エクストリーム・謝罪/2012年
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<エクストリーム・謝罪<2011年 | 2013年>

ここでは、エクストリーム・謝罪2012年大会の模様を速報でお伝えする。

なお今年度はスニッカーズRがスポンサーに入り、優勝チームには賞金100万円と副賞のスニッカーズ1年分が贈呈される。
目次

1 概要

2 最終結果

3 年越しでの継続

4 決勝ラウンド進出チーム

4.1 上半期

4.2 下半期


5 失格チーム

6 関連項目

概要

2011年大会は近年まれにみる大混戦[1]となった本競技。2012年も昨年に負けず劣らずの大混戦で、エントリー総数は10月下旬の時点で60を超え、12月に入っても駆け込みエントリーが相次いだ。そのため、いい加減な対応の結果ストーカー殺人事件を発生させてしまった千葉県警・三重県警・長崎県警連合チームをはじめ、女性スキャンダルの発覚で大顰蹙を買った塩谷瞬・ISSA・藤森慎吾三氏や、回送中のロマンスカー内で女子高生にアーン♥♥の疑いで車掌が逮捕された小田急電鉄、フランスチャンネル2の向こうを張って局内の一大スキャンダルを引っさげてイギリスからエントリーしたBBC、いくつもの番組をバックレキャンセルしたAKB48河西智美、3大学新設の可否に関する発言で現場に大混乱を引き起こした田中真紀子文科相(当時)、衆院選で2009年の麻生内閣・自民党連合チームを超える大惨敗を喫した野田内閣・民主党連合チームなどの強豪チームや個人選手が次々と予選ラウンドで敗退するという状況に至っている。一方、シンドラーエレベータなど過去の大会での優勝・準優勝プレイヤーの再参入も目立った。個人選手の各界からエントリーは史上最多の11人となった。さらに交通機関では鉄道、高速道路、航空[2]、船舶の陸海空の全ての業界からのエントリーを果たした。これも史上初の快挙だった。また先陣を切ってエントリーしたはずの警視庁は、オウム特別手配犯3人を相次いで逮捕した功績を讃えられ、2012年度唯一の失格チームとなってしまった。

また海外からのエントリーもお隣の韓国からアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリアの計6ヵ国に上り、もはや「謝罪」から「サグァ(??)」[3]、そして世界の「シャザイ(Shazai)」へと国際競技化を思い知らされる状況である。更に、昨年から引き続き継続参戦となる東京電力や茶のしずく石鹸連合チームなど昨年組の動向にも注目が集まっている。開幕前は「どうせ今年も東京電力の独走だろう」と思われ、準優勝争いが興味の焦点となっていたが、蓋を開けてみると下半期には沖縄県在日米軍など、「息するだけで顰蹙ポイントが勝手に稼げるチーム」も参戦し、最終日、いや、最終審査まで予断を許さない近年稀に見る白熱した大会となった。
最終結果

優勝53票大津市・大津市立皇子山中学校・大津警察署連合チーム
準優勝19票東京電力
3位18票中日本高速道路
4位15票陸援隊・ハーヴェストホールディングス・楽天トラベル連合チーム
5位5票読売新聞・共同通信・森口尚史連合チーム
5位5票シンドラーエレベータ

そして終わってみればこの結果である。優勝した大津市・皇子山中学校・大津警察署連合チームは同中学校内の生徒がいじめを理由に自殺するという、近年では比較的一般的な不祥事演出を引き起こしたが、その一連のパフォーマンスは、星の数ほどあるエクストリーム・謝罪参加者の中でも群を抜いて悪質秀逸であり、不祥事パフォーマンスの段階から膨大な損害を与え、謝罪の場やその他諸々のシーンにおいても名プレーを輩出した昨年覇者・東電をも差し置いて首位の栄光に輝いた。大津市教育委員会の耳を疑うような本問題への対応、大津市本体の驚異の言動、次々と暴かれる市と教育委員会の病的な組織体質、トドメに警察までもこの事件の隠蔽を図るという、三位一体までやってのけた。その顰蹙の買い方の徹底ぶりは今までに類を見ない程であり、それを象徴するかのように第三者の大学生が業を煮やして教育長を襲撃するという二次イベントまで発生させたことからも容易に判るだろう。東京電力は去年の段階では想? 5220 ??も出来なかったまさかの連覇未達成、準優勝止まりとなった。しかし去年から引き続き、本大会でも安定した名プレーの数々(ばっくれ、恫喝など当たり前)を披露しており、貫禄と存在感を魅せてくれた。その実績は本年度の優勝にこそ繋がらなかったものの、遂に永世チャンピオンの称号が授与された。

