ゴキブリ
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…しか集まらなかったという。ただし、極微量で効果(どんな効果かは想像にお任せする)を発揮する化学物質ということで、わずかでも化学合成して散布しようものなら立派なテロである。
『GKBR』についての評判

50a9 『GKBR』は気持ち悪い。気持ち悪い虫ランキングで30世紀以上に渡り1位を独走中ってくらい気持ち悪い。特に日本のような島国に生息する『GKBR』は天敵の少なさからか体格と気持ち悪さが10倍にまで膨れ上がっている。その気持ち悪さは、走るものは車以外何でも食べると自負するお隣の衛生観念の無い国からの観光客すら震え上がるほどだ。さらに、『GKBR』に悩まされたという記録はなんと古代ギリシアにまでさかのぼる。すごい。カサカサと這い回る感じは気持ち悪い以外の何でもない。這い回らなくても十分に気持ち悪い。1匹見たときは30匹いるというが、じゃあ集団を見たときはどうなんだ? という質問はしないでほしい。想像してしまうから。

学術的な観点から言えば、『GKBR』はけして害虫と呼ばれるほどの害は無いのだがそういう問題じゃねえ!

?『GKBR』に恐怖を抱く高校生の手記より

『GKBR』が登場する主要作品
ゲーム

ガチャフォース - 掌サイズのマシン生命体の1機種として登場する。このゲームは一撃食らうとどれだけHPを残していても撃破されるという「即死」属性の攻撃があるのだが、最凶の生命力を持つ『GKBR』はこの「即死」攻撃に耐え切ることが出来るという特性を持つ。

パワポケ - 敵として何度も登場。さらには『GKBR』のシューティングゲームも……(心臓の弱い奴はプレイしないことを推奨する)

ポケットモンスター - ゴキブロス という 『GKBR』ポケモンが登場。サン・ムーンでは、コードネームUB02 BEAUTYのフェローチェというウルトラビーストが登場。

MOTHER - 『あれ』という名前で登場する。スタッフのせめてもの良心である。(だったら『GKBR』出すなよ・・・とか言ってはいけない)

CLANNAD-クラナド- - 古河渚は前世がこれであったとされる。その証拠に日向を嫌い、すぐに物陰に逃げ込む、頭に1対の触角がある、脂性、などがあげられる。

ルナティックドーン - 敵としてGKBRが登場。ドラクエでいうスライムのごとく序盤は戦い続けることになる(特に3)。

エルミナージュ - 敵としてGKBR・・・もとい、アルティメットランナーが登場。クリーピングコインのごとく序盤の経験値稼ぎの対象とされる。

FALL OUTシリーズ - ラッドローチ美味しいです。便器の水を飲み、放射能汚染された食料を御馳走と呼ぶ世界の住人には、でかくともGKBRは脅威ではなかった模様。つか食料だし。むしろケンタウロスの方がやばい。「フォールアウト ケンタウロス」で画像検索は駄目、絶対。

映像作品 殺虫剤(インデアン印)のCMにも登場した『GK』ノザウルス

宇宙猿人ゴリ(改題→スペクトルマン) - _第7話「黒の恐怖」、第8話「決斗『GK』ノザウルス」に登場。知能指数300のエテ公は人々にあらゆる恐怖を与える生物として『GKBR』を怪獣化して暴れさせた。




仮面ライダー - 第55話にて『GKBR』男という恐ろしい怪人が出現。怪人は人間を老化させる細菌をばらまこうとした。

仮面ライダーV3 - 悪の組織デストロンの機械化改造人間に『GKBR』スパイクという怪人が登場した。なんちゅうもんと組み合わせてくれるんだ。この回を見た全国の靴屋とスポーツチームが東映に抗議したのは言うまでもない。

スカイライダー - 悪の組織ネオ・ショッカーは『GKBR』ジンなる怪人を開発した。怪人は人間を溶かす恐怖の殺人『GKBR』をばら撒き、東京中を混乱に陥れ、ライダーをおびき寄せるという壮大なる計画を実行し、図らずも『GKBR』の凶悪性と知能レベルの低さを証明してしまったワケだ。

仮面ライダークウガ - 「メ・『GKR』・バ」という害獣が出現。あろうことか殺人ゲームを行いやがったが、さすがに放送できないためTV画面の外でクウガに即刻退治された。何と賢明な判断だろうか。

仮面ライダー剣 - 52の種から最も優れた存在を決めるバトルファイトの物語。優勝した種には地球を支配する権利が与えられるが、もし主催者が用意した53番目の参加者「ジョーカー」が優勝した時、地球上の全生命は滅びリセットされるという。……え、どうやってリセットするのかって?大量の『GKBR』怪人の蹂躙だよ!ちなみに『GKBR』は52の種にエントリーできなかった。優勝するのが目に見えているからであろう。

