ゲームセンター
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…両替機[編集]いかに素早く紙幣を硬貨に両替するかを競うゲーム。高額な紙幣を大量の硬貨に両替するほど高得点である。難易度は店によって、また日によっても違う。低難易度では、紙幣を挿入すれば即座に硬貨へ両替できるが、難易度が高くなるにつれ、わずかな紙幣の折れ曲がりがあるだけで紙幣の挿入が拒否されるようになり、最高難易度では、紙幣に何も瑕疵がないにもかかわらず挿入が拒否され、「裏返し入れ」等のテクニックを駆使しても挿入が全く不可能となる。なお、このゲームをプレイした後、「クレーム対応ゲーム」を強制的にスタートさせるプレイヤーも存在する。
楽しみ方

ゲームセンターの楽しみ方はさまざまである。お気に入りのゲームをプレイするのはもちろん、みんなが使う休憩スペースとして備えられているベンチに寝転んだり、他人のプレイに解説を入れて見知らぬ人にもプレイを分かりやすく伝えてあげたり、貴重なプレイ代金を入れる前に、レースゲームのハンドルを握りながらプレイをシミュレートしたり、来店客同士のコミュニケーションのために置かれているノートにひたすら絵を描きこんで来店客を楽しませたり、人の数だけプレイスタイルはある。

中には、知りあいの子供と鬼ごっこをするためだけに来店する人たちもいるらしい。
注意点

上記の通り、風俗営業に関する(略)法、俗に「風適法」と呼ばれる法律に管轄される「風俗店」であるが、目の保養になるオネーチャンが居たり夜のお風呂場であったりするわけではない。アレをふっくらさせたり上唇の上の方を伸ばしたい人は、素直に別の店に行こう[4]

また、灰皿投げゲームなど一部のゲームを除いて、ゲームセンターのゲームをプレイするには大量の百円玉が必要である。当然ながらそれを用意するには豚の貯金箱を無残に破壊するという、存酷な儀式を踏まなければならない。この精神的損失を乗り越えて、初めて人はゲームセンターデビューできるのである。ただし、最近はそのような残酷な事に耐えられない軟派な人間が増えてきたので、両替機ゲームに挑戦すれば、ほぼ100%、等価レートで百円玉がゲットできるようになっている。

なお、百円玉が足りないからと言って、五円玉を百円玉代わりに使うのはやめるべきである。ましてや五円玉に紐を括り付けて検閲により削除

実際に、五円玉を百円玉代わりに使う実験を実演してみせた暇人がいた(後者は立ち入り規制にビビって未達成)。しかし筐体には僅か0.6mmの差にも反応しない訳がなく、見事取り出し口に送り返されたとの報告があった。(参照:100円玉=22.6mm、5円玉=22mm)

ちなみに、世界最高学府として著名なミスカトニック大学社会学部人間行動学科の研究チームにより、”ゲームセンターにいる時間と消失する金銭の量は比例する”という研究結果が報告されている(下記のグラフ参照)。よって、ゲームセンターにいる時間は出来る限り少なくすべきである。違うステージに立っている人と思っていた相手に負けたりとか、CPUの粋な采配によって理論上の最高得点の達成を阻止されたりとか、CPUが仕込んだドラマティックな演出によって大穴が一着に入るとか、店側の絶妙な匙加減によって、どれだけやっても景品がゲットできなかったとか、食べ物の未知なるハーモニーによって静かな個室に佇まざるを得なかったりとか、それらのようなことがあっても、断腸の思いでゲームセンターを去るべきである。さもないと、赤い数字を見ることばかりになって、いずれは自由人へとクラスチェンジしてしまうかもしれない[5]

何ッ!?グラフが作成できないだと!?みんな!なんとかしてこのグラフの作れない執筆者を助けてくれ! (Portal:スタブ)

それと、一部の野趣あふれるゲームセンターでは、揚げ物をしている人たちや、子供たちに正義を指導する熱血漢などが居たりすることもあるので、そのような場所には、百獣の王を素手で倒せるくらいの実力を付けてから行くべきである。もし実力を 2555 つける前にそのような場所へ行った結果、どうなってもアンサイクロペディアは保証しません。


この項目「ゲームセンター」は、執筆者ができるだけいい記事にしようと頭を捻ってあがいていますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)

脚注^ 例外として、メダルゲームや一部のカード排出型ゲームは物理的な物も残すこともできる
^ 競走の意味で使われる「レース」がRaceなのに対して、このゲームジャンル名の「レース」はRaseである為
^風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 (昭和二十三年七月十日法律第百二十二号)
第二十三条
2  第二条第一項第四号のまあじやん屋又は同項第五号の営業を営む者は、前条第一項の規定によるほか、その営業に関し、遊技の結果に応じて賞品を提供してはならない。
^ ただし、1990年代後半までは、裸のオネーチャンのCGが見られる脱衣麻雀がほとんどの店でプレイできた
^ ただし、バーチャファイター2全盛期には、「無職になってからが本番」とも言われたらしい(少ない所持金からプレイ代金を捻出するので、負けたくないという思いがより強くなった結果、ゲームをより深く研究し、腕が上がる為)

参考文献

雑誌「
グーメヌト」(親声社刊)、雑誌「マノレ力ディマ」(エソターブしイン刊)など

関連項目

ガセ

nameco

TEKITO

ゲームセンターあらし

外部リンク

ゲームセンターCX 2016年現在、ゲームセンターの話題を唯一専門的に取り扱っているTV番組。え?名前はゲームセンターだけど扱っているのは家庭用ゲームばかりだって?細かいことはいいんだよ!


更新日時:2018年10月16日(火)18:45
取得日時:2020/02/26 00:39


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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