グリード_(仮面ライダー)
[Uncyclopedia|▼Menu]

グリード(ぐりーど)とは、特撮番組『仮面ライダーオーズ』に登場する怪人[1]である。この項目では、グリードが作り出す下級怪人、ヤミーについても説明する。



目次

1 概要

2 主要グリード

3 脇役グリード

4 ヤミー

4.1 雑魚ヤミー

4.2 昆虫ヤミー(ウヴァのヤミー)

4.3 猫型ヤミー(カザリのヤミー)

4.4 水棲ヤミー(メズールのヤミー)

4.5 重量級ヤミー(ガメルのヤミー)

4.6 恐竜系ヤミー

4.7 鳥系ヤミー

4.8 合成ヤミー


5 脚注

6 関連項目

概要

大昔にバラバラにされて、体をメダルにされた怪人の集団。グリードと言ってもアレとは無関係。幹部怪人である5人はたくさんのメダルを集めて、地球の王になることを目論んでいる。なお、5人の幹部怪人(アンク含め)は互いに争っている模様。また自分が持っているメダルでヤミーを作る。復活当初は全員コアメダルが足りないので、セルメンだかカルメンだか言う不完全な状態。「セルメンで強いのね、嫌いじゃないわ!!」

彼らには所々、おかしいところがある。例を挙げると、現代日本語を喋れるところだ。オンドゥル語ではない。封印されたのが1210年、源実朝が将軍をしている時代である。当然、日本にいたとしても「あり、をり、侍り」と言っていた時代なので、現代語が喋れるわけがない。封印されている間に、睡眠学習でもしていたのかと言いたくなる。

オーズはコアメダルでパワーアップしていくので、グリードの皆さんは必然的に、戦う度にメダルを奪われて安っぽくなっていく。実際、上半身と下半身が不完全になるとかなりしょぼく見える。幹部の内の2人は平成仮面ライダーシリーズ主要常連の某BOYSのメンバーである。全てのメダルが割れてしまったが冬に映画があるので復活する可能性がゼロとは言い切れない。んで、映画『MOVIE大戦MEGAMAX』や『平成ライダージェネレーションズFINAL』にコピーだが登場した。
主要グリード
アンク 声/人間体:三浦涼介

