キングダムハーツ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「キングダムハーツ」の項目を執筆しています。

世界は光と闇でできている おまえらは闇になるのさ


キングダムハーツ(KINGDOM HEARTS)とは泣きゲーっぽいRPGの一種。ディズニースクウェア・エニックスが夢のタッグを組んだ話題のゲームである。

正式な日本語タイトルは「王国の心臓」(榎本温子訳)。ゲストとしてファイナルファンタジーシリーズのキャラクターが登場している。また、ユーザーの8割は腐女子で、新作が発売される度にpixivなどで腐関連のイラストが大量に投稿される。まあ一般ユーザーもいるわけだが、やはり目立つのはこういう人たちなわけで。しかし、このゲームの同人誌を書いている腐女子はディズニーが怖くないのか? ていうかもうどうでもいい。
目次

1 概要

1.1 登場キャラクター

1.2 用語

1.3 登場ワールド


2 キングダムハーツ チェインオブメモリーズ

2.1 新キャラクター


3 キングダム ハーツ II

3.1 新キャラクター

3.2 用語

3.3 登場ワールド


4 キングダム ハーツ 358/2Days

4.1 新キャラクター

4.2 登場ワールド


5 キングダム ハーツ Birth by Sleep

5.1 登場キャラクター

5.2 登場ワールド


6 キングダム ハーツ coded

7 キングダム ハーツ 3D[DreamDropDistance]

