カリスマ
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カリスマ(Charisma)とは、「神の賜物」を意味する言葉である。
目次

1 概要

2 カリスマとは?

3 特徴

4 問題点

概要

愚民共から絶対的な指示を集め、「この人になら掘られてもいい」「○○は俺の」「なんだ、ただのネ申か」と崇拝される人々である。インターネットの普及した近年では、誰でもカリスマになれる可能性がある。嘘だと思うなら2ちゃんねるニコニコ動画でも見てくれ。
カリスマとは?

元々カリスマとは、脳味噌をフル回転させて自身をいかに英雄的な高邁の存在に粉飾し、馬鹿でマヌケな大衆、愚民をどれだけ多く洗脳し隷属させ、自分の忠実なイエスマンに出来るか、洗脳した大衆の数やその手法の鮮やかさを競うエクストリームスポーツを指す単語であったが、今日ではそのエクストリームスポーツで高得点を獲得した選手達を指す意味合いで使われることが多い。宗教の創始者達の殆どは、カリスマのエクストリームスポーツで高得点を獲得した猛者ばかりである。尚カリスマと呼ばれる人達は皆は超人的、英雄的資質を持ち、高潔な人格を兼ね揃えるものであると誤解されやすいが、彼らの多くはその実矮小な小心者ばかりである。身近なところでは松平元康や、ガンダムオタクであればシャア・アズナブルを例にとって見ればよく理解できるであろう。

英雄などの魅力を語る際に、言葉では上手く説明できないけど凄い奴と表現したい時にカリスマと言う単語が使われることも多い。また、マックス・ウェーバーは「カリスマは支配者を指弾する言葉である。ただし、言ったところで不敬罪に問われる事はない」と述べている。つまり「彼にはカリスマ的魅力がある」と言ってる奴がいたとしたら、そいつはボキャブラリーの乏しい阿呆か、「奴はデマゴーグだ」と皮肉を込めて暗喩しているシニカリストで、心から敬服などしていないかのどちらかである。カリスマなんて所詮そんなもんさ。
特徴

彼らに普遍して見られる特徴として、多くが人の耳に末永く残響する名言、ないし迷言を残していることである。カリスマ的指導者の代表格であるカエサルは「来た、見た、勝った」「賽は投げられた」などの格言を多く言い放ち、死の間際に至っても「ブルータス、お前もか」という名台詞を遺している。他には織田信長の「人生五十年?」「是非に及ばず」、外山恒一の「スクラップ&スクラップ」「奴らもビビル、私もビビル」など、常人では思いつかないような言葉ばかりである。また、それらの名言の多くは冗長ではなく極めて簡素な言葉であることが多い。その短い言葉の中に重みを感じさせるのは、やはり彼らのカリスマとしての才能だと言うべきである。
問題点

近年の調査では、「カリスマ」と呼ばれていた人は、かなりの確率で消えるor牢屋に住居を移す,ということが明らかになっている。やっぱ所詮はマスゴミの扇動の賜物ってことなんだろうね(笑)

更新日時:2017年1月8日(日)02:08
取得日時:2017/05/17 00:32


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