オオカミ
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「狼は生きろブタは死ね」
? オオカミ について、
富澤たけし

オオカミ(狼)とは、イヌ科の王者にしてである。
目次

1 概要

2 大神

3 全盛期のオオカミ伝説

4 関連項目

概要

とにかくカッコイイ。イヌ科の中でも最大級の堂々たる体格を誇り、その能力も一級品である。群れで生活しているが、人間と違ってトラブルなど起こさない洗練された社会制度を持つ。

あまりに優れているので百獣の王と呼ばれるライオンが参考と称してパクろうとした程。だがネコ科ごときに真似できるようなものではなく、結局コピーはできなかった。

雪山でトナカイをリンチする、通称「強い者いじめ」が何よりの楽しみでネズミのような弱者には見向きもしない(たまに八つ当たりする事はあるけど)。とても食べきれない程のトナカイを殺しているシーンが目撃された事もあり、捕食ではなく狩りそのものを目的とする場合もあるのだろうと言われている

ただでさえ過酷な雪山でそんな危険な行為に興じる事が出来るのも、彼らがイヌ科の頂点に君臨する者だからである。行動原理が高尚過ぎて人類には理解できない事もある。

一匹オオカミと言うが上記の通り、通常は群れで生活する。そのため学校などでいつも一人で居るキモヲタは「一匹豚」であり、一匹オオカミとは呼べない。

また一匹オオカミと言えども今度は種の壁を超えて一羽のカラスと同盟を組み、カラスが上空から獲物を偵察してオオカミを呼び寄せ仕留めてもらい、獲物を分け合う様子が観察される事もある。
大神

昔、日本ではオオカミは草食動物から農作物を守ってくれる山の、つまり「大神」とされた。つまりオオカミこそ神の語源である。偉大な存在でありながら「かみ」とたった2文字で呼べるのには、オオカミの前ではそこら辺の神など半分の価値しかないという意味が込められているからだ。

当時の日本では農作物を食べられてしまうと飢饉に繋がったため、それを防いでくれるオオカミは非常にありがたい存在だった。しかし、キリスト教を広めたかったフランシスコ・ザビエルに邪魔者扱いされ、「オオカミは人間を襲う」というデマを流されたせいで乱獲が始まった。

今までの恩を忘れて河童頭のイカサマ師に踊らされている日本人絶望したオオカミは日本を捨て、どこか寒い国に旅立っていった。
全盛期のオオカミ伝説 カッコイイ狼。

3時間5里走破は当たり前、3時間8里も

遠吠えを頻発

オオカミにとってのヘラジカはアフリカゾウの捕り損ない

メガトン級の獲物も日常茶飯事

進化開始から3秒後、イヌ科の頂点に君臨

1歩の踏み込みが3歩に見える

獲物より1時間遅れてスタートでも即捕獲

鼻先を噛んだだけでトナカイが泣いて謝った、死亡 6184 するカリブーも

大きな獲物でも納得がいかなければリリース(解放)した

あまりにも乱獲しすぎるから断食したことも

その断食中にすら狩る

獲物を一睨みしただけで血が湧きあがってくる

ハンティングできない大吹雪中でも2頭捕獲

牙を使わず前足でウサギを殺したことも

自分の縄張りに自分で放尿してから移動

シカ肉解体なんてザラ、20個以上に分割されることも

ライオンの本気ダッシュよりオオカミの小走りのほうが速かった

ハンターの日本人の合図に流暢な日本語で応えながら反撃

グッとガッツポーズしただけで5頭くらい捕獲した

オオカミは凶暴なイメージがあるが、実際は人間なんかより遥かに優しく、人間の子供を育てた

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「オオカミ」の項目を執筆しています。

- 亜種。強くないが可愛い方。

- 同じイヌ科だが能力が異なる。


ライオン(ライバル?)

小清水亜美

狼少年

狼男

ニホンオオカミ

ウルフルズ

アマラとカマラ

キャプテン・ウルフ

ウルフ那智

ウルフェン

ウルフ金串

ネロ・ウルフ

犬走椛

狼と香辛料

蒼き狼

おおかみこどもの雨と雪 - オオカミの血筋の素晴らしさを謳う名作映画。

赤ずきん - オオカミが主人公のお話だが、最近立場が逆転してきている。

フェンリル

マルコシアス



更新日時:2019年6月9日(日)01:25
取得日時:2019/12/08 02:33


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