アンク(画像右)本作のもう一人の主人公。ということでデザインを凝った為撮影に間に合わず、「メダルが異常に足りなくて、右腕しか復活できていない。」を言い訳に右手だけ先行登場。後にロストアンクとして全身公開したが、どう見てもデザインがド派手な海賊だろ…それでもまだ諦めず顔の一部セルメン状態で保留。後にロスト消滅後完全体(メダル3枚割れたのに)。現在に来て一番初めに食べたアイスキャンディが大好物になり四六時中食べているが、最近は比奈の手料理を無理やり食べさせられてる。某蒼狸がドラ焼き、デンジブルーがあんぱんならコイツは棒アイスである。その料理にはもちろん、鳥料理も含まれている。…猛禽類は他の鳥食うのにね。正体は超星艦隊の青い人である。また、毒舌でも知られ、「モモタロスはブレアードに似ている」と誰もが知っているが言わない事を言ってしまった・・・。第20話では比奈にスネーキングデスブレイクを決めて拘束プレイに走った。お兄ちゃん…名前の由来は「アンク=タカの目」なのだが、目先の損得勘定で行動しては失敗ばかりしてるので、単純に「鳥目」ではないかとも。たかが夢にビクビクして脅しをかけるなど鳥だけにチキンの傾向も見られる。また、腕をシェイクしたり攻撃を受けるとコアでもセルでもボロボロメダルを出してしまう。メダルヤクザの研究員の弱点と同じぐらい意外である。だからメダルをケースに入れてたんだ。どっちにしろ、襲われて奪われたら意味ないけど。この体質?のせいでやらかした大失敗、それこそが「レッツゴー仮面ライダー」という映画の全てである。お前がセルメダルを落とさなければ…。手袋って言うと手袋じゃねぇ!と言う作り物っていうと不機嫌な顔する怪力出すと人間じゃねぇ!と言うそして後で住み込んで鶏肉を食べさせるとイライラした顔または辛そうな(鳥が可哀そうだって感じの)顔アンコでしょうか?いいえ、アンコじゃない、アンコじゃなーい!ロストアンク亡きあと、グリード側につくがアイスが食いたくて結局戻ってくる。あっち行きこっち行きフラフラしてるので真木に「君の属性は蝙蝠ですか?」と言われたが、コウモリは哺乳類でありアンクとは無関係。グロンギならグに入るだろうけど。夢は命を手に入れ人間になることだったが実は第一話で叶っていた。最終決戦時には映司に自らの人格コアを含むメダルを渡して、アンク自身は消滅した。そのメダルが割れたことで二度と復活しない…はずだったが40年後の世界では復活しているようなので、きっと映司が頑張って直す方法を探し出したんだろう。
ウヴァさん 声/人間体:山田悠介(小説家じゃないです)
これがウヴァさんであるの王。デザイン担当が怠けたのか、カリスのジョーカーカラー版。ギルを除く800年前からの同期のメダルを全部取り込み暴走する事でダークローチ代わりに屑ヤミーを生み出す。クワガタのコアメダルを持っているため騙されやすくしょっちゅう意地悪されている他、自信が空回りしやすく扱いが非常に酷いなどクワガタライダーの残念な部分の集大成のような特性を持つ。人間態は緑の革ジャンにオールバックの男。しかしDQNっぽくアンクから虫頭と言われる。実際、要らん八つ当たりで物壊すわ人襲うわで、自分のヤミーより頭が悪く見える(単に理知的なヤミーが多いだけかもしれないが)。話が進むにつれ、手に入れた他グリードのコアを取りこまないなどやけに慎重な一面も見せ始め、ただの虫頭ではなくなっていくが代わりに小物臭が漂い出す。もっとも「待てゴラァ!!」などとチンピラのテンプレみたいな台詞を言い、直後に落とし穴に落ちて爆破されるなどを見ればやっぱり虫頭のままなのだろう。人間にセルメダルを投入することでヤミーを生み出し後は勝手に欲望の対象物を喰らうことで成長してくれるが、行動が露骨なのでほぼ確実にオーズに発見され全部持ってかれる。「お前の望みを言え」の系譜の最新版「その欲望、解放しろ」なる台詞を生み出した。少なくともイマジンよりかはまともな叶え方をしてくれるのでドラえもん的キャラと言えなくもない。名前の由来は「奪う」、のはずだがコア取られすぎなので「奪われる」ではないかとも。一応、名前に恥じず子供を人質にメダルを要求したりはするがその後しょうもない油断ですぐに奪い返される始末。他にもガメルと釣りレスを使ってアンクを単独で誘き出すもコアに気を取られすぎたせいでさっくり逃げられ、コンドルコアを奪ったと思いきゃそのせいでロストアンクに狙われて燃やされた上に奪い返され、終いにはメズール&ガメルのコアを奪いまくって二人をうまく復活させたと思ったらすぐ裏切られた上に逆にバラされたりと奪うことに関しては散々である。