サイモン_(猫)
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サイモン(1949)

サイモン(英:Simon 1947年? - 1949年11月28日)は、イギリス海軍のブラックスワン級アミシストに乗せられたである。イギリスでは英雄だが、世界的には動物の権利の過保護を飛躍させた猫として忌まれる存在である。
目次

1 拉致

2 監禁

3 揚子江事件

4 栄光の影で

5 死後

6 関連

拉致 寄航先で女性を口説くサイモン(1948)

サイモンは当時17才だった二等水兵によって香港の造船所を歩き回っている所を拉致された。拉致された当時のサイモンは、鼻たぶの大きさから一歳ぐらいだったと推測されている。
監禁

この二等水兵は規則を破り、アミシスト艦内でサイモンを監禁した。船員たちは猫の手も借りたいほど多忙であったので、本人の意思を確認することなくサイモンを徴兵した。しかし、サイモンは船員が一生懸命に捕獲して与えたネズミの死体を水兵のベッドに放置して病気を蔓延させ、艦長の帽子で眠り、艦長の頭にノミやシラミを媒介した。
揚子江事件

1948年、サイモンが媒介したノミとシラミに耐え切れず、艦長が交代となった。新任の艦長の着任後、アミシストは警備任務のため揚子江の上流へ航行していたが、中華人民共和国軍の砲撃を受けた(揚子江事件)。砲弾の被害は深刻で、サイモンも破片により負傷した。重傷を負ったサイモンは医務室へ運ばれ手当てを受け一命をとりとめたが、艦長は戦死した。
栄光の影で 彼らが国に戻ることはなかった

揚子江事件後、戦死した艦長以上にサイモンはメディアで誉め称えられ、人間でもそう簡単に授与されない従軍記章とディッキンメダル(なぜか戦争で活躍した動物に与えられるイギリスの勲章)を授与された。サイモン宛てに多くの手紙が届いたが、英語が理解できないサイモンの代わりに返事の手紙を代筆しなければならなくなった兵士はノイローゼとなり除隊した。

サイモンはサリー州の動物センターで不自由のない余生を過ごしたが、1949年11月28日にようやく他界した。彼の墓石には以下のように刻まれるべきだった。
サイモンよ君の栄光の影には国に戻れず墓すら立ててもらえず誰にも知られることなく死んでいった者がいることを忘れるなあと戦死した艦長も
死後

中国が香港の返還と同時にサイモン(:再門 ツァイモン)の遺骨の返還を要求した。
関連ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「サイモン (猫)」の項目を執筆しています。

猫戦闘機

猫機関銃

猫投下作戦

サイモンが言った


更新日時:2011年9月23日(金)20:29
取得日時:2019/10/13 13:52


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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