昨年同様首位陣があまりに強力すぎて3位以下のチームの活躍は霞んでしまったが、それもここで軽く触れておこう。3位の中日本高速道路は、トンネルの天板を恒常的な手抜き検査によって吊り天井よろしく落下させて9人を死亡させ、さらに年末の帰省ラッシュを更なる渋滞で飾り、大顰蹙を買うことに成功した。4位陸援隊・ハーヴェストホールディングス・楽天トラベル連合チームは、関越自動車道でバスの運転事故を起こし、その後の対応で事故の被害者から多大な顰蹙ポイントを得た。陸援隊とハーヴェスト社に至っては法令違反をそれぞれ国土交通省、観光庁から指摘され、結果両社とも廃業ポイントも得ている。 5位になった読売新聞・共同通信・森口尚史連合チームはiPS細胞によるでっち上げ臨床実験を大々的にスクープし、山中伸弥教授のノーベル賞受賞に沸く日本に冷や水を浴びせた。また、2006年度エクスリーム・謝罪の覇者であるシンドラーエレベーターが再びエントリーし、同率5位にランクインした。

去年以上に強豪たちが争った本大会。入賞した上記チーム以外にも新年早々日本全土を震撼させ本界隈を賑わせた広島刑務所、エクストリーム・タイタニックをやってのけたコスタ・クルーズ社、近年稀に見る大倒産劇を見せたエルピーダメモリ、報道界のタブーに挑んだ朝日新聞連合チーム、万里の長城で文字通りの強行軍を行い遭難事件を起こしたアミューズトラベル等、2012年大会は見どころの多い名大会であったといえるだろう。
年越しでの継続
東京電力
福島第一原子力発電所の件(エクストリーム・謝罪/2011年)を参照。息をしているだけで勝手にポイントがたまる、永世チャンピオン認定が確実視されている東京電力だが、 ⇒世界最悪企業ランキングブラジルのヴァーレに敗れ2位。人命より生物多様性を重視するアレな人たちによる偏向投票と片付けてよいものか、評価が分かれるところだ。2012年現在も反東電をがなり立てる石原パパのようすをうかがうために東京都OBを引きずり込んでみたり、「契約期間途中での料金値上げは拒否できる」というルールを企業に聞かれなかったので言い忘れるばかりか、逆に「値上げを拒否しやがったら電気を止めてやるぞ」と顧客を恫喝したり、家庭用電気料金を値上げする根拠金額の中に社員へのボーナス支給分を盛り込んだりと顰蹙ポイント稼ぎに余念がない。株主総会は、恒例のロイヤル・ストレート・フラッシュから始めたものの、社員とOBだけのための病院の問題を指摘した副知事からのツッコミに「東京都が一般の患者の受入れを許可しないからだ」と逆ギレで応じた挙句、株主提案を全て否決し、原子力ムラのどっしりとした安定感を見せつけた。福島第一原子力発電所の事故当時のテレビ会議の録画をようやく公開したが、一部分だけを、ぼかし・ピー音入りで公開したため「会議では、よほど卑猥な言動が飛び交っていたのだろう」と観客も大絶賛である。更に今度は原発作業員の偽装請負疑惑が浮上。多くの作業員が何の説明を受けることもなく、ただ指示通りに原発で働かされていたという。また、下請業者役員の指示で、作業員の被ばく線量計に特製鉛カバーをつけて線量を低く抑えていたことも判明するなど、今年に入っても次々と名プレーを炸裂させている東京電力は、早くも永世チャンピオンと呼ばれるに相応しい貫禄を漂わせている。
茶のしずく石鹸連合チーム(悠香、フェニックス、片山化学工業研究所)
小麦アレルギーを引き起こす魔のしずくせっけんに関わった3社(手前から順に、販売、製造、原因物質の製造)が、ホームページでは「誠心誠意対応する」としながら、裁判では損害賠償請求の棄却を求め、お茶の間から広く顰蹙ポイントを追加調達(その直後に厚生労働省から警告を受けたらしい)。裁判の規模は全国の計589人が18地裁・支部に提訴、損害賠償の総額は約77億8千万円となっており、もともと被害ポイントが高いだけに、今後の動向が注目される。
決勝ラウンド進出チーム