なお釣りレスはカザリの教えた策そのまんま、コンドルコアはオーズに紫のあん畜生が取り憑いた時の歪みでドライバーからコアメダルがポロリしてしまった時のイザコザに便乗、メズール&ガメルのコアはアンクが投げ渡そうとしたものを引ったくりやウヴァの真意を見抜いていたカザリがわざとばらまいたためで実力でオーズからメダルを奪ったことは一回も無く、殆どが偶然や他人のおこぼれである。質より量が持論らしく、長期間(1000回記念をスルーしてまで)潜伏して地道に屑ヤミー牧場でセル稼ぎした後「セルメダルもそれなりに集めればコアメダルに匹敵する(キリッ」との超理論を持ち出すが所詮はウヴァ、いつも通りフルボッコにされてサイとゾウのメダルをウヴァわれさらにはプテラヤミー&プトティラに見せ場までウヴァわれてしまった。期待を裏切らない。ちなみにこの理論は無限ともいえるセルメダルを使ったメダガブリューに耐え、恐竜コア7枚を使ったギガスキャンに敗れたDrによって軽く論破されている。少年に対して(演技とはいえ)満面の笑みを見せ、主人公もあっさり破った約束もちゃんと守り、前述の絶望的に効率の悪いセル稼ぎも最後までやり抜く努力家だったり、自分を助けた真木に素直に感謝したりと、本質は映司より善良な可能性が高い。超地道に貯め続けたセルを元手にメズール、ガメルを復活させた際には、「俺より強くなられても困るからな」という理由でコアメダルを何枚か抜いておき、カザリには勝てないからまずはオーズだという抜け目の無さを見せる。だがウヴァさんより弱いのが二人増えたところで一人でカザリ一味と渡り合えるプトティラに敵うわけもなく、それどころかカザリ、ロストアンクとの絶望的な戦力差に加え、無意味にメズールを襲った過去が仇となり、あっさり裏切られた挙げ句に逃げるところをグリード全員に総攻撃を食らいあえなく爆破。身も心もボドボドだ。しかし忘れ去られたクワガタコア一枚という虫けら以下の状態で「このままじゃ済まさん」と発言し、一応のラスボスフラグを立てる。古代から続く昆虫の生き汚さは伊達じゃない。事実過去のある作品には、登場当初空気だったが終盤になって巻き返しとんでもない事をしでかした幹部怪人が存在し、その幹部もまた彼と同じく昆虫モチーフである。その後、トラックの運転手に乗り移って日本中を放浪していたことが判明。そこをやさぐれたアンクに発見され、その運転手の欲望から生成されたハゲタカヤミー由来のセルメダルにより復活した。しかし、ほとんどアンクのおかげで復活できたようなものなのに、復活した早々「俺の実力だ!」と発言。その報復としてかラストシーンでアンクが羽を広げたせいで「俺被ってるだろ!」状態になり、顔が隠れたまま次週へ!…と、その虫頭ぶりや扱いは相変わらずである。こう見えてテレビ朝日のBBSを見ると意外と人気者で兄貴と呼ばれている。しかも一時的に退場した際には一応、まだ死んでいないにも関わらず某動画サイトで追悼動画まで作られた。第一話の時点でこうなることが予測できた人はいないだろう。人生解らんもんである。残りのコア1枚を求める為に伊達さんや5103、ドクターをストーキングした結果、コソコソ隠れていたことに気付かれていたドクターによって遂に完全復活を遂げる。伊達さんと5103のWバースを圧倒、虫(の怪人)なのに「虫ケラが!」と発言。他のグリードは完全体になった回に退場しているのに、メダガブリューを平然と防ぐなどウヴァさんは違った。さすがです!…と思っていたら究極のタトバコンボに盛大にボコられ、10枚目のコアメダルのタトバコンボの強さを表すかませ犬と化した。タトバキックでご臨終かと思いきや爆発の途中でドクターに大量のコアメダルを投げ込まれ復活、だがもう器にするグリードがウヴァしか残っていないからというまさかの消去法でメダルの器にする為に何度も数多くのコアメダルを投入され「やめろぉ!」「俺は…俺は嫌だぁ!」等、敵幹部にあるまじき迷台詞を連発し逃亡。(その際ドクターは「なんという見苦しさ…」と発言して追跡、当のウヴァは「うわああああ」と叫んでいた。)ゴキブリのように這いつくばって逃げた挙げ句、誰も見てないところで「やめてくれぇ…誰か…助けてクレ……」と小悪党感全開の助けを求める台詞を叫び続けた挙句、メダルが暴走。原形も意識もとどめぬまま消滅し、自分が散々使ってきた屑ヤミーの製造機械にファイナルフォームライド、ウヴァ→ウヴァさん→●→ウヴァさん→◆という壮絶な生涯となった。最期の最期まで相変わらずの扱いであった。お疲れ様。…まあ最後にラスボス大抜擢という形で彼は報われている…のか?