7.1 新キャラクター

7.2 登場ワールド


8 キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス

8.1 収録作品


9 キングダム ハーツ χ

10 キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス

10.1 収録作品


11 キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ

11.1 収録作品


12 キングダム ハーツ HD 1.5+2.5 リミックス

13 キングダム ハーツ III

13.1 登場キャラクター

13.2 登場ワールド


14 キングダム ハーツ メロディ オブ メモリー

15 ファイナルファンタジーシリーズからのゲスト

16 別のゲームから

17 関連項目

18 外部リンク

概要野村哲也が大のディズニーヲタということを知ったディズニー社が、スクウェア(現・スクウェア・エニックス)に飛んでいって作らせたゲーム。更に野村が無駄にやる気をだし、スタッフもディズニーヲタでかためたゲームでもある。対応機種はPS2。略称は「KH(ケッチ)」、または略さずに「キングダム ハーツ」とそのまま呼ばれることが多い。主題歌は宇多田ヒカルの「光」。3D酔いで緊急搬送され入院する患者を多数出した問題作。積み木で遊ぶことができる。ラスボスはまんまスネーク 。○ボタンを連打するだけでクリアできる簡単なシステムを採用している。後に北米版+αの「キングダムハーツ ファイナルミックス」が発売。略してFM版と表記される。ファイナルとかいって最終作でないというのは既にお決まりとなった仕様である。
登場キャラクター
ソラ
伝説の武器、
キーブレードに選ばれし者。重力をも無視するクラウド・ストライフとよく似た超次元な髪型の持ち主。大の女たらしで、その現代にしては珍しい、昔近所に居たような天然キャラ坊主の性格でいくつもの女性の母性本能をくすぐり、殆どの女性キャラクターを自らの手中に収めている。ヘタをしたら、プレイヤー(女性)も自らの手中にあっさりと落としている。とある先日、めでたくファミ通で特集も組まれた。が、ランキングをよく見てみるとソラ(5位)の人気はスライム(4位)よりも下であった。人間ですらない物にすら人気度で負けるというなんとも哀しい奴。また、KH内ランキングでも自分の片割れであるロクサスに人気度で負けている。なにかと人気にはプレイヤー(女性)などを手中に落としていても縁遠い存在である……と思ったらファミ通1180号にてロクサスと100票差以上つけて堂々と人気第一位に。なんとか主人公のメンツを守った。その正義感の強さと純粋さから悪い奴と聞いたら、あまり考えずに「悪い奴は倒さないと!」的な楽観的思考に走る(これはアヒルやハチ公にも共通する)ので、その姿勢はXIII機関のメンバー(特にロクサス)好きのプレイヤーからはあんまり良く思われていない。ゲーム開始直後に故郷崩壊、その後無二の親友と好きな女の子は精神崩壊、アヒルと犬はスネークに乗っ取られた親友に寝返るわ自分もハートレスになるわ……果ては1年間眠らされて記憶を勝手にいじり回されるという、ストーリー全編を通してとんでもない苦労体質の持ち主である。ここで普通ならクラウド・ストライフのように精神後退(廃人)を起こしそうなものだが、本人は呑気なものでいたって気にせずすくすくと成長していった。成長しすぎて1年の眠りから覚めた後はズボンがつんつるてんになっていたのはいうまでもない。
リク
ソラと同じくキーブレードに選ばれし者、テラから授かりしキーブレードマイスターの一人。あのデスノートの所有者。真のキーブレードの勇者であったが親友であるソラにまんまと下剋上され、好きな女の子も奪われた挙句、現在はジタン・トライバルから思いっきり虐待される様子が毎週日曜夜10時から約30分間に渡り電波に乗って流さる始末である。何かそういう不幸の星の下に生まれたかわいそうな子なのかも知れない。KH2では身長や体型などが無駄に成長しており、KHでソラと同じぐらいだった頭身もKH2ではソラの1.2倍ほどになっている。髪型が同じなだけなんとか別人になるところの原形を留めてはいる。実はそれこそが闇の力だったりして。目隠しプレイ大好きな変態だが、実はソラに続くかなりの苦労人。しかしあまり気に留めてはいないようだ。KHBbSにて、彼が強さを求める理由が判明した。それは彼自信の優しさからだった・・・なんだよ、泣かせるじゃねぇか。KH3Dでは、自慢の前髪と後ろ髪をばっさりと切り、スネーク時代からの長い髪の毛へ終わりを告げている。
カイリ
ソラとリクの幼馴染で、セブンプリンセスの一人。おはガール会員ナンバー19。 島で手紙書いてのんびりしていたはずなのに、物語終盤いきなり群がるハートレスを一撃で葬るというなんともいえぬ勇ましさを見せる。低レベルクリアを目指すプレイヤーにとって、彼女はソラよりも強いということになる。なんというチート。どこぞの魔王もびっくりだ。それがカイリ本来の能力なのか、或いはスネーク(リク)が彼女に手渡したキーブレードが既にチート並の威力を持つ高性能なだけなのか、前者だとしたら相当うわ何をするやめrくぁwせdrftgyふじこlp。カイリもリクやソラ同様KH2でかなり成長している。でも劇中でソラが言ってた通り「どんな姿でもカイリはカイリ」なの。だから全く原型が留められていないとか、唯一髪色が同じなだけとか、そういうイジワルは言わないでね。KHBbSでは幼女として登場。
ドナルド
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なアヒル。青いベレー帽とベストがトレードマーク。というかそれしか身に着けていない。挙動にあわせてふりふり揺れる真っ白なお尻が眩しいみんなのアイドルである。夢の国に行ったときに彼のケツばっか見たりしちゃだめだよ!!夢の国の王宮魔術師として働いているが、実は夢の国の王よりも映像作品の出演回数が多い。しかも一部にはどうやら人気も王よりもあるらしい。なので王宮では常に背中に何者かの殺気を感じているらしい。性格は喜怒哀楽が激しく短気で毒舌。しかしアヒルという特性ゆえか、彼が得意の毒舌を発揮しても何を言っているのかほとんど聞き取れないというのが悲しい現実。字幕がなかったら奇声を発するただのアヒルにしか見えないだろう。また自分の目的を達成するためなら幼い少年の親友に成り済まし、いざ鍵の持ち主が入れ替わるといともあっさりと裏切るという根っからの策士。まさに外道。ホロウバスティオンでこいつの価値が取り敢えず叩いときゃ経験値をくれるハートレスよりも下がったことは言うまでもない。しかしとりあえず戻ってきてくれたから焼き鳥にならずに済んだ。
グーフィー
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名な犬。こんな外見で夢の国の王宮騎士隊長。最強の矛は最強の盾という故事にならった矛盾を一人で体現する哲学家。その思考の鋭さは普段の彼の言動から時折垣間見ることができる。戦いが嫌いな昼寝好きののんびり屋、というのは表向きの性格であり、周囲を油断させるための罠なのだ。アヒル野郎が裏切った際に「ソラが消えるなんてやだよう!」「だって大事な友達だしね」「ごめんねドナルド、今度王様に謝っておいてよ」と言って戻ってきてくれた彼の姿には全米が泣いた。ストーリー全編を通して一番誠実で善良なキャラクターなのだが、会話中に「アッヒョオ」「ウァッハホォ」「ヤーホーホーホーホーイ」などと奇声を発してしまうのが玉にキズ。彼は犬という特性に関係なく、その滑舌の悪さゆえに何を言っているのかほとんど聞き取れない。
王様
言わずと知れた夢の国出身の世界一有名なネズミ。そして夢の国の王。そのためか名前で呼ばれることは少ない。自分よりも出演回数の多いアヒルを密かに恨み、王宮ではいつもアヒルの背中を狙っている。KH1ではEDにシルエット姿が確認できるだけの空気王だったが、KH2からは積極的に自らストーリーに参加するようになる。その際シリアスなシーンも度々演じるようになるのだが、その独特な声質のために全くシリアスに見えないいやむしろコミカルに見えてしまうという製作者泣かせの空気破壊王。場面によってはフラグクラッシャー。例1)世界は僕達に、運命を託した!!(by裏声)例2)ゼアノートのハートレスを心の中に抱えていたからね。つらかったんだと思う。(by裏声)。etc彼はその正体を暴こうとする無邪気な子供たちと日夜激戦を繰り広げている。ただしあまり激しく動くと首と胴体の付け根からそんな人いませんよが見えてしまう。
アンセム
「海の悪魔の化身」と言われる果実「悪魔の実」を食べたことによって得た「闇の力」と傭兵としての身体能力を併せ持つ魔人。ディズニーヴィランズのリーダー的存在であったマレフィセントすらも利用していた、いわゆる黒幕。頭まで被ったローブ、老人のように曲がった背中が不気味だが、リクの身体を乗っ取ることにより長身の銀髪オールバックの姿を手に入れる。
謎の男
FM版にのみ登場する隠しボス。次回作以降登場するXIII機関のメンバーのうちの一人であり、ライトセーバーを使ってソラたちに襲い掛かった。



用語
ハートレス
人の心の闇が具現化した存在。ソラたちに襲い掛かる化け物。見た目は可愛い。
キーブレード
巨大な
の形をした鈍器。鍵としても使用でき、あらゆる扉を開くことができる為犯罪に利用する者が後を絶たない。



登場ワールド

()内は原作の作品名

トラヴァースタウン
オリジナルで、拠点となるワールド。2番街や3番街は人がいないにもかかわらず、なぜか明かりがついている。きっとアレだよ、
未知との遭遇とかそういう奴。誰もいないはずの宿屋で呼び鈴鳴らすと声が聞こえるだろ?
ディープジャングル(ジャングルの王者ターちゃん)
中学生の夢が多すぎるため、2作目以降は登場しない。つまり、死刑判決が下された。

ワンダーランド(ふしぎの国のアリス)
女王を殺したくなるぐらいうざい。このワールドでもキーブレード戦争が行われたようだが、真相は不明。

オリンポスコロシアム(ヘラクレス)
他のワールドと比べてかなり安くすまされている。ノリスケ及び磯野家七英雄の長が世界を治めている。

アグラバー(アラジン)
通称「金儲け」。金が手に入る。真っ赤な魔人がこのワールドのボスなのだが、倒しても倒しても蘇るので始末に負えない。

モンストロ(ピノキオ)
映画「ピノキオ」に出てきたのは口の部分だけなので実質オリジナル。サイケデリックな壁が常に脈打っているという斬新なフィールドデザインが採用されている。消化液出てるとか、寄生虫いるんじゃね?とか、自分が今いる場所について冷静に考えてはいけないワールドである。

アトランティカ(リトルマーメイド)
海中が舞台のワールドなので定期的に息継ぎをしないと窒息してしまう。アヒルも犬も泳ぐ。

ハロウィンタウン(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)
ハロウィンの雰囲気を楽しめる明るいワールド。

ネバーランド(ピーターパン)
ネバーランドだがネバーランドには行けない。…あれ?