上半期
西日本旅客鉄道
去年は参戦できなかったが、常連プレイヤーとしてまたもや登場。7年前に脱線事故があった福知山線で運転手が居眠りしていたことが発覚。これだけなら他社でもたまに披露されるプレーであり大きな話題性はないものの、よりによってそれを脱線事故の遺族が目撃してしまったことで顰蹙を買う。しかも、公表したのは発生してから1ヶ月に発表だったために更なる顰蹙ポイントを獲得。しかも、同時期にその脱線事故の裁判で元社長の無罪判決が下りたことにより、脱線事故の遺族の怒り歓声のボルテージを更に高めている。その後も関係者しか通らない車庫内の踏切で出入り業者のトラックを特急列車にぶつけ、負傷者点も獲得。しかもその列車がよその会社のものだったため、またもや顰蹙ポイントが加算された。そして、3月には各駅で社員の不正による使い込み私金流用が明らかとなり、またもや謝罪する事態となった。さらに流用した金がやくざに渡っていたことも発覚し、顰蹙ポイントがまたもや加算された。12月には執行役員の支社長が自社の電車内で痴漢の現行犯で逮捕されるという、年末に向けての駆け込みプレイで顰蹙ポイントのダメ押しをし、各方面から「さすがは常連プレイヤー」との賞賛の声も上がっている。この件では処分保留で釈放後エクストリーム・自殺にエントリーというおまけも付き、さらなる高得点が期待されている。
広島刑務所
服役していた中国人受刑者を突如娑婆にリリースするという形でエントリー。リリースされた受刑者が過去にもリリース歴のある凶悪犯(殺人未遂)であった上、あらかじめ(工事中の名目で)塀の脇に逃げ道を用意しておくという連携プレーで順調にポイントを獲得。翌日にはオウム事件以来となる特別指名手配犯に指定され、さらにポイントを加算した。脱走犯はリリース中も堂々と空き巣を働き、被害ポイントも獲得。しかし3日目に「もう疲れた」とあっさりキャッチされてしまったため、ポイント稼ぎはひとまず終了したかに思えたが、1ヶ月後に刑務所長が解任され、解任ポイントが追加された。
コスタ・クルーズ社
やっちまった…イタリアより初エントリー。大胆にも自社の超豪華客船「コスタ・コンコルディア号」の営業運転中に突如エクストリーム・タイタニックにエントリーし、本年初の死者ポイントを獲得。現時点での死者ポイントは300点となっている。またイタリア国内に限らず乗客の国籍の国々から幅広く負傷者ポイントや顰蹙ポイントを獲得した。行方不明者も相当数存在し、今後も死者ポイントと負傷者ポイントが加算され続ける見通し。また燃料漏出による海洋汚染で、今後の被害ポイントの加算が懸念期待されている。特筆されるのは船長が乗客そっちのけでスタコラサッサと逃げ出した上、沿岸警備隊の「いいから早く船に戻って乗客を助けなさい!これは命令だ!」という要請をガン無視、にもかかわらず実家のマンマに「僕がんばるから」とできもしない強がりの電話を入れるという暴挙ハットトリックを達成。更に顰蹙ポイントを加算した挙句、遂には拘束された船長の肩書きが容疑者に変わったことで逮捕ポイントも獲得。着実にポイントを積み重ねている。そして2月28日、今度はインド洋上で別の超豪華客船「コスタ・アレグラ号」の機関室に火を付けて航行不能状態にさせるパフォーマンスを披露。今回は死者・負傷者等は確認されなかったため死者・負傷者・被害ポイントのいずれも獲得はならなかったが、上記タイタニックごっこの余韻も覚めやらぬ中での出来事だったため、顰蹙ポイントに通常以上のボーナスが加算されることが期待されている。尚、エントリー直後は「船内に乗客が残っているにもかかわらず、避難ボートには乗客より乗組員のほうが多く、さらに笑いながら食事をし、最後まで謝罪の一言がなかった」との証言があったため失格となってしまう可能性もあったが、過去のクルーズに参加した乗客に対して一応の形で英文の謝罪メールを送っていたことが判明したため、失格は免れている。
大学入試センター試験連合チーム(大学入試センター+東北大学&静岡大学など全国の各大学)
毎年何らかのトラブルが報じられている大学入試センター試験だが、本年度のセンター試験受験生は受験会場により過去最高の差別待遇を受けた。静岡大学が管轄する試験場で社会2科目の受験時間が120分→168分に延長されたほか、東北大学が管轄する試験場では学生にリスニング試験のICプレーヤーを送りつけずに、受験生になにもできずにただ座っている休息の時間を二時間以上与え、その休息時間のことを迎えに来た保護者に伝えないなどのVIP待遇を学生に与え、多くの学生や保護者、高校関係者などから大量の顰蹙ポイントを加点した。その他の試験場でも多くのミス優遇措置が取られた。さらに問題用紙の誤配布による再試験対象人数が過去最大という不名誉な輝かしい記録も打ち立てたことで、プレーヤー自身もロイヤル・ストレート・フラッシュを達成した。再試験でも受けにきた学生を門前払いさせるなど、まさに至れり尽くせりの大サービスで多くの受験生に引きつった笑顔をもたらし、着実にポイントを重ねている。
JX日鉱日石エネルギー・鹿島建設連合チーム
JX日鉱日石エネルギーの前身の一つである三菱石油は本競技の1974年大会で重油を瀬戸内海にまき散らし、うどん県の漁業を壊滅させたことで見事準優勝に輝いたが、あのときと同じ水島製油所でまたやってくれた。大都市副都心の海底で下請けにパイプライン用の穴を掘らせていたら、突然穴が崩落。作業員5人が飲み込まれた。記者会見で現場責任者が号泣し、あえて低得点を狙う名プレーとして注目を浴びた。そしてがれき撤去の際、作業員の遺体も発見。国内勢では今年初の死者点50点も獲得し、着実にポイントを伸ばしている。
日本貨物鉄道
すっかりこの競技の常連となっているJRグループだが、珍しく貨物会社がエントリー。昨年、JR北海道が「道民の燻製」を作りかけた石勝線にて貨物列車が赤信号を無視して冒進、脱線させて駅構内のシェルターに突っ込み列車とシェルターを大破させるというパフォーマンスを披露した。謝罪会見では北海道支社長の見事な禿げ頭によって高いルクス値を記録し、審査員から高得点が与えられた。脱線したのが貨物列車ということで死者ポイントはゼロだがDF200形機関車が死亡、石勝線が不通となりJR北海道からの顰蹙ポイントを獲得している。余談だが乗客への謝罪は主にJR北海道に投げた模様でポイントを獲得している。その約半年後には今度は江差線にてまたもや貨物列車を脱線させたまま走行させ、線路を2kmも破壊。実は5ヶ月前にも貨物列車が脱線した(その時は走っているうちに奇跡的に元に戻った)が、その脱線地点と数メートルしか違わないことが判明しポイント獲得。また、本州と北海道を結ぶ大動脈が寸断されJR北海道、JR東日本、JR西日本のみならず雑誌の発売も3日ほど遅れ道内の消費者からの顰蹙ポイントも獲得した。ところが2014年に入ってこの脱線事故は原因がJR北海道にもあることが判明したため、この事故で獲得したポイントは一部剥奪された。
エルピーダメモリ
昨年の安愚楽牧場を凌ぐ負債総額4480億円という倒産劇を演じてのエントリー。社長が会見して倒産は 7fdb 円高のせいです、立て直しは「できます」「見てて下さい」と反省の色がまったくない。特筆されるのはこの会社に税金が投入されていたことで、この会社の倒産により最大で280億円もの国民負担が強いられることになる可能性があり、日本中から顰蹙ポイントを獲得するものと思われる。また、日本経済に与える影響も計り知れず、今後の更なるポイント稼ぎに注目が集まっている。
AIJ投資顧問
使用人の老後の足しにと年金基金が預けていた2000億円を、オプションの裸売りを中心にした素人丸出しの運用で溶かした。野村証券出身の社長は「いつか『当たる』と思ってやっていた。もう100億円あれば、なんとか巻き返せたのに」と言い放っている。同時期にエルピーダメモリの経営破綻も発覚したため発覚時点では地味な印象だったが、この2000億円を厚生年金の積立金で補填する話が浮上し、さらにこの事件をきっかけに厚生年金基金制度自体を廃止する方向で政府が動き出した。今後の展開次第では全国レベルの顰蹙ポイントが期待できる。6月に社長が逮捕され、逮捕ポイントもしっかりと獲得している。
京畿地方警察庁
何が何でも日本を超えないと気がすまない韓国から、日本の警察に対抗してエントリー。路上でいきなり男に襲われて監禁された女性からSOSの電話を受けていたにもかかわらず、それをガン無視。結果その女性は男にバキューン!!されるという最悪の結末となった。当初は「夫婦喧嘩程度にしか聞こえなかったニダ」などと言い訳していたが、後に組織ぐるみでの隠蔽工作が発覚。管轄署の水原中部警察署長が謝罪の上更迭、京畿地方警察庁長官と上級官庁の韓国警察庁長官も引責辞任するという事態になり、辞任ポイントを獲得。しかもこの事件のニュースが全世界に配信され、世界中から顰蹙ポイントを獲得して決勝ラウンドに進出した。
三井化学
深夜、山口県内の工場敷地内で突如大規模なキャンプファイヤーを、そして朝8時には大規模な花火大会をそれぞれ実施。従業員1名分の死者ポイントと11名分の負傷者ポイント、そして近隣410世帯分と隣接するJX日鉱日石エネルギーの工場分の被害ポイントを獲得し、急遽工場長が謝罪会見を行いエントリー。工場の復旧状況いかんによっては商品の製造・納入に遅れが出ることが指摘されており、今後も被害&顰蹙ポイントの加算が期待されている。
京都府警・亀岡市教育委員会連合チーム
祇園で軽自動車に乗った男がエクストリーム・通り魔にエントリーし、直後にエクストリーム・自殺にもエントリー。その晩に行われた署長たちの懇親会に県警本部長と交通部長が現場そっちのけで参加・飲酒。2000年大会の準優勝プレイヤー・新潟県警察を彷彿とさせるプレイで顰蹙ポイントを獲得。その1週間後、今度は亀岡署で交通事故の被害者情報の漏えい騒ぎを起こし、亀岡署長が被害者に土下座をし追加ポイントを獲得。後に情報漏えいを行っていたのが被害者の子供が通っていた学校の教頭であったことが発覚して教頭本人も遺族に謝罪。連合チームという形にエントリーし直しの事態となった。
陸援隊・ハーヴェストホールディングス・楽天トラベル連合チーム
エントリーが相次ぐ鉄道会社に対抗すべく、バス会社が旅行代理店とタッグを組んでエントリー。高速道路の防音壁にバスを正面から突っ込ませて、バスを真っ二つにスライスするという離れ業をやってのけた。現時点での死者ポイント70点は本年度の国内企業では最多タイである。この時点で、自動車運転過失致死傷の疑いで運転手が逮捕され、逮捕ポイントも獲得した。一方、旅行代理店は何食わぬ顔で事故翌日も通常運行し、楽天トラベルは事故の二日後に「ご乗車はいかがでございましたか」と被害者へのアンケートを実施。被害者を中心に多くの顰蹙ポイントを獲得した。バス運行会社「陸援隊」の社長もサンダル履きで「自分は悪くない」的謝罪のあとサイトも閉鎖したばかりか姿をくらまし、マスコミの取材対応を弁護士に丸投げするなど、顰蹙ポイントを稼ぐプレーに余念がない。かと思えば、自社サイトに手書きの謝罪文を掲載するという斬新なプレーを披露した。一ヶ月遅れで行われた被害者説明会では、高まる怒号声援の中で、今期初の土下座・ロイヤル・ストレート・フラッシュを披露。更に、事故を起こした運転手が法律で禁止されている“日雇い”労働者であり、さらには本業務とは別に中国人観光客相手に旅行斡旋の内職をしていたことも発覚。これが陸援隊の名義を借りた無許可のバスツアーだった疑いにより、運転手が道路運送法違反(無許可営業)、陸援隊社長が同法違反(名義貸し)で逮捕ポイントを獲得。事故がなければほぼ間違いなく見逃されていたという点を考慮され、特別に今回の逮捕ポイントとして加算されている。ハーヴェスト社は観光庁が進めている業務停止処分に関する聴聞を紙切れ一枚で回避したものの、取引先に逃げられた結果7月2日に自己破産を申し立てることが明らかとなり、めでたく廃業ポイントを獲得した。陸援隊も既に国土交通省から営業許可取り消し処分を受けており、廃業ポイント獲得はほぼ確実となった。既にポイント稼ぎから撤退していると思われる楽天トラベルを除いても、充分過ぎるくらいポイントを集め続けている両社は、2012年度大会の準優勝候補となりつつある。
