コミックボンボン
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「昔からの読者の人! ボンボンなんか読んでたからそんな歪んだ性癖になっちまったんだよ!」
? コミックボンボン について、藤異秀明

死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

コミックボンボン(英名:Bombing Comic)とは、少年向けの過激な内容が売りの漫画雑誌である。部数低迷のため2007年12月号(11月発売)で編集部がボボンボンと爆破処理されてしまった。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「コミックボンボン」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

2 社会的な影響

3 代表作品

3.1 タイアップ系

3.2 オリジナル系


4 不遇な作品

5 派生誌

6 脚注

7 関連項目

概要

収録されている作品の8割が人間、あるいは人間の形を模したロボット同士の闘争、人間の他の生物(愛玩用動物がモチーフになりやすい)の闘争シーンも含まれる。生々しい描写のものも稀にあるが基本的に主人公、もしくは敵キャラの爆発による結末がほとんどである。コミックボンボンのボンボンという名称がはこの爆発を暗示しているものと考えられる。実は連載されているマンガの中で「この背表紙についている爆弾を使うのだ」と、背表紙にキャラが手を伸ばし、その爆弾を主人公にぶつけるということがあった。
社会的な影響

中には社会現象を引き起こすほどの人気を誇る作品もあり、そういった作品はしばしば(カ)磐梯によってフィギュアにされたり、わけのわからないゲームにされたりしている。こうして少年達の闘争心をどこまでも高め、成長して青年向け雑誌を読むようになると今度は麻雀競馬ヤクザ暴走族などを至高の美学、正義とした作品を読むことによって現実的なくぁwせdrftgyふじこの具体的なやりかたや、描写が施されている。

こんな具合に最近になってようやく漫画はあながちウソでもない中身になってきてる。これは漫画が現実離れしているのではなく現実が漫画チックになってきているためである。

一部では「コロコロコミックのパロディーではないか」という声も上がったものの、これを発言した人は全員謎の死をしておりその真相は定かではない。

が、メインコンテンツであったガンダムシリーズの腐敗や、自らタイアップを蹴ったポケモンが大ブームを起こしたことに嫉妬してパクリを濫造したり、覇王マガジンをダメにしたゴミクズが戻ってくるなり比較的高い年齢層に人気の漫画や用済みとみなしたタイアップ漫画、さらに自分の嫌いな作品や自分が嫌いな作家が描いてる作品を切りまくる暴挙に出たため多くの読者に見放され、ついに2007年12月号にてその使命を終えることが決定した。あとガンダムシリーズもコロコロに奪われた。
代表作品

名作、迷作、珍作、黒歴史なんでもござれ。
タイアップ系

何はともあれ、まずガンダム。そもそもがガンダムシリーズのコミカライズとガンプラの販促用に創刊した[要出典]だけあり、版権元公認で様々なタイトルがコミカライズされた。しかしネタバレ防止を言い渡されている上に月刊誌な為、全然違う設定になることもしばしば。Vガンでは騎士V2だのギギムセメントクラッシュだのやりたい放題、Gガンに至ってはドモンの流派が「ドモン拳」だったり。またSDガンダムも一大ムーブメントになったが、公式から「リアル等身が売れなくなるから」と自粛要請が下って一気に斜陽へ[1]。ガンプラ販促用のプラモデル漫画では、「プラモ狂四朗」がグンバツの知名度を誇る。というか他は劣化コピーというかオマージュというか。10年代になって漸く「ガンダムブレイカー」として時代が追い付いたが、もっと早ければボンボンを潰さずに済んだのにね。

他も仮面ライダーウルトラマンなど、児童誌の名に恥じない「おとこのこのすきなもの全部入り」体制は続いていたが、こっちもこっちで中身はドラゴンボールだったりした。

ゲーム系では餓狼伝説が恐ろしく有名だが、ここはキミとアンディに任せる。尚ストIIを始めとしてコロコロと思いっきり被っていたゲームもあるが、なに気にすることはない。←と英語で書いてある。格ゲー以外ではがんばれゴエモン(帯ひろ志版)がエロい意味で有名。ヤエちゃんがどれだけ衝撃を与えたかは項目を見てもらえばわかる。というかこれはひどい(笑)あ、もちろん漫画自体も面白かったですよ?
オリジナル系

もともとガンダムの広告塔みたいな雑誌だったので、オリジナル系はかなり弱い。その中ではドンバやアホーガンなど直球下ネタが人気だった。やはり小学生男子を釣るにはちんことおっぱいが一番か。ドンバの見所と言えば、ヒロインが全裸になって視線を釘付けにし鼻血を吹かせる「悩殺タイフーン」。グロテスクタイフーンは正面から描かれず横向きだけでした。だってキモいし。アホーガンは実在のレスラーをネタにしていながら、ズルムケハゲ同好会だのボコチンバナナだのエロ抜き純粋の下ネタ連発。ネタ元のハルク・ホーガンに訴えられたら余裕で負けるレベルである。

エロ無しで売れたのはOH!MYコンブが筆頭。悪名高い「リトルグルメ」を作り出す料理漫画、…というよりお菓子やインスタント食品などの既製食品のカスタマイズ漫画といった方が妥当かも。実際に試してトラウマになった読者が続出。後半は何故か死人が出るタイプの料理バトル漫画にシフトし、そこがトラウマになった人もいるかも。秋元オスシがアイドル製造機になるなんて、当時は誰も思わな…いや既におニャン子クラブとかで名を馳せていたか。

後はスポーツ系も一応触っているが、同時期にコロコロでドッジ弾平があったため盛り上がりに欠けた爆風ドッジや、「アストロ球団がロボットに乗った漫画」の一言で済む宙球戦士アブソルトなど微妙なものが殆ど。敵ロボ・クロスファイアの殺人魔球「ミーティアライトボンバーローリングカノン」のインパクトは今でも語り草になっている。ぶっちゃけ殺人L字ボールのパクりだが。
不遇な作品

全部放射性廃棄物の所為と思ってください。
スパットマンX
コロコロが藤子不二雄ならこっちはジョージ秋山だ!ということで始めた作品で、アニメ化の約束までしていたが実現せず。(なお、その理由について編集長が「小学館の妨害にあったから」とかほざいてた)これにより作者が「話が違うじゃないか!」と激怒して連載を終わらせた。単行本も出ていない。
新プラモ狂四郎
プラモ狂四郎の続編。プラモブームが衰退した頃に書かれたせいか何故か近未来的プロレス漫画になっていた。
ロックマン(出月こーじ版)
元々別の漫画描こうとしてたら「ロックマン描かない?」と言われ描いたのに原作の次回作のせいで打ち切られた散々なマンガ。
ロックマンX
こんなことがありました。[ ⇒[1]]
おきらく忍伝ハンゾー
現在は続編やスピンオフが作者書き下ろしで出されている。
王ドロボウJING
後にマガジンZに移籍。
みなさ?ん!ボンバーマンですヨ!!
編集と作者の確執が原因で打ち切り。後に盗作の常習犯・カイマコトによるボンバーマン漫画のような糞が連載された。
派生誌
コミックボンボン増刊号
所謂一つの増刊号。季刊発行のはずだが、だいたい夏と秋に出るのがパターン。時々ド直球のエロ漫画を載せる一方、『ウンコマン』のようなド直球の下ネタも多数。また風紀委員が不良校を(暴力で)壊滅させる『地獄風紀』など、方向性はメチャクチャだった。
デラックスボンボン
何がどうデラックスだったのか定かではないが、デラックス版。エルガイムも登場する騎士ガンダム外伝やゲゲゲの鬼太郎地獄編などを連載。実はNG騎士ラムネ&40のコミカライズもここ。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注^ VガンSD化は放送終了までダメ、と言われてしまった。

関連項目

漫画

893

くぁwせdrftgyふじこlp

ネギぽにだっしゅ!

エロス - パンチラ -

秋元オスシ - リトルグルメ研究家


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更新日時:2020年7月14日(火)20:41
取得日時:2020/07/28 22:51


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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