カレーライス
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秀逸な記事

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カレーライスとは、玄奘三蔵三蔵法師)が当時のインドである天竺から持ち帰った、大変ありがたい食べ物(料理)である。尚ライスカレーというものもあるが、前者が皿の左側にカレーを盛り、右側にライスを盛ったものであるのに対し、後者は皿の左側にライスを盛り、右側にカレーを盛ると言うもので、いずれも食べるときに混ぜるという行為をエンジョイできる「わくわくフーズ」である。ポテト・飲み物などと僭称するピザも確認されている。トイレで食してはならない禁忌の食べ物である。 美味しいカレーライス
目次

1 概要

1.1 呼び名の由来


2 カニバリズムとカレー

2.1 オウム真理教とカレー


3 日本人とカレーライス

4 慣用句

5 関連項目

概要

カレーライスは、インドではヒンドゥー教の上で(または神の使い)と崇められるの肉を入れて食べることで、神との一体感を堪能できる料理である。これはキリスト教の聖体パン同様の、カニバリズム(食人儀式)に由来する思想で、インドでは牛肉の入ったカレーのほか、亡くなった聖人の肉や骨粉を混ぜたカレーを掛けたカレーライスが珍重されていた。

ただし当のインド人は、後にインドがイギリスに支配された際に「野蛮で残酷なカニバリズム信仰をやめるように」という法律に縛られた結果、牛肉や聖人を煮込んだカレーを食べる習慣を無くしてしまった。このため近代以降のインドでは、聖人の遺体はなおの事、牛肉の入ったカレーも食べられていない。禁止直後にはイギリス人の流儀に従って、魚介類やニワトリなどの肉を利用しながら、かつての牛肉や聖人の入ったカレーを偲んでいたという。

現在ではインドでもカレーが一般食となり、またカニバリズムの風習も廃れているため、家庭では魚介類やチキンのカレーが食べられている。このため同国のIT技術者が日本などに来ると、ビーフカレーが普通に売られている事から、「神を食べる」という行為のあまりの残酷さに狼狽するケースもあるという。インド人を日本のカレースタンドに連れて行くのは、嫌がらせ以外では余り勧められない。

なおこのカレーであるが、発明者はブッダであるという説が有力である。インドではその高温多雨な気候から、年間を通して夏バテを起こす人が多く見られ、素麺カキ氷といったあっさり系ばかり食べて体調を崩す人も多かった事から、「暑いからこそホットに香辛料をバリバリに効かせたコッテリ料理だろ」と、賛同者の資金援助を受けて貧民に振舞った事から広まったようだ。後にカレーが神や聖人を称えてその肉を自らに取り入れるカニバリズムと融合し、カレーライスという料理が普及していった。日本では、寺院の財政が苦しかったため、仏教伝来以来「カレー生臭説」を吹聴する高僧が絶えなかった。

明治時代になって、日本人の嗜好をよく織り込んだアレンジ料理として大衆に普及したため、いまさら「カレー生臭説」を撤回できない仏門を除き、日本人全般に好まれる大衆食として普遍的に見られる料理となっていった。(後述)

注記 一部では明治期にも、カレーについて「牛のゲロ」などと評する向きもあったようである。見た目のグロテスクさから、抵抗があったようだ。
3fe7 呼び名の由来

なおこの「カレーライス」という呼び名だが、インドでは香辛料の粉末を混ぜ合わせたものや、このミックス・スパイスを使った料理をマサラといい、カレーとは呼ばない。カレーと呼び始めたのは、主にイギリス人である。

この語源についてだが、聖人の弔いを目撃したイギリス人が、この葬儀中にインド人が食べていた料理に関心を覚え「これは何の料理か?」と尋ねた際、インド人たちは無作法なイギリス人を無視して、神聖なるこの料理を黙々と食べながら、時折あまりの辛さに「カヒー!(声にならない声)」を上げていた事から、無知なイギリス人が「これは『カヒー』という料理なのか」と誤解した事に由来する。

のちにこれは英語表記の上で「Kahyyy!」がなまる過程で「Curry」となり、イギリス人から世界各地に広まった。
カニバリズムとカレー

ブッダは、このカレーで最初に煮込まれた聖人だといわれている。ただし当時は食べるためではなく、生きたまま死なない程度に出汁を取るためであった。このため仏陀坐像の中には、散々煮込まれてガリガリに痩せ細った当時を表したものも見られる。

これは一種の苦行で、ランチ時に繰り返して煮込まれる事から、捨身飼虎に匹敵する荒行として当時から中世にかけてのヨギ(苦行をする行者)によって度々行われた。しかし余りに火加減が難しく、頻繁に「煮過ぎてカレーの具になっちゃう」ヨギも出たことから次第に廃れ、亡くなった聖人を弔うと共に、その徳を偲んでカレーにして食べるという風習になっていったと伝えられている。
オウム真理教とカレー

なおこの荒行であるが、現代ではオウム真理教が真似て、教祖の出汁を取るという行為を行った事が知られている。しかし麻原彰晃(本名・松本智津夫)は大の熱がりで、また我侭でもあったため、湯の温度は40度前後という「普通の風呂」程度であり、到底荒行とはいえないような、随分と「ぬるい」修行であった。

このような理由により彼のダイエットは完全に失敗に終わっており、かくも見苦しい肥満を晒す結果となった。しかしそれでも「教祖の出汁」は同教団内で人気のある商品で、牛乳ビン一本分が末端価格にして数万円で取引され、これでカレーやインスタントラーメンを作って食べる信者も居たという。

またオウム真理教では教団内部でインスタントラーメンやレトルト食品を製造していた事は有名だが、この中には「尊師カレー」というレトルトカレーも発売されており、パッケージには合成写真で「富士山の上を飛ぶ麻原教祖」が印刷されていた。

しかし「教祖の出汁」を少しでも入れてレトルトにすると、3日と開けずパッケージが膨らんでしまい、一週間で7割が破裂してしまうほどに発酵(実質的には腐敗)が進むなど衛生面で問題も出たため、このカレーはパッケージのイメージとは裏腹に「教祖出汁0%(“無教祖汁”とも)」であった事が当時の食品製造部門の元教団幹部らの証言で明かされ、後に不当表示の悪徳商法として騒がれたりもしている。
日本人とカレーライス 日本人に大人気のレトルトカレー 最近開発された青いカレー


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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