになった。代わりに『リアルバウト餓狼伝説2』から(後述する)李香緋が登場した。

ストライカー?黒歴史です。カウンターモードとアーマーモード?なかったことにしてください。拳崇?それは仕様です。
代替わり!DQN主人公チーム

京サマとゴローちゃんが抜け、代わりにK'!(バーニングプロダクションと双璧をなす芸能事務所ケイ・ダッシュ!)とかいう人物と、その相棒の巻島(マキシマ)兄貴、あと既出の矢吹真吾が加わった。ベニーは続投。兄貴はそこそこの強さで、全国のウホッなお人を虜にしたといわれる。なんだっけ、ゴローちゃんとカップリングだっけ?知らないけど。見たくないし。その巻島兄貴の中の人はコニタンであるが、この頃は彼がよもや腐女子に人気が出るとは神様も思っていなかっただろう。
この作品からの新キャラクター

サイコソルジャーチーム:包とかいうショタな新人も登場し、宇宙人になることで多少話題はあったが、クリス愛好派からは「クリス本人を出せ!」と批判しか浴びなかった(らしい)。

韓国チーム:キムのライバル且つチャン&チョイの新たな更生担当にして、麻宮アテナのストーカーであるジョン・フーンが現れたが、腐女子の反応は( ´_ゝ`)であった(対戦では戦略性の高いキャラクターとして人気はあったことは付け加えておく)。腐女子の反応は大事ですね。

女性格闘家チーム:なぜか『餓狼伝説』から李香緋が初出場したけど特に歓迎されなかった模様で、次作からは
なかったことにされた。かわいそうです…ブワッ(´;ω;`)。

碇怒チーム:ムチ子・ベルモンド(通称:ウィップ)という正体不明のヴァンパイアハンターも入隊しており、こっちはそれなりに人気はあった。というかドMなプレイヤーたちがそのムチ使いを見ながらナニやら怪しい動きをしていたとかなんとか。流石ベルモンドの家系らしくムチを使った変態的高速移ドゥの他にもサブウェポンとしてナイフと銃(デザートイーグルとスーパーブラックホーク)を使いこなす。

ちなみに香緋とムチ子の中の人は金月真美と菊池志穂である。この組み合わせには好きとか嫌いとか最初に言い出したネスツの陰謀を感じる。
ザ・キング・オブ・ファイターズ2000

中ボスのクーラ・ダイアモンドが登場。この頃からロリコンが寄り付くようになった。

この直後に旧SNKが無くなってしまったため、最後の作品となってしまった。よってキムチ韓国チーム以外のエンディングは打ち切りエンドばかりである。

この作品でもう会社が終わると勘付いたスタッフたちの手により、最後の打ち上げ花火にしようと色んなSNKキャラクターがストライカー専用キャラクターとして詰め込まれた。時代設定や世界設定も無視して『サムライスピリッツ』や『バーニングファイト』、『クイズ迷探偵NEO&GEO』などのキャラクターがアナザーストライカーとしてゲスト出演している。しかし、色んなキャラクターをぶっ込む事に注力しすぎた結果、ストライカーのバランス調整は放り投げた。例えば操作キャラクターにラルフ・ストライカーにジョーを選びスーパーアルゼンチンバックブリーカー>STジョー>スーパーアルゼンチンバックブリーカー>STジョー>スーパーアルゼ(ry>STパンツ男>すーぱー(ry という簡単操作で永久機関が開発される大発明である。ストライカーさえ除けばそれなりのバランスだけど…。

今作の『餓狼伝説』キャラクターで正規に参戦しているのはいつもの5人とマリーのみになり、香緋はストライカー専用キャラクターに格下げされた。他のストライカー専用キャラクターにはギース・ハワード、ビリー・カーン、ダック・キング、山崎竜二、キム兄弟、リリィ・カーンが登場して、プレイステーション2版のみヴォルフガング・クラウザーが登場した。
この作品からの新キャラクター

主人公チーム:年齢30越えという二次元女性のタブーに挑みそれなりに人気を得たBBAヴァネッサ姐さんと、彼女のストーカーに徹するメキシカンフィーバー虎男ラモンが登場。そこそこ人気があった。考えてみればいいことだったが、こういった路線は以後消滅した。

紅丸チーム:盗聴大好き親父セスはそれなりに人気が出た。一方、
モータルコンバットからスコーピオン(別名・麟)というイロモノ悪役が登場した。

女性格闘家チーム:香緋が抜けて、かわりにスモウ令嬢・四条雛子が加入。漢だぜ、SNK!

