クイズマジックアカデミー
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クイズマジックアカデミー」の項目を執筆しています。

クイズマジックアカデミー(QUIZ MAGIC ACADEMY 略称:QMAまたはマジアカ)は、2003年に、大日本帝国教育勅語の下に認可されコナミが設立したクイズを専門とする各種学校。全国のゲームセンターに開校されているものの、生徒は全国高等学校クイズ選手権に出場できる。[1]…同年に開校した「青春クイズカラフルハイスクール」とは別に関係ない。
目次

1 概要

2 学校生活

2.1 入学

2.2 授業

2.2.1 購買部


2.3 ダンジョン探索(VIIから「天の学舎」までは協力プレー)

2.4 グリムバスターズ(東京グリモワール、ワールドエボルブ)

2.5 進級試験([以降は廃止、暁で名目上復活)

2.6 レッスンモード(Yのみ)

2.7 卒業


3 出題ジャンル

3.1 ◆ノンジャンル

3.2 ◆芸能

3.3 ◆スポーツ

3.4 学問(→文系学問、理系学問)

3.5 ◆文系学問

3.6 ◆理系学問

3.7 雑学(→ライフスタイル、社会)

3.8 ◆ライフスタイル(笑)

3.9 ◆社会

3.10 ◆アニメ&ゲーム


4 出題問題形式

4.1 セレクトクイズ(VIIでは「セレクト総合」)

4.1.1 ○×クイズ

4.1.2 四択クイズ

4.1.3 連想クイズ

4.1.4 画像タッチクイズ

4.1.5 ○×多数決クイズ


4.2 パネルクイズ(VIIでは「パネル総合」)

4.2.1 並べ替えクイズ

4.2.2 ? 2011 ?字パネルクイズ(旧四文字言葉クイズ)

4.2.3 スロットクイズ

4.2.4 協力文字パネルクイズ(Z?学舎)

4.2.5 協力スロットクイズ


4.3 タイピングクイズ(VIIでは「キーボード総合」)

4.3.1 タイピングクイズ(出題形式)

4.3.2 エフェクトクイズ

4.3.3 キューブクイズ

4.3.4 タッチペンクイズ (DS版のみ)


4.4 マルチセレクトクイズ(VIIでは「マルチセレクト総合」)

4.4.1 船線結びクイズ

4.4.2 一問多答クイズ

4.4.3 順番当てクイズ

4.4.4 多答リレークイズ

4.4.5 早い者勝ちクイズ(VIII?)

4.4.6 グループ分けクイズ(賢者の扉から)


4.5 ランダム

4.6 VIでの変更


5 検定試験

6 携帯端末における授業、及び試験

7 全国大会

7.1 ホウキ飛び大会(4、5、扉)

7.2 全国オンライントーナメントっぽい何か大会(VI、暁)

7.3 団体戦っぽい全国大会(VII、VIII、扉、天)

7.4 バルーンファイト(扉2のみ)

7.5 サブジャンル別大会(東京、エボルブ)


8 問題点

8.1 体罰問題

8.2 機会不平等

8.3 資格問題


9 QMAの変遷と歴史

9.1 クイズゲーム氷河期?QMA設立へ(QMA1)

9.2 成長期?成熟期 23b7 (QMA2?4)

9.3 成熟期?衰退期(QMA5)

9.4 転落期(QMA6)?破滅期(QMA6 EX)

9.5 世紀末(QMA7?TO BE CONTINIUED?)

9.6 そして「賢者への扉(笑)」へ

9.7 天の学舎では…

9.8 暁の鐘では…

9.9 東京グリモワールでは…

9.10 ワールドエボルブでは…

9.11 MAXIV RECORD(QMA14)では…

9.12 XROSS VOYAGE(QMA15)では…

9.13 相次ぐ廃校(撤去)・減台・6棟目のまま現状維持


10 講師

11 生徒

11.1 女子生徒

11.2 男子生徒

11.3 グリム(ワールドエボルブ)キャラ

11.4 妖精(天の学舎)


12 脚注

13 関連項目

概要

現在のクイズマジックアカデミーは全日制・定時制課程共に6学科体制が敷かれ、総合学科(クイズ専修)、格闘科、商業科、工業科、土木科及び医療科から構成されている。放送大学のようなものとして機能している。ただし、総合学科以外はその存在が語られるのみで、実際に受講できた生徒はいない。

入学試験がなく、また卒業も自由意志という奔放な学風が人気を呼んでおり、在籍者数は50万人を大幅に超えている(大本営発表)と言われている。2016年4月から12棟目の校舎となる『 ⇒クイズマジックアカデミー12』じゃなくて『クイズマジックアカデミー 東京グリモワール』が開校中であるが、少子化とは無関係に生徒数が急速に減少している。12棟を称しているが、9棟目からは毎年リフォームして番号だけ変えていることは誰でも知っている。なお、2008年9月12日に通信制課程が設置された(現在はオフラインのみ)。いずれも授業料は安いが、成績上位者入りするための難易度が非常に高い。

独自の進級制度を採用しており(学位は無い)、授業料(1回100円?200円、場所によっては100円2回以上のところも)を入金しクイズ問題を解答し続けさえすれば進級できるシステムになっている。このことから最高階級である「天賢者」に昇天する生徒が大量発生しており、その都度学校側が校舎を本来の意味でのリストラクチャーしている。賢者に属する生徒が新校舎に移動すると最低学級である『修練生』にリセットされるというシステムがあるにも関わらず、大半の生徒が新校舎へ移動し、旧校舎が廃止されるという状況を繰り返していることから、さほど問題視されていない。“魔法使い廃人養成学校との声も。 ありし日の泉こなた

2007年になって、シングルCDが売り上げ10万枚を突破するほどの人気歌手であり、ヒンニュー教の神の一人として知られる『泉こなた』が、テレビ番組『らき☆すた』で同校に入学し、すでに天青賢者[2]まで進級していることを告白した。このことは一部学生のブログや漫画雑誌などで噂になっていたため、大きな騒ぎとなった。またこれにより入学志願者が急増したとも言われているが、実態は明らかではない。

QMAはクイズゲームなので、操作のややこしいTCGやルールを知らなければ楽しめない麻雀や競馬のゲーム、コンボ数を競い合う格闘ゲームや音楽ゲームと異なり、知識さえあればいいということで敷居は低い反面、旧? c8f ??のクイズゲームよろしく相当なキャラゲーかつオタゲーの側面もある。

Vにおいては完全に開き直ったのか、センターモニターの「学校案内」がまったく学校案内になっていなかった。ゲーム内容の説明くらいあってもいいはずだが、あれは単なるキャラ萌え狙いであるのは間違いない。ゲーム名と、黙々と画面に向かうプレーヤー達を見て「あ、クイズゲームなんだ」と、ご新規さんにはご理解していただくしかない(VIでは反省したようだ)。その開き直りの態度は、DS版QMA発売時にコナミスタイルにおいて2008年9月12日を勝手に「クイズの日」と称してクイズとは関係ない「トランクセット」と証する1クレ100円換算で180クレ分に相当するサウンドトラック、フィギュア、、OVAが付属した物を予約させ、それに合わせてインターネットラジオなどを開設したほど。[3]そして迎えた発売当日ニコニコ動画の時報を電波ジャックする始末。が、肝心のDS版QMAの出来は実にバグだらけであった。さすがはKONMAI、それもあえて無視するとは、相変わらず期待を裏切らない。

クイズゲームをモチーフにしたアニメは前例がないのだが、2作目は「Original Vottakuri Animation」などと呼ばれたり…

2009年3月開校のVIもVまでで固まったキャラゲー・オタゲーのイメージを拭い去るべくビジュアル要素を限界までカットした上、新規入学生の増加を狙って全年齢対象の方向へとシフトしたのだが、生徒の多くは既にVでイメージを完全に認識していたのと、出題形式の統合やドッペルバグ、ストーリー(笑)がお粗末だったため、あまりにも無理がありすぎる転換だった。そして歯止めのきかなくなった退学者数の著しい増加と登校率の悪化による経営難を食い止めるべく、わずか3ヶ月で方針を元に戻さざるを得なくなった。2009年7月下旬、コナミはギャルゲーをあえて18禁化する当時の流行に乗って「クイズマジックアカデミー6 エクスタシー!」と名付けた方針転換を発表。さらに検定と過激な水着姿の優勝絵やキワドイイベント画像を追加した。…が検定のジャンルがアニメ優遇・芸能はアイドルのみ、学問系の問題を含むのは東京以外は三国志・ミリタリー・トレインと興味のない人間は触るかも微妙な代物であったことと、トーナメントでの放流もあり散々な結果 13f0 に。今となってはまだかわいいもんだ。

そこで、KONMAIは、2010年3月開校のVIIでは購買部の商品やPVに起用する生徒を大幅に入れ替え既存の生徒の大半をし存在抹消、分校が支払う教材費を1.5倍に値上げするという粛清を強行した。結果生徒・分校の双方から悲鳴が上がり、バグや予定通り実施されないイベントなどもあり生徒の不信とボイコット運動の発生、大量の脱退校舎とそれにともない退学者を出すだけであった。

そのため、2011年開校のVIIIではPVにリストラした生徒を再起用した。それでよかったのに賢者の扉(笑)なる新校舎導入を発表。分校の扉(シャッター)を閉める要因のひとつになっているとかなんとか…

2016年から「東京グリモワール」という今までのファンタジー的な世界観をぶち壊し、現実世界の東京が舞台になった。更には2017年3月から日本全国に舞台を移し「ワールドエボルブ」というサブ名称になっている。日本だけなのになぜワールドなのかというツッコミは無しの方向で。

なお、QMAの変遷については後述する。
学校生活
入学

入学のためには、学生証(300円・場所によっては400円)を購入する必要がある。が、入学のための案件はこれのみであり、入学のための試験や面接などはない。しかも進級のための「模擬試験」まで用意されていた。このことがQMA5までの膨大な生徒数の原因になっているとも。なお、2011年3月開校のVIII以降から学生証すら不要になり、手持ちのおサイフケータイだのSuicaだのICOCAだのいうもんを学生証の代わりとすることもできる。そうですかやIruCaも使うことが出来る。QMAが人口の割りに多く設置されている北陸地方の人間にはそんなの無関係だとか突っ込んではいけない。その人気ゆえか分校では「クズマジックアカデミー」なるゲームや、「ゲイズマジックアカデミー」が開校予定ともいわれているが、本校はあくまでも賢者という名のニート魔法使いを養成する学校であり、生徒は賢者タイムを過ごすことを楽むため、勉学に勤めているのである。生徒諸君には類似品には十分注意願いたい。
授業

同校は全国に通信網を広げており、その通信網に接続された端末を使用して出欠、授業、試験など、学校としての機能一切をまかなう。出欠にはICカードの学生証を使用し、登校前にカードリーダ 10d0 ーにICカードを挿入し暗証番号を入力することで完了する。なお、卒業案件に出欠状況が一切加味されていないため、いつ出席するか、また何度出席するかは生徒の自由である。過去には半年以上に渡り授業を放棄した場合、学園側は当人は国外逃亡したとみなし学籍データがすべて破棄されたが、現在は粛清の反省と生徒の更なる逃亡を阻止するため、幽霊学生が多数存在することに。

科目はVIから、カリキュラムを一部改めて全部で8つになった(文系学問、理系学問、スポーツ、アニメ&ゲーム、芸能、社会、ライフスタイル、ノンジャンル)。どの時間にどの授業を受講するかは全くの自由意志に任されている。

授業形式は『予習』と呼称されている。先生とのマンツーマンで、6問以上[4]の問題を解くという仕組みで統一されており、更に1回の授業時間が制定されていない。授業の終了時間は先生にも生徒にも知らされておらず、突然雷鳴するチャイム音をもって授業は終了する。このため、授業時間内であれば6問の問題を何度受講しても構わない。

しかし「天の学舎」までは授業とは名ばかりのものであり、「問題を間違えた生徒に対し教師が正しい答えを教える」といったことはなく[5]、クイズマジックアカデミーが近年まれに見るほど時代錯誤なスパルタ教育を行っていることが窺えた。また『予習』と言っても不合格ならば厳しいお仕置きが待っているため、実質的には立派な試験である。ところが生徒数減少が深刻なものとなったので、「暁の鐘」で初めて全ての生徒に正答を教えるようになった。

過去には、こうした指導に耐え切れず教室を抜け出して購買部へ買い物に行く生徒が大量に存在していたが、学校側は購買部員であるゴトゥーザ様に配慮しているのか、その一切を黙認していた。だが、VIIになって全国オンライントーナメントでの予習を回避することができなくなった[6]ため、スパルタ教育が一層苛酷になったとの指摘もある。賢者の扉では予習を飛ばすことができるようになったほかさらに授業料を払って予習を追加するマゾ向けの機能が追加された。
購買部

購買部では店員であるゴトゥーザ様が衣服、食料、とっさの一言などを販売している。実は、ゴトゥーザ様の胸に3回触れてしまうと彼女の怒りを買ってしまい、フルボッコにされた白石稔のような重傷を負う…という都市伝説がまことしやかに囁かれていた。この話は第5校舎開校後、購買部の設置開始と前後して流 23d9 布されるようになり、真偽を確かめるべく無数の勇者が出現した。

しかし、普段は特攻服で商品を販売しているゴトゥーザ様が上記行為をされると、とたんに朝比奈みくるのような声でか細く嫌がることが発覚したことから、全学生の大多数が「最低でも一度はあの声を拝聴すべき」と盛り上がってしまい、パイタッチは購買部における恒例行事に。そのため、ゴトゥーザ様の胸にATフィールドが設置され、この恒例行事の衰退が図られた。

が、このATフィールドも高い魔法力の前には意味を成さず、今までと変わりなく触れられてしまうようになる。一度で逃げ出してしまうほどに根性レベルが下がってしまったのだが、時間のある限り何度でも購買部に入店できるので何度でも触ることができ、あの声を楽しめると大評判だった。

当のゴトゥーザ様本人は、影で「お、覚えとけよ松元!!!」と臍をかんでいると表向きには言われている。但しの席ではいろいろと……あ、誰か来たかな見てこよう……。

更にVIではゴトゥーザ様もプレイヤーキャラとして使えるようになった。この場合、購買部の応対はコピーロボットになる。胸タッチはVIでは全廃されたのだが、VII以降は優勝した時にまぁ。VIII以降はPASELI専用の購買部ではまたそれが楽しめる。しかし、マジアカDS?二つの時空石?のエンディングでは……

購買部ではコメントも販売している。たとえノーパン刺青に私服登校などは許されるのに自由な発言も許さない謎な校風と何でも商売にしてしまうゴトゥーザ様の商魂たくましさが見て取れる。暴言罵倒・放送禁止用語などを書くやつが発生したのを防ぐためなどと思われるが、実際塔・洞窟・肛門校門はエロワードと化している。

最近では「ぉなにぃ」「黄金水」「テクニック」が作れる。頑張れば「にがいものor黄金水のますよ!」「もますからすわないで!」「もますものないわよ」「皐月の洞窟は黒い」「陸山の闇金はいずこ」「北の将軍様を崇めよ」「母の金も闇金なはと山」などがつくれる。君も頑張って作ってみよう!
ダンジョン探索(VIIから「天の学舎」までは協力プレー)

DS2及びVIIから「天の学舎」では、パーティーを組んでダンジョン等を攻略するモードが追加された。ただし、ゲームシステムはDS2とVII~「天の学舎」では大きく異なっていた。

VII?「天の学舎」では電子マネー対応カード(要クレジットカード or BitCash)でないとまともにダンジョンへ潜れなくなった。

なお、ライトプレイヤーが協力プレーに挑戦すると廃人どもに罵倒されたり2階終了後(最初の2階は1クレジット分で潜れる)にリタイアされたりする。また、「組を下げずに予習ができる」ことを悪用して問題回収を行い、本番で捨てゲ→2階リタイアする悪質行為が発生したことがある。これはVIIIによるサークル対戦導入やPASELIを入れていないカードの隔離に伴い鎮静化した。賢者の扉では予習の購入や合わせなどのために予習スキップ機能が付いた。
グリムバスターズ(東京グリモワール、ワールドエボルブ)

「マジックコロシアム」として「暁の鐘」で導入されたモード。告知だけは稼働当初の2015年4月からさていたが実装は6月半ばになってやっとである。「天の学舎」のときの「邪神討伐」をリニューアルしたものだが、「アシスト」が名称変更した「ソーサラー」では「相手HP吸収」や「AP上昇速度アップ」が使えなくなり「劣化版」との声も。また前作の邪神戦では無かった「パワーアップ」という要素が加わったが「ベルを消費」してレベルを上げることになり、ノーマルやハードの参加はレベルの下限がある。そして最初の相手が「アルティメット・マロン」って……どうみても「某魔法少女アニメ」やろ!と。もっともマロン先生の中の人もそのアニメに出ていたし「中の人」ネタだろと思ったプレイヤーは数知れず。2016年の新シリーズからは「グリムバスターズ」に名称が変わったが基本的にやることは同じ。しかしジョブが3種類→6種類。今回のワールドエボルブでも最初3種類→6種類になりだがレベルアップするとできる攻撃が増えるようだ。
進級試験([以降は廃止、暁で名目上復活)

入学当初は『修練生』として授業を受け、その後昇級のための試験を受ける。試験は16名の生徒によるエリミネーション形式(16名→12名→8名→4名)だったが、VIからは予選前半・後半で16人中10人合格、その後準決勝では10人から一気に4人へとふるいにかける。勝ち抜けば勝ち抜くほど進級のための単位をより取得できる。修練生から見習魔術士へは5回程度の受験で昇格可能だが(かつては決勝進出できるだけの頭のないヤツは何回受験しても昇格はできなかった)、最高階級である賢者へ昇格するには最大で数百回の受験を要する。さらに賢者にも細かい階級があり、最もエリートな賢者である「宝石賢者」(第7校舎以降では「宝石 7ff2 天賢者」)へ進学するのは数千回とも言われる途方もない時間がかかるとされているが、特に勉学に熱心な生徒の中には新校舎設置より数ヶ月で到達する者もいる。「暁の鐘」では進級試験に似た昇級で「集めたベルを消費する」というものだった。該当するベルと枚数が足りなければ足止めを食らうことに。ただQMAXと違って足止めされていてもも魔法石はちゃんとストックされ昇格後に一気に消費する形式に変更。
レッスンモード(Yのみ)

予習が必ず3周なのと、「実力テスト」の成績によって魔法石やマジカももらえるので、実際にトーナメントに出ずにレッスンモードばかりやっている生徒も多い。特に準決勝でのノンジャンル固定と準決勝で10人中6人が落とされるのでレッスン厨は益々増えると見られる。クエストモードの配信が開始され、クエストのクリア条件にレッスンモードでのSランク獲得が指定されているため、レッスン厨がさらに増加した。やっぱり検定試験と被ったからか(Yの初期は検定が廃止されていた)。
卒業

同校では、具体的な卒業要件を一切定めていない[7]。賢者の称号を得ることが当面の目標だが、階級の上では賢者はほんの下っ端に過ぎない。単なる「ヒラ賢者」である。このため、生徒間では授業・試験の受講を中止することを便宜上『卒業』と称している。また、卒業時に取得できる学位すら存在しない(一応、賢者になることで記念品などが貰える)。このことも膨大な在籍数の遠因になっているとされている。同学校より公式な卒業者数の発表はなされていないが、「そもそも卒業自体が自由意志なのだから、誰も卒業者数を正確に集計できないではないか」との批判もくすぶっている。ただし、分校ごとの賢者輩出数は公表されているが、在籍校+獲得魔法石上位校での人数しか確認できないため、総数はやはり不明である。

また、これとは別に、家庭の事情や就職、結婚、海外転勤など、「中の人」であるプレイヤーの現実での生活で変化が訪れ、本当に「卒業」する生徒もいる。
出題ジャンル

全部で6つの科目(ジャンル)であったが、VIでは何かに対抗したのか8つに増えた。

なお、各ジャンルの区分けは絶対的なものではなく、一部の問題は複数のジャンルで出題されたり、所属するジャンルが行ったり来たりするので要注意。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「クイズマジックアカデミーのクイズ概要」の項目を執筆しています。
◆ノンジャンル

初代のころは「ノンセクション」という名称だった。『クイズグランプリ』のオマージュである。全科目ごちゃ混ぜである。ノンジャンルのランダムともなれば出題形式もジャンルも何でもありのバーリ・トゥード状態である…が、実際は芸能とスポーツが頻出するという噂。というかこれは科目なんだろうか?

要はこれが得意なら……あとは言わなくても分かるな?
◆芸能

アニメ特撮以外のテレビ番組映画、アニメ声優以外の芸能人、アニメやゲーム音楽や声優の曲以外の音楽が主である。

かつて存在していたランダムの「映画」はネタが枯渇した所為かインドやEU諸国のマイナー映画まで出すなど「洋画カルトクイズ」と化していた。しかし、VIになって映画とテレビのサブジャンルが統合された影響で、海外のマニアックな映画に関する問題は減らされたようである。「テレビ」(現在の「テレビ・映画」)についてはニュース番組が出題されることもしばしば。限りなく政治・経済に近い出題内容[8]が出されることもごく稀に良くあるので注意が必要である。外国ドラマも出題されるがプレーヤーによって得手・不得手が明確に分かれており、「洋ドラは勘弁(またはその逆)」というプレーヤーが少なくない。

「音楽」については看板に偽りの無い出題内容となっているが、クラシック音楽などの古典作品も出題対象となっているため、テレビっ子は「学問か雑学に入れるべき」と嘆いているとか。

「その他」は古典芸能と芸能人のゴシップ情報、お笑いタレントやアイドルが主に扱われる。開校後初期は、一応アイドルに含まれるはずのAKB48の問題はかなり少なく、一昔前のアイドルと流行り廃れの激しいお笑い問題が中心を占めていたのだが、QMA7終盤からは、AKBやSKEなどの新興アイドルグループの問題も増加している。中には「SKEメンバーの多答」を答えさせるグロ問もあり、ファン以外は初見では答えられない。

IIまではアニヲタどもから最も敵視されていたジャンルであった[9][10]が、昨今ではスポーツに取って代わられた。
◆スポーツ

棒振り球蹴り喧嘩などから出題される。棒振りと球蹴りだけが目当てのプレイヤーは数多し。アニメ&ゲームに次ぐ『カルトQ』的問題が多く、アンチスポーツの学生も多い。特に1980年代以前のサッカーとか、日本ではマニアしか興味なかったし。蹴鞠クソ萎え。格闘技もやたら問題多いが、VIでは「その他」の一部に格下げ。ちなみにスポーツニュースや一般紙のスポーツ欄では殆ど報道されないモータースポーツは3回検定が実施された[11]。国技である大相撲は角界の不祥事により登場を危ぶまれていたが、賢者の扉で登場。

日本国内のプロ野球や競馬だけには詳しい生徒も多い。Vで競馬検定が実施されてからは競馬の出題数が急増し、その多くが高い正解率を記録している。同様の理由で高校野球問題やモータースポーツ問題も氾濫気味。

競馬検定はZではJRA競馬検定と名付けられているものの、交流重賞ではないNAR(地方競馬)の問題や海外競馬なども出題のJRA馬の写真が使われただけあった。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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