カザリ 声/人間体:橋本汰斗
猫の王。しかし彼のヤミーは最初のドラ猫以外猫科の猛獣ばかりである。猫王ではない。古代ペルシャで食用に供されていたようだ。余裕ぶっこいた、だるそうな態度や、どう見ても復活に際して他の奴らのコアメダルをネコババした挙句、それをアンクに擦り付けているふてぶてしさ等、ラスボス臭を漂わせている。ただエイサイヤミーの魅力に映司が骨抜きの状態で戦闘不能だった際には、アンクに「そこで待っとけ!」と言われて3人がかりの変身が済むまでホントに待っている程度の律儀さも備えている。メダル争奪戦への鴻上勢力の関与をいち早く察知し、策謀好き同士気が合うのか真木と協力体制をとるようになった。他のグリードが生産し、人が育み、ヤミーから収穫されたセルメダルが、オーズ・鴻上・真木の順で自分に回ってくる。取り分はオーズ4に対しカザリ6。まさに(゜Д゜)ウマー!人間体はキンタロス色だがR良太郎を髣髴とさせる今時の若者。それでいてウラタロスと同じく相手を釣るのが趣味。他の奴らに比べてやけに人間体での登場が多い。人間にセルメダルを投入することでヤミーを作り出す。彼が作ったヤミーは人間に取り憑いたまま欲望を暴走させ、それを満たすことで成長する。仕様上、人間を盾にできるためウヴァ涙目である。19話で他のグリードのメダルを取りこんだ結果、メズールの水鉄砲やガメルの重力操作をマスターし大幅なパワーアップを遂げた。そればかりかクモライオンやイソギンジャガーなど(を抽象した)2種類のヤミーの能力を兼ね備えた合成ヤミー、いわゆるゲルショッカーを生みだす能力も身につけた。しかし、取りこんだのはメズールとガメルのメダルであるにも関わらず水棲系ばかりが合成されている。やはり重量系では活動に制限が出てくるからだろうか。案の定、24話では主人を誤爆していたし。そのうちカザリ1人だけで1人ゲルショッカー状態になる危険性があるが、そうなったら懐古厨の昭和ファンからは歓喜の声が上がる可能性が大である。2011年はライダー生誕40周年なので、原点回帰と考えれば聞こえが良いかもしれない。プトティラ戦ではロストアンクキック直撃を見てやったか!?を発動させてしまうおっちょこちょいっぷりも見せる。44話予告で見事なまでの死亡フラグを立てる。完全復活を遂げるも案の定オーズとの戦闘でコアメダルを破壊され、グリード化した真木博士に残りのコアメダルを毟り取られ、這いつきばりながら力尽きて消滅した。上記の態度や行動に加え、ネットではグリード中(腹黒参謀系はとりわけ珍しくなく、他のメンバーの人気が高かったのもあるが)ぶっちぎりの嫌われっぷりを誇っており、序盤から唯一、脱落する事もなく登場していたためラスボスかと思っていたら真っ先に滅んだ。今までの悪事の報いを受けて悲壮感漂う最期を遂げるという点は佐野満を彷彿させる。名前の由来は「飾る」、のはずだが回収したメダルは飾り物にせずしっかり利用しており「飾る」とは程遠いキャラである。寧ろ自分のメダルがオーズドライバーに「飾られる」印象が強かった。
ガメル 声/人間体:松本博之
重量動物の王らしい。象とサイとゴリラを混ぜている。ガメラを意識している。絶対。口調がもっちゃりしてたり、所々で他の三人の行動に一歩遅れる所作が見られたり、明らかに頭にハンディキャップを持った人を思わせる行動をしていることから、2011年の24時間テレビに出演するかもしれないと思われていた。人間体はおとなしい男性。イスで城を造って遊んでは八つ当たりで壊されるというかわいそうな子。しかし、ルックス自体はイケメンでありデカピンクを狙うアリエナイザーが彼女の理想の姿として利用していたほど仮面ライダーキバのドッガ的なキャラになりそうであるが、既にはしゃぎ方の知恵遅れ度ではそれを上回っているとか。挙句に可愛いと言われ萌え担当扱いされる始末である。だって仕方ねぇだろ!?そこらのヘタな二次元女子共よかずっと可愛いんだからよ!メズール大好きな為、頑張ってメズールのコアメダルを取り返そうとした。