キテレツ大百科
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…て助けてくれるというもの。その助ける方法は・・・観衆に向かって地球の戦争の記録映像を見せて興味を逸らす。
監督「みなさん! ただ今お見せしているのは、近日ロードショー『宇宙(秘)地帯』予告編です。一つの星にいくつもの国がある不思議な世界、同じ星の人間同士 血を流し合っている おそろしい星!」
観衆「なにっ同じ星の人間同士が! まだそんなやばんな星があるのか」
監督「本物の戦争ですよ 自殺フェスティバルなんかくらべものにならない迫力ですよ!/さあさあ観に行くなら今だ 戦争が終わらないうちに」 ⇒[1]
^ 読み切りではAの『黒ィせぇるすまん』が前年の1968年に描かれているが、大人向けの『ビッグコミック』掲載だった。なお、1969年はAもモジャ公に少し後れて『狂人軍』を連載し、さらにFは『ミノタウロスの皿』を発表した。そして年末にはFの『ドラえもん』が始まったので、FにとってもAにとっても大きな転機の始まりの年と言えた。なお『魔太郎が来る!!』の連載はさらに後で、しかも『モジャ公』と異なり掲載は幼年誌ではなく、ちゃんと中学生・高校生以上向けの雑誌である。『ミノタウロスの皿』の連載もビッグコミックであった。
^ 餓鬼大将と少女は一応原作にも登場するが、ほんのちょい役であり、そのエピソードの大半はアニメで作られたものである。
^ 1995年版『モジャ公』初回から18年3ヶ月後の、2014年1月8日にアニメ化された『妖怪ウォッチ』の人間主人公の名前も「天野景太」だが、こちらは「天野空太」とは異なり、高知名度で誰からも敬愛されるキャラになってしまった。その上に、景太と空太の2人とも、11歳の小学5年生という設定で、一人称は「オレ」である。
^ 2018年1月6日から毎週土曜朝に放送されているアニメ『ポチッと発明 ピカちんキット』は、『キテレツ大百科』の丸パクリで、主人公の小学5年生の少年はサンバイザーを付けており、コロ助に相当する人外がおり、「ピカちん大百科」が登場するなど、正に「パチレツ大百科」そのものである。
^ 小学館が2013年?2014年に発行した藤子Fアニメファンの論叢「Fライフ」(全4巻)では、好きな藤子F作品に、『エスパー魔美』『チンプイ』『SF異色短編集』といった『ドラえもん』以外の作品を挙げている人々が多数いる。
^ 藤子Fが『チンプイ』を制作した動機は、中央公論の編集長から「女の子が主人公の作品はいかがでしょうか?」と提案された事である。出典:藤子F不二雄全集『チンプイ』の巻末コラムより。

関連項目ウィキペディア専門家気取りたちも「パチえもん」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ドラえもん

藤子不二雄 - 藤本弘(藤子F)と安孫子素雄(藤子A)の2人とも、こちらで詳述。

パクリ - 上記のパチえもんは一応全て作者公認のパチモンであるから、非常にややこしい。

小学館

シンエイ動画

コロコロコミック

江川達也 - 藤本弘ヘイターのくせに、『まじかる☆タルるートくん』や『魔動天使うんポコ』など、パチえもん漫画を描いている。

トラのもん

外部リンク

モジャ公の原作の紹介「SFマンガの傑作「モジャ公」」

藤子・F・不二雄の最高傑作「モジャ公」


更新日時:2019年8月29日(木)18:36
取得日時:2020/02/17 00:38
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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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