ゲームプレイヤー
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ゲームプレイヤー(略称:プレイヤー、ぷれいや、ゲーマー)とは、時間を惜しげもなくゲームに費やす愛すべき馬鹿たちのことであり、時には次元(ガンマンではない)や世界を超えてまでゲームをしに行くという命知らずたちのことである。宗教組織と似通った点があるが、彼らは一部を除き社会的なコミュニティを持たないため、自らを「孤高の戦士」と名乗る、宗教組織とは違うイタイ場面も見られる。というより、彼らは終始イタイ人である。

ゲームプレイヤーは全世界に存在し、その歴史は有史以前、即ち神話の時代より存在するといわれているため、聖書よりも歴史が古く、神話・世界考察において彼らを分析することは大きな意味を有するとされ、昨今の学会ではプレイヤー達が持つ特殊な脳髄をゲーム脳と呼び、研究がされている。
目次

1 ゲームプレイヤーの種類

2 基本三大流派

2.1 行動派、ゲームをしたい奴

2.2 補完派、ゲームを楽しむ奴

2.3 終端派、ゲームを終らせる奴


3 関連項目

ゲームプレイヤーの種類

ゲームプレイヤーには大まかに三つの流派が存在し、ほぼ全てのプレイヤーがこの三大流派に属している。いや、為るべくしてそうなっていると述べるのが正しいという提案が、世界で最も権威のある人文科学学会現代視覚文化研究会の名誉役員により提言されている。

またそれらとは別に特殊な流派も存在するが、彼らはこの三大流派から逸脱した組織であるため、別記することとする。

この項目では、それらゲームプレイヤーの流派について考察してみよう。
基本三大流派

ここでは、多くのプレイヤーが属する三大流派(表遊家・正統派などとも呼ばれる)について考察する。
行動派、ゲームをしたい奴

行動派(プレイ主義派:中立)とは、世界最古のプレイヤー流派であり、ゲームのプレイングそのものに絶頂にも似たえも言われぬ快楽を見出し、自己の存在意義を確立させているプレイヤーが属する流派であり、純粋にゲームをプレイすることができる、あの暑いの日の自分を常に持ち続けられるプレイヤー達である。プレイを愛する人は心清き人なのだ。

この流派には、新人プレイヤーとして管理団体SONY任天堂にとしてすぐなどの新米プレイヤーが所属していることが多く、初心者ギルドのようなものと言っていい。ここに所属している限り、世界観の乱れ、作画崩壊などのマイナス要素、そしてWeb上での議論や声のイメージ違いによるマイナス点に悩まされなくなるという恩恵があるため、自らここに留まろうとするプレイヤーも多い。

得意とするのは、ナンプレ、ピクロス、クロスワード等のパズル的ゲームや、牧場物語等のリアル系ゲームである、という論文が発表されている。

彼らの教典には、

「楽しんだもの勝ち」

「我々はゲームを手に入れた瞬間にゲームを半分プレイしている」

「買ってから考えろ」

などの言葉が並んでおり、行動派にとっては自身の財布と命の紐を緩める覚悟をつけるための重要なファクタとなっている。

これらの言葉は精神医学心理学の観点から考えてみると自の解放(カタルシス)とリンクするものがあり、フロイトもこの流派について分析しているという記述が残されている。

また、彼らの教典はその言葉達のすがすがしさからキリスト教グノーシス主義にすら影響を与えていたのではないだろうか、とも囁かれているが、全て歴史の闇の中に消えている。
補完派、ゲームを楽しむ奴

補完派(コンプリト主義派:保守)とは、行動派の教義から派生した流派であるが、その歴史は行動派と勝らずとも劣らないほど古く、プレイヤーの大半はこの流派に属しているため、正統派の総本山と称されることもあるほど。

この流派はプレイングの楽しみを超え(飽きるという説が有力)、そのゲームが有する全てのシステム、選択肢を踏破することにより、ある種の達成感や存在意義を見出すプレイヤー達のことである。

彼らは基本的にクリアしなければ気がすまないという保守的な思考を有しており、ゲーム会社にとってはリピータともなりうる最高の顧客でもある。無論彼らの思考がこれまでの政治に大きな影響力を与えているのは周知の事実である。中には実社会で権力を持っている者も多数存在することが判明しており、権力にしがみついて離れられない政治家や大学教授がそれに値するのではないかと言われている、が真剣に議論がされたことはない(理由はお察しください)。

教義には

「赤子泣いてもCGコンプ」

「達成率、100%で当たり前」

などという言葉が記されており、それを妄信している一部の補完派主義者は、新人プレイヤーには近寄りがたい雰囲気を醸し出している。が、誤解しないでいただきたい。彼らは基本的には気のいいベテランプレイヤー達であり、見習うべきプレイング技能を兼ね備えた優秀な先輩たちなのだ。軍隊で例えるならば空軍パイロットのような朗らかな人が多い。
終端派、ゲームを終らせる奴

終端派(エンド主義派:革新派)は正統派の中では歴史が浅く、確認されているのは世界規模でも一万人以下であるといわれている。

彼らは正統派の中ではもっとも外典派に近く、その思想はこれまでにないものであったためもあり、一般的なプレイヤーが終端派と触れ合うことはまずないだろう。そのため、彼らに関する記録がほぼ皆無といっても過言ではない。

他から見ると、なんでもない一般人のように見えるが、ゲームのこととなると、目の色を変える。その特徴は、何気なく見せる英雄的表情である。ふと自信に充ちた表情をするプレイヤーがいたら、終端派である可能性が高い。

終端派には教典・教義と呼ばれるものは存在しない。ただ、ゲームを終らせるためだけにゲームをしているのである。

彼らにとってゲームとはひとつの世界であり、ゲームプレイヤーはその世界にとってイレギュラーな存在なのである。終端派はゲームプレイを通じて、ゲームの中でのプレイヤー自身の存在意義を消去してゆくこと=ゲームクリア(世界平和)が彼らの最終目的なのだ。

終端派には優秀なプレイヤーが多く、エースプレイヤーと呼ばれる存在の多くはこの教派に属する。人類の決戦存在や、絢爛舞踏、デバッガーと呼ばれるゲームプレイヤーに出会ったのなら、話をしてみるとよい。彼等は君達に、ゲームの何たるかを教えてくれるであろう。



関連項目ウィキペディアンがとても偏っている証拠に、「ゲームプレイヤー」の項目はまだありません。アンサイクロペディアンとの格の違いを見せつけてやりましょう。

ゲーム

ゲーム脳

ゲームクリア

ゲームオーバー

廃人

ネトゲ廃人


更新日時:2015年3月1日(日)19:18
取得日時:2019/09/17 01:30


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