クイズマジックアカデミー
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…◆ノンジャンル[編集]初代のころは「ノンセクション」という名称だった。『クイズグランプリ』のオマージュである。全科目ごちゃ混ぜである。ノンジャンルのランダムともなれば出題形式もジャンルも何でもありのバーリ・トゥード状態である…が、実際は芸能とスポーツが頻出するという噂。というかこれは科目なんだろうか?

要はこれが得意なら……あとは言わなくても分かるな?
◆芸能

アニメ特撮以外のテレビ番組映画、アニメ声優以外の芸能人、アニメやゲーム音楽や声優の曲以外の音楽が主である。

かつて存在していたランダムの「映画」はネタが枯渇した所為かインドやEU諸国のマイナー映画まで出すなど「洋画カルトクイズ」と化していた。しかし、VIになって映画とテレビのサブジャンルが統合された影響で、海外のマニアックな映画に関する問題は減らされたようである。「テレビ」(現在の「テレビ・映画」)についてはニュース番組が出題されることもしばしば。限りなく政治・経済に近い出題内容[8]が出されることもごく稀に良くあるので注意が必要である。外国ドラマも出題されるがプレーヤーによって得手・不得手が明確に分かれており、「洋ドラは勘弁(またはその逆)」というプレーヤーが少なくない。

「音楽」については看板に偽りの無い出題内容となっているが、クラシック音楽などの古典作品も出題対象となっているため、テレビっ子は「学問か雑学に入れるべき」と嘆いているとか。

「その他」は古典芸能と芸能人のゴシップ情報、お笑いタレントやアイドルが主に扱われる。開校後初期は、一応アイドルに含まれるはずのAKB48の問題はかなり少なく、一昔前のアイドルと流行り廃れの激しいお笑い問題が中心を占めていたのだが、QMA7終盤からは、AKBやSKEなどの新興アイドルグループの問題も増加している。中には「SKEメンバーの多答」を答えさせるグロ問もあり、ファン以外は初見では答えられない。

IIまではアニヲタどもから最も敵視されていたジャンルであった[9][10]が、昨今? 4f8d ?はスポーツに取って代わられた。
◆スポーツ

棒振り球蹴り喧嘩などから出題される。棒振りと球蹴りだけが目当てのプレイヤーは数多し。アニメ&ゲームに次ぐ『カルトQ』的問題が多く、アンチスポーツの学生も多い。特に1980年代以前のサッカーとか、日本ではマニアしか興味なかったし。蹴鞠クソ萎え。格闘技もやたら問題多いが、VIでは「その他」の一部に格下げ。ちなみにスポーツニュースや一般紙のスポーツ欄では殆ど報道されないモータースポーツは3回検定が実施された[11]。国技である大相撲は角界の不祥事により登場を危ぶまれていたが、賢者の扉で登場。

日本国内のプロ野球や競馬だけには詳しい生徒も多い。Vで競馬検定が実施されてからは競馬の出題数が急増し、その多くが高い正解率を記録している。同様の理由で高校野球問題やモータースポーツ問題も氾濫気味。

競馬検定はZではJRA競馬検定と名付けられているものの、交流重賞ではないNAR(地方競馬)の問題や海外競馬なども出題のJRA馬の写真が使われただけあった。[12]
学問(→文系学問、理系学問)

現役学生にとっては相性が比較的良いとされている。地理、歴史(日本史・世界史)、理系(数学・物理・化学・生物・地学・情報通信技術)、その他(主に文学芸術など)が出される。現役の学生が得意なはず……なのだがIVでは何故か「紫宝と書いて[てんせい]と読む」学生が多かった。アニヲタであることを隠すため、決勝ではさほど好きでもない学問を投げまくって紫宝賢者に変化し、なった途端アニゲを決勝で投げまくるのが常套手段らしい。QMA6からは紫宝のほか、瑠璃、琥珀と書いて「てんせい」と読ませる場合もあるので注意が必要。
◆文系学問

文系学問は旧学問の地理と理系を除く部分と旧雑学の言葉が含まれる。細かく言うと「歴史」「美術・文学」「その他」。「歴史」「美術・文学」は題名そのままの内容である。「その他」は外国語、日本語の口語文法・文語文法など語学に関連する問題が多い。最近は検定問題放流の関係か、神話や宗教の問題も出題されることも。それから、検定試験にもあるように「三国志」に関する問題が多過ぎである。
◆理系学問

理系は主にVのサブジャンル理系にあたるものであるが、以前は理科学検定からの問題のみであった。サブジャンルは「物理・化学」「生物」「その他」。 よくある理系学問の問題


「物理・化学」は数学や算数の計算問題が入っているので看板にやや偽りあり。計算用紙を常備するのが好ましいが、20秒じゃどうにもできないね。[13]

「生物」は生物学の他、農学・林学・水産学や、医学・生化学も入っており、中にはライフスタイルや社会で出てくる問題(特にペットや野菜類はライフスタイル、漁業は社会)も、家畜や魚の品種名になると理系学問の扱いになる大いなる矛盾が生じている。

「その他」の理系問題は(主に天文学)多数補充されており、大半の生徒からは「第2アニゲ」と言われるばかりか、理系からも「地学多すぎ」と萎えられる始末。[14]
雑学(→ライフスタイル、社会)

昔は「一般知識」と呼ばれていたような気もするがどう考えても逸般知識だったので雑学になった。趣味、言葉、食文化、政治・経済などが出題される「雑」な科目。何でもあり加減はノンジャンルと同じくらいか。雑学と学問は問題がよく入れ替わるので困る。例えば動物や植物の目・科などを問う問題、芥川賞・直木賞作家を問う問題などが突然行ったり来たりするため、出題者も混乱している模様。

なお、アナログゲーム(囲碁・将棋・麻雀・ドミノ・トランプなど)はかつてアニゲに分類されていたが、アニメ・漫画との関連性が強い一部のアナログゲームとTRPGを除き、ほぼ全てこちらに移動した。鉄道教向けの内容もここに分類されているが、かなり問題数が少ないため不満の声が多い。そして出題されると光の速さで回答し、キモがられる。
◆ライフスタイル(笑)

VIでのジャンル再編で出来た新ジャンル。平たく言えばライフスタイルは旧雑学から言葉と地理・政治・経済を除いた残り……というかライフスタイル(笑)という名称はどうよ。

細かく言えば、グルメ(笑)、ペット(笑)、化粧品(笑)やファッション(笑)、アタシ死んだ。スイーツ(笑)などが好みそうな問題と冠婚葬祭などの真面目な問題が交じったサブジャンル(生活・グルメ)と、ベストセラー小説やミステリー小説などどちらかといえば大衆向けの小説(ライトノベル除く)から自動車からパソコンやその周辺機器、電化製品、非電源ゲーム(囲碁将棋麻雀チェス問題のほかバックギャモンなど日本人にはなじみの薄いゲームも)といったものまで広範囲に含んだ分野(ホビー)、そしてその余りとなる「その他」(旧雑学ランダム2)で構成されている。

要は第二ノンジャンルと言うべきジャンルである(笑)。ちなみにライフハック(笑)という言葉も存在するらしいが、こちらは情弱中年男性(非キモオタ男=リア充)向けであるため、QMA界ではほとんど認知されていない。というかホビーを「その他」にして、「生活グルメ」「言葉」「その他(ここをホビー分野の代わりに)」にすればよかったのに…

なお、ファッション(女性誌含む)や化粧品に関する問題はライト女性プレイヤーであってもやりこみ男性宝石賢者プレイヤーに太刀打ちできるかもしれないいい分野である。
◆社会

VIでのジャンル再編で出来た新ジャンル。「地理」「政治・経済」「その他」に分けられ、「その他」では主に祭りなどの地域の風習や教育、建築学や鉄道教向け問題や一部の宗教問題がここから出題されており、多くを占めている(歴史や思想は文系学問)。

神話問題は後に文系学問に移動となったが、DS2ではこっちから出題されているなど扱いがどっちつかず。UFO・UMAなどオカルトや鉄道教向け問題はライフスタイル、建築学や土木工学は理系学問が明らかに相応しいような気もするのだが、どういうわけか社会から出題されている。

Vまでの旧雑学の流れを汲む(地理はVまでは旧学問ではあったが)とはいえ学問に非常に近く、社会・文系学問・理系学問をまとめて「旧学問系」と称する場合もある。
◆アニメ&ゲーム

見ての通りキャラクターがオタク腐女子に媚びたデザインであるために、需要に応えるべくマニアックな問題が多数出題する。QMAの売り上げに貢献しているのは何も廃人だけではないので、旧来のクイズゲームのキモヲタが喜ぶような問題を多数用意してインカムを増やすというビジネスモデルをそのまま踏襲。…でも恋愛や子育てはでないし、AV女優などの問題は出ない。このためかつては囲碁将棋麻雀などのテーブルゲームもアニメ&ゲームで出題されていたが、雑学→ライフスタイルに移動した。ゲーム作品の場合はここ。同じクイズゲームであってもAnswer×Answerの「漫画・アニメ・ゲーム」はマニアックな問題が少なくキモヲタの食いつきが悪い。…ただし特撮だけは別[15]

また、この分野はコンマイの力量を遺憾なく発揮し、ゲームのみならず関連するゲームのサントラCDはもちろんOVAや声優のCDについての販売促進活動(営業)という面もある。かなり深い知識が問われることもあり、要は「コナミ様のゲームや関連作品を知らないと解けないぞ、だったらゲームやアニメDVD買え」という営業戦略を学園に課しているのだ(QMA5・8でのコナミ検定、QMA5のメタルギア検定[16]、QMA6別棟・7・扉の声優検定、QMA8・扉のアニメヒロイン検定、QMA扉のBEMANI検定[17])。

ファンもアンチも巨人浦和に並んで多いと称される。特に、クイズ番組の延長上として自らの知識を試そうとしている自称クイズ屋気取りまたはリアルクイズ屋の学生[18]に顕著であるらしい。

「アニメ」「漫画」「ゲーム」のうち、特にアニメは視聴習慣、地域(アニメ過疎地も参照のこと)、媒体の差[19][20]がモロに出るため「リアルクイズマン殺し」「地方民殺し」[21]「(昭和のアニメしか知らない)オッサン殺し」[22]とも言われることがある。天青賢者がいない県も実際にあるらしい……

アニメ&ゲームのタイピングクイズやビジュアルクイズでは「アニヲタシネ」「アニゲクソナエ」という暴言が容赦なく飛んだのを、目撃者も少なからずいるという。SNSでのQMAコミュの「アニゲ苦手」関連だとアニゲ苦手だと愚痴を零し、傷を舐め合っている所にアニゲしか出来ないプレイヤーが火病って「アニゲ問題嫌うな!」と割り込んでくるので、このゲームのプレイヤーの嗜好がここでもよく分かった。他ジャンルならそんなこと無いのに。まあQMA自体ゲームだがな。

一説には2ちゃんねるなどで「このマイナーアニメの問題がQMAで出題された!」「声優の○○のCDシングルの発売順の順番当てが出た! GJ!」「声優ユニット○○のメンバーの一問多答が出た! コンマイはネ申」という書き込みを見てコンマイ開発陣とオタクイズ王大門弘樹(通称:大門軍団[23]が率いるセブンデイズウォーが調子に乗りまくってアニゲ問題のマニアック化に拍車をかけたとも噂される。今じゃ考えられんが

ただし、世間から「アニヲタ」と呼ばれている人間も、アニヲタなのにもかかわらず特定のもの(俗に言うアニラン6とか萌えアニメとか最近のガンダムもどきとか 128f アイドル声優とか)だけしか愛好しないことが多々ある。QMAアニゲーの「極端に広く深い」問題にお手上げ状態の人は決して少なくなく、70年代の漫画・アニメ・特撮、FFドラクエ未プレイや旧作ガンダムシリーズ未見、テレビドラマになった少女漫画や青年誌・の漫画・TCGなどが弱点となり、「アニヲタでもアニゲのグラフが1」というパターンも少なくない。[24]ぁぉくなぃ……

また、本校に在籍する生徒はなぜか二次元信仰が強く、特撮に疎い傾向がある。未だに特撮系の検定もなく、キモヲタどもがバカにしていたAnswer×Answerに先を越される有様。腐女子な生徒はイケメンヒーローが多く出演する特撮や、そこから派生して芸能にも強い傾向があるのかと思ったら、そうでもない。放送中のライダーや戦隊の番組名の4択ですら最終回直前でも正解率が半分程度。大友は二次元のプリキュアにしか用がない様子。スーパーヒーロータイム(笑)ニチアサ(笑)その為、2ちゃんねるでは萌えアニメしか見ないようなオタクに嘘を教えるのがちょっとしたブームである。[25]

その「青優遇」は検定試験においても顕著であり、前述の広告を兼ねた「コナミ検定(QMA5・8)」「メタルギア検定」を筆頭に「アニソン検定(QMA6EXで追加)」「三国志検定」[26]毎年開催される「ロボットアニメ検定(6では実力テスト)」「少年漫画検定(QMA6では実力テスト)」「ロールプレイングゲーム検定(QMA6・7)」「レトロゲーム検定(QMA7・8)」「SF検定」[27]、そして後述する「声優検定」「ヒロイン検定」「ライトノベル検定」があり、範囲の狭いメタルギア検定を除けば多くの受験者数を集め、インカムに貢献しているのは言うまでもない。ライバル社の三国志大戦のグロ問も出題すれど、自社のドル箱商品たる遊戯王の問題が少ないことやTCG検定などを開催しない理由は不明。


QMA6EXで、ゲームシステムの拙さから離れてしまった客を増やすための最終兵器である声優検定が実装。受験者数は同時期に追加されたミリタリー検定の3倍近く、その前に追加されたプロ野球検定の約1.5倍に達したことからもプレイヤーの嗜好わかる。[28][29]

そしてQMA7においても、リストラ騒動で離れていった元生徒を呼び戻すべく「ヒロイン検定」「声優・吹き替え検定」が追加された。…一見すると「ヒロイン」の言葉の意味の広さから「NHKの朝ドラ」「実写映画の”ヒロイン”」や「文芸小説の登場人物」なども含むのではという推測もあったが、結局コンマイは青系大好きの生徒の期待を裏切らず「アニメや漫画、ゲームの”ヒロイン”オンリー」に仕上げた。ヒロインといっても主役クラスの女性キャラだけでなく、それ以外も含? 7ffa ?でいるので「アニゲ女子キャラ検定」であった。扉では素直にアニメヒロイン検定として帰ってきた。[30](天の学舎でアーカイブで復活した時は「アニメヒロイン」検定に直され「青系」の検定であることをアピールしていたが)このほかヒロイン検定と並び青系統大好きのQMAプレイヤーの嗜好に合わせてなんとかQMA7に戻ってもらおうと必死だったことが窺える。キャラの存在抹消をしている時点で本末転倒だが扉での「声優・吹き替え検定」はアーカイブでなくランキング対象の検定になったのは想定外。コンマイはどんな層がプレーしているかよくわかっとるw

現在も青優遇の傾向は基本的に続いている。ライトノベル検定(8・扉)では、初見では絶対に読めないようなルビを打った書籍のタイトルなどの難問が多数出題され、その一部が全国トナメなどに流出している。気合の入った告知絵[31]まで登場したが、検定問題の流出が無かったらここまで毛嫌いされることも無かったかと。

そして青優遇かつ自社製品の営業活動を兼ねた「BEMANI検定」が実装。mixiなどのQMAコミュニティで「次に出してほしい検定」アンケートで必ずと言っていいほど挙がっていた「音ゲー検定」がQMA扉で「BEMANI検定」として実装され、同じランキング対象の「経済・ビジネス検定」の5倍以上の受験者を記録している。QMA生徒の音ゲープレイヤー率の高さを窺わせる。
出題問題形式
セレクトクイズ(VIIでは「セレクト総合」)
○×クイズ

ウルトラクイズや高校生クイズでお馴染み。説明不要。高校生は旧グッドウィルドームで熱狂し、大人は東京ドームで過去に熱狂してた。問題文中の「もちろん?」や「なんと?」に惑わされてはいけない。ブラジルに入国する際は必ずサンバを踊らなければならない。モアイ像は昔は口から光線を出していた。○か×か?
四択クイズ

センター試験や国家公務員採用試験の択一式マークシート試験に類似。これも説明不要。しかし、「…ですが」というクイズ特有の『分岐』が曲者である。
連想クイズ

クイズヒントでピントやクイズひらめきパスワードとほぼ同じ。これも説明不要。NHKで昔やってた連想ゲームとは微妙に異なる。第1ヒント「波動拳」は勘弁。
画像タッチクイズ

Vではビジュアルクイズの一部分だったが、VIではセレクトクイズの一部分になった。その経緯からセレクトクイズ形式に含めてはいる。しかし、VIIではセレクトクイズ総合、ないし単独形式としては出題されず、ランダムクイズでのみの登場であった。さらにVIII以降では総合形式もなくなったため、ランダムでしか登場しないという冷遇ぶりである。写真・絵から該当する部分にカーソルを合わせて解答する。面積の狭い大阪府香川県、セイロン島、チリなどをタッチするときは注意。また新潟県兵庫県長崎県の場所を答える問題では回答者のへそ曲がり具合が、人物の写真では更に変態具合も分かるのでひねくれ者判定要素も含まれている。ちぃのスイッチがあるの場所を訊く問題は画像タッチでも出題されるのだろうか?。絶対領域を超高速で回答し、引かれても気にしない。それがキモヲタ学園、もといQMAだ。
○×多数決クイズ

QMA7?学舎までの「協力プレー」で登場した解答形式。誰がどう見ても完全に「トロッコアドベンチャー」の完全パクリ。相談はできないけど。ちなみに2人ないし4人で遭遇した場合、○と×の人数が同数になった場合は自分が正解であっても不正解扱いに。1人で潜っている時にはただの○×クイズ。
パネルクイズ(VIIでは「パネル総合」)
並べ替えクイズ

バラバラの文字列を正しく並び替える、そのまんまのクイズ。「グレートハイジン(正:レイジングハート)」「クララトフロ(正:ララ・クロフト)」「ウットリスルクララ(正:ウルトラリラックス)」「敵はいただくぜor敵はくだいたぜ(正:ぜいたくは敵だ)」「ヤオイアリマース(正:アイリスオーヤマ)」「うんこはいいせめ(正:はんこうせいめい)」などの有名なボケ回答もここから来てる。

芸能だと「ジャック・ブラック」が正解であり、関西では「ジャイケルマクソン」が正解である。「並び替え」ではなく「並べ替え」なのだが、「最強並び替え計画」だったりする。がんばろうBOKE。
文字パネルクイズ(旧四文字言葉クイズ)

10個の文字パネルから正解となる個を選びだすクイズ。1度押してしまったパネルは二度と押し直しが利かないというシビアな形式であり、この所為で易問を落としてしまい予選落ちする輩が多いという人生の縮図のようなクイズ。ムサササ。VIの仕様変更に伴い、「四文字言葉」から「文字パネル」に改称された。簡単に言うと三?六文字言葉クイズである。三文字の場合のみ文字パネルが8個(VIだけ6文字)になる。それ以外は10個。Vまでのプレーヤーは問題文・文字列を見て五・六文字の問題でも四文字で答えを作ろうとして失敗するケースが多々見られた。なお、パネルクイズといってもアタック25とは一切関係がない。
スロットクイズ

「ダイヤル式南京錠クイズ」とする予定だったが語感が悪い上に長いのでスロットクイズとなった。でもラスベガスのスロットのように目押しするものではない。過去の問題を焼きなおしただけの問題が多いのも特徴。
協力文字パネルクイズ(Z?学舎)

QMA7?学舎までの「協力プレー」に存在。基本的には文字パネルクイズと同じだが、答えるのが1人1文字となる。……そういやこれもネプリーグの完全パク(ry

3人以上でプレーしている場合に限り出題される。過去にはリタイヤや回線落ちによる人数現象が反映されず3人になった状態で解答が4文字の問題を出題されゲームの強制終了に繋がる深刻なバグが発生することもあった。
協力スロットクイズ

QMA8(7では実装してなかった)?学舎までの「協力プレー」に存在。基本的にはスロットクイズと同じだが、協力文字パネルクイズ同様答えるのが1人1文字となる。……まあどうアレンジしてもネプリーグの完全パk(ry
タイピングクイズ(VIIでは「キーボード総合」)

「キーボード」というわりには、解答用のキーボードがQWERTY配列になっているわけでもJIS配列になっているわけでもない。が、9校目でQWERTY配列が実装された。でも慣れている生徒は旧式を選択している。
タイピングクイズ(出題形式)

8文字以内で自由に文字列を打てる出題形式の1つ。ボケてよし、チャットもよし、何か注文するのにもよし。しかし暴言が飛び交うこともある。マイミクウゼー←最近(2016)はmixiが落ち目だから「マイミクボシュウ」のような呼びかけタイピングは見なくなった。
エフェクトクイズ

漢字の読みを答えるクイズ。漢字検定の完全パ(ry。それがばれたせいか本当に日本漢字能力検定協会監修の「漢字検定」を追加されるはめになった(しかしその「漢字検定」では当時のビジュアルではなくタイピングで出題される。書き取りも登場しないので回収しても実際の漢字検定で合格できるわけがない)。8文字以内で自由に文字列を打つ出題形式の1つ。ただし難読人名・芸名や、芸能・アニメ&ゲーム作品のタイトルにありがちな「厨房読み」なんかが漢検では出るわけない[32]。漢検協会の不祥事も出題されるわけもない。

なお、漢字を読ませてタイピングさせるのは、ネプリーグの「ファイブツアーズ」が(ry

そして、デフォルト「ぁぃぅぇぉっゃゅょ」が登場した[33]のは向こうの(以下略)。

東京グリモワールでは問題文が表示後すぐ消えていたが、「バグ」として修正された模様。
キューブクイズ

四面体、六面体、八面体(Vのみ4,6,8の境界に分けられた球面も登場していた)の文字を問題の意味に合うように打ち込むもの。問題を回収して分からなかった場合、検索に非常に時間がかかることでも知られる。東京グリモワールでは問題文が表示後すぐ消えていたが、「バグ」として修正された模様。
タッチペンクイズ (DS版のみ)

分かりやすく言えば回答をタッチペンで実際にひらがな・カタカナ・英数字を書かせるもの。ある程度書くと4つの文字の候補が出るのでそれを選択するのだが、そのシステムの裏を突いて「最短でこれだけ書けばこの文字が出てくる」というシステム解析クイズにもなっている。ネプリーグの漢字書き取りのと似ている。『薔薇』とか『檸檬』、『醤油』等…難しい漢字を書かせる問題が出るのか?…と思いきや実際はタイピング問題の焼き増しだった。
マルチセレクトクイズ(VIIでは「マルチセレクト総合」)

この形式で出題される3形式を合わせて「STJ」または馴染みのある「JST」と呼ばれることもある。
船線結びクイズ

IVから登場。小学校のテストでよくあった、左右の選択肢を正しい組み合わせになるよう結ぶもの。選択肢のうち1つでも分かれば正解に近づけるが、全て分からないと悲惨なことになる。易問とグロ問の差が激しい。
一問多答クイズ

4つの選択肢から問題文の意に沿うものを1?4つ選ぶもの。グロ度は最強最悪で、決勝でこれを使うプレイヤーは嫌われ、次のタイピング系で出ると「タトウダスナ」「タトーチネ」などと文句を吐かれるので注意。また、「1234」すべて選ぶのが正解という問題もあれば、「1」のみと一つだけ選ぶのが正解の問題もある。なお、難問揃いだと必ず「1234」という答えが飛び交う。この際「1234ドーン!」という掛け声をあげなければならない。

VI以降では選択肢が3つの場合と4つの場合がある。
順番当てクイズ

問題文の意に沿うように順番を当てるもの。IVからは間違ってもやり直しが利くためグロ度が減った。が、難しいことには変わりはなく、「ABCD」という答が多くなる。長ったらしい人名やタイトルなど9文字制限のある並べ替えで扱えない問題がこちらで出題されたりする。

一問多答が出題される以前のIIまでは、順番当てが屈指の破壊力を誇っていたものの使い手は限られた。しかしコアユーザーが一問多答を対策or使いだしたため、比較的対策されてないこちらに乗り換える廃人も少なからずおり、多答並に嫌われている。が、VIでの出題形式統合のため、全問当てることは難しくなった。
多答リレークイズ

QMA7?学舎までの「協力プレー」に存在。一問多答クイズの変則版で、8個の選択肢から1人1個ずつ選んで解答する。一人が時間をかけてしまうと残りのプレイヤーに迷惑がかかるあたりはネプリーグの完全p(ry

でも実際は、むしろQさまのドボンクイズの完全(ry
早い者勝ちクイズ(VIII?)

予選のみに登場。多答リレークイズをさらに変形させたもので、6個か8個からの選択肢から1人1個ずつ選んで解答する。正しいものを選べば正解だが一定人数が同じものを選ぶと満員となって選択できない。某協会のあまのじゃくクイズと異なり、1人だけ選んだもので正解してもボーナスはない。なお、特殊な出題形式なので予習はできず、決勝でも選ぶことはできない。ただ個人データ閲覧では正解率は表示されている。
グループ分けクイズ(賢者の扉から)

3?5つの選択肢を2?3のグループに分けるクイズ。ペアを作ってぼっちが発生することも多数。グループ分けでぁまった俺。1つのグループに必ず1つの選択肢が入るので3グループ3選択肢は線結びクイズとあまり変わらない。稼動当初はバグのオンパレードでGわけオワコンとの声も。
ランダム

音楽、アニメ・特撮、サッカー、野球、地理、歴史、ホビー、物理・化学などサブジャンルを単位として、出題形式を飛び越えた問題が出題。「IV」まではランダム1?5という名前だった。「V」ではランダム5が「ランダム」という名称になっている。「ノンジャンル/ランダム」は全問題からの出題となる。

それぞれに名称が付いたためV以降ではノンジャンルのランダム1?4が存在せず、現在ではジャンルが増えたためサブジャンルは各ジャンルで3つ+ランダムの4つしか存在しない。過去にランダムが数字で5個用意されていたことの痕跡は「アニゲラン6」などのスラングに残っているのみ。
VIでの変更

VIでは以下のようにクイズ形式が統合され、Vまでの各形式のスペシャリストといわれる廃人が涙を飲むことになった。VIIでは各形式を決勝戦で使用できるように変更されている。

○×・四? 2427 ??・連想とVのビジュアルに含まれていた画像タッチがセレクトクイズ

並ベ替え・スロットと四文字言葉から変更された文字パネルがパネルクイズ(25枚のパネルを4人で争うクイズ番組とは関係ない)

タイピング・ビジュアルがタイピングクイズ

線結び・一問多答・順番当てがマルチセレクトクイズ

ただし、VIIIでは「統合形式」は廃止されている。その代わり「自由形式」として出題形式やサブジャンル、ランダムのうちから3つ選んで選択できることになった。(VIII以降は自由形式は廃止)
検定試験

Vから新設された。1つのテーマに沿った問題(出題形式はランダム)で25問を1人で解く。VIでは一旦廃止され「レッスンモード」内の「実力テスト」にとってかわられたはずだが、人気低迷を打開するためわざわざ「実力テスト」があったにもかかわらずExtraで復活することとなった程。
携帯端末における授業、及び試験

現在、同校は携帯端末での授業、及び試験に対応しており、一般の校舎とは別経営の校舎となる。なお、現在は『クイズマジックアカデミーモバイル4』が開校していたもののガラケー版の「コナミネットDX」がサービス終了したことにより閉校となった。またAndroidによる分校もあったがこちらはコナミネットDX閉校より先に閉校となっている。

ただし、この携帯端末での受講にはいくつかの問題がある。

一般校舎での成績、及び試験との関連性が一切ない。このため、別途入会金兼月謝(月額315円)を支払わなければならない。

携帯端末のスペックが端末ごとにまちまちなため、端末ごとの試験の難易度に大きな差が生じる。特にテンキーボタンのユーザビリティがまともに回答のし易さに影響することから、一部の出題形式では大幅な点数の開きが発生する。

参加者数の影響からか、昇級試験において実際の学生とのマッチングに難がある。気が付いてみたら自分以外みんなロボット! みたいなことが日常茶飯事のように発生する。

その他、同じ問題が連続して出題される、回答の認識が甘い、などの根本的なシステム設計に難があるという説が飛び交っている。

このような問題により、入学者数は本校に遠く及んでいない、との指摘もある。この他、購買部が存在せず、結果ゴトゥーザ様が校舎に存在しないことも入学者数の伸び悩みに影響をもたらしている、との見方も存在している。
全国大会

同学校の恒例行事として、他の大学における「体育祭」に該当する『全国大会』がある。年に6?8回の割合で開催され、その内容・種目は校舎毎に違うが、現存する第9校舎で採用されているのは『バルーンファイト』である。が、「天の学舎」では再び「チーム対抗戦」に戻ったようである。なお、「暁の鐘」については「全国大会」の名称でのイベントは行なわれることはなく、稼働初期に「アカツキリーグ」という全国大会っぽい通常トナメマジバトルという手抜き過ぎるイベントがあっただけである。
ホウキ飛び大会(4、5、扉)

前回まで採用されていた形式である。ホウキ飛び大会は、決められた時間の間にホウキを用いて飛行し、その距離を競う競技である。飛行中に出される問題に正答するとホウキの終端部分に取り付けられたブースターが作動して出力が上がり、誤答で逆に出力が下がる。このため、より多くの問題をこなし、その上で正答率を上げる能力が問われる。

しかし、この競技は

実際の競技では6人の学生が同時にスタートして到達距離による順位を競うため、あまり飛距離自体は重要視されない

6人中上位4名までは、勝ち抜いた人数に応じたポイントが与えられるが、5位と6位はとたんに取得済みのポイントが2/3とか1/2になってしまう

このため、一度下位に甘んじてしまうと大幅なポイント減を被るため、それ以後の上位進出が困難になる

従来だと出題された問題に対する他の学生の答えが分かるのに、相手が正解したか不正解したかしか分からない。おまけに解いた問題が何かすら分からない。よって、

「相手は人間を装ったロボットだった!」という可能性もありうる

「他の生徒は簡単な問題を解いていて、自分だけこんなに難しい問題を解いてるんじゃ…」という可能性もありうる。またその報告もあったらしい

出題に対して如何にユニークな回答をするかを競う、いわゆる「ボケラー行為」「アンサー芸」を行い、他参加学生の意欲を削ぐ事ができない。


問題を間違えると速度が落ちるので、残り時間が短い時に限り難問が出たら答えずに放置して速度を維持する事が出来る。

ホウキ以外に乗っている生徒がいる。(主に
ミサイルやデッキブラシ、椅子)

というシステム上の欠陥を抱えている。これにより

順位争いに興味を示さず、勝手にファステストラップ(ラップタイムの概念は存在しない)や最高速度(最高速度を記録してもポイントは付与されるがまじめにやったほうがよい)の記録樹立を目指す者

常にわざと誤答し、最下位を維持する「シンガリ」行為を行い、ムダに観客からの同情を含んだ声援を受けようとする者

が多数発生する事態に陥っており、もはや 2387 行事としての体をなしていない、と指摘する向きもある。

余談だが、かつては勝ち抜き人数を伸ばすために、負けたらサイコマンティスに頼み込んでブラックアウトして貰うという意味不明な反則技(電プチ)を働き、処分された生徒もいる。

なお、事故であろうが故意であろうが回線が落ちまくったら問答無用で記録デリートという懲役刑に処せられ、それは二度と覆ることは無くコンマイ学園の警備部が冤罪を着せるので注意が必要である。

まあ、かつては名前を強制的に伏せ字にさせられた問題児な生徒もいたわけだが。。。

(追記:QMA5では、CNをデフォルト名に強制変更させられたプレイヤーあり。3から問題なく使ってたのに…ねぇ…)

(さらに追記:同じくQMA5では、コンマイが勝手にえっちな妄想に走ったため、サッカー選手が由来だと思われるプレイヤーの名前が******と伏せ字にされたプレイヤーあり。)

賢者の扉でまさかの復活。ポイント上位10試合の合計点数を競う方式に変更されたが、捨てゲしてもペナルティがない上に、成績に応じたマッチングもしなかったため、2人で同時に参戦し、1人が捨てゲして問題を入手、もう1人がそれに高速で答えることで全国ランキングを荒らした者もいた。もちろん成績は削除されたが。結局、この不祥事があった後の次の大会はQMA8形式の団体戦っぽい全国大会に戻ったのである。QMA4や5の時のように5位6位にペナルティがあったらこんなことにはならなかったろうに…

が、扉シーズン2になってから放棄ホウキレースは「ワールドホウキレース」として復活。このモードだけ「台湾のプレイヤー」ともマッチングできるという。すごいんだか何だかよく分からない状態に。1位になっても魔法石は多くもらえる&クマフィーが授与される場合もあるが、それだけである。その「ワールドホウキレース」も台湾版QMAの事実上の稼働終了により「暁の鐘」では再び廃止になった。
全国オンライントーナメントっぽい何か大会(VI、暁)

これらの反省を踏まえてか、Yでは通常のトーナメントとほぼ同じ形式となった。通常のトーナメントとの差異は以下に示す通り。

キマイラ組なる組に階級問わず放り込まれる無差別金網デスマッチ。

獲得魔法石が通常の倍。ただし魔力の増減、組の昇降は無い

賢者を増やすためだけの機会かよ!

ランカーにおいてはボーナスステージであるだけでなく、魔力を気にしない生徒は少しでも多くの石を、それ以外の者は怖い物見たさで、と大会に集中し通常のトーナメントが寂しい事になる


過去5戦において取得したポイント(予選通過等で増加)の合計を競う。

決勝では難易度・EASYの問題が飛び交う
[34]

大会中は担当教師が人妻に固定される

プレイ数も点数に加算されるため、7プレイで高得点を出したプレイヤーが350以上プレイしたプレイヤーに逆転された

とまだまだ問題点は多く、従来のホウキ飛びに慣れ親しんだ者達からは不満の声も聞こえる。

しかし「暁」になってから稼働初期に1回だけ「アカツキリーグ」という全国大会っぽいトナメ、いやマジバトル形式での手抜きイベントが登場。「暁」では実力に応じて3つのリーグ(ペガサス、グリフィン、ドラゴン)を任意に選べるのだが、このイベント開催中だけは「アカツキリーグ」が選べるようになるなおアカツキリーグで上位入賞しても目立った特典(称号など)は無かったようである。
団体戦っぽい全国大会(VII、VIII、扉、天)

QMA7でも全国大会ホウキレースではなく、「協力プレー」を売りにしたと周囲に見せ付けたいのか団体戦形式で行なうと発表された。そしてQMA8でも継続している。QMA賢者の扉ではそれまでのホウキレースから不祥事により再びこの形式の大会になった。

大会に入る前に「組分けテスト」として6問ノンジャンルランダムの問題を解かされる。1位ないし2位をとると「Ace」となり、「Ace賞」として貰える勲章(QMA8ではポイント加算)が増える

6人を3人ずつに分けて団体戦を行なう。組分けは「1位、4位、5位」「2位、3位、6位」となる。どう見ても廃人ランカーと組んだグループが有利に決まってるわけだが。

ルールは6人ずつがそれぞれのジャンルを選び6人×3問=合計18問を解く。3問ごとに「区間賞」が設けられている。

全員不正解でペナルティとして減点される。QMA8では魔法で何とかできるようになったが、使ってない時に限って全員不正解で減点されるので余計にストレスがたまる。自分が正解すればいいだけの話だが。


柔道剣道の団体戦よろしく「先鋒」「次鋒」「大将」として1対1のサシ勝負…というのは最後の演出のみ。


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