結果、無策でグルグル目を回されていただけにも拘らず自分の被害無しでメダル奪還に成功、卑怯でアホなウヴァよりよほど頼りになることが判明した。デヘヘ?自身にセルメダルを入れてヤミーを生み出す。もはや人間の欲望とは全く関係無い。また、「ゴルゴムの仕業か!?」、「これも全て乾巧って奴の仕業なんだ」、「おのれディケイドォォォ!!」、の系譜の最新版「オーズのせいだ」なる名台詞を生み出した。数年前は実写版セーラームーンの世界でネフライトと名乗り、セーラー戦士と戦っていた。この時はかなり熱血漢だったのに…。メズール怪人態に膝枕されていた。人間態でやったら画的に完全な犯罪 11b4 なのでロリコンは自重すべし。名前の由来はまんま「がめる」、のはずだがメズールによく駄菓子をプレゼントしてるしコアメダルもろとも全部のメダルを渡したりしてるので全然「がめる」じゃない。コアメダル×14枚を吸収したが寂しさからメズールに取り込まれた。36話で復活。その豪腕による鉄拳制裁で憎きカザリをボコってくれる事を切に祈るばかりである…と思ったらこいつもカザリに味方した。ドクターがメインコアにヒビを入れてしまった為、最期はオーズどころかダブルバースにムッコロされた。消滅するときに怪人態ではなく人間態のメズールを思い浮かべたため、ロリコンだった可能性がある。なんだかんだで遊んでただけなのでメズールさえオーズ側に付けば簡単に味方にできそうでもあるがならなかった。
メズール 声:ゆかな 人間体:未来穂香
海の王。シャチとタコとウナギを混ぜている。珍しいロリ幹部ということでかグリードの中では絵描き相手の需要が最も高く、放送初期で既に何人もの絵描きが彼女をネタに絵を描いた。中にはR-18方向へ展開する奴も。こいつだけ人間体が別の役者で、JC風。人間体は私立リリアン女学園に潜入して小笠原祥子を誑かし、山百合会の実権を握るべく暗躍している。ちなみに同級生に比奈と電波人間タックル、先輩に関東の見習い鬼尻彦さん妹兼イエスタディ・ドーパント自称仮面ライダー部部長がいた事からこの時点でライダー出演者としてのエリート教育を受けていた事が良くわかる。ロリコンは人間態での戦闘シーンを見たがっている。いずれは彼ら欲望を利用するために画面から出て来るかもしれない…ヤミー製造時は産卵するというエロの権化でもある。上半身が不完全のため、復活当初は貧乳であり代わりに黒スト太股アップを頻繁に行う。コアメダルをさらに奪われ下半身まで不完全になってしまい、朝っぱらからエロ丸出しの喘ぎ声を出してみせ、人間態でも喘ぎ声を出したばかりか、屑ヤミーにレイプされるかのようなシーンまで演出、さらにはガメルに「貴方の全てが欲しい」などアレな発言を繰り出し、ロリコンの欲望を叶えた。素晴らしい!!!バースに強襲された後にガタキリバキックの餌食になりお亡くなりになったが36話でウヴァの手で復活。だがウヴァに先がないと感づき、カザリに味方した。完全復活後は怒りの王子のチート能力・液状化を使って人間の親子を 33ff 自ら作った巣に拉致したが久々のトライドベンダーにムッコロされた。倒された後は9時間後の番組で綺羅星十字団に身を置き、女なのに銀河美少年を名乗っている。名前の由来は「愛づる」、だがむしろガメルにエスコートされていたので「愛でられる」なのかもしれない。
ギル 声:浜田賢二
恐竜+絶滅動物+幻獣種=「この世に存在しない動物」の王。ガッチャマンに似ている。映画で先行登場…と言われていたが、パラレル扱いだったため登場するか怪しいと思ってたらやはり出番なしだった。名前の由来は北海道弁で盗むという意味の「盗る(ギる)」。しかしひょっとすると「裏切る」なのかも知れない(実際ドクターは裏切る)。人ではなく物にメダルを入れるだけで成体ヤミーが作れる上に、幻獣種なんて存在自体が合成みたいなもんなのでカザリ涙目である。アフターマンや油すましのヤミーまで出てこないだろうな…。31話でようやくメダルが登場したが、未開封完品(10枚)状態で800年間1度もグリードになったことが無い上に、5枚飛んで行って映司の体に入ってしまった。残りもドクターがカザリを介して自分に入れた。この世に存在しない動物の王なせいか、本編に登場するか疑問視されるばかりでなく、着ぐるみも作られないばかりかギルという名称自体語られない可能性さえ生じた。メズール&ガメルも知らないと言い張る。と思ったら44話でドクターが変身、しかもおまけに映司も変身してしまった。判っていることだと思うが