エディット:中ボスにして隠しキャラクターでもあるクーラ(14歳・身長170cm)がキモオタ大きなお兄さんにもてはやされた。

ボス:適当としか言いようのない見た目、性能、ストーリー。これじゃゼロじゃなくて0点だよ。何が一番駄目だったかって、そりゃ、ヒゲだよ。ヒゲ。ジョリジョリ。

SNKプレイモア(通称:芋屋)以降のザ・キング・オブ・ファイターズ
ザ・キング・オブ・ファイターズ2001

操作キャラクターは当時の格闘ゲーム史上最多の40人。

物語は若本さん家にいって、天からお塩をもらいに行く話。

今回のキャラクター性能トップはフォクシー。今まで以上の壊れ性能っぷりに大会ではプレイヤー側から頼むからあいつは禁止キャラクターにしてくれと嘆願書が提出されたほど。

今回の『餓狼伝説』キャラクターは『'99』と同じメンツに戻った。めでたしめでたし。
色物!ネスツチーム

ロリコンホイホイのクーラ、最強キャラクターのフォクシー(中の人はアテナと同じ)。

それはいいんだけど、よく分からないお気楽な姉ちゃんとヤバイ奴が追加されてしまった。「あい?ん」とか言ってしまううちに勝ててしまうメンヘルアンヘルと、あいつK9999である。

K9999はパロディだのオマージュだの言われてきたこれまでのKOFキャラクターたちとは一線を画すレベルの金田ァァァ!である。あまりのレベルによりそっちのファンからは逆に評価されているとか。
かんべんしてくれ!韓国チーム

ジョンと入れ替わりにメイ・リーというイタいケロ吉が初登場した。しかもエンディングでも彼女は思いっきり目立っていた。

このメイ・リーはクーラをも凌ぐ「フリーズ」の名手で、バグにより本当にフリーズをしてしまう。

ついでに『'96』で服装が囚人服から道着になったチャンの枷がサポーターに変更されているが、そんな所を変えても仕方が無い。それより『'96』から変になってしまったチョイの服装をマトモな格好にするのが先だろうが。
ボス

中ボスは前作の最終ボスの顔違いで、しかもペットのライオンや『'99』の最終ボスなどを引き連れてくる。しかし性格は人格者という良く分からない人だった。まあどのみち、ここだけで出番が終わりの人である。

最終ボスは若本。今までのKOFの中で間違いなく最強。斬鉄(二幕)なら少しは太刀打ちできるか?ってレベル。ちなみにエンディングではお約束の自爆を決めている。
ザ・キング・オブ・ファイターズ2002

『'98』以来のお祭り。ストーリーは無い。

ネスツの力を吸収したオメガなルガールがボス。前回の爆破で声帯までやられてしまい、それをネスツの技術で修復したらしく、声までネスツの人になってしまった…。

韓国企業が作っているためにキムが最強キャラクターになった。声優も韓国人らしく、キムはモウハンガー!や「クジョンドゥルルル…」などとオンドゥル語のような台詞を放ち、チョイに至っては「ホケ、ホキョ…」とマトモに鳴けない鶯のような戯言をぬかす始末である。それでもメイだけは声が変わっていない。向こうでも要らない子なんじゃ…?

あとはアテナが強くなったり、燃え太郎が最弱候補になったりした。K9999?お疲れ様でした。

超必殺技が2段階ある事と加え、さらに隠し必殺技をシステムにしている。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは通常版は『'97』と同じメンツだが、『2002UM』では香緋(あれ?いらない子だったんじゃ?)が参戦して、一部の家庭用(無印・『UM』とも)ではギースが参戦している(『UM』のみナイトメア版も登場する。なんで?)。

後にイロイロと変更された『UM』が出たが、鉄雄はお星様になっていた。
ザ・キング・オブ・ファイターズ2003

デュオロン・大門+αという「DDチーム」が大流行。

美形主人公に美形ライバルを登場させて、腐ってたりなかったりした女性たちに媚を売るのに疲れたのか、新主人公は妙にキモい人になった。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは美形キャラクターのアンディがリストラされた代わりに、鳥仮面グリフォンマスクと牙刀が初出場した。
キモイ!新主人公チーム

主人公のアッシュ・クリムゾンは、格闘家なのにネイルアートが趣味という斬新さ。さらにソバカスで三白眼で出っ歯でプリケツ。キモかっこいい。その友達はDQNのケンカ屋であるシェン・ウー。もう一人は麟の一族のデュオロンで、こいつは強すぎたためにみんなが台パンした。
ガッカリJK!女子高生チーム

ケンスウとチンが飲酒運転で事故って補導されて余ってしまったアテナと、なぜか再登場したドス恋娘の雛子、微妙に個性の薄い新キャラクター・まりんが登場。まりんの逃げ戦法が嫌らしい強さで嫌われたくらいしか書くことがない・・・。
復活!三種の神器チーム

最近、出番の無かったちづるさんが京と庵を連れて来た。だがなぜか隠しキャラクター扱い。おまけに図々しくもKUSANAGIが隠しキャラクターで登場。
わりと多め!ボスキャラクター

仮のボス:いい人。伏線が大抵放置されるKOFとしては珍しく、ルガールの息子だという事がすぐに公開された。今度こそ親父は死んだのか、と憂いたファンがいたとかいないとか。

仮のボスの妹:ストーリー的にはこっちが黒幕。

中ボス:ちづるのコンパチ。

真ボス:石を投げてくる黒いマッチョマンだった。今まで以上に色物である。なんなのあいつ。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズ ネオウェーブ

若返りの薬で若返ったギースだけがネオな部分として注目はされたが、存在全てにおいてなかったことにされている。ウェーブ(波)は世間の荒波を受けて、沈没寸前であった当社の現況を物語るものであるといえる。内容は『2002』からストーリー性を除いて、一部キャラクターを変更しただけの代物です。ちなみに『餓狼伝説』のキャラクターは『'97』の面々と若返ったギースのみ。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズXI

年号ではなく英数字になった。なんか外観がオシャレになった。相変わらず主人公はキモい人。

ゴローちゃんはいつまで経っても強いのでまた欠場した。新キャラクターの高性能じいちゃんと乗馬のお姉さんが話題になった一方、小学生にしか見えない女子高生は少年エスパーの真似をしていた。中ボスの彼女は実は後々からだったことが判り、全米が泣いた。最終ボスはホストかと思いきや妖怪だった。しかも最終戦だけ格闘ゲームでなくシューティングになるという斬新なことも行ったが、評判は良くなかった。

さ・ら・に!『武力ONE(ブリキ・ワン)』の天堂凱&ズィルバーと『風雲』シリーズの風雲拳の人&邪呀の首領まで登場していた。すごい漢だ。

家庭用ではボスキャラクターが使用可能になったのみならず、『ネオジオバトルコロシアム』から何 28ec 人かコピペされて追加された。しかし、中年ロバートとEX京を追加するくらいなら、リー・パイロンと初代アテナ姫を出すべきだったと嘆くファンが多かった。

今回の『餓狼伝説』キャラクターはテリーとキムとマリーと牙刀とグリフォンマスクに加えて、ダック・キングとB.ジェニーが追加された。さらに家庭用では舞とギースが復活して、タン・フー・ルーと双葉ほたるが初登場した。誰もが「へぇ?」としか言わなかった。ジョーは隅っこで泣いていた。海賊エロお姉さんのB.ジェニーはエロ目的でよく「使われた」。このページに下ネタが多い気がするのはアンサイクロペディアだからである。
もうたくさんだ!新キャラクター

主人公チーム:ギャンブルじいちゃんのオズワルドが登場。旧ゲーメストのライター、C・LANにそっくり。彼の超必殺技は突然トランプゲームになり、負けたほうの体力が0になるという性能があり、完全に格闘ゲームそっちのけでトランプゲームをやっていたプレイヤーが多かった。ゲーム内容はブタの尻尾とババ抜き。

ライバルチーム:自らブラを取っておっぱい丸出しになる変態お姉さんのエリザベート・ブラントルシュが登場。そこそこ人気で、続編にも参戦した。

サイコソルジャーチーム:ギリギリ
合法ロリじゃないというなんかもうどうでもいい存在の桃子が登場。本当にどうでもいいです。

中ボス:紫苑という女のような男だった。

ボス:マガギシューティングというゲームを始めるピンクの悪魔

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズXII

販売元は在りし日のAMI。

ドット絵をHD画質に一新。しかしHD画質でドットを描くのは大変だったため途中で諦めて、登場キャラクターが少ない作りかけ作品だけど、これで完成ということにした。

今作の『餓狼伝説』キャラクターはテリーとキム以外に、アンディとジョーが復活して、ライデン(否ビッグベア)が参戦した。

あとは庵が炎を失ってたり、拳崇が超能力を使わなかったり、一部キャラクターが旧コスチュームになってたりしたが誰も気にしない

2009年7月末にPS3Xbox 360で発売。追加キャラクターはブラ取る手とマチュアの2名のみ(両者ともお姉さま系キャラクターだろうが)。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

KOF SKY STAGE

「KOFキャラを弾幕シューティングにしてみました」。開発を行ったのは『雷電III』などのシューティングゲームを開発しているMOSS。

今作の『餓狼伝説』キャラクターはテリーと舞が登場する。彼らを出すなら、K'とリョウに出番を譲ってやったほうが良かったのに・・。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズXIII

アーケード版の販売元は出来損 7ffa ないだった前作を販売したせいでAMIが倒産してしまったので有名な誤植兼訴訟企業になった。これは何かのフラグなのだろうか。

遂にアッシュ編が完結。よく考えればもう7年前のキャラクターである。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは『XII』のメンツに加えて不知火舞が復活し、ついにホア・ジャイ参戦。みんなホアの事は忘れてたよ。そのせいか、家庭用ではビリー・カーンが追加されている。

さらに脱衣KOの復活や、全裸なBOSSキャラクター(家庭用では変身前の着衣バージョンが使用可能になった)、画面狭しと描かれる力士や豊満なボディを揺さぶり続けるおば様など背景が異様な熱気に包まれている。ついでにバイスにひどいフリーズバグが見つかり、大会で使用禁止になった。

この全裸なBOSSは『2003』に登場した無界を取り込んでしまったが為にしゃがめない男となり、大門の「床バンバン」だけで『コケ死ぬ』という悲しき運命を背負ってしまった。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズXIV

前作『XIII』から6年の歳月を経て発売された平成最後のキング・オブ・ファイターズ。今作から時代の流れには逆らえず3Dになり、ついでに「SNK PLAYMORE」から「PLAYMORE」の文字が消えた。

平成最後の大盤振る舞いとばかりに新キャラクター[2]が大量に投入された。その結果、操作キャラクターは48人(+ボス2人+第一次追加4人+第二次追加4人)に膨れ上がった。

今作の『餓狼伝説』キャラクターは『XIII』のメンツからホア・ジャイとライデンがいなくなり、タン・フー・ルー(アーケード版は初出場)、ギース・ハワードが復帰。その後、第一次追加キャラクターとして山崎竜二が復帰し、ロック・ハワードが初出場(『MAXIMUM IMPACT』シリーズには出場経験有り)した。さらに第二次追加キャラクターとしてブルー・マリーが復帰を果たした。また、パチスロ『餓狼伝説PREMIUM』からアリスというおにゃのこが参戦している。

親会社が中国企業になったために中国推しが盛んになった。例えば新キャラクターの一人であるミアンの川劇[3]や、別の新キャラクターである「緑髪ヘッドホン野郎」シュンエイが、まるで主人公と思える扱いを受けたりしている。

前作で復活した脱衣KOをはじめ、麻宮アテナがパンツ(ブルマ?)を見せるようになったり、『2002』以来の復帰となったアンヘルが超必殺技でおっぱいパフパフをしてきたりするなど、エロ方面がかなり充実している。また、京や庵をはじめ既存キャラクターの中の人がかなり入れ替わったが、声優ファン以外誰も気にしない

今作で遂に時代設定を無視して『サムライスピリッツ』からナコルルが正式参戦している。
新キャラクター

女性格闘家チーム:龍虎チームに出戻りとなったユリに代わって、パチスロ『餓狼伝説PREMIUM』からアリスが参戦。

キムチーム:チャンとチョイに見捨てられたキムが、師匠のガンイルとその愛人であるエロいお姉さんルオンとチームを組む。

悪人チーム:キムから破門された離反したチャンとチョイが、どう見ても
アレなカルト教団の教祖ザナドゥとチームを組む。

メキシコチーム:メキシカンフィーバー虎男ラモンと元ネスツになったメンヘルアンヘルが復帰。もう一人はグリフォンマスク恐竜仮面ことキング・オブ・ダイナソー。

南米チーム:3人とも新キャラクターで、義手を付けた熱血ボクサーのネルソン、「忍者でゴザル」バンデラス・ハットリ、鳥を連れているエコロジスト黒人美女サリナ。

サウスタウンチーム:ビリー・カーンが上司のギースとチームを組む。もう一人は「毒舌メガネ執事」ハイン。3人目は如月影二か『餓狼』のアクセル・ホークじゃダメだったのか!?ライデンとホア・ジャイはギースから離反してるので組まなかったのは分かるけど。

異世界チーム:前述のナコルル、パチスロ『ドラゴンギャル』からムイムイ、同じくパチスロ『SKY LOVE』からラブ・ハートという、「第二の女性格闘家チーム」といった編成。

オフィシャル招待チーム:3人とも新キャラクター。元ネスツ(笑)の電撃BIRIBIRI娘シルヴィ・ポーラ・ポーラ、口の悪い砂男ククリ、鉄仮面を被った川劇女優(仮面の下の素顔は美人!)ミアン。

中国チーム:『餓狼』でお馴染みタン・フー・ルーが、前述のシュンエイと、いつも眠そうにしているショタ明天君とチームを組む。

中ボス(アントノフ):本大会の主催者である筋肉ムキムキ胸毛のオッサン。いい人。

最終ボス(ランディ・バース):頭の上にも手がある怪人。その中身は過去のKOF並びにSNK作品で死んだ(あるいは封印、消滅した)はずの奴らだと言われている。

第一次追加キャラクター:前述の山崎とロックの他、ムチ子・ベルモンドことウィップとボクシングおばお姉さんヴァネッサが復帰。

第二次追加キャラクター:前述のブルー・マリーの他、ギャンブル依存症おじさんのオズワルドとアッシュ編では「見てるだけ」だった怒チーム総帥のハイデルンが復帰。そして、初の中東出身キャラクターとなるナジュドが登場。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注^ 同年のテレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』のキャラクター。スネ夫ヘアーの持ち主。
^ 新キャラクターのうち数人はガールズファイトイベント『SNKヒロインズ』に参戦している。
^ 中国・四川省を中心に興業が行われている伝統芸能。変面が主な芸である。

関連項目

ゲーメスト

パクリ

模倣犯

801

ナオミハイデルン

外部リンク

ネオジオ-NEOGEO墓標- - 現在ネットに氾濫している、wiki系サイトにおけるSNK関連の記事はこのサイトのコピペばかりである。

このゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年10月12日(土)10:12
取得日時:2019/11/13 21:00


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:73 KB
出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef