コロコロコミック
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コロコロコミック(英名:Rolling Comic)とは、小学館によって1977年4月15日金曜日)に創刊された、小学生向け月刊誌である。
目次

1 概要

2 経済波及効果

3 代表作品

3.1 連載中

3.2 休載中


4 過去の連載作品

4.1 タイアップ系

4.2 オリジナル系

4.3 不遇枠


5 脚注

6 関連項目

概要 コロコロでよくある光景。画像は弟のコロコロを廻し読みしていた女子高生

元々は藤子不二雄(藤本弘と安孫子素雄の両方)作品の宣伝を目的にして創刊された雑誌であったが、1990年代に入ると任天堂(ポケモンの制作部門は後に株式会社ポケモンとして分離独立)、タカラトミー、レベルファイブ、その他ビデオゲームソフト会社や玩具メーカーの宣伝媒体として利用されることが多くなり、現在ではオリジナル作品よりタイアップ作品の方が目立っているという事態に陥っている。

また、お子様雑誌にしては珍しく、週刊少年ジャンプ同様に作家のキャリアや過去の支持などは無関係で人気のない作品は即打ち切り[1]ことがあり、漫画家たちによる苛酷なサバイバルレースが毎月繰り広げられている。

ところが、最近はタイアップしたアニメが小学生には難しかったり、子供にウケやすいなどを理由にギャグに走る事が多く、そのせいでアニメなどとは別物と思われたり玩具やアニメのファンからは避けられて、人気が得られず打ち切られて自滅となった漫画も多い。この影響で、かつてはオリジナルのシリアス漫画も少なからずあったが、今ではオリジナル作品はギャグばかりになり、タイアップ作品も期待外れで誌面後半に追いやられる事が多く迷走が続いている。最近になって3ヶ月連続でオリジナルストーリー作品が連載を開始したが、僅5回で終了した作品が出るなどからコロコロ=ギャグがいかに定着しているかが伺える。

ジャンプ程ではないとはいえ、「爆走兄弟レッツ&ゴー」や「イナズマイレブン」のようにおっきいおんなのこにも大人気の作品があり、彼女たちはエロ本を買う男子中学生のような心境でコロコロを買うか断念めるかの選択を迫られていた。そのため、仲間内でコロコロ愛読者の小学生の弟を持つ者は「勝ち組」とされていた。コロコロは弟から横取りして読めばいいし、劇場版が製作されれば弟の付き添いという名目で堂々と観に行けるしね!

関連誌として隔月発刊の別冊コロコロコミック、まだ日本語があまりできないお子様向けのコロコロイチバン!!、大きなお友達向けのコロコロアニキがある。

余談ではあるが、言わずと知れた頭の堅い百科事典の雑誌の項では新連載掲載号の発売日になると光速で記述が更新されるのがおなじみであるが、コロコロ関連の項は掲載作品の一覧に連載開始から1年以上過ぎてる作品が載ってなかったり、数ヶ月も前に終わった連載作が未だに連載中になってたり、作者名が青いと思ったら名前を書き誤えて無関係のタレントの項と繋がってたりだったりなど書き誤いが結構あるので注意が必要である。
経済波及効果

『月刊』『別冊』『コロコロイチバン!』、三つ合わせて「コロコロ三部作」はお子様雑誌の中では最も高い人気を誇り、その力はコミックボンボンをはじめとするあらゆる児童誌を廃刊に追い込み、(もっともボンボンは当該項目を見ればわかるように自爆同然なのだが)戦前からの歴史を持つ大先輩でもある学年誌もコロコロに後を託し小学一年生だけを残してその役目を終えたほど。しかし、その力の殆どは前述したメーカーのバックアップによるものであると考えられている。そのせいか、この雑誌の漫画家は「二作目のジンクス」ならぬ「三作目のジンクス」がやたらと多く、タイアップで2本ヒット出すもそれ以降は旬を過ぎて徐々に衰退して消えていくパターンが多い。一方で、生え抜きの新人はギャグ漫画を除いて意外と少なく、実は他社からオリジナル作品が泣かず飛ばずで、編集側も新人を一から育てるよりそこそこ経験のある若手にやらせた方が楽なので、何とかタイアップ作品で食い繋ごうとするの移籍作家が多い。しかし、コロコロからサンデーを初 686e めとした少年誌やアダルト誌へと移籍する作家はあまりおらず、コロコロ作家は基本的にずっと児童向け漫画を描き続けることになるか、連載を失った後、知らない間に消えていくというパターンが多い[2]

・・・とはいうものの、前述の通り読者層の中心である小学生のハートを少年ジャンプ以上にゲッチュしており、コロコロコミックが推した物はほぼ「小学生のマストアイテム」となることが多い。その影響力は、他社漫画雑誌に連載されていた「さよなら絶望先生」でも「全ての玩具メーカーが乗りたがるコロコロ神輿」などと比喩していた程である。

プレイステーションセガサターンでPS陣営を有利にしたのはFF7の移籍の他に、コロコロコミックがPS陣営に子供層を引き連れてきたという要因も大きく、ポケモンブームやイナダンブームも半ばコロコロコミックが作り上げたようなものなのだ。そのために、子供層の人気を上げようとコロコロに救いを求めるメーカーも多い。その主たる例がセガで、2000年代前半?半ばにかけてソニックシリーズやムシキングとのタイアップを行っていたことがある[3]

このため、特にゲームソフト業界からは「裏ファミ通」と呼ばれて恐れられ、コロコロコミック編集部の機嫌を損ねる事の無いように各社とも必死の努力を行っている。コロコロコミック編集部を怒らせるというのは、最大の顧客である小学生を手放す事と同じなのだ。宣伝媒体にするつもりが、逆にコロコロコミックに好いように使われてしまっているのである。そう、あの任天堂として例外ではない[4]。任天堂製のタイトルで"爆死"となってしまうタイトルの約半分は、コロコロコミックが興味を示さなかった、ただそれだけだ。そればかりか、ファミ通自体もかつてクロスレビューで初代ポケモンに低い点をつけてしまった過去があり、この件については長年に亘って叩かれ続けている。このため、コロコロ編集部が目をつけたタイトルに低い点をつけないよう厳重注意している。最もよい例がロックマンシリーズで、コロコロ掲載前はタイトルにロックマンとついてるだけで3?5点が当たり前だったが、コロコロ掲載後は殿堂入りできる作品も増えた。

この少子高齢化で子供向け漫画雑誌が次から次へと消えていくご時勢で、小学館の中で最も売れている雑誌として有名である。これは、昔の読者が今の子供に買い与える事で部数を維持しているとも言える。そのせいか、タイアップなら何でもありになっており、とうとう15歳以上推奨のゲーム今は亡きライバル誌の主力作品にまで手を出すところまで来ている。それが成功しているとも言い切れないが。
代表作品
連載中
スーパーマリオくん

あの世界的に有名な配管工(大工というも説あり)、ミスタービデオゲームが主人公のギャグ漫画。最近では人気面に欠けるものの、ミヤホンに愛されている(という噂)ことから連載25年目を迎えた長寿作品。ソフト発売から5ヶ月経ってようやく漫画化された頃もあった。掲載順はだいたい真ん中をキープしている。コロコロ界の『こち亀』と言われるようになってきた。また、太田出版の「CONTINUE」(休刊中)から「マリオコミック界の徳川家康」とよくわからない揶揄のされ方をしている。作者は1980年代からマリオの漫画を描いていたが、その頃から30年たっても絵柄がほとんど変わってない。
星のカービィ
現在連載されている作品は2代目である。初代は12年間連載していた長寿作品であったが、作者検閲により削除したため終了した。前作のカービィは「ペポ」が口癖。先代の作品の作者がやたらと読者に対して律儀だったことから当初は酷く叩かれたものの、なんだかんだでもう連載開始から8年以上経過して、コミックスも11巻まで出ている。
なんと!絶体絶命でんぢゃらすじーさん
じーさんと孫のサバイバル不条理ギャグコメディ。下ネタより出血シーンが多い。たまに大長編もやる。開始から10年経っても看板に居座り続けていおり、ようやく最終回を迎えたと思ったらタイトルを一文字変えただけのウソ最終回だった。『こち亀』にも登場している(マジで)。さらに作者は素人に混じって『かってに改蔵』単行本の読者投稿ページにイラストを投稿していた。その縁かアニメ『さよなら絶望先生』のエンドカードを描いたこともある(描かれていたのは糸         色望のコスプレをしたじーさん)。
デュエル・マスターズ (漫画)(初代/デュエル・マスターズFE/デュエル・マスターズSX/デュエル・マスターズビクトリー/デュエル・マスターズVS/新章…っていつまでやるんだよ!)
遊戯王のパクリ。著作権の侵害。当初は世界的にも人気なマジック・ザ・ギャザリングを使用していたが、それを踏み台に死者の出るカードゲームデュエルマスターズに移り変わったことには批判も多い。第一部ではおなじみのライバルキャラが続々と投入され、巨乳小学生ヒロインのおかげもありファン層は広かった。第一部の頃はリニューアルで主人公と解説役以外フェードアウトしたが人気が落ちた為、結局しばらくして過去キャラをレギュラーに戻した。末期はシリアス展開が続いた末に11年かけてようやく終了したが、今度は主人公の弟・切札勝利を主役にしてギャグ描写を復活させた新シリーズを開始。前シリーズから数えれば、カードゲーム漫画の先輩的存在にあたる遊戯王を超える長期連載となっている。しかし、あまりに話が長くなりすぎたため、カードを売るのに必死なアニメスタッフが完全ギャグエピソードに走るようになり、漫画版と内容が乖離し始める。「どないすりゃええねん!」と作者が頭を抱えていた頃にアニメスタッフから「勝手にやってすいません、そろそろ世代交代しましょう。先に世界観作っていただけたらこちらもそれに合わせます」との申し出があったため、自分の息子をモデルとした「ぼくのかんがえたさいきょうのカードを具現化できる」主人公(勝利の息子・ジョー)を主人公とした第3部が開始となり、タイトルもただの『デュエル・マスターズ』に戻った。
ケシカスくん
ぶっちゃけ、でんぢゃらすじーさんの二番煎じ。後述のペンギンの問題の登場により人気低迷し、中堅としてひっそりと継続中。しかし、連載から既に10年以上経過しており、一定の人気はあるようだ。作者は昔チャンピオンで描いていたこともあり、漫画評論家から「こんな中学生以下の画力ではコロコロがお似合い」と叩かれている。
ウソつき!ゴクオーくん
主人公が他人の嘘を嘘で暴くという、いわゆるクロサギ的な心理戦漫画。今までのコロコロになかったジャンルの作品で、6巻の時点で累計100万部と言う児童誌としては異例の大ヒットを飛ばしている。
妖怪ウォッチ
かつてフジテレビのドラマとのタイアップで始まった西遊記をハチャメチャにした原作レイパー・小西紀行による同名ゲームのコミカライズ。しかし、子供には人気なようで、後の2014年1月8日に始まったアニメ版はどちらかといえば、原作よりもこっちの漫画の方をリスペクトしており、ゲームも2作目はアニメ・漫画寄りになってしまった。まあ、元々がぶっ飛んでいるからあまりレイプしてもおらず、原作和姦とでも呼ぶべき内容になっている。妖怪ウォッチ自体の人気が急上昇したせいか、読者アンケートでは常に1?4位を維持しているらしく、ジバニャンがあのドラえもんピカチュウを差し置いてコロコロの表紙を大きく飾る機会も多くなった。終にはタイアップ元が大きいお友達や転売厨のせいで公式グッズを本来の購買層である小学生が買えないと言う大ポカをやらかしてしまった為、その反省から付録の為だけにコロコロ本誌を約10年ぶりとなる100万部発行と言う賭けに出る事態まで起こった。
怪盗ジョーカー/怪盗少年ジョーカーズ
コロコロ版ルパン三世。別冊からやってきた。画力は同人レベル。しかし、人気はあるようでとうとうアニメ化にまで漕ぎ着ける。チューインガムで変装というネタ自体が(一発ネタとしてだが)ルパン三世の中であった事は言ってはならない。連載開始から数年経ってようやくアニメ化が決まったが、昨今のアニメ枠減少の影響でついにコロコロとしては異例のUHF系での放送となってしまった。
スナックワールド
レイトン、イナイレ、妖怪ウォッチに次ぐ四匹目のドジョウ。原作もバカゲーだが漫画版は最早カオスというレベルではない。
スプラトゥーン
該当項目参照。
イナズマイレブン/〃GO/アレスの天秤
超人サッカーアニメのタイアップ漫画。作者はバイバイジャンプ経験者の40代。アニメが小学生大きい女の子に受けがよく、それにつられて漫画も人気があったが、末期はタイアップ元の新作に看板の座を奪われひっそりと終了した。また、多くのサイボーグが登場する作品として世界的に有名である。また、アニメの方は長靴帝国侮辱アニメとしてイタリア人がヘタレであることを世間に知らしめたマンガとともに長靴帝国から絶大な批判を受けている。ちなみに漫画版の最初の敵は夏未さんである。その後コロコロイチバンで連載されてるが、漫画家はミニ四駆漫画を描いていた人である。そして2018年には『コマブリ』や『妖怪ウォッチバスターズ』で知られるおおばあつしによる第3部が無理矢理開始。これによりレベルファイブは3作いっぺんに漫画タイアップを行ったことになる。次はレイトンか?
爆笑発明ピカちんキット
キテレツ大百科だよねこれ?
ゲゲゲの鬼太郎
アニメ6期とのタイアップ…ではなく原作鬼太郎の続編なので8頭身猫娘は出ない。作者はなんとデュエマと同じ。
休載中
ポケットモンスター
通称穴ポケ。ギエピー。もはやポケモンとはいえない下ネタ、パロディで溢れまくりのお下品な漫画[5]。あろう事かゲーム原作なのに設定やキャラの特徴がゲームと大きく異ったりする 2891 。そのせいか、不条理と過激描写の好きな今の小学生にはさっぱりウケず巻末が定位置になっており、ゲームスタッフらしき作家が描いた正統派漫画(後述)を打ち破った過去があるとは思えない[6]が、作者はもう50代にも拘らずこれまでタイアップ漫画しか連載経験がない為、これ以上のヒットは見込めないんだろうけど。ただ、ゲームに近いマジメな展開もやっていたのだが、それでも末尾の方に連載されている状態が続いた為、今では露骨な顔芸や下ネタ回帰などおかしな方向に進んでしまった。アニメ版にも武力介入してきたことで有名。2016年9月号にて、予告も無く「充電」を発表。復帰は未定。別冊では連載を続けるので、充電と言うか放電期間だろう多分。
過去の連載作品
タイアップ系
ゲームセンターあらし

ゲームをやるだけにしてはあまりにも身体能力の無駄使い過ぎる。ゲーム感覚で地球を救う漫画。しまいには宇宙人ティラノサウルスとまでゲーム対決を行うんだぜ。タイトルにゲームセンターとついてはいるが、当時はDQNがゲーム代目当てに悪事の限りを尽くしていたことが社会問題になっており、全国でゲーセンへの出入りを校則で禁止していた小中学校が多かったためこの主人公も連載一話目でいきなりゲームセンターに入れなくなってしまっていた。もちろんあらしは悪いこと一切やってないからな!(おつかいのお駄賃とかでゲームやってたらしい)
マイコン電児ラン
『ゲームセンターあらし?ファミコン編?』を描くことを担当から勧められた作者が「ファミコンなんて一過性のブームで終わるだろうからマイコン物描く」と言い張り、担当も「あらしというヒット作を描いたすがや先生が言うんだから間違いなさそう」という心理状態に陥っていたため始めたものの、マイコンなんて高価なものを持ってる小学生などそうそういなかったため読者が感情移入できなかったのか、ファミコンロッキーの人気に惨敗して終了。
ザ☆ドラえもんズ
説明不要。未だに20代からの支持率が異常な作品。ちなみに学年誌に載っていた『ザ☆ドラえもんズ スペシャル』は別の漫画家が書いており、こちらは12巻+外伝3巻が出ているが、世界観のつながりは無いぞ。
ドラえもん百科
本家に存在しない設定をこれでもかというくらいに描いて「片倉設定」なる言葉を生み出した。なお、本家に逆輸入的に採用された設定も存在する。
ドラベース ドラえもん超野球外伝/新ドラベース
未来の秘密道具と野球という妙な合成を行った作品。意外と単行本が売れていたため、なんだかんだで10年間も連載された。なお、主作品の主人公である某青猫型ロボットは第1話のみの臨時の助っ人投手(ちなみに登板したその試合は21点を取られて惨敗した)と連載10年目直前の回の回想のみの登場であった。第2部も執筆されただが、第1部に比べると…その…すごく、普通です…。ちなみにこれの作者は、大元の作品の原作者没後、「太陽王伝説」まで映画のコミカライズ版を描いていたが、かつて原作者のチーフアシスタントをやっていただけあって作画がまあ良かった。その後の人については絵柄、コマ割りなどに非難轟々で、本作の終了と共に作者がドラえもんの作画に戻る事が決定した。ゲーム版はとんでもないクソゲーとして名高かったが、「まさかドラベースのゲームなんぞクソゲーであるはずがあるまい」と審査員がタカをくくっていたせいでKOTY2007には出場できなかった。
ファミコンロッキー
主人公がファミコンと拳法を融合させた技(でもやってることはだいたい連打)で活躍する漫画なのだが、それ以上に実際にはありもしない隠し要素で多くの読者を騙したことで有名。しかし作者は当時資料ともいえるファミコンを買えない(サンプルとして提供してやれよ担当・・・)ほどの生活苦を強いられていたため、エロ同人を描くことを副業(?)としていたとか。無駄にオッパイパンツに力が入っていたのはそのためか?夫婦共同で描いており、連載が進むにつれ段々夫人の画風の影響が強くなる。現在、チーター御用達の雑誌で続編が連載中。
ファミコンランナー 高橋名人物語
高橋名人推奨。ウンコを投げてセミを捕まえたり、? 2ad3 ?物のウンコで料理をしたり、つまりはそういう話。秘奥義、「顔面ケツの穴」は当時マネしようとして顔がケンシロウにやられたザコのようになった小学生続出とか。
3D甲子園プラコン大作
当時のボンボンの看板作品であった「プラモ狂四郎」に対抗するプラモ漫画として連載された。狂四郎が完成したプラモをシミュレーターを使って架空の空間で戦わせていたのに対し、こちらはジオラマ作りの過程をエクストリームスポーツとして描いていた。あのスネ夫も読んでハマってるぜ!
プラモ天才エスパー太郎
「バルキリーはホントにカッコいいぜ!!」当時大人の事情でガンダムが扱えなかったコロコロはマクロスを猛プッシュすることでそれに対抗していた。そこで連載されたのがこの作品なのだが、プラモ漫画というより超能力でプラモの中に入って戦うバトル漫画だった。あとタイトルにプラモ天才などとついているが、この主人公が優れているのは超能力でありプラモ製作に関してははっきりいって凡才以下である。さらにバルキリーが変形できることを知らなかったことからマクロスのアニメを全く見たことがないことも発覚した。
おれは男だ! くにおくん
ゲーム『熱血硬派くにおくん』のコミカライズで、ギエピーの前作。主人公パーティ以外の登場人物全員が『敵』という荒廃しまくりな世界観の原作を無視して、学校を仕切るほどの不良達にも関わらず何故かバカだらけのドタバタ漫画だった。後年は、くにおが金儲けしようと商売を始めたり働いたりするなど、完全にノリがこち亀。ゲームの内容とも全く関係なくなったが、最後はゲーム会社の倒産により、ひっそりと終了した。
ストU爆笑!!4コマギャグ外伝
作者曰く「担当がサンプルとしてSFCのストUをタダでくれるって言うから始めた漫画」との事。ガイルの髪型や名前ネタが作者のお気に入り?なお、作者が悪ノリしたのか後にサンデーで描いたパン漫画で、主人公が作ったパンを食べたメインキャラがダルシムに変貌するなどというネタを描いたのは有名な話。
かっとばせ!キヨハラくん
10年以上も続いた河合じゅんじのプロ野球ギャグ漫画。クワタくんやマツイくんもコレと同様で、いつ訴えられてもおかしくない内容だった。清原の巨人退団に伴い終了。 晩年にはようやく初代マンへの愛着が湧いたようである
ザ・ウルトラマン
誰もが知ってるアニメとは全然関係ない。円谷プロの縁の下の力持ち・内山まもるによるウルトラマンサーガ(AKB48の映画にあらず)。とりあえず、一読すれば作者がウルトラセブンを崇拝し、ゾフィーを敬愛し、ウルトラマンを数合わせと思っていることはひしひしと伝わってくる。長らく絶版だったが、小学館の学年誌に掲載されていたウルトラシリーズのコミカライズ(ジャミラで暴れていたり、ツルク星人が超巨大バイクを乗り回したりしている爆笑ものの漫画)も含めて単行本化され、『てれびくん』ではウルトラマンメビウスの放送に合わせて公式外伝として続編が描かれた。しかし2011年12月に作者がウルトラの星に旅立ち、物語に終止符が打たれた。最後のエピソードはウルトラマンゼロの初舞台となった、大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEであった。
ウルトラ兄弟物語シリーズ
「どうせおれ 16ef はダメなウルトラ族さ!」ザ・ウルトラマンの外伝的エピソードのはずが、どんどん分岐していって結局別作品になった漫画。ウルトラマンが戦闘機に乗って敵のUFOと闘うなどかなりSFっぽい内容だが、シナリオは『ザ・ウルトラマン』以上にぶっ飛んでいる。ウルトラマン80のコミカライズもあるが、途中から一切変身前の矢的猛が出て来なくなった。ウルトラマンの方が描きやすいからだろうか。
ウルトラ怪獣かっとび!ランド
真面目系クズなウルトラマンが、多種多様なクズっぷりを見せる怪獣たちと一緒に悪ふざけしまくるギャグマンガ。連載終了したにも関わらずウルトラマングレート放送に合わせ強制的に続編を書かされた。「命が惜しければ手を挙げるのです」「がほどけた時があなたの最後です、フッフッフ」などとほざくウルトラマンが見れる、多分唯一の漫画。詳しくは当該項目で。
超者ライディーン
同名の腐女子&ガキ向けヒーローアニメのコミカライズ。毎週放送のアニメに合わせる為に、最初はちゃんと仲間の素性を紹介していたが後半はブツ切り展開が続き強引に終わらせた。コミックボンボンでやれ。
超魔神英雄伝ワタル
アニメのコミカライズ。これも同じ作者が描いている「Bビーダマン爆外伝」同様、ダイジェスト版みたいな感じであり、しかも6話で打ち切られた。
ワールドヒーローズ?激闘英雄伝?
当時大流行だった「ワールドヒーローズ2」のコミカライズだったが、打ち切りに終わってしまい、原作では中ボスだったヤツが黒幕で、本来のラスボスは第1話にて冒頭のみの登場なうえ、「2JET」以降に登場したキャラは一人も登場しなかった。
少年ビックリマンクラブ
ビックリマンではなく、ビックリマンシールコレクターを描いた漫画。ビックリマンシールがあれば何でもできる。ビックリマン愛が宗教の域に達しているバカ漫画。
スーパービックリマン
原作とあんまり変わらんので省略。
ビックリマン2000
元はおなじみのビックリマンチョコのシールの物語だが、途中からの展開はほぼ完全にオリジナルとなり、最後もきちんとした大団円を迎 1648 えた、タイアップ作品としては稀有な例・・・と言いたい所だが、実際には過去シリーズに比べてそれほど売れなかった事でアニメが中途半端な期間で終わった為、漫画版もキリの良い所で終わらせて、その後の公式展開(大人になった主人公達とその子供達の物語)はカラーの情報ページに紙芝居状態でひっそりと取り上げられたのはあまり知られていない。とりあえずハートブレイカーはみんなの 『疾風伝説』でよくあるシーン。
仮面ライダーSD 疾風伝説
大戦争ののちに荒廃した世界を舞台に、仮面ライダーV3バイクで怪人を轢き殺しながら旅を続ける物語。カワイイ絵柄に反して主要キャラが戦闘員に暗殺されるという容赦のない現実をちびっ子に叩き付けた問題作。シャドームーンが格好いい方のSDライダー。シャドームーンがバカなのはボンボン版。
ヤッターマン外伝 ボケボケボヤッキー
何とあのボヤッキーが主役!?というキャッチフレーズで始まったが、その実態はただのボヤッキーいじめ。オモッチャマが鬼畜過ぎ。さらにおしおきの方法を読者から募集する鬼畜っぷり。作者が2ちゃんねらーとの疑いがある。ギャグ枠として細々と続いていたが、原作アニメも低迷し休みまくった挙句に終了した為、別コロに左遷された。
爆走兄弟レッツ&ゴー!!/爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX
「ドッジ弾平」の作者の次作。画像処理ができていないハヤテのごとく!のようなもの。いい歳こいた大人達が、現代科学の枠を超えた夢のような技術をミニ四駆だけに使って、子供同士で戦わせる漫画。当時ミニ四駆のミの字も知ろうともしない大きい女の子にも支持されている。一旦終わったものの、続編「爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX」の連載を開始して引っ張るも、ミニ四駆ブームが終わってしまい終了。最近になって、コロコロアニキで「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Rccers」と言う続編を描き始めたが、絵柄がイナズマイレブン風味となり、当時の泥臭い絵柄を知るアニキからすると違和感ありまくりである。
爆転シュート 2785 ベイブレード
下記のメタルファイトベイブレードの前身。今でこそ誰でも知ってるジャンルではあるが、アニメが開始されるまで巻末あたりをうろうろしていた。余談だが、シェルキラー四天王の一人・スズカは名前と外見からアニメスタッフに女性だと思われていたが、漫画版ではれっきとした男性らしい。
メタルファイトベイブレード
アニメ化前提の二番煎じホビー漫画。アニメ放送中にも拘らず、あの頭の堅い百科事典の連載作品一覧の項に掲載されていなかった。この為カラーページなどは、あくまで編集部のプッシュ。実際の人気は…うん、……もし本当に人気なら、こんなゴリ押しなんかいらないよね…。
超速スピナー
読切漫画「萌えろ燃えろ!スピナー」の連載版。つっても登場人物はほとんど一新されている。特に霧崎マイの可愛さは異常。純粋な子供達はこぞってハイパーヨーヨーを買い求めるが、せいぜいブランコがいいとこ、ムーンサルトなぞ出来た日にはクラスの人気者であった。ちなみに、内容はコロコロのタイアップ漫画としては珍しく作者の高い画力とドラマ性の強い展開に誌面では良い意味で浮いており、作者は現在でも迷走状態の週刊少年誌で3作連続メディア化を達成するなど活躍中である。ところで、中村名人って今何してるの?(ブーム末期に始めたヨーヨーショップのサイトは更新が滞ってる)
音速バスター DANGUN弾
「グランダー武蔵」の作画屋の2作目。ダンガンはミニ四駆程のヒットを飛ばせなかった為、そこそこ続いたにも拘らず父親が残した「音速の先に見えたもの」や急に出てきた監督の素性など伏線を回収しないまま終了。以降、作者はポケモンのコミカライズで食い繋いでいる。が、最近本誌に復活をはたしたが即突き抜けた。
GOGO!ミニ四ファイター
当時、コロコロにてファイターの得意技「まっしろけ病」患者続出で問題になった。あのキヨハラ君、おぼっちゃまくんなどを差し置く人気があったというのだから驚きだ。しかし第一次ミニ四駆ブームの終焉と時事ネタギャグの多さからか?単行本化されていない。作者は本作終了後、ロッテバンダイに大赤字を負わせたり、いろんな雑誌を潰したり、嫁さんと組んでエロ漫画家に転向したりした。
ミニ四ファイターV
第二次ミニ四駆ブームに伴い始まった漫画。作者は↑の人とは別。連載開始して間もなく、現実の方のミニ四ファイターが引退して二代目が後を継ぐ事態になったため、その辺りの大人の事情を感動話に模造して描いたりしている。ミニ四駆ブーム終焉と共に、ひっそり終了。
やったね!ラモズくん
Jリーグ創設期に連載開始された、8割サッカーとは無関係なサッカー4コマ。下ネタと時事ネタと懐かしネタのオンパレードと、子供だけでなく大人も楽しめる内容である。作者曰く「お遊びで始めた漫画なのに、真面目に描いてるサッカー漫画より人気が出た」とのこと。本作で導入された「超巨大4コマ劇場」(ホントは6コマ)は、他の漫画でパクられるほどの影響力があった。当時は今よりサッカー人気があったが、作者が格闘漫画に転向した事で第一部完。その後、第一部の主人公が現役引退したばかりか、最終回で描いたウソ続編の主人公も引退したため、第二部は始まる気配がない。
ヨシモトムチッ子物語
↑のあとすぐに始めた4コマ漫画。吉本芸人を虫に置き換えたギャグだが、やってることはラモズくんとあんまり変わってない。
K-1ダイナマイト
最初はまともな空手を扱う格闘漫画だったが、次第に明らかに殺人術の格闘技が登場するなどの変貌を遂げた。アンディ・フグが主人公サイドで暗躍していたが、当人が死去したため漫画界からも姿を消す。作者にとって何年も映画のコミカライズで食い繋いだ末にようやく掴んだ初連載だったが、本作終了後は泣かず飛ばずで兄弟誌に降格した。
筋肉番付外伝 快傑!金剛くん
TBS系列の人気番組『筋肉番付』をモチーフにした漫画でありまっする。マスコットキャラの金剛くんが小学生というのは無理がある設定だと思いまっする。いわゆる筋ショタのはしりかもしれませんね。内容は金剛くんがタイガーマスクもかくやというような地獄のアスレチックに挑 294f 戦するという内容でございまっする。実際にこの内容で放送したら即打ち切りだとおもいまっする。
バビブベボブボブ!さっぷくん
ボブ・サップが毎月芸能界からやってくる刺客をやっつけるギャグ漫画。芸能界が人外の巣窟であることを子供たちに教え込んだ。ラスボスは手下にいいともレギュラー陣(当時)をもつ身長100m(推定)のタモさんである。
ロックマンエグゼ
実はカプコンはこの企画を従来のロックマンシリーズ同様ボンボンでやろうとしていたが、当時はロックマンシリーズがクソ真面目に子供向けを貫き通していた内容や、高い難易度(それでもシリーズ初期と比較するとかなり下がってはいた)のアクションゲームであることから団塊ジュニアのオタク共からバカにされまくり[7]売り上げが物凄く悪くシリーズの存続もかなり危険な状態(当時、ファンの間では「ロックマンX5は日本では発売されない」という噂があった)であったため、ボンボン読者や作家達から「疫病神」として憎まれている池田新八郎という名の放射性廃棄物が「は?アニメ化前提?アニメ化にいくらかかると思ってんだ?もっと売れるようになってから言えや」と追い出したためコロコロとタイアップした。これはそのコミカライズ作品。作者は元々、マイナー誌で描いていたが画力に目をつけられ一躍メジャー誌の洗礼を受けた。連載が終わって数年した現在でもインビジブルな名作として人気があるが、現在は出版界からインビジブルしてしまっている。作者は最近、別冊で釣り漫画を始めたがわずか3回で休載に突入。モモタロウ君完結後はポケモンの作画屋として再就職した。
ロックマンゼロ(漫画)
自分勝手な原作破壊やオリキャラ量産という暴挙を次々と実行した挙句、途中からギャグマンガに移行とやりたい放題を行った。小学館の単行本は巻末にその作者の経歴としてデビュー作(たとえそれが他社でしかも超マイナーだったり出版社自体が倒産していたとしても)が書かれているのだが、この作者はボンボンでデビューしたにも関わらずその経歴を隠しコロコロでデビューしたかのように書かれている。しかもその上自身のホームページでロックマンシリーズのファンに対し暴言まで吐いていた。カプコンのロックマン製作スタッフと今までロックマンの漫画を描いていた漫画家、そして全世界のロックマンファンに謝れ。こうしたことから、作者は小学館、カプコン両社から出入り禁止をうけた。
流星のロックマン(漫画)
元ネタとかけ離れすぎてて、もはや何の漫画なのかわからない状態。
TRIBE 流星のロックマン 武闘外伝
流星のロックマン2の漫画家作品。世界観や登場キャラクターが大きく変わるのはロックマンの漫画史上ではあるまじき異例である。主人公についてはサンダー・ベルセルクを、彼の故郷の詳細については流星のR一族を、敵と戦場についてはファントム・ブラックを参照に。
スーパーボンバーマン
テレビゲームの派生漫画としてはスーパーマリオくん、星のカービィに次ぐ9年間の連載を誇った。ただしほとんどは爆弾を「ボーン」とオチに使うだけのギャグ漫画であり、ゲームとはほとんど関係ねぇ!現在も自身のサイトでひっそりと続けているが、色々あって作者が爆死しまくる誰得状態になっている。
ボンバーマンジェッターズ
アニメ版が有名すぎて空気。
Bビーダマン爆外伝
ビーダマンの最初のメディア展開である。ボンバーマンのキャラでなぜかロボットモノをやった作品。アニメ2期のOPはだっちゅーのの人が歌ってたことでも有名。別コロで連載していたため、商品展開やアニメについていけず、内容はダイジェスト版みたいな感じであった。
爆球連発!! スーパービーダマン
サラーのヘタレっぷりを楽しむ漫画。空中に放り投げたビー玉を瞬時にビーダマンに装填して撃ち出す「クイックローディング」などの超人技が多かった。ビーダマンから撃ち出されたビー玉は何故か光線状になるが、作者によると修行すればできるようになるとか。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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