顔が黒くて背中に羽が生えてて肩が嘴になっているのがドクター

顔が白くて襟巻と胸の角がでかくて肩にヒレが付いてるのが映司
お間違いの無い様に。上記の通り恐竜のグリードは登場したが、結局ギルというキャラクター自体は最後まで登場せずじまい。「盗る」という名前とは裏腹に、映司とドクターに出番を「盗られる」側であった。
アンク(ロスト) 声:入野自由  人間体:飛田光里
鳥の王。上記のアンクが残した余りモノである。アンクの本体であるが、右腕(=アンク)を失っているため外装が剥げて露出している箇所があり、そのセルメン部分が紫色でなんか気持ち悪い。「僕はどこ?」「あ、僕だ」などと電波な発言を繰り返す。アンクは800年前にアーダコーダあって右腕と精神が石棺に封印されてしまい、残りカスである右腕以外の肉体(=アンク(ロスト))は本来そのままセルメダルの山と化すはずだったのだが、どういうわけかミイラ化しちゃってそのまま二代目オーズの時代までヨーロッパで保存されていた。そんな時代まで保存されていたのが幸だったのか不幸だったのか、ヨーロッパに旅行に来ていた鴻上会長がミイラアンクをそのまま持って帰ってしまったのだ。その後会長がミイラを検閲により削除でアンクがかつて使用していたカラッポの肉体から新しい自我が発生した。それがアンク(ロスト)なのである。…つまりロストちゃんはまだ生まれたて(精神が)の赤ん坊ということになるね!ハッピーバースディィーッ!!明らかに二番煎じだが同じ脚本家なので気にしてはいけない。アンクとは色んな所が正反対。例えば

やかましいアンク⇔寡黙なアンク(ロスト)

一人称が「オレ」のアンク⇔一人称が「僕」のアンク(ロスト)

八つ当たり暴言やりたい放題のアンク⇔大人しく一人で遊ぶアンク(ロスト)

ヤミーが作れなくて苛々してるアンク⇔思うがままにヤミーを生産しているアンク(ロスト)

