ゲームオーバー
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「………おい!、おおおおおい!」
ゲームオーバるフォード氏

ゲームオーバー(GAME OVER)とは、ゲーム依存症を克服した状態である。



目次

1 ゲーム依存症とは

2 ゲームが終わっても、世界は終わらない

3 脚注

4 関連項目

ゲーム依存症とは

あなたがゲームをプレイしている状態というのは、一見するとあなた自身が自主的な選択に基づいてとっている能動的な行動(選択肢)であるかのような錯覚に陥りがちであるが、その実体は「自らの思考をゲームのプログラムに投影し、あなたの行動をゲームに依存してしまっている」状態であり、言うなればゲームをプレイしている(ゲームのプログラムを動かしている)ように見えて、実際はゲームのプログラムに動かされている(ゲームにプレイさせられている)と言っても過言ではないのである。

プレイヤーのとるべき行動は「ゲームのプログラムが何を要求しているか」を推測して繰り返すだけのルーチンワーク(routine work、規則的行動)であり、自発的に行動しているようであっても、あくまでその行動の結果に価値を付与するか否かはゲームプログラムによって全権を握られてしまっている状態なのである。あなたがとった行動の結果(ゲーム操作によってはじき出された数値)が、ゲームプログラムに組み込まれた数値に合致するか否かだけがあなたの行動の価値であり、ひいてはそれだけがあなたという存在に対して付与される価値のすべてなのである。少なくとも、あなたが現在プレイしているゲームという仮想世界においては。

ゲームプログラムの要求に応えることができれば、あなたはいくばくかの「ご褒美」[1]が与えられ、応えることができなければ、あなたにはいくばくかの「ペナルティ」が科せられてしまうことだろう。もっとも、すべてゲームにおける仮想世界におけるものであり、リセットボタン一つで(ご褒美もペナルティも)すべてなかったことにできる[2]のだが、負けを認めたくないゲームプレイヤーの思考回路からは、無意識の内にその選択肢が欠落してしまうのである。これがゲーム依存症であり、閉ざされ、ある種完結された仮想空間に閉じこもっている状態である。これがゲーム依存症であり、克服しない限り「しょせんゲームは仮想世界」である現実に気づくことが出来ないのである。
ゲームが終わっても、世界は終わらない

かくして何度も何度もワガママなゲームプログラムの要求に応えるべく試行錯誤し、科せられるペナルティを回避し、与えられるであろう「ご褒美」に期待しながら与えられた課題を乗り越えた先に与えられた報酬が「期待通り、もしくはそれ以上」であればますます仮想世界に達成感・充実感をおぼえてのめり込むであろうが、課題を乗り越えるために要した労力に見合うだけの「ご褒美」が得られなかった[3]場合、たちまちゲーム世界における価値観が根底から覆され、否定されてしまうのである。これがいわゆる「クソゲー」と呼ばれる面白くないゲームであり、ゲームプレイに要した時間、労力、資金などはすべて報われないままに終わってしまうのである。その段階に達すると、悟る人間は悟るのである。「しょせんゲームは仮想世界、成功して何を得るでもなく、失敗して何を失うでもない。」
? ゲームオーバー について、時間の無駄

その段階にいたってなお悟らない人間は俗に廃人と言われ? 2786 ??畜生道へと堕ちて行くものだし、その段階にいたらずとも悟る人間は悟るものであるが、ともあれゲームという仮想世界に対する依存を脱却すること、すなわちゲームを乗り越えた境地こそ、すなわち「ゲームオーバー(GAME⇒ゲーム、OVER⇒越える)」なのである。
脚注^ もしエロゲならアーン♥♥でうふふなシーンが、あなたにひとときの慰みと、圧倒的な絶望感をもたらすだろう。
^ 浪費してしまった時間と、その時間で得られたであろう経験については諦めるしかない。
^ 明かされたストーリーに感動(共感)できない、カタルシスを感じられない物語ほど、読まされて時間の無駄を感じるものはない。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゲームオーバー」の項目を執筆しています。

UnBooks:あなたが去りし後の世界 ?やめたゲームの後のあと?

リア充

廃人

ゲームクリア




更新日時:2015年3月1日(日)19:16
取得日時:2019/08/19 15:21


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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