クライマックスシリーズ
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クライマックスシリーズは、ダウンタウンのごっつええ感じを筆頭とするバラエティ番組によくある「最後の問題に正解したら10000点です!」「なんでやねん!」に匹敵する寒いオープン戦のひとつ。毎年に開催されるプロ野球チームの最後の金稼ぎでもある。

通称CS(ちょっと、それじゃ今までのはなんだったんですか)。なお、本項では導入の前フリとなったパシフィック・リーグのプレーオフ制度についても記述する。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クライマックスシリーズ」の項目を執筆しています。
目次

1 プレーオフ制度の導入

2 セ・リーグの追随 クライマックスシリーズ

3 ルール

4 歴代優勝チーム(参加チーム)

4.1 プレーオフ時代

4.2 クライマックス・セ

4.3 クライマックス・パ


5 導入の功罪

5.1 CSの利点

5.2 CSの欠点


6 関連項目

プレーオフ制度の導入 CSの風物詩福岡ソフトバンクホークスはCSに9回出場し(うち5回はシーズン1位での進出)3回日本シリーズに出場しています

2004年、日本プロ野球はセ・リーグとパ・リーグの人気格差が拡大し、パ・リーグに行ってもぜんぜん儲からないことから、1リーグ制の途を模索していた。とは言え、ナベツネが「パ・リーグなんかと一緒にしたらウチの稼ぎがなくなるだろうが、たかが選手が」と発言し、その望みが絶たれる。また、他のセリーグの各球団も「巨人や阪神とのカードが少なくなった場合、せっかくの稼ぎが半分になる」との危惧からこれを猛烈に後押し。ダイエーとか近鉄とか親会社が不採算の球団をかかえたパ・リーグは独自の道を見出す必要があった。

これと関連してかしないでか、パ・リーグは話題づくりのためにセ・リーグより1週間早く開幕するように日程を設定しており、ドーム球場の多さから中止試合も少なく、シーズン終盤は巨人と阪神の優勝争いに国民が盛り上がるのを指をくわえてみているしかなかった。このときヒマしている選手を酷使させ、もう一稼ぎさせようとして導入したのがプレーオフ制度である。
セ・リーグの追随 クライマックスシリーズ

プレーオフ制度の導入により、パリーグ最大の金満球団となった糞フトバンクが優勝できないことから、博多を中心とした九州全体でヤケ酒による経済効果が上昇。また、プレーオフに勝つためのハードワークとドーピングのため、パ・リーグのチームばかり優勝するという状態が発生。その顕著な例が2005年である。この年の日本シリーズの結果がCS導入を後押 3f63 ししたのは言うまでもない。

また、「試合がなきゃ儲からん」と考える巨人がセリーグのプレーオフ制度導入を強烈に支持。

万年Bクラスのその他球団も、「優勝争いに絡んで、テレビに映る機会が増えるかもしれない」という淡い想いから、これに同意。結局2007年から導入が決まり、ついでに「クライマックスシリーズ」という略しにくい長い名前に変わった。
ルール

参加する権利があるのは、各シーズン3球団。これは、セ・リーグの金持ち球団が3球団(中日、阪神、巨人)だからである。

「ファーストステージ」と称して、各シーズンの2位と3位が、2位チームの本拠地において、気が済むまで試合をする。あまり長く続けると1位チームが休んで体力が回復してしまうので、だいたい2勝したら終わり。

「ファイナルステージ」と称して、ファーストステージ勝者が、シーズン1位チームと、1位チームの本拠地において、飽きるまで試合をする。あまり長く続けると「日シリはまだか」とファンが離れてしまうので、だいたい3勝か4勝したら終わり。

ソフトバンクはこのシリーズを制覇してはいけない(前述の経済効果のため)。

阪神とオリックスはこのシリーズで勝利してはいけない。

DeNAはこのシリーズに出場してはいけない。

歴代優勝チーム(参加チーム)
プレーオフ時代

2004年 -
西武(ダイエー・西武・日本ハム

2005年 - ロッテソフトバンク・ロッテ・西武)

2006年 - 日本ハム(日本ハム・西武・ソフトバンク)

クライマックス・セ

2007年 - 中日巨人・中日・阪神


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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