仮面ライダーW - 地球に刻まれた『GKBR』の記憶を宿した『コックローチメモリ』という道具で「闇の仕置き人」を名乗るキモオタが変身した怪人が登場。あまりに『GKBR』な造形故に朝から子供たちが大泣きすることとなる。

太陽戦隊サンバルカン - 第35話にて、ブラックマグマの機械生命体・『GKBR』モンガーが出現。人間を踊らせる踊り病菌をばら撒いた。

鳥人戦隊ジェットマン - 第33話「『GKBR』だ」にバイオ次元獣・粘着『GKBR』が登場。接着剤と『GKBR』を合体させたバイオ次元獣で口から吐く粘着液であらゆるものを捕らえる上に動作が非常に素早く、狙いがつけられないが、新兵器ビークスマッシャーの前に倒されてしまう。

正義のシンボル コンドールマン - コンドールマンの敵・モンスター一族の幹部として、『GKB』ラーが登場していた。

人造昆虫カブトボーグ V×V - 『GKBR』をモチーフとした悪の組織『黒G団』が登場。団員は皆触覚が生えており、『GKBR』の羽を模したマントを羽織っている。『GKBR』型の小型マシンで人々を洗脳したり、全世界に200億(実際は86億)の『GKBR』型マシンをばら撒くなどまさに『GKBR』の繁殖力を表現してると言える。

ザ・ネスト - 大量の『GKBR』(勿論、全て本物)を使って作られたモンスター・パニック映画。 ⇒[1]

魔法にかけられて - D社が遂にやってしまった。よりにもよってプリンセスにGKBRを召喚させるという暴挙をやってしまった。…これ、ディズニー映画だよね?

ゼイラム - 雨宮慶太原作・監督の初劇場公開作品。主人公イリアの携帯食料として巨大GKBRのパック詰めが。

Men in Black - ウィル・スミスと宇宙人ジョーンズトミー・リー・ジョーンズのコンビが活躍するハリウッド映画作品。敵役であるバグは宇宙『GKBR』である。バグそのものよりも、バグについて回る大量の地球産『GKBR』(本物)が大問題。

地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン - 本物の『GKBR』を使って撮影された悪の宇宙人が宇宙怪獣ガイガンを操り地球を攻撃する。スクリーン全体に『GKBR』がドアップで映し出される光景はトラウマ以外の何物でもなく、前作『ゴジラ対ヘドラ』に並ぶホラー映画として当時の子供たちは本作を恐れていた。

オギー&コックローチ - フランスの技術者でもある猫のオギーを困らせることはさることながら、TNTやボートなどを利用して天地をも破壊しつくした3匹の『GKBR』が存在することを知らしめた作品。

ちびまる子ちゃんアニメ) - 救世主アシダカグモの貢献について言及していたが、主人公がアシダカグモの外見への恐怖と『GKBR』への恐怖という最高にバカな二択で迷うこととなる。

ウルトラマンネクサス - 宇宙生物を『GKBR』と合体させた結果、飼い主すら殺さんとする最凶の生物兵器が爆誕。黒、茶の2色が存在、しかも茶色のやつは幼体がうじゃうじゃ。奴らと人類のサイズがもし逆だったなら…という恐怖を見事に体現してみせた。

漫画

害虫女子コスモポリタン - イブニング
にて不定期連載中の『GKBR』を擬人化してしまった漫画、何を血迷ったか単行本が出た。

PLUTO - 『GKBR』型小型偵察ロボが登場した。サイボーグの中から一気に大量の『GKBR』が現れる様はまさに吐き気をもよおすもので、体の小ささを活かして偵察に走り回ったり、メモリーチップを抜き去ったり、大群で主人公に向かって飛んできたりした。

ドラえもん - 『GKBR』に関する秘密道具を多数所有する。『GKBRカバー』『GKBRシーバー』『GKBRふえ』など。未来でもGKBRは人類の脅威であることを物語っている。

火の鳥生命編 - サイボーグ化されたバーサンの口の中から脳に侵入し、食い殺してしまった。弱い老人相手に非道な行為を行う 1082 とは、許しがたい。

火の鳥太陽編 - 地下都市の食材。

鳥人大系 - に代わって文明を築こうとした。本作での鳥は高い知能を得たが故に怠慢になり、『GKBR』を食らうことをすっかり忘れてしまったようである。何と情けない事か。

一撃殺虫!!ホイホイさん - 『GKBR』がすべての化学兵器(殺虫剤)を克服してしまう未来というおぞましい設定を、かわいい『GKBR駆逐DOLL』ホイホイさんでどうにかしようとしたけど、ホイホイさんのかわいさを余裕で上回る『GKBR』のエンガチョ度がハンパない。

