オブイェークト279
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「やらせはせん、やらせはせんシャア!!」
? ビッグ・サム について、三男ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「オブイェークト279」の項目を執筆しています。

オブイェークト279(Объект279)はソビエト連邦が開発した試作重戦車。NATOコードネームはビッグ・サム(BIG-THUMB)。
目次

1 開発経緯

2 性能諸元

3 登場作品

4 関連項目

開発経緯

アメリカとソ連は互いの面子をひっくり返すことに必死であった。両者とも核兵器を使用して相手の面子をひっくり返そうとしている最中、オブイェークト279は絶対にひっくり返らないことを条件に開発された。4基の無限軌道で接地面積を増し、4基の核反応炉で高出力を得るとともに重量を増している。出力は745699.872Wに及び、各反応炉がそれぞれ1基の無限軌道を担うため、2基まで機能が停止しても稼動できる。空気力学的に爆風を逃す溝があり、溝に沿って28個の銃眼が設けられている。砲塔部分は他の試作戦車と同じものをベースにしているのだが、車体部分がなんていうかその、すごく…円盤です…。

ソ連は自国内でこの試作戦車がひっくり返らなくなるまで核実験を行った。「ソ連の魂が形になったようだ」とこの戦車は採用されたが、実際に製造され戦闘を行ったのは1両のみである。
性能諸元 量産の暁には、米軍などあっという間…のはずだった。
156mm
口径は最大級だが、短小。しかも早い
7.62mm機銃×1(銃眼×28)
射手(かつ車長兼操縦手)が全方位に射撃が可能である。
Иフィールド
飛来した砲弾の軌道をジグザグにする。当たらないとは限らない。
高額レンジ「ファインダー」
当時、車内で温かいボルシチが食べられる戦車はこれだけであった。
登場作品
メタルギアソリッド3
駐車場に多数並んでいたが、それを見て喜んだのはマニアばかりである。おまけに一度も起動することなく、悪食の潜入工作員の隠れ場所として重宝され、あんよのないロボが暴れるのに巻き込まれてごちゃごちゃにされた挙句、デイビークロケットで基地ごと丸ごと吹き飛ばされた。が、実はこいつらだけは残っていた可能性が高い。量産の暁には、と言わしめた安定性は伊達じゃない。
関連項目

Объект指向

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更新日時:2018年11月2日(金)15:35
取得日時:2019/11/18 15:24


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