コンピューターゲーム
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コンピューターゲーム(Computer Game)は、金属DHMOより生成される麻薬の一種で、人間の脳神経に重大な後遺症をもたらすことで知られている。現在に至るまで様々な悲劇をもたらしてきた元凶であるが、未だに法規制が為されることはない。
目次

1 概要

2 定義

3 歴史

4 「ゲームらしいゲーム」の定義

5 各国での対応

6 関連項目

概要

1980年代から流行した麻薬の一種で、と指先から摂取するのが一般的な服用法である。服用すると即座に高揚感を覚え、感情が昂ぶり、非常にイライラしやすくなる。最大の特徴は現実と空想の境目がつかなくなるということで、平面に描かれた点と線に発情したり、人生のリセットボタンを探したり、突然現れた義理の妹に対して「それ何てエロゲ?」とかわいそうなことを口走ってしまったりと散々な目に遭ってしまう。

長らく野球害毒論でお馴染みの朝日新聞や、有識者団体などに危険視されてきたものの、現在まで何ら規制されることなく放置され続けてきたもので、昨今では国内産・アメリカ産・韓国産の各銘柄が覇を競い合うン兆円市場となっている。なぁに、かえって免疫が付く。

2002年7月、この無法地帯を改善するべく立ち上がったのが、神聖にして偉大なる大日本大学文理学部体育学科の教授にして脳神経科学の権威・森昭雄大先生であった。大先生は『ゲーム脳の恐怖』を著し、日本中の書店に自力で無料配布なさった。各家庭のポストにも余ったものをブチ込んでいった。その成果あってか、ゲーム脳の恐怖を全国のおばちゃんに叩きつけ、全国の奥様方をゲーム脳脳にすることに成功している。この功績から、森は第12回日本トンデモ本大賞に入選している。(優勝を逃したのは、同分野の双璧であった東北イナカッペ大学の川島隆太による妨害工作があったためと言われている。)
定義

コンピューターゲーム類に該当する麻薬は、「ゲーム脳を発症する」という現象によって定義される。 「こんなことをするためにパソコン買ったんじゃない」と後悔する人も

テレビゲーム

ビデオゲーム

カードゲーム

男と女のラブゲーム

携帯電話

小説全般

将棋

そろばん

学校の宿題

朗読

翻訳作業

コンピュータ操作

携帯電話のメール

テレビの視聴

伊集院光のラジオの視聴

大学生による英語学習

音楽を聴く

肩たたき

数独

暗算

東北大学川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のドリル

料理の献立の確認

経済学の授業の受講

ウィキペディアの利用

日本大学のホームページの閲覧

森先生の著書の閲覧

その他脳を使うもの

ゲーム脳を発症すると痴呆と同レベルの言語能力となり、日本大学文理学部体育学科くらいしか入学できないほど知力の低下が起こると考えられている。また非常にキレやすくなるという脳波が出るとか出ないとからしく、多少やっただけで2ちゃんねるで煽られやすくなるとされている。おそらく研究者らによる実体験も含むものと考えられている。
歴史

この麻薬が麻薬として初めて生成されたのは19世紀頃と言われているが、「コンピューターゲーム」としての正確な区分ははっきりとしていない。ビデオゲーム愛好家の間では1958年に開発された『Tennis for Two』が起源とされている。ありえない空間においてのテニスを幻視させられた利用者もいくらか確認されており、当時にゲーム脳患者を大量生産してたと考えられている。

それまで一部の無産市民階級にしか手に入らなかったコンピューターゲームは、 4048 1972年にアタリの発売した『ポン』によって貧困層でも容易に手にするようになっている。この『ポン』に関しては開発者が他人の知的財産権を侵害して作ったことが判明しており、以降に発生する多数のコンピュータゲームにまつわる知的財産権侵害事件の端緒ともなった。1976年には『ブレイクアウト』、1978年には『スペースインベーダー』、1980年には『パックマン』が登場し、未成年者が盛り場に出入りするなどの不良行為や、ゲーム代欲しさに窃盗を行うものが続出するなどの犯罪行為を誘引し、大きな社会問題となった。

その結果、知識人層にまで普及したコンピューターゲームの影響によって1983年にアタリショック事件が発生する。これによりアメリカの経済は一時鈍化し、多くの倒産企業を生み出している。日本でも1988年にコンピューターゲームの常用者同士による恐喝事件に始まり、近年のあらゆる凶悪事件の元凶となっているとされている。

また、近年では事実を捏造したゲームが流行っており、それが元ネタである事実に影響を及ぼす事例も起きている。例えば、某裁判ゲームにあわせる形で、法曹界は暗黒時代に突入した。他にも、戦国武将の容姿や戦い方を著しく歪曲したゲームも流行しており、それが公共放送の大河ドラマにまで悪影響を及ぼしているため、歴史研究家や戦国時代愛好家たちが頭を抱える事態を生み出している。

現在ではCEROという謎の有識者団体らによって、中古の摂取器具の使用撲滅キャンペーンを行っているなど、民間レベルでの排斥運動が活発となっている。
「ゲームらしいゲーム」の定義

任天堂の現社長であるいわっちが発した「ゲームらしいゲーム」という言葉は、あまりに曖昧な言葉であるため、「ゲームらしいゲームとは何をもって定義するのか」という件については各方面から様々な回答が寄せられ、日夜白熱した論戦が繰り広げられているが、いわっち本人の弁以外はどれも論理性を欠いているあたりにゲーマーの限界がうかがえる。おとなしくゲーム作ってりゃいい人たちなんだけどねぇ・・・・・・。尚、ここでいう「ゲーム」とは当然ながらコンピュータゲームのことを表している。
ゲームとは「遊び」である(任天堂・いわっち)
尤も当のいわっち自身は「遊びとしてのゲーム」という意味でゲームらしいゲームという言葉を使っただけである、というのが定説である。まあ、任天堂自体が元々が花札やトランプ等の「遊び」にまつわる製品を作っていた会社なので、この考えは当然と言えば当然か。てかもう少し言葉を選んで下さいよ社長。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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