ヤミーどころか餓鬼にも勝てないアンク⇔タジャドルにも互角以上に戦えるアンク(ロスト)
名前の由来は上のヤツと一緒。エジプト十字ではないが彼にとってアンクはまさに「もう一人のボク」。アンクいわく「お前は俺だ」アンクは俺一人でいいと存在の争奪戦。腕アンク消滅フラグ臭がプンプンしやがるぜ!・・・と書いたら、右手の平にあるブラックホール・「風穴」で本当にアンクを消滅させた。人間体はショタ。必要最低限のリアクションしか示さなかったが、コアメダルを一枚取り戻したせいか、だんだんと凶悪そうな本性が見え出した。カザリや真木と流れで組むこととなり、これによってカザリ一味が誕生することとなった(が、どう見ても親子にしかみえない件)。メズール、ガメルの参加により本格的に家族のようになってしまった。アンクを吸収した事により映司の怒りを買い、プトティラの力で青春ポイントと中の人達を消滅させられ、復活不能になって死亡。
真木 清人(まき きよひと)/恐竜グリード
全てのメダルシステムを生み出した魔窟「鴻上生体研究所」の主にして、謎の人形・キヨちゃんを引き連れるNHK教育の低学年対象理科番組のおじさん。世界を終わらせるのが使命。職質をごまかす画期的な台詞「人はその人生を全うするまで何者でもありません」や、オーズの世界における「仮面ライダー」の称号の生みの親。キヨちゃんに強い衝撃を与えると、パニック障害を引き起こす。「やぁ→めぇ→ろ!やぁ→めぇ↑ろー!」また、「終末が好き」と言っていることから、終業式・修了式・離任式などなど、終わる儀式が大好きなのではないかと思われる。いや、もしかすると「しゅうまつ」は「しゅうまつ」でも、単に「週末」が好きであり、仮面ライダーが見られるから好きではないかとも思われる。もしかしたらプリキュアの方が好きで一緒に踊りたいとか思ってるかもしれない。いやいや、本当に世界を破壊して自分一人だけの楽園にしようと目論んでるのかもしれない。とても迷惑な奴なのだ蛇に巻かれた女子中学生を非行に走らせた元凶でもある。最後はウヴァさんをファイナルフォームライドさせてテロを行うもタジャドルに阻まれてブラックホールでウヴァさんと心中した。大層な使命だった割には屑ヤミー大量投下、高い建物のメダル化と意外と地味な世界の終わらせかたになってしまった。コアメダルが全部無かった為か、はたまたベースがウヴァさんだったせいか…かつてはSPの一員だったこともあった。キヨちゃんの服は彼のお手製である。「姉さーん!」「ビィーーーーーーーーーーーー???」後に人気の家政婦ドラマに登場していることが明らかになったが、6年前に姉と同じく放火により完成してしまった。職業はドクターで主人公の夫。息子がおり、以外に優しかった。完成後、オルフェノク化し、グリードになってしまった。実は城島ユウキの父親である。こちらはもう完成している。
キヨちゃん
真木の肩に乗っている生きた人形。かつてはフサフサであったが放火の巻き添えを食らい禿げてしまった、割には焦げてない。真木の精神安定装置も兼ねているため、落とされたり汚されたりすると真木はパニックを起こす。実は今は亡き真木の姉が、他の人を殺して人形に作り変えたもの。千代子の店に置いて行かれるが映司が落ちてくるシーンでさっそく投げ捨てられている。に投げられたとき本当に行方不明になった。真木の「ナイヨ!?ナイヨ!?」はアドリブでありガチでもある。レンゲルバックル、エターナルメモリが同じく行方知らずとなっている。なんとなく恐ろしい代物ばかりなのは気のせいだろう、多分。
脇役グリード 1432 近影。
鎧武者怪人/ノブナガ/仮面ライダーバース 声:酒井敬幸 人間体:大口兼悟
劇場版「ノブナガの欲望」に登場した。戦国武将織田信長をベースにセルメダルとエビ、カニ、サソリが混ざっている。サソリはクモの仲間で甲殻類ではないので、たぶん十本脚節足動物の王。もしくは鋏持ちの王。括りがニッチ過ぎる。織田家の方々は自分の先祖がこんな姿で21世紀に復活した事をどう思っているのだろうか。織田信長の遺体は本能寺から発見されなかったからどっかに埋葬されてるわけが無いと言う突っ込みも野暮である。ひそかに遺体が本能寺から運び出されたと言う説もありますから。復活して再誕したはいいが、記憶が無いのに自分の仇を求めて怪人になって人(正確には敵対していた武将の子孫)を襲うとかいう傍迷惑な奴。(男の)パンツかぶったりもした。その後、加速度的に賢くなって社長になったりバースになったりしたが、完全体になってお馴染みの暴走。サゴーゾコンボの活躍で退場した。どうでもいいが不完全体は頭(つーか顔)が不完全なのでのっぺらぼうみたいで少し怖い。ロストドライバーよろしくの劇場版でエビ、カニ、サソリメダルはまた出るかもしれないと思ったが出なかった。
ショッカーグリード 声:石川英郎
劇場版「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に登場した。ショッカー首領が「自力で作り出した」ショッカーメダルとアンクの落としたセルメダルの力を使って生み出された怪人の王。欲にまみれた組織なのにセルメダル一つ作れないとは…他のグリードと違ってコアメダルは一つでいいし、セルメダルも一つあれば(増? 147a ?できるので)十分という他のグリード涙目な御方。「世界制服」という巨大な欲望で産まれた為か、1号2号とタメをはれる位には強い。つーか、こいつがいなくても映画のショッカー首領に1号2号が勝てるとは思えんのだが…。しかし若い頃の1号2号を圧倒したにも関わらず、それから40年を過ぎ中年になった二人にはアッサリと負けた。一回洗脳用に再改造されたとは言え、還暦過ぎたオッサンに負ける「最強最悪のグリード」って…。
ガラ 怪人態 声:大友龍三郎 声/人間体:酒井美紀
劇場版『WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』に登場。本当はグリードではなくそれを生み出した産みの親の錬金術師。他の3人は行方不明。身体がないので近所の主婦若葉五月に憑依して実体化。派手すぎる衣装を着る。声は女男のようなダミ声。親だけにグリードなど敵ではない。ベルという少女の使い魔でスネークオルフェノクやら周りの人間やらを誘惑し丁髷祭りを開催した。新たな王(オーズ)になるのが目的で自分を封印した先代オーズを恨んでるっぽい。コブラ・カメ・ワニのコアメダルとは特に関係なかった。巨大なメダルの宮殿を建て、世界をメダルのように作り替えてタイムスリップまでさせるおばっさん。戦う時は番宣のフォーゼに邪魔され、融合した五月ママはオーズにぶっこ抜かれてしまい弱体化。挙句はワイバーンのような怪物の巨大ガラに変身したが、オーズの全コンボ(タマシー、スーパータトバ以外)とバースにフルボッコにされ死亡。
ヤミー こんな顔