100エーカーの森(くまのプーさん)
くまのプーさんと共闘する。

ホロウバスティオン
オリジナルのワールド。魔女マレフィセントの隠れ家だが、趣味悪すぎ。

エンドオブザワールド
闇にのまれた世界のかけらで構成された、実質オリジナルのワールド。なんとも形容しがたいワールドである。

 
キングダムハーツ チェインオブメモリーズ前作と次回作「キングダム ハーツ II」の間に起きた出来事を描いた作品であり、プレイしなくても支障はないが、プレイしておくと次回作をより楽しめる。というのは建前で、KHシリーズのシナリオを理解するためにはプレイ必須の作品である。対応機種はGBA。略称は「COM」。主題歌は前作同様宇多田ヒカルの「光」。GBAの技術でムービーや主題歌が流れたことでプレイヤーをアッ-と驚かせた。KHIの物語の直後からそのまま繋がる為、キャラクターは基本的に続投。前作でラスボスを倒した強いソラが主人公だとゲームとして成立しないという理由により、謎の施設「忘却の城」の影響で技や魔法の記憶を失ったということになっており、レベル1からスタート。最終的にソラたちは失った記憶を戻すために一年間寝る破目に。ラスボスはシャア。2年後に発売された、「キングダムハーツII ファイナルミックス プラス」の2枚組のひとつとして、COMのリメイクの「Re:チェインオブメモリーズ」が誕生。略称は「Re:COM(りこむ)」。インターネット上(主にニコニコ動画2ちゃんねる)では「離婚」と呼ぶことも。PS2になったことで主に敵のゼクシオンのムービーにボイスがついた。
新キャラクター
ナミネ
素肌の上にワンピース一枚を着てソラを誘惑する魔女。実はカイリの抜け殻。誘惑に乗らなかったソラ達を1年間眠らせた。ソラと、ソラに関わった人物の記憶を自在に操ることができ、記憶を全て消去して
廃人にさせる能力を持つ強敵。
ディズ
職業は元賢者。イメチェンで顔中に包帯を巻き、ディズニーからとってディズと名乗っている。包帯からのぞいていた肌が何故黒人っぽかったか(正体を明かした時は肌は黒く無かった)は謎でトワイライトタウンの七不思議のひとつ。賢者だった頃はしょっちゅうアイスをペロペロしていた。
機関
敵組織。メンバーは全裸にコートの着用が義務付けられている。本作でほとんどのメンバーがソラたちに倒され、KHIIでは残党と戦うこととなる。

 
キングダム ハーツ II「II」とタイトルに付いているがKHシリーズ3作目。対応機種はPS2。主題歌は宇多田ヒカルの「Passion」。操作性がかなり上がり、王様の出番もかなり増えた。他にも多くのキャラクターが続投したが、一年間眠っていたため体が鈍ってしまい、やっぱりレベルは1に戻された。ラスボスはアナゴくんもしくはジーン、またの名をスベラナイハナシノナレーター。ジャンルがRPGなのになぜかセレクトボタンを押すとFPS視点になるという機能が追加された。○と△ボタンを連打するだけでクリアできるシステムを採用している。後に「KHII」の北米版+αの「キングダムハーツII ファイナルミックス」が誕生。「KHIIFM」と「KHRe:COM」の2枚組で「キングダムハーツII ファイナルミックス プラス」というタイトルで発売された。ダンジョンやアビリティの追加、クリア後の隠しボスの追加、カイリのスカートの中の衣装の描き込みの追加、新たなシークレットムービーの追加等、ファイナルミックス版はとにかく追加要素が非常に多い為、無印を買った人もファイナルミックスを買わざる追えないという曲芸商法を取っている。
新キャラクター
ロクサス
169c
アルバイトをして稼いだお金でアイスを買って食べるという日々を過ごすフリーター。前作のエンディングにも登場していたが、本作で謎に包まれていた正体が判明。ソラのノーバディであり、XIII機関のメンバーであった。ゲーム開始時点ではXIII機関のメンバーだった頃の記憶を失っている。普通の少年かと思いきや実際は謎の組織の一員、黒いコート、二刀流、などといった要素により、当時プレイしていた多くの小中高生たちが中二病になった。
ゼアノート
アンセムの弟子である白髪の研究員。傭兵としての経験がある為、筋肉が発達している。後の作品に登場する「マスター・ゼアノート」とは同名の別人。
留まりし思念
ファイナルミックス版に登場する隠しボス。ソラ以上にキーブレードを使いこなし、コントローラを放りだしたくなるほど強い。多くのプレイヤーをKH中毒にした。エリアルフィニッシュ、マグネスプラッシュ、コンボプラスを外し、コンボマイナスを装備してフェンリルで殴り続ける、チャージバーサク中にエアサイドスラッシュで殴り続ける、スティッチがウクレレを弾いている時だけ殴る等といったように、慣れれば簡単に勝てる方法もある。
用語
ノーバディ
強い心の持ち主がハートレスになると、残された肉体が意思をもって動き出す。心がないので感情がなく、
2ちゃんねるの住人のほとんどはノーバディではないかと噂されている。…何て公式設定でいってるけど「ハ?トレスとノーバディは同時に出来る」でよかったじゃん。皆強い心持っているの?何であんなにたくさんいるんだよ、考えろよ。
XIII機関
ノーバディの中でも特に強い心をもっていた者は人であった原型をとどめることができる。その集団がXIII機関。それぞれの名前は、『元の名前を入れ替えたもの』+『X』。心を求めること以外はあまり悪いことはしない。本作でも全裸にコートの着用が義務付けられている。このコートを脱ぐとノーバディは消滅してしまうらしい。しかしロクサスが私服を着ていたときには消滅していない。…あれ?FM版の追加イベントで少しはマシになったがほとんどのメンバーがシナリオに関わっているのか関わっていないのか分からず、一部のプレイヤーから「XIII機関はいらない」と言われるようになってしまった。ゲーム中に一度も名前を呼ばれないキャラが何人かいる。
登場ワールド

()内は原作の作品名

トワイライトタウン
オリジナルのワールド。ハートレスが出現しない平和な世界であり、ロクサスはいつも夕方まで寝ている。

ホロウバスティオン
前作ではマレフィセントやアンセムといった闇の勢力のアジトだったが、現在は
FFキャラクターが支配している。

ザ・ランド・オブ・ドラゴン(ムーラン)
中国のワールド。

ビーストキャッスル(美女と野獣)
引きこもりの野獣「ビースト」と、彼を仲間にして外の世界へ連れ出そうとするXIII機関の壮絶な戦いが繰り広げられる。

オリンポスコロシアム(ヘラクレス)
ヘラクレスが休みなしで毎 17cf 日怪物と戦わされている。ある日ヘラクレスが留守にしている間にコロシアムが大型ハートレスに破壊しつくされ、ヘラクレスの精神は崩壊し廃人になってしまう。

ディズニーキャッスル
ミニー・マウスが支配する城。

タイムレス・リバー
画面が白黒になってしまうバグが発生するワールド。

100エーカーの森(くまのプーさん)
認知症の影響によりソラの記憶を失ってしまったプーを助けるために尽力する。

アトランティカ(リトル・マーメイド)
ミュージカルを成功させるとストーリーが進展するワールドになった。ミュージカルの仕上がりに納得できず敵に回った原作ファンが立ちはだかり、ソラたちと水中戦を繰り広げる。

ポートロイヤル(パイレーツ・オブ・カリビアン)
海賊との戦い。

アグラバー(アラジン)
空飛ぶ絨毯に乗っての空中戦が繰り広げられる。絨毯には1人しか乗れない。

ハロウィンタウン(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)
サンタクロースに会うことができる。

プライド・ランド(ライオン・キング)
サバンナやジャングルが舞台のワールド。ライオンやハイエナがソラたちに襲い掛かる。王を任されたライオン「シンバ」が責任の重さに耐えられずへたれている。

スペース・パラノイド(トロン)
ネットの中の世界。バイクに乗って遊べる。

存在しなかった世界
XIII機関の本拠地。一見広く見えるが謎のトラックが横転していて道を塞いでいる為一本道のワールド。廃墟のような街にポツンと城が建っている。

 
キングダム ハーツ 358/2Days本編4作目。タイトルは「すりーふぁいぶえいとでいずおーばーつー」と読む。対応機種はニンテンドーDS。ロクサスがまだ正社員として働いていた頃の話。略称は「358」、「Days」など。ジャンルはアイスRPG。ロクサスが主人公のスピンオフ作品かと思いきや、今後のシリーズにも関係する歴とした本編作品である。この作品以降ナンバリングタイトルではない作品がしばらく続く為、新作が発表されるたびに「また外伝か」と言われるようになったが、ディレクター曰く全て本編作品だそうだ。シナリオはディレクターが担当することになった。ソラが主人公の座を自分のノーバディにのっとられているのにのんきに寝ているところよりちょっと前から物語が始まる。作中には後付k・・・14番目の機関員(シオン)が登場しており、アクセル、ロクサス、シオンの3人でアイスを食べて一日を過ごすだけのぼくのなつやすみ仕様となっている。ラストは「KHI」のシークレットムービーと「KHII」のオープニングに繋がる。
新キャラクター
シオン
新たにXIII機関の一員となったメンバー。ロクサスたちと共にハートレスの討伐やワールドの調査、アイテムの回収などといった
ハンティングアクションをこなす日々を送る。詳しくはXIII機関の記事を参照。
登場ワールド[ 1637 編集]

()内は原作の作品名

ネバーランド(ピーターパン)
「KHI」には登場しなかった新マップがいくつか追加され、曲も新しいものが用意される等といったように優遇されている。また、KHシリーズ最大のめんどくささを持つボス敵が登場する。

デスティニーアイランド
部外者を敵視する村社会が形成されているので、島の住人に見つからないようにワールドの調査やアイテムの回収を行う。ソラもリクも不在だが、島の住人の中ではソラ、リクに次いで3番目に強いとされているカイリが目を光らせている為油断してはならない。

ホロウバスティオン
街や城を支配するFFキャラクターに見つかると厄介なので、やはり住人に見つからないように任務を遂行する必要がある。

プランクスターズ・パラダイス(ピノキオ)
心がある人形とシオンによる悲しいシナリオが用意される予定だったらしい。

 
キングダム ハーツ Birth by Sleep本編5作目。対応機種はPSP。略称は「BbS」。「KHII」のシークレットムービーに登場した鎧の者たちの話。物語の時期はソラとリクがおもちゃの剣で遊んでいたころぐらい。バトルシステムはシリーズ最高と言われる一方で、ショタもとい腐女子どものために作られたようなイベントが多いのもこの作品の特徴のひとつ。ていうかイベント自体無駄に多い。吹き出しのみでよかったイベントだって結構あったはずなのに。ちなみのラストの展開は当時意味不明だった「KHII」のシークレットムービーにつながる。後にFM版が発売。
登場キャラクター
テラ
キーブレードを使いこなす。
ザックスに似ているとたまに言われるためにザックスがキレてしまい、彼と戦うことになる。闇の4戦士の一人で、土のクリスタル担当。ゲームの開発が進むにつれてキーブレードがどんどん短くなっていく人。テラ、アクア、ヴェントゥスの3人の中でもっとも騙されやすい男であり、ネタキャラとしての実力も持っている。最後の最後でマスター・ゼアノートにごっそりと体を取られ、自身は留まりし思念というあの錬金術師の弟みたいな風になって延々と座り込んでいた。またドーン教の信者でもある。
アクア
キーブレード使いである青い髪の少女(って説明書には書いてあるけど実際のところ少女ではなく限りなく女性に近い)。水のクリスタル担当。キャラ自体に問題はないが、数多くのキモオタ(アクア信者)を虜にしてKHに無縁だったヒロイン論争を巻き起こした大罪人。カイリを退場させてアクアを本編ヒロインに……とかいってる奴はマジで死ねばいい。彼女のおまじないは、効いていないようで実際は黄緑色の炎をだす魔女も目を見開く恐ろしいほど効いている。中の人はようせいさんザックスに 341a ナンパされて照れまくるが、その後の反応や名前の連呼数からして、本命はテラであることが予想される。しかしFF13の野村氏のセンスから、彼女がショタに走る事もあり得る模様。
ヴェントゥス
語呂は似ているがコーラに入れてはいけない例のあの粒ではない、断じてないのだ。テラの親友で、キーブレードの勇者。闇の4戦士の一人で、風のクリスタル担当。容姿がロクサスに酷似しているが、デザインのネタ切れとかでは断じて無い。断じて無いのだ。三人の中でもっとも腐女子に好かれそうな少年。ヴェンという愛称で親しまれている。ロクサスよりも高いコミュ力を持つ。圧倒的ブラコン。仕事中のテラ兄ちゃんと一緒に帰りたいあまり、「テラはまだ帰れないわ!」等とアクア姉ちゃんに叱られる事も多い。しかしアクア姉ちゃんは愛故に叱ってくれているのだと自覚しているため、ずんずんと先に進んでしまう勇者もびっくりの勇敢さを持つ。
マスター・ゼアノート
テラ達が探している老人。実はキーブレードを扱える。しかも「キーブレードマスター」らしい。たまに杉田玄白に似ていると言われる。あと、タワーオブテラーのあの人形にも似てね?まあ要するにただの禿。腰痛に強い爺さん。彼が次第に闇に取りつかれていったのは、年をとると共に自分の頭上に光があふれてきて、その反動または嫌気から来たものと思われる。要するに禿。無くした自分の毛髪を取り戻したいがためにテラの身体を簒奪するも、思念と化したテラにやられ、禿であった頃の記憶もなくして堂々巡り。要するに認知症。闇(中略)ム及びアラサーの中の人と親子だったりする。
ヴァニタス
まだまだいたキーブレードの使い手。マスター・ゼアノートの唯一の弟子。愛称は「バニー」。中の人はソラと同じであるが、やはり使い回しとかでは断じて無い。断じて無いのだ。シリーズをずっとしているプレイヤーにとって、ある種のトラウマを植え付けてくれた。主人公の一人であるヴェントゥスとはとても濃密な関係にある。ヴェントゥスのストーカーをするあまり、ブラコン化したヴェントゥスから「俺の心は俺のものだ!」と直々に仲裁が喰らうこともしばしば。
マスター・エラクゥス
もう勘弁してくれ・・・まだいたキーブレードの使い手。スクウェアのアナグラムである名前はザムロンが名づけた。が・・・呼びにくくね?ちなみに中の人は十三代目石川五ェ門。読みは「エラクース」なのか「エラクス」なのか不明。というか発言に気をつけないと別人になる呼びにくい名前。ちなみにテラの父親である。あと、顔はどう見てもFFの創造主である。こんな適当な事をしてディズニーに怒られても知らない知らない。



ザックス
ファイナルファンタジーシリーズの登場人物。テラと髪型が似ていると飲み会で言われてキレて、ちょうど自分の世界にやってきたテラと戦うことになる。アクアに「デートするけどいいよね?答えは聞かないけど」とデートを申し込んで断られるもシカトして勝手にデートを決めた。が、このこともあってかEDでアレな事に。何か周りに合わせて腰が締まった体型になってて気持ち悪い。
テラ=ゼアノート
テラの身体を奪ったゼアノート。本作のラストボスであり略称はテラノート。見た目はテラ、頭脳はマスター・ゼアノートだが、乗っ取られた時のショックにより茶色だった髪は白髪になってしまった。
ヴァニタスの思念
ヴァニタスを白黒にして顔にアンヴァースのマークをつけただけの本作の隠しボス・・・にもかかわらず、全ての攻撃をドッジロールでかわせるうえにデトネ系を連発すれば勝てちゃうという留まりし思念とは雲泥の差ほどの弱さっぷりで多くのプレイヤーをどん底に突き落とし失望させた。そのくせ倒すたびにレアアイテムがもらえるため、しょっちゅう現れて倒されては消えるという儚い毎日を送っている。ヴァニタスとは兄弟関係にある。
謎の男
KHII同様、ドラえもんもびっくりなとっても便利な黒コートに身を包み、XIII機関ゼムナスの色違いっぽい武器を豪快に振り回してひらすらHPを削ろうと襲いかかってくる謎の人。ぶっちゃけ何でも黒コートに包めば「謎の男」になれる黒コートはマジで便利だと思う。日本ではまだ発見されていないタイプの生き物であるがために、調査員から逃亡する日々を送る。
登場ワールド

ドワーフ・ウッドランド(白雪姫)
著作権が切れているため、ディズニーの許諾お構いなしにやりたい放題やっちゃってる。魔法の鏡の中身を公開してしまったのもひとつの例。

キャッスル・オブ・ドリーム(シンデレラ)
ただでさえブs…特徴的な顔だった意地悪な姉たちが3D化してしまった。こ れ は ひ ど い

エンチャンテッド・ドミニオン(眠れる森の美女)
マレフィセントがツンデレになる前の話。

ディープスペース(リロ&スティッチ)
だが、リロは出ない。というか舞台がハワイじゃない。

ネバーランド(ピーターパン)
KH1で「ネバーランド」と銘打っておきながらも結局海賊船内だけだったのに対して、今回はちゃんとネバーランド内をめぐれることになる。 それにしてもピーターパンとフック船長の声が違いすぎることに気がついたのは俺だけではないはずだ。

レイディアントガーデン
まだ平和だった頃のホロウバスティオン。FFキャラクターたちは登場せず、後にXIII機関のメンバーとなるキャラクターたちが街を支配している。

キーブレード墓場
キーブレードそのものの墓場なのか、キーブレードを手にしたものの墓場なのかよくわからない最終ワールド。竜巻と鬼ごっこすることになる。

 
キングダム ハーツ coded本編6作目。対応機種は長距離を携帯して移動しながら長距離間の通信に使用できる、携帯電話。後にニンテンドーDS向け作品の「キングダムハーツ Re:coded」としてリメイクされた。「KHII」の物語終了後にディズニーキャッスル(王様が治める平和の象徴らしい城)にソラたちの旅の記録係(通称G)が帰ってあきらかに嘘っぽいGメモを調べてたら、ジミニーメモから、明らかにやばい画像があふれ出てきて、みんな絶句。通称Gが言うには、「犯人はわたしじゃない!」とのことだが、まったく意味がない。その犯人を見つけるために、王様が、汎用究極解析兵器、「こーでっとversion,1000000000000000.1028163」を使って、画像データーを検索してみた結果、?データーが壊れています?の一言を最後に機械が停止。画像どころか、Gメモまで破損しだして、これはマズい。ということで、逆立ちして、三回まわってワンと泣いた結果、Gメモに記されている、記憶でできたソラがそのやばい画像の世界を冒険することになった。データーのソラは、そのやばい画像を、「削除されました」の意味の「ミッキーマーク」に変える行為、「出場ッ具もぉど」という機能を使って、ディズニーの権利を侵害している画像や、イメージを悪くするようなものを消していく作業をする。これが、今回のたびの目的である。ちなみに、出場ッ具もぉどを使って、画像を消すと、Gメモに変化が起きる「らしい」
キングダム ハーツ 3D[DreamDropDistance]本編7作目。対応機種はニンテンドー3DS。初期のPVではソラやリクがKH1の服装だったため当初は「リメイク?」「また外伝かよ」「オワコンハーツ」などと言われていた。といっても新作が発表されるたびに叩かれるのは恒例行事だが。実は時間軸がcodedの後であり、外伝やリメイクではなく本編最新作(当時)であった。ソラたちはキーブレード使いとして1から修行しなおすため1年前の状態に戻っていたのであった。これまで我流で扱っていたキーブレードでの戦闘の経験をリセットする為ソラのレベルは1になった(3回目)。今作の発売とKH10周年を記念して開催されたお台場でのイベントでは大画面でオープニングムービーの一部が公開され、女性ファンは主にロクサスの登場シーンで、男性ファンはアクアの登場シーンで歓声を? 1f90 ??げていた様子。短めだが今作もシークレットムービーが存在する。
新キャラクター
青年ゼアノート
PVに登場した謎の黒コート。その正体はまだ禿げてなかった若かりし頃のゼアノート本人であり、BbSFMの謎の男でもある。こいつの「時よ止まれ!」→「永遠を彷徨うがいい…」の無限ループ仕様に泣いたプレイヤーは数知r…触れるなと言ったはずだ!
登場ワールド

トラヴァースタウン
初代で消えたはずがヨシュアによって復活した。しかし本来なかったはずの郵便局や植物園などが増築されており、町全体がグレードアップしてる。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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