クライマックスシリーズの呪い
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…2012年以降[編集]2012年

この年はキャプテンがヘルニアに苦しめられ引退を発表。その後勢いに乗り交流戦の最下位争いなんてなかったみたいに3位に滑り込む。

シーズン最終戦、キャプテン誕生日に引退試合を設けたのだが、呪いとは無縁の猛牛の投手がノーヒットノーランを達成するという暴挙。試合後には秋山監督もブチギレで選手に無茶ブリを敢行したほどであった。

これで尻に火がついたのか第1ステージはこの年の先発を支えたかつてのセットアッパーやキャプテンに説教される人らの好投で西武を破ることに成功した。

続く日本ハムとの第2ステージでは、先発の台湾から来たお兄ちゃんが6回まで1安打打者18人で抑え、ダルビッシュの穴を一人で埋めた奴から7回に2点先制したもののその裏に規則正しい生活の同点2ランなどで逆転され負け。

第2戦、初回大分のアゴジラの凡エラーで規則正しい生活がホームイン、7回裏に規則正しい生活に2ランを浴び、3?0の完封負け。

第3戦、これまで日本シリーズも含めてポストシーズンでは9試合に登板し、3勝0敗1セーブ、防御率0.94と無敗を誇っていたかつてのセットアッパーが脚を痛め初回降板、HONDAがフェンスに激突し緊急搬送、3塁ランナーがキャプテンの送球を妨害し抗議も実らずダメ押し。最後の打者はキャプテンというおまけ付きであっさり敗退した。

呪いが解除されたかと思われたが1・2戦目は規則正しい生活一人にやられ、エース・選手会長が負傷退場とやはり2011年がおかしかったことが証明された。
2013年

この年は、クライマックスシリーズの呪いなんて無縁だった!なんてったって、クライマックスシリーズが来る前に呪われたのだから。

まさに、秋の風物詩を思う存分堪能できるシーズンだった。
2014年

この年は30億円という莫大な経費をブチ込み、補強に走った。オーナーからも「もし優勝しなかったら検閲により削除だからね!」と言われていた。それに火が付いたのか、開幕からナニワのふにんき球団との熾烈な首位争いとなった。気づけば他四球団はほったらかしにし、マジックも点灯させずシーズン最終戦に持ち込む。勝てば優勝、負ければオリックス次第という極限状態。試合は延長戦にもつれ込むが、松田のサヨナラヒットで優勝をもぎ取る。そんな中、秋山監督が突如として引退を発表。引退騒ぎの合間に、日ハムが2位オリックスを下し、ファイナルステージまで駒を進めてきた。

そしてCSファイナルステージ、2位オリックスを倒し勢いにのる日本ハムとの対戦は3勝3敗のまま最終戦へ。そしてその試合見事に勝利し日本シリーズへと駒を進めることが出来た。これに関しては秋の風物詩力を巨人に押し付けた(阪神に対して4連敗)事が要因であると考えられている。
2015年

ペナントレースで貯金40という異常な記録を出し、史上最速優勝。しかし、CSのファイナルステージの対戦相手が3位ロッテとなり、5年前のトラウマが蘇り再びあんなことになってしまうのでは、と噂されていたが、3連勝でそうはならなかった。日本シリーズでは、4勝1敗でを退治し、あっさりと球団史上初のV2達成してしまった。しかし、他球団のファンから見たら面白くない結果となってしまった。
帰ってきた呪い
2016年

ペナントレース前半は、2015年同様に相手チームを寄せ付けず、2位チームと最大11.5ゲーム差をつけており、優勝確実といわれていたが、日ハムが15連勝をしたあたりから、眠っていた呪いが目覚めた。その貯まっていた呪いのエネルギーは凄まじく、その後あっという間にひっくり返され日ハムに逆転優勝を許したばかりか、CSファイナルステージでも2勝4敗であえなく敗退した。しかも、CS5戦目(最終戦)では大谷翔平に日本最速165km/hを3球もお見舞された。
下には下がいる

さて、2013年頃までクライマックスシリーズで毎度のこと大コケしてくれるソフトバンクであるが、さらにこの下を行く球団がある。そう、あの西のお笑い球団と称される 5565 阪神タイガースである。呪いが偏西風により、を越え岡山を越え兵庫県西宮市に伝播しているのだ。呪いとここ一番でやらかす性質との相乗効果は凄まじく、2013年までに過去4度出場しているものの、第1ステージすら突破できないというヘタレっぷり。さらにこれだけではなかった。なんとクライマックスシリーズで2007年から2013年までの間に勝利を収めたのは2008年の1試合のみであった。1位通過で敗退とかではないものの、3位のチームに2連敗はさすがに笑えない。

ここにお笑い球団の輝かしい結果を書いておこう。

2007年、シーズン3位で通過も、2位中日に2連敗で敗退。

2008年、Vやねん!でシーズン2位。3位中日相手に1勝1敗と持ちこたえるも、結局敗退。

(2009年は4位で参加できず)

2010年、シーズン2位通過も、大きい人に2連敗し敗退。

(2011年は4位で参加できず)

(2012年は5位で参加できず)

2013年、シーズン2位通過も、阪神の二軍に2連敗し敗退。

2014年、シーズンを奇跡的に2位で通過するも、いつも通りのお約束が待っていた。しかし阪神はお約束を無視し、史上初の1stステージ突破となった。進出を決めたのはいいが、試合内容が1戦目1-0、2戦目0-0といかにもお笑い球団らしい結果となってしまった。その後、迎えたファイナルステージでは和田采配がまさかまさかの大当たり。このおかげで呪いはさらに偏西風に乗り東京一帯を包んだ。その結果、史上初の敵地4連勝を成し遂げることとなる。

この結果、日本シリーズは「阪神vsソフトバンク」というCS導入以降まずありえないであろう対戦カードが組まれた。

そして日本シリーズ、初戦を白星で飾りこのまま日本一か?・・・と思ったらその後4連敗で日本一ならず。

2015年、シーズン3位通過も、2位巨人に1勝2敗で敗退。

(2016年は4位で参加できず)

2017年、シーズン2位通過も、阪神の三軍にまさかの敗退。

(2018年は最下位で当然参加できず)

脚注



関連項目

クライマックスシリーズ

プロ野球

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この項目「クライマックスシリーズの呪い」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文を付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)


更新日時:2019年6月26日(水)10:07
取得日時:2019/11/16 06:02


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