サヨク
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…反応してもらえないだろう。
鎖国思想

そんな彼らは脱国境を訴えて国籍離脱願望にふける。そして、アジア市民との交流を訴える訳だが、サヨク文化が暗黙のうちに「自民党永久執権を前提にした戦後日本の文化」を基盤としていることを見落とす。アジア市民が「私たちの歴史に照らすと、その文化は理解不能だし、我らの歴史でも決してない」と語っても、耳を傾けない。なので、アジア市民は自然と日本サヨクを敬遠していく。

ところが、どれだけ孤立しても彼らは自省しようとせず、「これでもう右翼団体が影響を持つことはなくなった」とのたまい、「日本にだけは社会の分極化(ポラライゼーション)が存在しない」と説く。本格左派政権のなかったこの国で本気になってそう幻想できるのなら、それはサヨクの方が社会から分極化されているからに違いない。このように表の場で助言してあげる人間が周囲に存在しないほどに。だから、思考回路は自然と鎖国化していく。

当然そこには矛盾が生じてくる。青年が「お前らの歴史のどこに誇りというものがあるんだ!」と叫んだとしても決して反省することはなく、その青年を「危険な人種主義者」扱いして集団攻撃する。そして、「君は自分たちが某国に乗っ取られるかもと妄想しているのか?」と苛めんばかりに嘲笑する。しかし、そんなことを言って自賛している彼らを、その国から来た留学生たちは「待った、我が国がお前らの国にいつまでも勝てないと思っているのか?」とその欺瞞に感づき、直接の罵倒を伴わない「ステルス人種主義」の魔力を大いに体感する。この不信が主流メディアの報道を通して増幅されると、店舗爆破などのかたちで顕現することになる。この場合、第一に責任を問われるべきはサヨク団体の方だ。しかし、彼らの辞書に反省という文字はない。

これがより悪質化すると、こうした罵倒を行う際、敵対者に対して「コミュニケーションがとれない奴」「非正規社員」などと論理内容と関係ないところで人格・階級攻撃[5]まで行うようになる。彼らによれば、こうした発言は決して人種主義ではない[6]らしい。しかし、こうした発言は明白にそうした者たちへの根拠なき差別発言である。被害者たちがこうしたサヨクに対して、生涯の恨みを抱き、どんなに困窮しても頼りにしようとしなくなるのは自然な展開だ。それに気付けないのなら、思想上の末期状態である。

最後の砦たる憲法が陥落する日、彼らは自暴自棄に走り、非正規社員などに向けている牙をいわゆる特定アジアに向けるかもしれない。実はアジアに理解されない社会認識の持ち主たる彼らは結局のところ、最大のアジア差別主義者となりそうだ。
代表的なサヨク文化人

雨宮処凛
・・・右翼からの転向組にして、現代若手サヨクの紅一点的存在。純粋培養組でないところが痛みを増す

東浩紀

森永卓郎・・・僕は男の問題のみを扱います。喫茶店の女の子が奴隷労働させられていてもまったく気にしませんが何か?

津田大介

雁屋哲

三浦展・・・「一等以外はビリと同じ」は、サヨク団体の信条と決して矛盾しない!判ったか、下流社会の民よ!

中川淳一郎・・・ネット右翼なんてのは、失うべきモノを持たない者の臭い運動だ!この発言のどこに内戦を煽る要素があるというのか!?

安田浩一・・・サヨク団体にも言いたいことあるけど、ネット右翼の矛盾暴いたら好評だったからやっぱり止めよ

団塊世代

この「サヨク」はスーパー戦隊に関する書きかけ項目だ。
力を貸してほしければ、 296d この俺に話しかけるべきだ。 (Portal:スタブ)

脚注^ 実際にそうなったとしたら、サヨク団体の存在理由はどこにいくのだろうか?
^ 日本社会党の歴史ほど戦後日本の大きな物語の中で未知なる物語はないだろう
^ あ、もう攻撃していたか
^ 戦闘美少女の発想は自民党型の防衛論であって、決して「反戦」を語っているのではない
^ 嫌韓流等によれば、敵対者は自分をイケメンと思っているようだ
^ 確かに人種主義ではないかも、階級主義、人格攻撃主義ではあっても

関連項目この記事「サヨク」は何故か「左翼」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

朝日新聞

毎日新聞

中日新聞

東京新聞

北海道新聞

信濃毎日新聞

戦後民主主義

マルクス主義

歴史認識問題

ネットと愛国


更新日時:2019年5月11日(土)17:21
取得日時:2020/03/30 08:52


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