キラキラ☆プリキュアアラモード
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『キラキラ☆プリキュアアラモード』とは、アラ・アラ・アラドーモ♪の続編として放送された第14作目(主人公で分断すると第12弾)のプリキュアである。

今回は作って食べて、戦うらしい。コンセプトはスイーツ (笑)
目次

1 概要

2 登場人物 レッツ・ラ・まぜまぜ

2.1 主要キャラクター

2.2 悪役たち

2.3 元悪役


3 考察

4 評価

5 余談

概要

前述したように、スイーツがテーマで毎回おなか一杯のスイーツが登場する。それだけでなく番組最後にスイーツコーナーまで設置。アニマルモチーフのスイーツを作成するが、全国のママたちからは「日曜の朝っぱらからお菓子作りをせがまれる身にもなれ」と批判されている[要出典]。キャッチコピーは「レッツ・ラ・まぜまぜ」であり、薄い本では当然のごとく胎内で色々まぜまぜされている[要出典]。以前のプリキュアの種と言い、このシリーズは何故こうも薄い本へのネタ提供に余念がないのか。

戦闘では、とある事情で従来の肉弾戦がなくなり、クリームエネルギーなるカラフルでポップな粘液がメインとなった為戦いの迫力は大いにそがれた(後述)。また今回のプリキュアは「伝説のパティシエ」だが、何故か戦う運命にあるらしい。パティシエなのに戦うとか。

恒例の合体技はグルグル回る。また、後半では、レッツ・ラ・お着換えと称して、モードエレガントする。『Yes! プリキュア5』の焼き回しで『Go!プリンセスプリキュア』と『東京ミュウミュウ』をパクるとは、いよいよネタが尽きたか? 見方によっては同じニチアサ枠の某魔法家族の焼き回しとも言えなくもないかも・・・。