グリードが人間などにセルメダルによって作られる。生み出すグリードによってタイプと育て方が違う。お前の欲望食って良いかな?答えは聞かないけどといわんばかりに現れ、活動する。

人の欲望を美味しく頂く側であり、江戸時代にアラフォー無職が乱獲した異界のゲテモノとは違い、倒しても肉ではなく子供の玩具にしか使えない銭が出るだけで美味しくない。要するに食えない奴ら。

デザイナーは人型(着ぐるみ)が出渕裕、非人型(CG)が篠原保。

テレ朝公式では? 2bfb ??った情報が度々載せられている。某TVでクモライオンに近い怪人がネタバレし後に合成ヤミーなる存在であった事が発覚する。

一見自由度が高く見えるその形態には共通点があり、人型の場合は動物のコスプレをしたマネキン風、人型でない場合は身体のどっかに人間の手のような意匠が見られる。その所為で人型でないヤミーは時々元の動物が判らなかったりする。

また、ヤミーを作るにはある程度の欲望が必要とされる。イマジンの契約>>>(越えられない壁)>>>ヤミー生産である。お父さんがおうちに帰ってきてほしい!という欲望からはヤミーは生まれないようだが、ずっとずっと一緒だよ…おにいちゃぁぁぁぁん!のような欲望ではヤミーは作れるのだろう。おそらく思いの強さである。ちなみに死神代行のアニメに出てくる奴は名前だけで関係ない。
雑魚ヤミー
白ヤミー
生まれたばかりのヤミーの姿。見た目はミイラ男。
屑ヤミー
見た目は白ヤミーだが、ウヴァによってセルメダル半分から作られた下級戦闘員的なビタ銭ヤミー。アンク曰くこれを使うものはグリードの風上にも置けないらしいが、それすら作れないアンクはどうなんだろう?全体攻撃であっさり消滅してしまう雑魚だが、物理戦には意外に打たれ強い。後にセルを溜め込んで成長する力は無いが、人間に寄生してセルを生むことは可能という新事実をウヴァが発見し、闇金業者達のアコギな欲望をコツコツピンハネしてボロ儲けというパラダイムシフトを成し遂げる。しかもビタ銭メダルなのでグリードのメダルサーチにも引っかからない。まさに量産型の意地。丸い口が開いている。 見よ、戦闘員ヤミーの雄姿
戦闘員ヤミー
ショッカー戦闘員の千堂院の仲間が欲しいという欲望から生まれたヤミー。歴代の戦闘員(ショッカー戦闘員、デストロン戦闘員、ジンファイター戦闘員チャップ魔化魍忍群ワームサナギ体レオソルジャーマスカレイド・ドーパント)の姿をしており、大量に発生する。しかしタジャドルにまとめて消し飛ばされてしまい所詮は下っ端戦闘員という事を再認識させた。なぜか女芸人コンビが紛れ込んでいる。
昆虫ヤミー(ウヴァのヤミー)
カマキリヤミー 声:前野智昭
宝石好きのおばさんの化身。「高い宝石を見せびらかしたい」という欲望から生まれ、宝石を食べて成長した。食べてしまった辺りホントは高い宝石が欲しかったのかもしれない。デザイン的には別の世界の財団が生み出したような見た目をしている。敵の脅威を示すために初回に理屈抜きで大暴れする凶悪な怪人(例:龍騎電王破壊者など)が登場することが多いライダーシリーズには珍しく比較的まともな奴であり、必要以上に人を襲わなかったり、メダルを使おうとする映司を心配したり(保身の為もあったかもしれないが)と良い人っぽい所が目立った。後述のヤミー達は知性を持たず全く喋らないものも多いため、ベラベラ喋りまくっていた彼はヤミーの中でかなり浮く存在となっている。後にクワガタヤミーとバッタヤミーも誕生したことで、ヤミーの方も昆虫コンボが完成した。でも誰も気にしない
オトシブミヤミー
博物館の物を盗もうとしてグリードの復活を招き、未遂に終わって入院した泥棒の片割れの化身。「金がほしい」という欲望から生まれ、札束、金貨、ビルを食べて成長。アンクがメダル稼ぎに利用した。何故「金がほしい」という願望がビルを食べさせる結果となったのかは不明。人型でないヤミー故に形態が複雑であり、メインターゲットである頭の弱いガキ共にはオトシブミである事すら判らなかったものと思われる。そもそも近頃のガキはオトシブミそのものを知らない事が多い。そして虫マニアの間ではオトシブミなのかマイマイカブリなのか論争が起こった。じゃあ、一体誰がわかったんだろう?2話目から平成お馴染みの巨大怪人。テレ朝公式では全力で見逃されていた。
アゲハヤミー 声:細谷佳正
火野のかつての旅仲間。元インパクター星人で、スカイライダーとXの名前を合わせたような筑? 3c4d ?敬介の有名になりたいという欲望から生まれたモスラの親戚の友人の知り合い。食料は何と人の才能そのもの。健ちゃんパウダーと逆の効能を持つありがたい鱗粉を撒き散らし、大多数の一般市民にとって人畜無害というスーパーエコヤミー。久々に登場した喋るヤミーである。また、別の世界では、同サイトで有名な自称17歳声優と旅をしている。何の皮肉か、ウヴァの頭の軽さに反比例するかのように彼のヤミーは理知的なものが多い。(親であるウヴァをサポートするために知能が高いという可能性もある)だがそこはやはりウヴァのヤミーであり、俳優からそのスター的な“輝き”を盗もうと目論むも、その狙った俳優が大して輝いていなかった。
カブトヤミー 声:三宅健太
剣道少女白鳥梨恵の「強くなりたい」という青春爽やかな欲望から生まれたヤミー。「ぼうぎょ」が高めのむし・かくとうタイプでちっちゃい頃からカッチカチ。ゴリラがぶっても壊れない。ドリルが刺しても壊れない。タトバキックに漸く初の見せ場をくれた、が、バースの活躍回でもあったのでまたしてもタトバコンボにケチを付ける結果に。
クワガタヤミー 声:檜山修之
剣道少女白鳥梨恵の「俺は貴様らを破壊する!」という青春ドロドロな欲望から生まれたカブトヤミーと真逆にして同一な分離型ヤミー。「こうげき」が高めのむし・でんきタイプ若気の至りの権化。不滅の牙の結婚式を潰すべく行動するが、向かっている途中でオーズにムチで教育される。 バッタヤミー。ん? まちがえたかな?
バッタヤミー 声:遠藤大輔
司法試験に敗れた一児のパパ、神林進の「正義感と現実とのジレンマ」からウヴァが生み出した異色のヤミー。アクションが完全に昭和ライダーで、平成の黎明期に消えていったベルト要らずのアンチクショウが転生した存在。ただしベルトを巻いている。「悪は絶対許さない!」シンに似ているが、間違ってもカマキリヤミーの頭部を引っこ抜く様なことはしないでほしい。ライダーキックを披露したがタジャドルの餌食となる。


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:72 KB
出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef