エクストリーム・謝罪/2016年
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<エクストリーム・謝罪<2015年 | 2017年>

ここではエクストリーム・謝罪の2016年大会の模様をお送りする。
目次

1 最終結果

2 決勝ラウンド進出チーム

2.1 上半期

2.2 下半期


3 関連項目

最終結果

優勝19票電通&武蔵野大学チーム
準優勝11票SMAP
3位10票舛添要一
4位6票ベッキー
4位6票サムスン電子

決勝ラウンド進出チーム
上半期
ベッキー
2016年度の本競技は、それまで清純派として知られてきた女性ハーフタレントの個人エントリーで幕を開けた。人気バンドゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音と昨年10月から続いていたとされる不倫愛を年明け早々週刊文春にスクープされる。これだけならなんでもない普通の不倫であり、大会関係者は無視静観していた。しかし、所属事務所のサンミュージック内で記者からの質問を一切受け付けないという斬新な謝罪会見を開き、エントリーを成立させた。さらには会見前日に川谷と交わしたとされるLINEでのやり取りも暴露され、「ありがとう文春」の文言や「センテンススプリング」(Sentence Spring)なる新語まで披露。謝罪会見の信ぴょう性をゼロにすることでさらにポイントを稼いだ。その後も、ドロ沼な報道が続いており小刻みにポイントを稼いでいる。
キースツアー・イーエスピー連合チーム
1月15日、長野県軽井沢町でスキー客らを乗せたバスが片輪走行の末崖下に転落。運転手2人、乗客13人分の死者ポイント150点、乗客26人分の負傷者ポイント130点をそれぞれ獲得した。この事故を受けツアーを企画したキースツアーの社長が記者からの質問に答える形で謝罪の意を示しエントリー成立、翌日にバス運行会社のイーエスピーが会見を開き、バス業界における本競技のお家芸となった社長含め3人で土下座・ロイヤル・ストレート・フラッシュを披露して連合チーム結成となった。キースツアーについては事故後も予約のツアーは予定通り行うと発表し(後に取り下げ)、またイーエスピーについては事故2日前に運転手に健康診断を受けさせていなかったなどとして、国土交通省関東運輸局から道路運送法に基づく行政処分を受けていたにも関わらず、全く反省していなかったことが発覚して、顰蹙ポイントをそれぞれ獲得した。イーエスピーは、事故後の特別監査により33件の法令違反が判明、国土交通省からバス事業者の認可取消処分を受け、廃業ポイントが加算された。また事故車両を調べた結果、事故直前に速度は96km/hに達していたこと、またギアがニュートラルに入ったままだったことが相次いで判明するなど、目が離せない状況が続いている。
SMAP
1月18日、ついに国民的アイドルグループがエントリー。1月13日よりスポーツ新聞で報道されていたキムタク以外の4人の事務所独立を巡って騒動を起こしたとして、自身のレギュラー番組「SMAP×SMAP」のオープニングで謝罪を行った。この謝罪の斬新なポイントはメリー喜多川だけへの謝罪のために公共の電波を使っており、そもそも会見でもないというところ。マスコミでもなく、ファンでもなく、視聴者でも、番組スタッフでも、事務所の先輩・後輩でもない。ただただ、メリー副社長へ謝罪をするためだけの、一方的な謝罪をするだけで、その後のマスコミの質問も受け付けず、ただファンをはじめとする視聴者を不愉快にさせただけという誰得謝罪であった。会見はないことからエントリーが成立するのか大会本部で議論が白熱したが、謝罪としては絶大なインパクトがある、ということで特例でエントリー成立となった。その後はしばらく目立った動きを見せていなかったが、8月14日未明に今年をもって解散する旨を発表。そして12月31日付にて正式に解散。グループとしての廃業ポイントを加算し、今年度の大会は幕を閉じた。
甘利明
第二次安倍晋三内閣発足以降、アベノミクスの要とも言える存在だった経済再生担当大臣がベッキー同様に週刊文春の後押しを受けエントリー。同誌が報じた建設会社からの献金疑惑で1月28日に会見を開き、秘書を通じて金銭の授受があったことを認め謝罪、同時に大臣の辞任も発表して辞任ポイントを追加した。しかし、今までTPPの交渉で大筋合意までこぎつけた交渉力が失われることによる政権のダメージは計り知れず、また今後経済政策が迷走して国民単位での被害ポイント加算も期待されている。
宮崎謙介
嫁の自民党衆議院議員が出産するため育休宣言をしたが、実際は元グラビアアイドルとアーン♥♥な夜戦を敢行して少子化の阻止に取り組んでいたことが週刊文春の暴露記事により発覚。派閥の長に土下座、そして嫁からも「恥をかいてきなさい」と命令されて臨んだ2月12日の謝罪会見で深々と頭を下げエントリー成立。同時にその場で議員辞職を表明して辞任ポイント、さらには不倫関係にあった件の元グラビアアイドル以外の女性の存在も示唆し種馬ぶりを公表することで、順調に顰蹙ポイントを加算した。謝罪の時点で35歳と若かったため、多くのフラッシュを浴びたにもかかわらずルクスポイントは得られなかった。なお週刊文春としては2月半ばにしてハットトリック達成である。
読売ジャイアンツ
前年の賭博騒動で対象の選手3名を解雇し、見事にトカゲのしっぽ切りを達成したと思いきや、3月8日、今度は高木京介が賭博に関与したことを発表。久保博球団社長の謝罪とともにナベツネ最高顧問らの辞任の意向を明らかにし、2年連続でエントリー。翌日には高木本人の謝罪もあった。昨年の調査はいったいなんだったんか、と怒りの声歓声が上がっている。また、月末に控えたシーズンには参加したいとまたもKYな発言をし、世間の顰蹙を買うことに成功。結果、高木には1年間失格の制裁がくだされ、球団は解雇したため、解雇ポイントを取得。しかし、後に他球団でも「声出し」という試合結果に応じた金銭授受制度や高校野球くじを行っていたことが次々と報道されたことでエクストリーム性が激減。その最中に週刊文春が5人目の賭博選手の報道をしたにも関わらず追加の謝罪はなく、ポイントは伸び悩んでいる。
乙武洋匡
五体不満足などの著書で知られるスポーツライターに、数年前から女性5人との不倫関係があることが週刊新潮により発覚。なぜか被害者であるはずの妻に謝罪文を書かせ、更に同伴させて会場入りするという斬新な手法でエントリー成立。ファンからは「まさにゲスの極み乙武」「五体不満足ながら女体御満足か」「悪事に手を染めず、早く足を洗ってくれ」「一女不満足」などの声が挙がっている。加えて「息子が生まれ妻が母になった」「癒やしを外に求めた」という「私を寂しがらせたアンタが悪い」というスイーツな参加理由で全国のオバ…御姐様方や彼女達が怖くて何もできない男性を怒らせて顰蹙点を加算。
三菱自動車工業
2003年大会の優勝チームの一角が、熊本地震のどさくさに紛れて再エントリーを果たした。自社製軽自動車の燃費を実際よりも良く見せる不正行為が提携先の日産自動車の指摘により発覚。不正行為は自社のeKワゴンや日産向けに製造していたデイズルークスなど計4車種、62万5000台に及び、同4車種が生産中止に追い込まれて購入者と日産から大量の被害ポイントと顰蹙ポイントを加算した。また「なんだ、まだ隠蔽体質抜けてないじゃん」「信頼回復って草」などと大量の罵声歓声も挙がっている。謝罪会見で当初は「現場の判断でやった」と経営陣の関与を否定していたが、その後の調べで不正は会社幹部の指示でやっていたことや、更には不正が25年前から行われていたこと、ほとんどの車種で燃費データを偽装していたことなどが次々と判明し、着実にポイントを重ねている。更には社長の辞任も決定し、辞任ポイントも獲得した。三菱グループも「三度目は無理」と支援を尻込みする中、日産自動車が救いの手をさしのべたが、実は燃費試験データの不正に最初に気づいたのは日産である。また、日産のトップが有名なリストラ王であること、日産が三菱を買った目的がPHEV技術を搾り取ることと、軽を生産させるためだけであることから、三菱自動車工業にもリストラの嵐が吹き荒れるのではないかと期待懸念されている。これに便乗してスズキや、更にはアメリカからゼネラルモーターズも燃費測定データの不正があったことを謝罪。両社とも三菱に比べてインパクトが劣るためか、今のところ予選ラウンドは通過とはなっていないものの、今後、更に他メーカーにおいても不正が発覚すれば一大連合チームを結成し、2016年大会の優勝候補に躍り出ることは間違いないだろう。
西日本高速道路(NEXCO西日本)・三井住友建設・横河ブリッジ・汐義建設工業連合チーム
建設中の新名神高速道路の橋桁がバランスを崩した末落下。作業員2名の死者ポイント20点と8人分の負傷者ポイント40点を獲得した上、あわや下の道路を走っていた車を巻き込みかねない寸止めプレーを披露した。この件でNEXCO西日本の関西支社長が「このような事故を引き起こしたことを非常に重く受け止めている」と謝罪会見を開きエントリーを成立させた。なお、構成員の三井住友建設は昨年度に糠味噌漬けを失敗したことが発覚して優勝したプレーヤーであり、今後のマッチプレーが期待される。翌月にも同路線で支柱を倒し、ポイント加算を狙ったが、負傷者は出ず失敗に終わった。
東亜建設工業
東京国際空港(羽田空港)C滑走路の液状化現象対策工事を請け負った同社が地盤を固める薬を予定の5%程度しか入れておらず、当時の東京支店長で現在の常務執行役員らが国に提出する報告書のデータを改ざんするよう指示し、予定通り工事を完了したよう見せかける虚偽の報告をしていたことが判明し、横浜市内の本社でロイヤル・ストレート・フラッシュを披露した。国土交通省は「十分な地盤強化ができておらず、地震で液状化が起きる可能性が高く、工事のやり直しが必要」としており、今後更なる被害ポイントの獲得が見込まれている。
在日米軍
ま た お 前 か 。アメリカダメ人間貧乏人のゴミ捨て場こと米軍海兵隊が堂々エントリー。沖縄県における準強姦事件、更に民間人女性の誘拐強姦致死死体遺棄事件(これで何度目だ)に加え、覚醒剤大麻取引(しかも日本人従業員が横流しに関与していた)など、毎日のように5月下旬の日本を騒がせた前代未聞のダメダメっぷりに関し、5月24日にてついに在沖米軍トップが謝罪。「叩けば叩くほど埃が出る」という在日米軍お決まりの異常行動マシンガン路線に加え、伊勢志摩サミットを控え「東側諸国の専横への対策に向けて頑張りましょうね」という空気が流れた中でのこの始末によって、顰蹙点を大幅に叩きだすこととなった。そんな中、今度は海軍2等兵曹の女が飲酒運転によって事故を起こし、対向車に乗っていた2人に重傷を負わせた末逮捕され、逮捕ポイントと2名分の負傷者ポイント10点を追加で加算。今後も小刻みにポイントを追加していくであろう期待が高まっている。年の瀬には給油失敗でオスプレイが不時着事故を起こした(左翼や懐疑論者は「オスプレイが故障した」などと鬼の首を取ったかのように評するが給油実験でドジって落ちたのでオスプレイ自体の欠陥ではない…と思われる。そうであってくれ)際、「都心部には落ちなかったし犠牲者も出ないから褒めてください」という秀逸なジョークを放ち、めちゃくちゃイヤそうに謝罪したため更に恥を晒す結果となった。
舛添要一
他の政治家や禿に負けぬと現職の東京都知事がエントリー。2015年は2020年東京オリンピック組織委員会を金の件で調子にのって叩いていたが、2016年に入り5000万円を超える海外出張や私用での公用車使用、私的な飲食への政治資金流用、自身が全株保有するファミリー企業への資金提供などの問題を受け、定例? 195b ?見にて謝罪を行ったことでエントリーが成立した。しかし辞職する気は微塵もなかった(発覚当時)ようで、会見の中身も、初回は「精査して説明したい」、2回目は「第三者の目で調査する」、3回目は弁護士と一緒に「不適切だが違法ではない」と同じフレーズを繰り返す小技『壊れたCDプレーヤー』を披露することで、「ただの言い訳にしか聞こえない」「反省していない」と多くの顰蹙ポイントを獲得。また、その後行われた都議会本会議での再釈明では「もうスイートルームやファーストクラスは使わない」「公用車は厳格な基準を以て使用する」と的外れな謝罪をしつつ辞任を再度否定し更なる顰蹙ポイントの加算を狙った。が、これはあくまで「謝罪会見」でなく「本会議」であることや謝罪時間が2分46秒フラットと非常に短かったことから、エクストリーム・謝罪運営委員会では本件へのポイント加算の是非を巡って第三者の公平な目を持って精査を行っている。「みっともないんでもう辞めてください」という都議会議長からの最後通牒にも、「今辞めたら、リオオリンピックの閉会式に自分が出席できない!!!東京オリンピックの期間中に都知事が変わってしまい世界に笑われてしまう」と最強の居座り芸を見せたあげく、「家族は悪くないのに、メディアスクラムでマスコミにいじめられている」と逆ギレを見せ、さらなる高得点を獲得した。そして、案の定辞表を提出するハメになり辞任ポイントも獲得。一躍在日米軍チームと並ぶ優勝候補と相成った。ただ、辞意表明後は記者会見も拒否するなど顰蹙ポイントに偏重したプレースタイルには賛否がある。
東京電力→東京電力ホールディングス
あの東京電力が福島第一原子力発電所事故で6年連続エントリーを果たした。誰がどう見てもメルトダウンしていたにもかかわらず事故から2か月もの間、その事実を全く認めず「事故当時はメルトダウンの定義がなかった」などと言い逃れ説明していたが、東京電力が設置した第三者委員会の調査の結果を受け、誤りであることが今更判明した。記者会見で「隠蔽だった」と認めて謝罪した。なお理由については「官邸の誰かの指示」という曖昧な表現でさりげなく責任転嫁をしている点も注目される。なお、発送電分離とやらで火力発電とか送電網とか小売りとかを分離して持株会社化した(水力発電と原発は持株会社に残された)ため、本大会から登録名を東京電力ホールディングスに変更した。本大会も佳境に差し掛かったともいえる10月、今度は埼玉県内の変電所施設で盛大な焚き火を行い、東京都内などで最大59万戸が停電する騒ぎに。この件で変電所の設置から35年もの間一度もケーブルを交換していなかったことを認め追加で謝罪、地味ながらもロイヤル・ストレート・フラッシュを披露。悲願の再優勝に向けて天文学的な被害&顰蹙ポイントを稼ぎ出す結果となった。
佐賀県教育委員会
自称「電脳教育先進県」佐賀県で、その面目を真っ向から叩き潰すエントリー。17歳のガキンチョ相手に教育委員会のサーバーに侵入された挙句、そのクソガキにいいように情報を盗み取られていたことに警察の介入が行われるまで気づきすらしなかったという、映画漫画の駄目な悪役ばりの空前絶後の大マヌケ振りを晒し、しかも調べてみれば「生徒でも視聴可能な所に、教員や管理人のID・パスワードを保管したファイルを保存していた」という小学生のようなミスを連発し、日本中の笑いものになった。教育委員会は下請けである福岡県の企業に問い合わせたものの、担当者はお決まりの雲隠れをやらかした。
下半期
10ee ピーシーデポコーポレーション

ボケ老人をカモにして認知症の高齢者に対する手厚いサポートでiPad Airのリースなど月額14,245円の契約を結ばせ、解約に来た息子に216,989円の解約料を突きつけたところ、その対応をTwitterで暴露され盛大に拡散、テレビ報道へ発展。ホームページ上に粗末な謝罪文を掲載し見事華々しいエントリーを果たした。その後も社長との面談を直前でキャンセルし、PCデポ店頭に息子が連れてきたインターネットライターにも腐りきった企業体質を熱烈アピールして一気に顰蹙ポイントを大量獲得した。元社員がTwitterで超ブラックな内部事情を告発しまくる、古物営業許可の取得に早漏疎漏があったとしてweb上での中古販売を停止するなどコンピュータ関連企業らしくインターネットで強みを見せ、自社株価を8月中旬の1500円から一気に半額以下への思い切ったEvery Day Low Price化に成功。たかだか10万円のためだけに時価総額を200億円下げるという荒技を見せつけた。未だ会見は開かれていないが、抜本的な改革がなされておらずポイントの大量獲得が期待される。
高畑淳子・裕太親子
やっと売れ出しかけていた俳優の高畑裕太が映画撮影のため滞在していた群馬県前橋市のホテルで女性従業員に暴行したとして逮捕され、警察に身柄を拘束されていた本人の代わりに母親の高畑淳子が謝罪会見を開きエントリー。この逮捕により、映画の制作自体が中止になったり24時間テレビ内のドラマの撮り直しが行われたりと億単位の損害を出し、大量の被害ポイントと顰蹙ポイントを獲得した。その後は「裁判員裁判か」や「実刑不可避だな」などと更なる高ポイントを望む声が上がっていたが、9月9日に被害者女性との示談を成立させたことにより不起訴処分となりあっさり釈放された。しかしその際に前橋警察署の玄関前で2011年大会の準優勝チームを彷彿させるかのように「この度は皆様に多大なるご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでしたッ!!」と大声で叫び謝罪。見事親子エントリーを果たした。また裕太は同日付けで所属事務所から契約を解除され、また淳子も自身の謝罪会見時に「芸能界には二度と復帰させない」という意 1016 思を明らかにしているため、廃業ポイントの加算も確実となった。
スプリックス
学習塾を経営する傍らいかにもうさんくさい中高生限定スマホ向けアプリ「ゴルスタ」を運営。批判していたユーザーの利用者情報をツイッターバカッターに投稿、副社長が謝罪し、エントリー。新規ユーザーの登録画面にはKGB北朝鮮ばりの監視体制が書かれており、中高生以外が登録しただけで犯罪であるとして、警察通報逮捕されるとあるが、どの刑法に当てはまるかは書いておらず、小学生の「せんせいにちくった」レベルの戯言かは不明である。また何故か保護者のクレジットカード番号を収集したり、ユーザーの他SNSのアカウント情報を把握していたり、批判したユーザーはアカBANされ、復帰の為に反省文を書かされるという斬新な手法が暴露されネット民に燃料を提供し続けた。App StoreやGoogle Playからのアプリ削除に続き、9月5日付けでゴルスタの運営を終了することが発表されたものの、問題の所在を1ユーザーの個人情報暴露と担当者の暴言問題のみに矮小化しようとする意図がミエミエであり、また収集した個人情報の処分方法等が明記されていないため、今後のさらなる展開が予想される。
蓮舫
民進党代表選挙の真っただ中、舛添に負けていられるかと産経新聞から台湾(中華民国)二重国籍の疑惑をスクープされスタート。当初から全力で色んな方向に喧嘩を売りながら台湾国籍保持を否定していた蓮舫議員だったが、2chのv速を中心に二重国籍を自覚していたと週刊誌や朝日新聞の記事、その他物証を掘り返され、舛添ばりの言い訳連打の末に、二重国籍であったと確定、謝罪しエントリーとなった。さてその言い訳であるが、当初産経新聞には「質問の意味がわからない」と壊れたスピーカーで点を稼ぐところから始まり、「17歳で帰化した」「18歳で帰化した」「21歳(ry」(全て嘘)、「台湾は国ではないからセーフ」と言い訳し台湾の本家民進党議員からブチギレられるなど、国外からも顰蹙ポイントを大きく加算し、国際問題まで発展しかねない勢いをつけた。公訴時効は過ぎているものの、出自に関する虚偽記載で公職選挙法違反で選管や有権者からの顰蹙を稼ぐことも忘れない。発言も二転三転どころ? 3343 ?はなく、もはや何を言っても突っ込みどころが発生する矛盾の塊状態。さらに件の二重国籍が判明して以降も、台湾籍は捨てたと発言するのはともかく、捨てたからセーフセーフこれでこの問題終わり!ハイ終わり!と、万引きしても金払えばいいんだろう!?と子供並みの開き直りを展開し、議員辞職はおろか、そのまま民進党代表選に出馬。二重国籍と認めたのは党員の投票期間が終わった直後であり、身内からの顰蹙ポイントも期待できる。
サムスン電子
大画面スマホ「GALAXY NOTE7」のハラハラドキドキの発火事故が次々発生したことで謝罪。アメリカでガレージと車を燃やし、カナダなどでは爆発時に使用者にやけどなどを負わせて被害ポイントを量産した。サムスンはバッテリーを交換したが、その後も発火は相次ぎ、被害ポイントは着々と増え続けた。事ここに至って、ようやく製品自体に問題があったと気づいたサムスンだったが、それでも爆発を直さず販売を続け、10月になってからやっと販売を中止。発売からわずか2ヶ月での販売中止となり、ポイントが更に加算された。日本では発売されておらず、販売中止後に関西空港で発煙騒ぎがあったものの、これは外国人の乗客がバッテリーを外そうとして起こったものであり、ポイントは少ない。多くのユーザーがポケットに入れている際に発火し、負傷しているため負傷者ポイントを獲得。アメリカの消費者製品安全委員会は全てのユーザーに対し使用を停止することを求めている。さらに、米連邦航空局も警告を出すなどサムスンはアメリカを敵にまわした。また、エアアジアやシンガポール航空、日本の航空会社である全日空などは機内への持ち込みを禁止。手荷物にすることも預けることもできなくなってしまった。ユーザー涙目。火薬類・ガソリンと同列になり、もはや危険物扱いである。これって、スマホの形した発煙筒だっけ?
電通&武蔵野大学チーム
9月にネット広告の過剰請求でノミネートされ、更にそのネット広告に携わっていた女性社員が過剰労働を苦に自死した(昨年の)事件に端を発した一連の不祥事に関し謝罪したことで上位集団入りを果たした。また、この過労自殺に関して「残業100時間を越えたくらいで死ぬとは情けない」という、頭の中が古代ギリシャから全く進化していない武蔵野大学某教授のコメントが八百屋お七ばりの大炎上を果たしたことで騒ぎが更に巨大化。日本の労働環境がいかに狂っているかを露呈する珍事となった。12月28日、社長らがロイヤル・ストレート・フラッシュから高いルクス値を記録し、辞任ポイントの獲得も確実となった。
東京デザインウイーク・日本工業大学・新建築デザイン研究会連合
子供を魔女裁判よろしくキャンプファイヤーしてエントリー。神宮外苑で開催されたアートイベントに日本工業大学の新建築デザイン研究会は木製のジャングルジムにおがくずをありったけ詰め込み、その中に照明を入れるという時限発火装置を作成し、更には中に人が入れるようにしてデス・トラップ・ダンジョンに進化させた。案の定ジャングルジムは出火し、中で遊んでいた子供を焼死させ、ほか2人を負傷させた。事件が起こったにもかかわらず、主催者側(東京デザインウイーク)は「地方から来ている人に作品を見てもらいたかった」という理由によりイベントを続行、翌日にホームページ上に掲載した謝罪文も「前略 平素よりお世話になっております」から始まるというエキセントリックな謝罪で、常人には理解しがたい芸術的なセンスが光る。運営側の多摩美術大学教授が「消防法に抵触しないよう、安全対策を取った」と言い訳していたがどこがどう安全だったのか皆目不明である。また、日本工業大学は同日学園祭であったが事件後も続行、花火まで打ち上げており火に油を注いだ。12月には盛大な忘年会を企画したことをリークされ、そんなことやってる場合かと再度炎上し、表彰台は譲らない姿勢を見せた。
福岡市交通局・大成建設連合チーム
11月8日早朝、地下鉄延伸工事の不手際により博多駅前の道路を大陥没させ、周囲に避難勧告が発令されるとともに大規模な停電も発生して博多駅や福岡空港の照明が落ちる事態に。この件で福岡市交通局が「大規模な道路陥没事故を起こしております。大変申し訳なく思っております」と謝罪会見を開き早々にエントリーを成立させた。ひとまず穴の拡大は収まって復旧工事が始まったが、大都市の中心部を期限不明の状態で麻痺させたことによる被害&顰蹙ポイントの大量獲得にはひとまず成功した。しかし一方で現場の作業員による迅速な対応が奇跡的に人的被害を0で済ませたことが高く評価されてしまい、本競技でのポイントの減点も同時に起きるなど、上半期の七飯町男児行方不明事件チームと同様の状態が続いていた。そして11月15日で復旧は終了し、ポイント稼ぎは僅かの1週間で終えることとなったと思われたが、11月26日に今度は路面の一部が最大で7cmほど沈下。8cmまで沈下は想定内としたものの「道路封鎖にはしたくなかったが、結果的に5時間ほど封鎖することになってしまい申し訳ない」と、誰も予想しなかった追加ポイントを獲得した。今後さらなる沈下が起こり顰蹙ポイントの追加が期待されている。また施工元である大成建設の社長が復旧後に追加で謝罪会見を開き、連合チーム結成となった。
はごろもフーズ
主力商品のツナ缶「シーチキン」にG.K.B.R.ちゃんが混入していた問題が発覚しても一切の謝罪会見を行わず、また後に2014年にハエが混入していたことも発覚。「いつエントリーするのか」と大会関係者がやきもきする中、11月に入ってようやくロイヤル・ストレート・フラッシュを披露して遅すぎるエントリーを果たした。しかし余りにも後手後手の対応に周囲から大量の顰蹙ポイントを稼ぎまくっている模様。 飯塚市長の釈明に対する一般的な雀士の感想
福岡県 飯塚市長・副市長連合チーム
一般公務員の方々が働いている平日の昼間に、市役所を抜け出して雀荘に行き、賭け麻雀に興じていたことが発覚。定例市議会で謝罪したことによりエントリーが成立した。前例として、2000年に新潟県警本部長らの賭け麻雀が発覚したときに「図書券を賭けていた」という言い逃れ術が確立されているにも関わらず、この市長らは「賭けた金額は1日1万円程度で、社会通念上、許される範囲だ」と、現金を賭けていたことを自らカミングアウトした上に、「賭けないやつがいるとは思えない」などと法律を捻じ曲げる発言をしたことに注目が集まっている(1円でも賭ければ賭博罪)。
公益社団法人日本将棋連盟
「三月のライオン」や「聖の青春」など、将棋を題材とした作品で今年盛り上がりを見せたあと一個ジャンプ漫画があった? 知らんわ将棋界の元締が、年末滑り込みでエントリー。日本将棋連盟に所属する棋士である三浦弘行九段に、一部棋士の申し立てから対局中にソフトを用いて不正をしていた疑惑が掛かり、連盟はこれを受けて既に挑戦者となっていた竜王戦七番勝負を含めて年内の対局を全て出場停止処分とした。しかし、その後の12月26日に第三者調査委員会が「疑惑の根拠とされたものいず? 1bde ?も実質的な証拠価値は乏しく、不正の証拠はない」と報告し、全くの濡れ衣であることが判明し、翌日谷川浩司会長らが謝罪会見を開きエントリー成立となった。一応、連盟側は会見で三浦九段への経済的補填などを約束したものの、疑惑の発端となった「長時間の離席」が無いことは連盟側の映像記録(対局の様子を映したもの)で明らかであったにも関わらず検証もしていなかったという痴漢冤罪のような杜撰な捜査、理事は多くとも10分の3の報酬減という軽い処分(理事は全員棋士なので、役員報酬とは別に対局料やイベントの出演料などを貰える)、さらに補償の対応として実質的な対局禁止の処分延長やイベント参加の一方的な禁止を発表するなど、将棋ファンから顰蹙ポイントを集めている(なお翌年には谷川会長が辞意を表明し、辞任ポイントが加算された)。さらに三浦九段に竜王戦七番勝負の辞退を迫る時、「竜王戦七番勝負が開催されなくなった。承知してくれるか」と虚偽の説明をして辞退させたと、三浦九段が会見で発言しており、更なるポイント加算が期待できる。
関連項目 ・話・編・歴 エクストリーム・謝罪

概要 :エクストリーム・謝罪 - 主なプレイヤー - 最終ラウンド進出チームの一覧
各年の競技 :1982年 - 2005年 - 2006年 - 2007年 - 2008年 - 2009年 - 2010年 - 2011年 - 2012年 - 2013年 - 2014年 - 2015年 - 2016年 - fdd 2017年 - 2018年 - 2019年
プレイヤー :一覧 - 日本国有鉄道 - 新日本窒素肥料(チッソ) - 昭和電工 - 雪印乳業 - 東京電力
関連項目 :月刊EXCUSE - 社員は悪くありませんから


更新日時:2019年4月11日(木)12:05
取得日時:2019/08/10 15:17


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