ガチャフォース
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ガチャフォース(Gotcha Force)とは、2003年11月27日にカプコンから発売された、ニンテンドーゲームキューブ用獣耳学園恋愛ロボットバトルゲームである。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ガチャフォース」の項目を執筆しています。
目次

1 ストーリー

2 概要

3 登場人物・ガチャボーグ

3.1 ガチャフォース/獣耳

3.2 ガチャフォース/ガチャボーグ

3.3 デスフォース

3.4 その他の獣耳

3.5 人造昆虫カブトボーグ

3.6 その他のガチャボーグ


4 ゲームシステム

4.1 アクションパート

4.2 アドベンチャーパート


ストーリー

小学5年生の少年・獅子戸吼は両親の仕事の都合で百十小学校に転校したその日、町外れのイナリ山で掌サイズのロボット・Gレッドと出会う。彼と黒い悪のロボット軍団・デスフォースとの戦いに巻き込まれた吼は、巨大化したGレッドに搭乗しデスフォースを撃破する。Gレッドからデスフォースの目的が地球の破壊であり、Gレッドはそれを阻止する為に地球へ降り立った事を聞いた吼は、Gレッドとともに地球を救う為にガチャフォースを結成して戦いに身を投じる事を決意する。
概要

このゲームは吼達の住むサハリ町を舞台に展開する。町内の各所を襲撃するデスフォースを追い払いつつ、プレイヤーは主人公・獅子戸吼として仲間やヒロインの少女達と交流し、仲良くなって行く。最終的にはデスフォースの首領・デスブレンを撃退し、そしてヒロインと結ばれるのを目的とする。ゲーム期間は設けられていないが、メインのストーリーがデスフォースとの戦いに据えられているため、その経過に応じてシナリオが展開する。全5章。
登場人物・ガチャボーグ
ガチャフォース/獣耳

このゲームに登場するキャラクターは、みな動物をモチーフとした獣耳・尻尾等を持つ。厳密には獣耳を持たない人物もいるが、ここでは総称して獣耳と呼称する。
獅子戸吼(ししど こう)(
:渡辺久美子)
このゲームの主人公で、プレイヤーの分身。小学5年生。ライオンの鬣と耳・尻尾を持つ。Gレッドと出会い、ガチャフォースを結成、コマンダーとして仲間達を率いるリーダーになる。熱血漢だが、どちらかと言えばガキ大将的な性格。正義感が無いわけではないのだが勉強嫌いの一面から、学校は壊されても構わないと暗に思っていて、学校の防衛についた際はそれを心の中でぼやいたりもする。多くの仲間とともにデスフォースと戦う中で人間として、また戦士として成長・覚醒していく。恋愛面に関しては非常に鈍感で、うさぎや凛から想いを寄せられても全く気づかないのだが、物語終盤に二人から告白され、一世一代の決断を迫られる羽目になる。
犬井駆(いぬい かける)(声:吉竹範子)
サハリ町に引っ越してきた吼と、最初に友人になるクラスメート。柴犬の耳と尾を持つ。テニス部に所属する真面目で爽やかな少年で、特にショタ方面・やおい方面の人気が高い。最初にガチャフォースに加入し、最後まで吼と共に戦う。戦闘では質より量を重視し、ニンジャボーグ軍団による人海戦術を得意とする。口癖は「もっと頑張ろうよ」と「まだまだだね」。無我の境地に到達しても、テニスじゃないので役に立たないらしい。
海原麻魚(うみはら まな)(声:中原麻衣
駆の幼馴染の少女で、吼ともクラスメートの関係にあたる。駆についでガチャフォースに参入する、心やさしい少女。下半身が魚の所謂人魚だが、基本的に陸上で展開されるこのゲームでは水を張った盥に下半身をつけ、盥はラジコンで移動させている。駆の事を憎からず想っているようで、シナリオの進行に従って駆と惹かれあって行く。しかし、ある手順を踏むことで、彼女を恋愛の対象とする事も可能。実はやや腹黒い性格の持ち主で、記憶を失っている凛にあることないこと吹き込んで、一同をパニックに陥れたりする事もある。戦闘では攻撃よりも味方の防御や修理を重視する。チームの生命線になるかと思われるも、その分攻撃能力がガタ落ちになるので結果として大差ない。余談だが、彼女の部屋はGやドラゴンがよく大量発生する一種の特異点となっている。
黒川うさぎ(くろかわ うさぎ)(声:服部加奈子)
吼たちのクラスメート。所謂兎耳少女だが、白兎ではなく黒兎なので注意が必要。物語序盤で吼と運命的出会いを果たし、吼を半ば一目惚れで気に入って行動を共にするようになる。持ち前の気の強さと優しさで、ガチャフォースの一員としても、また友人としても吼を助ける。戦闘では仲間と協力し、積極的に攻撃に参加する。「誤爆の女王」の二つ名を取るほど誤射・誤爆が多いが、それでも彼女的には「ナイスコンビネーション」らしい。また、富野語の使い手でもある。恋愛パートでの攻略対象の一人であり、事実上のメインヒロイン。
加鳥勉(かとり つとむ)(声:浦和めぐみ)
吼たちのクラスメート。卵の殻を帽子にして被る、鳥の嘴の少年。眼鏡をかけており、計算高い振る舞いを見せる所謂ガリ勉。登場当初はうさぎと行動を共にし、彼女とともにガチャフォースに参加する為、彼女に気があると思われたが、実はうさぎのパートナーであるケイに思いをよせている事が後に発覚する。そのためか、ケイがピンチに陥ると取り乱し、「け、ケイさんが?!」と絶叫する。
猿渡哲也(さわたり てつや)(声:高木渉)
吼たちのクラスメート。サッカーのユニフォームを着込んだ色黒の少年。孫悟空を髣髴とさせる猿。ガチャフォースには中盤から参戦する。チーム一の熱血漢だが、さっぱりした性格で落ち込まない。接近戦を得意とする為、戦闘では積極的に前衛に出て戦う。仲間を巻き込んでも構わずに突撃するので仲間が彼を避けるようになり、結果として孤立しやすい。尤も、本人はピンチな方が燃える性格らしく全く気にしていない。突撃に専念するあまり気づいてすらいないという噂もある。正宗と行動を共にする事が多い。
恩田正宗(おんだ まさむね)(声:ゆきじ)
吼たちのクラスメート。カメレオンっ子であり、常に迷彩服とヘルメットを装着している。迷彩服は普通の森林迷彩を始め、都市迷彩や砂漠迷彩など多種を揃えており、場所に応じて何時の間にか着替えている。小柄な体格も手伝って見た目では性別がわかりにくい。哲也とよく行動を共にするため、彼に何らかの感情があるようだ。吼とは最初はソリが合わず、ガチャフォースにも参加しないが、中盤で利害が一致し、ガチャフォースに参加して手を組み、以降は軍師・参謀的立場で吼達の戦いに着得する。作戦立案の他にもトラップを仕掛けるなどのゲリラ戦法を駆使し、戦闘力はともかくチームへの貢献度は高い。
鷹見翔(たかみ しょう)(声:伊藤健太郎)
謎の少年。吼の前に度々姿を現しては戦いを挑んでくる、ライバル的存在。何度も戦いを繰り返す中で吼との友情に目覚め、後半でガチャフォースに参入する。勉と同じく鳥類であり、強気かつクールに振舞うが嘴のせいでどこか締まらない。
錦織凛(にしきおり りん)(声:中原麻衣)
ガチャフォースに敵対するデスフォースのコマンダー・デスコマンダーとして、吼達に戦いを挑む少女。実はデスフォースの首領・デスブレンに洗脳・記憶の封印を受けており、吼たちとの戦いの中で洗脳が解けてからはデスフォースを離反し、吼と共に戦うようになる。洗脳されている間は冷酷な印象を受けるが、洗脳が解けて記憶を取り戻してからは明るく元気なバスケ少女となる。自分の洗脳を解いて記憶を取り戻してくれた吼にはベタ惚れで、うさぎとは熱い恋の鞘当を繰り返す事になる。蛇の尻尾を持つが、下半身が丸ごと蛇と言うわけではない。恋愛パートでの攻略対象の一人であり、本作におけるもう一人のメインヒロイン。ちなみに、デスブレンによる洗脳が不完全であったため、デスブレンを「デスブレイン様」と呼び、デスコマンダーを「デスフォースのGFコマンダー」と間違った呼称で呼んでしまうアホの子になってしまっている。この勘違いは洗脳が解けてからも続くが、「そこが可愛い」と好評を呼んでいる。
荒木勇二(あらき ゆうじ)(声:ゆきじ)
翔と共に現れる謎の少年。コアラの耳を持つ。常人には理解できない不可思議な思考をし、その言動も周囲から見ればわけがわからない。作中では詳しく述べられてはいないが、所謂忍術の使い手で、挨拶代わりに分身の術を披露してくれたりもする。
猫部克己(ねこべ かつみ)(声:高木渉)
吼達より年上の中学二年生。モチーフはであり、猫耳猫尻尾を装備しているが、よりにもよって男キャラ。卑屈な小心者で、最初は吼達にも罠をしかけて戦いを挑んだり、不利になったらすぐに逃走したりと嫌な振る舞いを見せるが、成り行きでガチャフォースに参加後は最年長として吼達を見守る立場となる。と見せかけて、実際は小学生女子にハァハァしては嫌がられ罵られる立場。搭乗するヴラドも一定時間毎に耐久度が減っていく仕様となっているので、どうもマゾの節がある。基本的に言動がヘタレで口癖が「プゲラウヒョー」のため、登場人物の中で最も人気が高い。愛すべきヘタレ。
狐山明男(こやま あきお)(声:吉竹範子)
吼たちのクラスメート。狐耳と尻尾を持つが、それ以前に狐顔。克己の弟分で、よく一緒に行動している。実は克己よりも遥かに戦闘力が高いのだが、明男が克己を立てているのであまり目立たない。
縞野虎太郎(しまの こたろう)(声:渡辺久美子)
最年少の小学一年生。虎耳と虎縞のバンダナを持つ。吼を「コウ兄ちゃん」と慕う、弟分的存在。幼さ故に負けると大泣きしたりするが、ガチャフォースの一員として戦う覚悟は見せている。縞パンを愛用する姉がいるとかいないとか。最後に参戦する為に当初は非常に弱いが、ゲームバランスの確保のためか戦力への梃入れが数度に渡って行われる。そのため、他の面子からすれば驚異的な速度でパワーアップが行われる事になる。
多摩川たま(たまがわ たま)(声:浦和めぐみ)
太った体格の小学三年生。金持ちの御曹司でアザラシ。自宅は勿論多摩川にある。デスフォースに所属し、強力な機体を従えていたが、度重なる失敗に見放され、処分されかけたところを脱走、ガチャフォースに保護された。自分が金持ちの息子であることを理解しているため、基本的に他者を見下した発言をする。小学生だが既にメタボリックシンドローム。
ガチャフォース/ガチャボーグ

ガチャボーグは惑星メガボーグからやってきたマシン生命体。普段は10cm程度の手乗りサイズだが、戦いの時になるとパイロットの勇気に反応? 368c ?て巨大化、100倍のサイズになり、パイロットを搭乗させる。ガチャボーグを倒せるのはガチャボーグだけであるため、悪のガチャフォース軍団・デスフォースに対抗出来るのは正義のガチャボーグ軍団・ガチャフォースだけなのである。
Gレッド(声:伊藤健太郎)
このゲームの主役ロボ。パイロットは吼。正義感の強い九州男児で、口癖は「ちぇいさー」と「ちぇすと」。正義に燃え悪を許さず、ことあるごとに雄叫びを上げる非常に暑苦しい男。パイロットの吼と同様に恋愛には非常に鈍感で、ケイとは相思相愛ながらもそれに気づいていない、ロボット側のラブコメ要員。
真Gレッド
中盤以降、Gレッドが敵に奪われていた強化武装を取り戻し、装備してパワーアップした姿。その強化は追加武器・機動力向上を兼ねた追加装甲から構成されており、あらゆる面のパワーアップが行われる。同程度のコストの機体に比べて遥かに高性能だが、これは勿論主役補正が働いている為である。
サスケ
パイロットは駆。忍者型ロボットで身のこなしの軽さが特徴だが、打たれ弱い。悪戯好きな性格で、よく他の男連中とともに下着ドロや覗きに興じては、女性陣に見つかりフルボッコにされる。そのダメージの面倒を(溜息混じりに)見てくれるナオには頭が上がらず、完全に尻に敷かれている。
ナオ
パイロットは麻魚。ナース型ロボットで、ダメージを受けた機体のリペア機能を持つ後方支援機。フルボッコにされるので生傷の絶えないサスケが、気になってしょうがないらしい。
ケイ
パイロットはうさぎ。女性エージェント型ロボットで、諜報能力に優れる。所謂大人の女性的性格で、女性パイロットたちの相談役になることも多いが、Gレッドにはなかなか告白できず、また告白もしてくれないのでやきもきしているらしい。リーダーであるが故に周囲からチヤホヤされがちなGレッドに、嫉妬のあまりミサイルを打ち込むことも。
レオパルド
パイロットは勉。戦車型ロボット、と言うか戦車。真面目で頑固な性格だが、それゆえに影が薄い。
ムサシ
パイロットは哲也。二刀流の武者型ロボット。典型的な戦国武将キャラで、ことあるごとに切腹と称して自爆しようとして、周囲から必死になって止められる。
シジマ
パイロットは正宗。忍者型だが、サスケよりも隠密っぽい。無口なツンデレで嫌がらせが得意。サスケが女性陣にフルボッコされる最大の原因は、シジマが仕掛けたブービートラップである。
ガルダ
パイロットは翔。背に翼を持ったエジプト風のロボットで、ブレードを手に口から火を吐く暴れん坊だが、そういうキャラに限って友情に厚いのはお約束である。
ダークナイト
パイロットは凛。デスブレンから凛に与えられた黒い騎士風ロボットで、凛を主人とする。凛のデスフォース離反時も、凛を咎めることなく忠実に従う。後半はデスウイングに出番を取られて影が薄くなるため、ひとり三角座りで黄昏る姿が目撃される。
デスウイング
中盤以降、凛が乗り換える機体。翼の生えた髑髏を思わせるデザインで、鎌を使った空中殺法を得意とする。しかし空中戦を主体とする機体は打たれ弱い宿命を持ち、勿論彼もその例外ではない。案の定ヘタレで、あまり強い印象がない。
ジャック
パイロットは勇二。格闘戦に特化し、周囲にジェル状のフィールドを張り巡らせて敵味方関係なく動きを阻害するので敵味方を構わず忌避されるため、つねに独りぼっちらしい。
ヴラド
パイロットは克己。二刀流の騎士風ロボットで、突き刺した剣を介して相手の生命力を奪い取る。ナルシストで常に自分に酔っているが、正直そんなに美形でもない。
アイザック
パイロットは明男。大きな爪を持ったロボット。大型でガチャフォースに所属する中では凶悪な外見だが、その実一番の常識派であり、一同のツッコミに終始する苦労人。
ビリー
パイロットは虎太郎。
二丁拳銃のガンマン風ロボットで、気障な自信家。何処か性格の近いヴラドとはどっちが格好いいかで常にもめている。
デスアーク
パイロット、と言うかキャプテンはたま。戦艦風ロボット、というか戦艦。会話する能力を持たないが、自我はあるらしい。戦闘では後方からの射撃で仲間の援護をしようとするが、一切手加減しないので大概仲間も巻き込んで甚大な被害を及ぼすため、ジャック以上に嫌われている。
デスフォース

宇宙からやってきた破壊軍団。惑星メガボーグを爆発に追い込み、次の目標として地球を選別する。しかし、全軍団がサハリ町に下りてきたため、彼らの侵略・破壊行為は一町内で収まっている。
デスブレン(声:高木渉)
デスフォースの首領。地球を破壊する為にやってきた宇宙要塞型生命体。侵略にあたって凛を拉致し洗脳したが、微妙に失敗。凛を
アホの子にしてしまった張本人である。でもそのアホさ加減が可愛くて仕方ないらしく、口では厳しい事を言いつつもなんだかんだで凛を溺愛している。しかし、当の凛は洗脳された事に恨みを抱き出奔。地球侵略を諦めかけるほどヘコんだが部下の説得と励ましでどうにか復帰する。
デスボーグ・オメガ
またの名をねこロボ。宇宙から地球の魚を求めてやって来た<ねこねこ団>のねこロボ達が「魚はどこニャ!」とかいいながら、 邪悪なGレッドにだまされた子供達に狩られていく、という外伝の主役ロボ。本来は雑兵担当。たくさんいて一度にみんなやられる。
デスICBM
ICBMにデスボーグの頭脳部である「デスアイ」が取り付いたロボット、というかICBM。体当たり以外の攻撃手段をもたないが、何かにぶつかったが最後、大爆発を起こして辺り一帯を焦土と化してしまう。当然、巻き込まれたらアフロだ。
ルビーナイト
デスブレンの親衛隊である真紅の騎士。騎士の癖に爆弾魔。ぶっちゃけボムがメインでランスは飾りである。爆弾「ヘキサボム」を発射するときに最大の快楽を得るらしく、発射するたびに「ヘキサボムでちゃうううううう!」と絶叫する。
サファイアナイト
ルビーナイトと同じく、デスブレン親衛隊の紺碧の騎士。ルビーナイトとはコンビを組む。騎士の癖に狙撃好き。ランスは大型ビームキャノンと呼んだ方が正しい。相方の痛い絶叫に辟易する日々。
サイバーデスドラゴン
デスフォースの最終兵器である超巨大合体ドラゴンボーグ。BGM切り替えをポーズ連打で妨害されるのはお約束である。
その他の獣耳
海原美魚(うみはら みな)
麻魚の姉。克己の同級生で、克己は頭が上がらないらしい。デスブレンは当初、彼女を洗脳するつもりだったようだが、凛のほうを適任としたためスルーしたらしい。美少女である為に、麻魚はコンプレックスを抱いている。
人造昆虫カブトボーグ

ボォォォォォォォォォグバトル! それは熱きボーグバトラーたちの戦い!!!!ボォォォォォグォォォォバァトォル! それは人生の縮図、男のロマンである!!!!人造昆虫の名の通り工場で作られている。と思いきや畑や海、森から野生のカブトボーグが採れる。食用にもなる。でもマズイ。
トムキャット・レッドビートル
日本ボーグバトル協会が総力をあげて開発した機体。謎メーター!これで勝つる!
エレクトリカル・スピードワゴン
オプションパーツで空を飛びミサイルを放てる高性能機。持ち主の命を吸い取るとの噂。
キーオブザグッドテイスト
メダロットに登場する事のできる唯一のボーグ。謎チャーハン。
その他のガチャボーグ

全206種にもなる機種が存在するため、この項目では、登場人物欄で紹介したものの他から主だったものを幾つか抜粋して紹介する。 左:シャドウガール、右:キラーガール。パイロットはそれぞれ麻魚とうさぎ。搭乗した結果、顔がパイロットのものになってしまった。
ICBMタンク
文字通り、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を搭載した戦車型ロボットである。その太く長く固くて逞しいミサイルは、着弾と同時に大爆発を起こし、広い範囲にいるガチャボーグ達を敵味方構わず吹き飛ばしてしまう。勿論、逃げそびればアフロだ。ICBMタンクに立ち向かってはいけない。FCSにバグでもあるのか、安全限界を割 3a32 っていても平気でICBMを撃ってしまうので、自らも巻き込まれてしまうこともままあるどじっ子。
アルティメットキャノン
何もかも一撃で消し飛ばす究極のビームを放つ戦車型ボーグ。実は女の子で結構繊細な性格という話だが、怒らせると見境なく究極のビームを放って全てを浄化してしまう。無論、撃たれたらアフロだ。アルティメットキャノンに立ち向かってはいけない。「戦車」と言いつつ、実は無限軌道や車輪の類を持っていないのが密かなコンプレックスである。
イーグルジェット
戦闘機でありながら格闘武器を装備したエアボーグ。要するに特攻用の機体である。
イーグルロボ
プロトイーグルの後継機で、機動性を強化するために戦闘機への可変機構を取り入れた。しかし、イーグルバスターは重量軽減のためにオミットされ、さらに戦闘機形態のモデルがイーグルジェットであるために射角が狭くなってしまった。もちろん可変機構の分コストも相応に増加している。
エレメンタルナイト
「中に誰もいませんよ」
? エレメンタルナイト について、桂言葉
ガトリングガンナー
ガトリング砲は兵士の誇りである。巨大なガトリング砲を携え、その逸物から放たれる100の弾丸であらゆる敵を穴あきチーズに変えるガトリングガンナーこそ、真の兵士といえよう。
ガトリングタンク
ガトリング砲は戦場の華である。ゲパルト対空戦車のコンセプトを受け継いだこの戦車には二連装ガトリング砲の砲塔が二基装備されている。そこから放たれる途切れない弾幕を受けて耐えられる敵兵器はなく、ガトリングタンクの師団が通ったあとには鉄屑とミンチしか残らないという。まさに肉挽き機である。
メタルヒーロー
若さ、若さって何だ?振り向かないことさ!愛って何だ?ためらわないことさ!
クロノサムライ
本体名ディオ・ブランドー 破壊力A スピードA 持続力A 射程距離C 精密動作性B 成長性B自分以外の時を5秒間止める能力を持つ。装甲の薄さが玉に瑕。
ゴーストナイト
「中に誰もいませんよ」
? ゴーストナイト について、桂言葉
GKBR
地球外で進化を遂げた昆虫型ロボだが、何故か地球のGKBRそっくりで、名称まで一緒。驚異的な生命力を誇り、アルティメットキャノンの砲撃やICBMの直撃にすら耐えうる究極の進化体であるともっぱらの噂である。勿論獣耳・ガチャボーグを問わず、登場人物全員から嫌われていることは言う間でもない。口癖は「生まれてこなければ」。たまに歌を口ずさんでいる。
サイバーマシン
二体のマシンボーグが合体することで完成する汎用人型決戦兵器。上半身はマシンレッド(パイロット:虎太郎)またはサイバーマーズ(パイロット:翔)、下半身はマシンブルー(パイロット:駆)またはサイバーアトラス(パイロット:うさぎ)によって構成される。ただし合体するときは、必ずどちらかの機体に予備パイロットのはずの吼が搭乗している。
チェーンソーナイト
チェーンソーをも殺す武器である。そのチェーンソーを片手に、反対の手に装備したクローで敵を捕獲して斬りつける極悪ロボである。なお、彼はチェーンソーを振り回す間テンションが上がりすぎて脳内麻薬を放出させるため、あらゆるダメージを痛みと感じない。
ドリルタンク
ドリルは漢の浪漫である。そのドリルを先頭につけ、勢いよく回転させながら敵に突っ込んでいくドリルタンクは、まさしく真の漢の戦車なのである。ドリルロボと違ってドリルは一本しかないが、その代わりサイズはもっと大きい。どちらも浪漫だ。正式にはビームタンクという名称だがもはやどうでもいい。
ドリルロボ
ドリルは漢の証である。そのドリルを全身に7本装備し、飛び道具から格闘攻撃まで全ての攻撃をドリルで行うドリルロボこそ、真の少年の夢を果たす漢のロボなのである。勿論地中を高速で突き進むことも可能である。相手の足元まで迫って地中から飛び出すと同時にそのまま攻撃を加える様は、実に漢らしいと評判。
バグウィッチ
ロボットであるにも関わらず、何故か魔法を唱える事の出来る神秘のロボット「ウィザードボーグ」のうち一体が彼女である。彼女の変身魔法を受けたものは、なすすべもなくその姿をGKBRに変えられてしまい、そうなったが最後周り中から殲滅の対象として追いまわされる羽目になる。それはまさに脅威であり、恐怖の対象として恐れられている。
パンサービークル
対ガチャボーグ用に開発された装甲車。武装は車体上部に装備された機関砲と二連装ビーム砲である。その機動力は他のタンクボーグの追随を許さない。
パンサーロボ
パンサービークルをスキャンしたデストロン特殊工作員。行方不明になった破壊大帝メガトロンを捜索中にガチャフォースとデスフォースの戦闘に巻き込まれ、両軍の間で暗躍する。
プロトイーグル
人型マシンボーグの傑作機。近距離では体躯を生かした格闘術とイーグルトンファー、遠距離では長射程の大型ビーム砲「イーグルバスター」で隙がない。後継機としてイーグルロボが作られたが…
プロトパンサー
パンサーロボのスキャン前の姿。トランスフォームすることはできない。色以外大して変わらないというのは禁句。
ポップスハニー
宇宙にその名をとどろかせる、前代未聞のアイドル型ロボットである。その歌声は敵味方を問わず魅了し、聞いたものをキリキリ舞いにさせてしまう。しかし、聞いたものを良く見ると何故か目を回している事から、実はオンチなのではないかという疑惑がもたれている、しかも目がやばい。ちなみに、代表曲は「逆螺子の恋人」。ガチャフォースとデスフォースの悲恋を切なく歌い上げた名曲と思われる。
マシンドラゴン
吼と合体したかった凛がデスフォースからサイバーデスドラゴンの量産試作機を強奪、二人乗りの合体ドラゴンに改造した機体。メインコクピットは凛の乗る「マシンヘッド」側にあるはずだが、アホの子である凛には操縦できないので実質吼が一人で動かしている。実のところ合体機の中では一番弱い。
ゲームシステム

日常のアドベンチャーパートと、ロボットに登場してのアクションパートに別れ、それらを繰り返すことでストーリーが進行する。
アクションパートこのゲームのメインとなるパート。サハリ町の地図から敵の出現している場所を選択して出撃し、その場所の敵軍を全滅させる。システムとしてはオーソドックスな3Dアクションで、プレイヤーは吼となってガチャボーグを操縦し、高速のアクションを展開する。また、同時に出撃する仲間を選択する。勝利条件を満たした段階で仲間の機体が健在であった場合、仲間の好感度が上昇する。特定の戦闘をクリアすることで、シナリオが進んでいく。また、このパートで撃破した敵機は奪取し、乗換えが可能となる。その他にも、吼とパートナーが合体可能な機種に搭乗している場合、特定の条件を満たす事によって合体できる。中でパイロットたちが合体しているかどうかは不明。
アドベンチャーパート アドベンチャーパート終盤の一幕。左から、うさぎ・吼・凛。獣耳等の特徴がないのは出し入れ自在だからなので気にしてはいけない。アクションシーンの合間に繰り広げられる日常会話のパート。状況によって自宅や学校など、会話の舞台が変化する。吼の視点で展開し、仲間たちとの会話中に時折選択肢が挿入、返答によって好感度が変動する。特に好感度は重要な位置を占め、好感度と展開によっては吼と恋仲もしくはアッー!な仲になる事もありうる。


執筆コンテスト
本項は 22ea 第一回執筆コンテストに出品されました。


更新日時:2015年7月17日(金)08:12
取得日時:2019/10/19 20:59


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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