なお、一応キャラには愛嬌があるという人が何人かいたため、視聴を続けた人は多かったそうだがとある件で多くが脱落していった(これも後述)。
登場人物 レッツ・ラ・まぜまぜ
主要キャラクター 今回のプリキュアたち。美味しく召し上がれ(性的な意味で
宇佐美いちか (キュアホイップ) 
CV:美山加恋元気と笑顔をレッツ・ラ・まぜまぜ!キュアホイップできあがり!と謳っているように元気でつねに笑っている。空気読めてないだけかもしれない。「自分で作ればスイーツ食べ放題」という理由でプリキュアになったアホの子。『年代の違う地球人プリキュア5人組のリーダーはアホ』という夢原のぞみの路線を踏襲している。週に一度必ず頭を強打していることも影響しているかもしれない。小津家で例えると芳香姉ちゃん的ポジションだが、まだ年齢が年齢なので大勢の男子とは関係を持たない。
有栖川ひまり (キュアカスタード) 
CV:福原遥知性と勇気をレッツ・ラ・まぜまぜ!キュアカスタードできあがり!と謳っているようにスイーツ(笑)は科学とまで言いはる、いわゆる頭でっかちで言葉より先に拳が出そうないちかとは真逆である。初代の歌詞、「真逆のキャラでも相通じてる♪」が生かされている。小柄な黄色プリキュアなのは春日野うららと共通しているが、ひまりは理系の2年生でうららは文系の1年生なので属性と年代は全く違う。小津家で例えるとちぃ姉的ポジション。あと彼女の肉親のみ本編中にて誰も登場していない。スタッフは彼女に何か恨みでもあるのか!?
立神あおい (キュアジェラート) 
CV:村中知八重歯がキュートなロックバンドのボーカル。自由と情熱をレッツ・ラ・まぜまぜ!キュアジェラートできあがり!と謳っているようにとりあえず熱い。これでアイスクリームがベースなんだから世話ない。主人公と同世代かつ情熱的な性格のプリキュアなのは夏木りんと共通しているが、あおいはロッカー志望の令嬢の青キュアでりんはフットサルプレイヤーの一般人の赤キュアなのが相違点。小津家で例えると蒔人兄ちゃん的ポジションと言いたいが、こちらも色とエレメントが違う。パワーアニマルは何とライオンの雄。雌のライオンだと頭部がベリーショートになるので仕方ないであろう。
琴爪ゆかり (キュアマカロン) 
CV:初音ミク工口担当の女子高生。変な瞳をした複数の信者がいる。マカロンを食らえ!水無月かれんポジションと言いたいところだが、セーラー戦士でいうとネプチューン。小津家で例えるとマヂイエドーちぃ兄的ポジションと思われがちだが、作品内ではかなり優遇されている。パワーアニマルがネコなので、多分ネコ。
剣城あきら (キュアショコラ) 
CV:森なな子イケメン担当の女子高生。彼女も変な瞳をした複数の信者がいる。キュア宝塚とか言われてるけど中の人は元宝塚らしい。秋元こまちポジションと言いたいところだが、セーラー戦士でいうとウラヌス。立場こそ違うが、小津家で例えると本気社員ヒカル先生的ポジション。パワーアニマルがイヌなのは、おそらく病弱な妹がいるからだと思われる。変身シーンの大階段は、尺の都合で微妙に早足になっていたりするが気にしたら負けである。
キラ星シエル (キュアパルフェ) 
CV:水瀬いのりキラパティ随一の腕前を誇るスイーツマスター。個人の店も持っている。正体は妖精キラリンであった。それゆえ美々野くるみポジションだが、彼女は正規にプリキュアの称号を持つところが相違点である。天才パティシエの夢に対してもまっすぐ突っ走ってるので、小津家で例えると的ポジションと言える。マヂ赤くはない。マジレインボーだ。パワーアニマルはペガサスだが、鳴き声が「パタタ」。…鳴き声?
ペコリン (キュアペコリン)
CV:かないみか今回の淫獣その1。髪型が三島平八とか言ってはいけない。吉本新喜劇にもこんな頭のがいたような気がする。きっと映画版で擬人化するはず。…とか言ってたら本当にテレビ本編で人間態になった。そしてプリキュア化までした。変身の仕方も持っている武器もホイップらと何ら変わらない。しかし、幼女であるため、ホイップらのように粘液を自在に操れず、弾丸のように打ち出すのが精いっぱいである。実はセフクレBFに野菜マンドラ坊やがいるらしい。ってか、そもそも立場が野菜マンドラ坊やだし・・・。
長老 
CV:水島裕今回の淫獣その2。しみるわ?本作は彼が肉体を失うところから話が始まり、最終回で自分の肉体を取り戻した所で終了した。マリー・アンジュ王女から見ればうらやましい限りである。
悪役たち
ノワール 
cv:塩屋翼
本作の黒幕だが、とにかく気持ち悪いオーラの塊。人の弱みを握るのが何よりも得意。その正体はエリシオのオリジナル体であった。
エリシオ 
CV:平川大輔ノワールの腹心のイカれた美青年。カードを使っていろいろする。遊びは終わりだ的な発言をした割には弱い。それゆえカードに封じ込めたかつての配下の能力でパワーアップして戦う。その正体はノワールの分身体であった。だがノワールの不甲斐なさに呆れて、ノワールもカードに封じ込めて「喜びも憎しみもないディストピア」を樹立しようとするが、最終回の一歩手前の回でプリキュアに敗れる。
グレイブ 
CV:江川央生でっかい改造車に乗って登場。後述のディアブルを改造車に吸収して強化するも、プリキュアのモードエレガントで簡単に倒されたばかりかエリシオのカードにされてしまった。その正体は裏街道の住人。プリキュア物の人間界出身の悪役で、この手のケースはまれである。エリシオの敗北後はカードの呪縛から解放されたが、当人は自分の悪行を反省してないようで数年後も出所後にビブリーや長老に店のスイーツか売上金のたかりに来ている。こいつはもうダメだ。かつては、地底冥府で凱力大将を務めており、魔法使いのガキ共と戦っていた。
ディアブル
CV:竹内良太ノワールが飼っているオーラの。人を怒らせるのが得意。「やられるたびに強くなる」という属性があるが、それをグレイブに狙われて改造車に吸収された上にグレイブ封印後はエリシオのカードにされた。4年前は、新たなる哀しみの戦騎であり、長老を威力絶大な♪で抹殺しようとしていた。
元悪役
ジュリオ 
CV:
皆川純子実はシエルの弟ピカリオだった。中盤でプリキュアをかばってノワールに敗れて長い眠りにつき、グレイブの事件で目覚めて戦うのかと思いきや雑魚扱い。まあプリキュアの世界では「味方側の男は女より弱い」というジンクスがあるからな。
ビブリー 
CV:千葉千恵巳ピリカピリララポポリナペペルトという呪文を唱えるわけでもなく、持っているぬいぐるみで戦う。ノワールに利用されてると知ってプリキュアに完全降伏してからは戦力外。だが改悛しても口が悪い。シエルと盛大な百合フラグを立てたが、なかなか回収率が低い。10年前は、彼女らと同じくパティシエを務めていたらしい。まぁ、ハムスターの姿でだけど。
考察

キラキラルという概念が存在し、これを奪われたスイーツは白黒になってしまう。また、人の心にもキラキラルは存在し、訳の分からないというのが正直なところだ。この記事も、キラキラキラルキラキラルと言いながら書けばおいしくなるのだろうか?はなはだ疑問である。
評価

ぶっちゃけ、前作の『魔法つかいプリキュア!』(以下まほプリ)で視聴者から、「肉弾戦をなくせやゴルァァァァ!!」という声が多数上がったために東映のお偉いさんはあろうことか肉弾戦を封印するというそれまでの東映のバトル系作品では非常識な方法を取り入れた。これで東映は勝ったと思い込んでいたようだ(案の定、本作のテーマであるスイーツの方に勢力を注ぐことになる)。当然スタッフやシリーズ構成の人は反対を示しただろうが、今の子供は戦うより食べるほうが好きだから問題ないという意見を押しつけて強引に採用させてしまった。ついでいうと、某アニメの1期の再来と偉い人達は豪語していたようだ。


・・・・あんたら、なんでまほプリが批判されたのか知らないのか?


確かに? 2f95 ??まほプリの肉弾戦を批判した人は多かったけれど、それはタイトルにわざわざ魔法つかいと出しておきながら、魔術を戦いに取り入れようとせずいつものプリキュアと何ら大差ない出来にしたから批判したという話。プリキュア作品そのものから肉弾戦を無くせとは一言もいってない。第一、東映はそういう肉弾戦とかガチムチバトルをお家芸にしていたから無くされては困るのだ。その時点で本作から肉弾戦を廃止したのはもうたわけ者としか言いようがない。案の定、肉弾戦がない本編では俗に言う間延びした展開が強調されるという例年のプリキュアではあり得ない事態に発展した。逆にスイーツという戦いにあまり関係のない要素だけは強調され、わざわざ実写で調理するシーンを出すという大昔の教育テレビでやってた番組みたいになってしまった。更に、本編で不思議な力がスイーツ作りに取り入れられなかったため、序盤は材料を無駄にしてしまうシーンが散見され、世間の大人からはもったいない!≠ニ叩かれる始末。


結局、あれこれ要素を継ぎ足したものの、肝心の肉弾戦にはノータッチで描かれており、 結局、次回作の『HUGっと!プリキュア』で肉弾戦が復活したのは言うまでもない。そして別の問題がまた浮き出てくるのだ・・・・・。


更に、スイーツだけでいいのに動物と組み合わせたのも問題視された。もちろん、東映は同じ時期に放送していた『けものフレンズ』とか『うらら迷路帖』をパクったわけじゃない。ただ、問題はその中の一人であるキュアショコラが犬とチョコレートを合成したという点が大いに問題視された。ぶっちゃけ、動物にとってチョコレートが有毒なのは誰もが知っている事実。世間からは子供が犬にチョコレートを食べさせてしまうと恐れられたという。さぞかし、親御さんは教えるのが大変だったんだろうなあ。


本作が放送されていた頃、ニチアサは俗に言う空中分解を引き起こしており、特撮枠が9時台へ、7時台と地域ごとの6時30分台の枠が消滅というテレ朝の新しいジャニーズが司会やるニュース番組をねじ込みたいというトチ狂った思想で大変なことになっていたのだが、プリキュアだけが唯一朝8時30分の時間帯に残され、当時のよすがを伝えている。下手をすれば他の枠もろとも消滅していたかもしれない。
余談

ここまで見ていると、肉弾戦廃止とスイーツの無駄な強調だけが問題だと思っている方が多いだろうが、更に深刻な問題があった。ちょうど8月に入る頃に、水着回が放送されたのだ。 この回は、海にキラキラパティスリーを違法で出店した宇佐美いちか達一同が、店もろとも南の島に漂着してしまうというのがあらすじである。

・・・ところで、これだけ見ているとまた水着を着なかったんでしょと思う一人もいるだろう。だけど、実際には6人とも水着を着ている場面があったのである。なにが問題だったかって?

その描写の仕方だよ。

なんと、水着を着て満喫しているシーンが動かない静止画のみのダイジェストで1分間の横スクロールで流れただけであっさり終了。 この展開に不満足を覚えた人が次々と東映に物申したため次回作ではちゃんとした映像として再現されることになる。 とどめに1話限りで終了という結果も相まって脱落した視聴者はHDに録り溜めしたアニメを見るなどして悪夢を忘れるのに必死だったのだ。まあ、予告編でそのシーンが1カットのみだったから覚悟していた人は多かったそうだが。

ついでいうと、2017年の海の日から某動画サイトで水着回の特集が組まれたり、某実力アニメの効果も相まって通年放送のプリキュアに大きな期待がかかったのも一因である。海とは水着で遊ぶシーンがあってこそ映えるのだ。


 ・編・歴 プリキュアシリーズカテゴリ

作品 :1 ふたりはプリキュア - 2 Max Heart - 3 Splash Star - 4 プリキュア5(アイテム) - 5 Go Go! - 6 フレッシュ - 7 ハートキャッチ - 8 スイート - 9 スマイル - 10 ドキドキ - 11 ハピネスチャージ - 12 Goプリンセス - 13 魔法つかい - 14 アラモード - 15 HUG - 16 スター
プリキュア :1,2 美墨なぎさ - 1,2 雪城ほのか - 2 九条ひかり - 3 7067 日向咲 - 3 美翔舞 - 4,5 夢原のぞみ - 4,5 夏木りん - 4,5 春日野うらら - 4,5 秋元こまち - 4,5 水無月かれん - 5 美々野くるみ - 6 桃園ラブ - 6 蒼乃美希 - 6 山吹祈里 - 6 東せつな - 7 花咲つぼみ - 7 来海えりか - 7 明堂院いつき - 7 月影ゆり - 7 花咲薫子 - 8 北条響 - 8 南野奏 - 8 黒川エレン - 8 調辺アコ - 9 星空みゆき - 9 日野あかね - 9 黄瀬やよい - 9 緑川なお - 9 青木れいか - (坂上あゆみ) - 10 相田マナ - 10 菱川六花 - 10 四葉ありす - 10 剣崎真琴 - 10 円亜久里 - 11 愛乃めぐみ - 11 白雪ひめ - 11 大森ゆうこ - 11 氷川いおな - 11 氷川まりあ - 12 春野はるか - 12 海藤みなみ - 12 天ノ川きらら - 12 紅城トワ - 13 朝日奈みらい - 13 十六夜リコ - 13 花海ことは - 13 モフルン - 14 宇佐美いちか - 14 有栖川ひまり - 14 立神あおい - 14 琴爪ゆかり - 14 剣城あきら - 14 キラ星シエル - 14 ペコリン - 15 野乃はな - 15 薬師寺さあや - 15 輝木ほまれ - 15 愛崎えみる - 15 ルールー・アムール - 15 若宮アンリ - 16 星奈ひかる - 16 羽衣ララ - 16 天宮えれな - 16 香久矢まどか - 16 ユニ
サブキャラクター :4,5 ココ&ナッツ
関連 :ABCテレビ -テレビ朝日- 東映アニメーション - バンダイ - 仮面ライダープリキュア5 - プリキュアオールスターズ


更新日時:2019年5月26日(日)18:06
取得日時:2019/11/06 09:46


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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