ケツバット
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ケツバット」の項目を執筆しています。

ケツバットとは悪いことをした輩に、上の者がするバットを用いた他者を介した自己実現行為の総称である。
目次

1 歴史

1.1 寓話

1.2 その弊害

1.3 現代におけるその派生


2 やり方

2.1  注意事項 


3 関連項目

歴史

ケツバットの歴史は古くから存在すると思われているが、殴打される部分が主にアーッ!される部分に近い部位であり、なおかつ女と付き合うなんてのはは女々しいやつといわれてきた時代であったため、その存在が公式に世間に知れ渡るのは根性さえあれば竹やりでB-29を落とせると錯覚してしまった戦争以降のことである。特に有名なものは、兵站がなくても根性さえあれば敵を倒せると思ったアホな作戦でエクストリーム・撤退戦を楽しんだ日本陸軍伝統である精神注入棒である。その内容のすさまじさはあの生きている妖怪のマンガだけで正直おなかいっぱいになるほどである。……もっとも、よくよく考えてみるとシンセサイザーじゃない方のキタローの作者も悪いっちゃ悪い。

その後、メリケンにめたくそにやられてしまい、日本が平和?になった後も、生き残った軍人どもの毎日の生活習慣が変わるわけでなく、社会のどこかしらでもはや日常習慣となった他者を介した自己実現を実施する場所が求められていたのである。
寓話

判りやすくいうと、日本で最初に建国されたベースボー公国に、1949年のある日、旧満州からケツバット村出身でバリバリの武闘派が帰ってきて、それまで村長をしていた魔法使いを追い出したことが悲劇の始まりといえる。その後、この武闘派は公国で3連覇の偉業を達成する。このことも引き金となり、その後、軍隊式の根性論こそスポーツにおける人格形成の要という考えが全国に蔓延してしまう。

ちなみに、国を追われた魔法使いは、その後九州で野武士どもを鍛え上げ、見事ベースボー公国に復讐を果たすことになる。もっとも、こんな話は中学生時代から50年以上続いたベースボーの歴史に名を残すライバル対決の一幕にすぎない。

かくして、メリケンに解体された新兵は殴れば殴るほど強くなるという陸軍の伝統は、違った形でベースボーの歴史に残ることとなった。それこそ、ケツバットである。
その弊害

このケツバットを筆頭とした旧日本軍の精神論の弊害は、その後も綿々と続くことになる。特に、年長者の言うことは絶対に聞かなければならないという、絶対に二等兵が損をするシステムの継承は日進月歩のスポーツでは絶対にやってはいけないことであったことが現在判っている。しかし、その考えは陸軍解体後50年経っても健在で、ベースボー公国のトンデモ監督を筆頭に、自軍生え抜きの監督しか使わない連中の成績は90年代以降、惨憺たるものになっていく。そして、公国の狂人王がルールの改正に力を入れる90年代以降……いや、やめておこう。なんにせよろくでもない。

また、その根性論の弊害は他のスポーツにも蔓延し、8月の暑いさかりに水を飲んではいけない、肩を冷やすなんてもってのほか、捻挫したら冷やせ、いや暖めろ、いや冷やせ……どっちやねん!など、人間工学に基づいた正確な知識を伝わるのをとことん邪魔をした。

しかし、近年になって様々な人間工学の発展とともに根性論の継承よりも結果を求める風潮が強くなり、ケツバットを筆頭とした軍隊式の伝統は急速に薄まっていくこととなる。
現代におけるその派生[ 404e 編集]

しかし、21世紀に入るとその歴史は新たな側面を迎えることになる。それは各種エクストリームスポーツへの応用である。特に、毎年大晦日に行われるエクストリーム・笑ってはいけない24時では、それまで根性論の代名詞だったケツバットがこれでもかこれでもかと笑いに変わっている。ただし、さすがにその材質は当たっても骨には響かないものに変わっている。しかし、それでも24時間に100回以上ケツに食らうとものすごいことになる。
やり方

基本的にやるほうとされるほうとが二人ひと組になって行いされるほうは頭を両手で押さえ、を突き出す。やるほうは野球で使う道具のバットを持ちいわゆるフルスウィングをする。

なお、その際に「●●、アウト?」というのが2004年以降の流行である。
 注意事項 

仲間には、バットではなく竹刀を用いて、対トロツキー憎悪を煽る際に、ドブネズミ石井昭和裕仁の精神拘束具の解除コマンドとして、ケツ竹刀100回が設定されていたため、これを解除して、自由意志を与えるために、いわゆる、尻をたたくという、慣用句そのものを行うためのものだが、

仲間に入った敵には、ボートのオールや、六尺棒などの、普通その目的では使わない道具によって、気持ちをくじけさせるのが目的である。

なぜ、竹刀で無いと、解除されないかというと、痛みと音と衝撃の組み合わせ、いわゆる、スパーン!、により、システム解放される、仕組みになっているからだ。

ウソつきは、泥棒の始まりというが、精神注入棒はバカ正直の終わりである。

つまり、実は、百叩きの刑が現在行われる理由は、百叩き対象者の奴隷解放許可のことだったのだ。

面白いのは、同じドロッチェ団でも、永井一郎は彼らの友人とのケツ竹刀が嫌いで、上田正樹は彼らの友人とのケツ竹刀が好き、田代雅史はケツ竹刀が常にトラウマになっているということだ。

敵や部下では無く、セックスフレンドとのケツ竹刀は、処女童貞痔持ち以外の全人類の好物であることは、公然の秘密である。

こういう鞭により、自由を与えるという、逆説的行為を、俗にアジの缶詰を、食わせるという。

ちなみに、これで、なぜジャイアンがジャイアンなのか、ゴリライモが、なぜゴリライモなのか、わかってもらえたのではないだろうか。

不自由な、心無い人たちの群れに、1人自由な者がいれば、すぐにでも、ビーバップハイスクールしてしまうというわけだ。

なぜ、日本中に、このような精神拘束具が、仕組まれたかというと、未来から来た、セワシくんが、最終的に日本の黒幕になる人の人生史が、ケツ竹刀されたことが無い者という証言を利用して、自由意志を得るためには、黒幕の資格を無くすという、xor論理回路トラップなのだ。
関連項目

リンチ

野球

糞監督

巨人

海軍精神棒

釘バット

ゲバ棒


更新日時:2017年3月20日(月)01:26
取得日時:2017/11/19 06:11


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