エマニュエル・エブエ
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エマニュエル・エブエ (Emmanuel Eboue)とは4・25体育団コートジボワール支部の諜報員にして、サッカーコートジボワール代表にまで名を連ねるスパイである。
目次

1 人物

2 2010年W杯北朝鮮対コートジボワール戦

2.1 試合までの経過

2.2 試合本番

2.3 試合後


3 関連項目

4 外部リンク

人物ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エマニュエル・エブエ」の項目を執筆しています。

百戦連勝の鋼鉄の霊将の忠実な部下であるはずの彼は、将軍閣下直々の密命を受け、アフリカはコートジボワールの地でサッカーを始める。そして、やがてはヨーロッパのクラブに招かれるまでに成長した。
2010年W杯北朝鮮対コートジボワール戦
試合までの経過

2010年のW杯。ここまでコートジボワールはキリストよろしく受難の道を歩んできた。W杯前に暇つぶしで仕方なく付き合ってあげた出場国中2番目に弱いはずの国との親善(笑)試合。こっちは折角親善してやろうと思ったのに、入れるゴールを間違えたせいか、空気を読まないFW釣男がエースのドログバに襲いかかり、彼はそのまま退場。

そして、何とか彼はポルトガル戦から途中出場できたものの、ここまでグループリーグ0勝1敗1分けで得失点差-3。ぶっちゃけ上には行けない状況になってしまった。

一方の北朝鮮も歩んだ道のりは平坦なものではなかった。初戦のブラジル戦こそ善戦したものの、続くイケメン率いるポルトガル戦では7-0という、甲子園の地方大会というか広島対巨人みたいなスコアでフルボッコにされ、選手(プロは除く)や偉大なる指導者同志から指令をうけていたと口を滑らしてしまった監督たちの炭鉱送りが噂されている状況でこの試合を迎えた。
試合本番

祖国への忠誠か生まれた国への忠誠か迷うエブエの心配をよそに試合は始まった。やはり予想通り得点を入れ始めるコートジボワール代表。このままでは、みんな炭鉱送りを通り越して処刑場に送られてしまう。ここで、彼は迷うことなくベンチへと向かった。

ここで指令を受けたエブエはコートジボワールの選手に「10点取らないと上に行けないわけだけど、点取るとか流石に無理だからもうちょっと手加減しようぜ!」と呼びかけた途端、なんと後半40分過ぎに空気を読まないカルーが点を入れるまで無得点。

だがしかし、結局北朝鮮がゴール入れなかったらどうしようもないわけです。本当にありがとうございました。
試合後

結局北朝鮮は負けるわ、コートジボワールも上に行けないからかばってくれなさそうだわでどうしようもなくなったエブエ。亡命先をホテルで考えていたところ、おや、誰だろう。こんな時間にいきなりチャイムが……。
関連項目

FIFAワールドカップ

外部リンク

朝鮮監督のアドバイスをなぜか熱心に聞くエブエ (ニコニコ動画)


更新日時:2014年12月13日(土)12:28
取得日時:2019/07/13 09:01


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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