グラップラー刃牙 - 瞬時にトップスピードに達する『GKBR』の素早さを研究し、主人公が『GKBR』ダッシュという超スピード戦闘を考案した。どうやら『GKBR』ダッシュ>>>>ピクル>恐竜 の順にスピードが上がっていくようだ。素早さだけとはいえ、時代の覇者である恐竜をも凌駕するとはなんと恐ろしいことだ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 - 両津勘吉が飼育し、殺虫会社に売りつけようとした話がある。しかし寮のおばちゃんのせいで数億匹の養殖『GKBR』は全て脱走、ニコニコ寮は阿鼻叫喚の地獄と化した。

ONE PIECE - ウソップが女海賊との戦いで『GKBR』超ソックリなオモチャを使い倒すことに成功した。ウソップはタランチュラを昔飼っていたらしく、こういうものには抵抗が無いようだ。万人が恐れる『GKBR』をものともしない勇気は評価できる。勇敢な海の戦士という夢はダテではないと言うべきか。

銀魂 - バカな宇宙人により、3mはあろうかと思われる超巨大GKBRが脱走、江戸の街を覆い尽くした。そして主人公が余計なホトケ心を出したのが原因で被害はさらに拡大するも、このパニックに終止符を打ったのは生物兵器「」だった。

トリコ - 虫使いトミーロッドが腹の中で飼育していた。この悪魔の化身を跡形もなく葬り去ったサニーは英雄である。

斉木楠雄のΨ難 - 超能力者でも『GKBR』は恐怖の対象であるらしい。

テラフォーマーズ - 火星移住を? 7a6a ?的とし、火星表面を暖めるため人類が苔とともに『GKBR』を送り込んだ結果、独自の進化により二足歩行ゴリラ化してしまった『GKBR』。火星にしかないウイルスワクチンを手に入れる為、人を襲ってくる巨大化した『GKBR』と人間との戦いと奮闘を描いた超大作SF漫画。改造手術により地球の様々な生物の能力を使えるようになった人間側も、各々それらの生物の能力を駆使して戦うが、『GKBR』の前には無力であり、ズバズバ殺されていく。『GKBR』の恐ろしさをリアルに表現し、近未来のノンフィクションと断言できる作品。ちなみに火星の『GKBR』が人を襲う理由は、「お前家で『GKBR』見つけたらぶっ殺すだろ。とにかく全力でぶっ殺すだろ。『GKBR』にとって人間なんてそれと同じだ。」じょうじ。

鬼灯の冷徹 - 地獄の拷問に使おうという案が出たが、獄卒のの98%による大反対により頓挫した。残りの2%はどんな奴なのだろう。

ワンパンマン - 怪人化した『GKBR』が登場、攻撃される前に既によけているという『GKBR』らしいスペックを見せつけた。

音声作品

ELEMENT GIRLS 元素周期 萌えて覚える化学の基本
- ラジオドラマ版第4話に『G』の名称で登場。黒く怪しい影を察知したセリウムさんが酸素さんに相談し、知り合いのG駆除のエキスパートに駆除を依頼するも、思わぬGのスピードに苦戦。さらには「助太刀するわ」と言って現れたプロメチウム姐さんが放った青い光の思わぬ副作用により巨大化。『ビッグG』に変身してしまうという東日本大震災の後ではとてもじゃないが笑えない事態に。最後は肉弾戦で制し、「返事がない。ただのしかばねのようだ」という解説まで入った。

文学

小説 仮面ライダーオーズ - 過去のグリードが最強最悪の怪人『GKBR』ヤミーを作成。挿絵が無いのは講談社の良心であろう。

脚注^ これが『GaKuBuRu』のイニシャルに一致することからもその恐ろしさは想像できるだろう。
^ が、現場において「自爆の危険あり」との報告が上がったため、現在このタイプの兵器開発は文字通り凍結中である
^ バルサンを使っている間だけ『GKBR』は「隣の家にかくまって貰い毒ガスの効力が薄まると帰ってくる」という報告もあり、決して油断してはならない
^ デメリットが先行してる気がするが
^ 言うまでもないが、食用に衛生管理された養殖用ならまだしも野生のGKBRは絶対に食さないように。また、太古の力を吸収するには生のGKBRを100万匹食せばいいらしいが御免である。日本の『GKBR』には寄生虫がいるので生では食べられません。
^ メスだけで15000匹だから……オスも合わせたら3万匹である。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「GKBR」の項目を執筆していますが、グロテスクなので閲覧はとてもお勧めできません!ユーモア欠落症患者のために、ウィクショナリーの語学ヲタクたちが「GKBR」の項目を執筆していますが、グロテスクなので閲覧はとてもお勧めできません!

対Gミラクル戦士 - 『GKBR』を追い払ってくれる僕らの味方。でもあまりお友達にはなりたくない。

ムカデ

蛆虫

カマドウマ

カメムシ

ハエ



GKB47

アリ

シロアリ

池田町 (岐阜県) - 町ぐるみで「GKBR追放運動」を実施し、『GKBR』の撲滅に成功した長良共和国の町。

テラフォーマーズ - GKBR火星征服記。



更新日時:2019年8月7日(水)09:27
取得日時:2019/08/12 20:37


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