ホテルプリンス
ラブホテルから史上初のエントリー。第41回大会(1982年)優勝のホテルニュージャパンへのオマージュとして、広島県福山市で県民のお好み焼きを7つ焼き上げ死者ポイント70点を獲得、あのバス事故と並んだ。福山地区消防組合から受けていた警告を再三無視し、非常階段を作らず、窓にベニヤ板を貼り、火災報知器を鳴らさない等の仕掛けを施すことでポイントの加算に成功。さらにホテル内は迷路状で従業員がおばあさん1人しかおらず避難誘導もなかったことや、火元管理者が故人だったことも判明。業務上過失致死傷容疑での逮捕ポイント獲得も期待されている。なお、当初は謝罪行為が確認できず失格の懸念もあったが、社長が弁護士を通して謝罪文を発表、エントリーを済ませるとともに顰蹙ポイントも獲得し、あのバス事故と同様の土下座謝罪も披露した。ただ、この火災がなくても5月末で廃業することがすでに決まっていたため、廃業ポイントの加算はない模様である。
相模原市教育委員会・某相模原市立中学校
市内のDQN中学生小学生をいじめて泣かせた動画をYouTubeで公開し大炎上。DQNの通う市立中学校が特定され、中学校や市教育委員会に非難が殺到。着実に顰蹙ポイントを稼いだ。市教育委員会は「ネットにあげたら炎上するだろうJK」などと、いじめそのものを軽視する発言をしており、これが火に油を注いでさらなる顰蹙ポイントを稼ぐ展開となっている。当事者も「へっ、謝りゃいいんだろ謝りゃ。うっせーな」と心にもない反省の弁を述べているとのことで、これもまた顰蹙ポイントとなっている。加えて、制服が酷似しているという理由で都内某高等学校がとばっちりを受け、こちらからの顰蹙ポイントも加算されている。7月25日に、DQNが暴行罪と軽犯罪法違反の容疑で書類送検されたため、補導ポイントを獲得した。ちなみに相模原市ではこの事件が明らかになった二日前に露出教徒の市職員が二年にも亘ってわいせつ行為を働いたかどで逮捕されているが、こちらは謝罪ポイントはほとんど得られなかったため、教育委員会と該当中学校のみでのエントリーとなった。
河本準一・梶原雄太・吉本興業連合チーム
河本は年収数千万円を得ながら、母親に生活保護を受給させていたことが発覚。政治家が調査を指示し、謝罪と受給額返納に追い込まれた。さらに梶原は祖母の介護と母親のローン返済を理由に生活保護を受給。それぞれ国民から一定の顰蹙ポイントを獲得した。しかし、芸能人とはいえ民間人の個々の案件に対し政治家が首を突っ込んだことには当初から疑問符がついており、生活保護財源を削りたい官僚らによるステマの可能性も否めないことから、ポイント自体はそれほど伸びないとも。また、梶原の件は「受給が認められる」とする見解もあり、「それなら私も」と役所に市民がなだれ込む事態となっていることから、そもそもの自治体の審査の甘さを指摘する声もある。
ファーストサーバ
「信頼度100%」という現実にはあり得ない誇大広告で多くの顧客を獲得していた、「クラウド」という名の単なるレンタルサーバ業者がエントリー。6月20日に企業・団体のデータを文字通り雲(クラウド)の中に消してしまう障害を発生させ、それまで月に2?3回程度しかつぶやいていなかった同社公式ツイッターアカウントが連日何十回も謝罪ツイートを行うようになりエントリーを果たした。同社のサービスを使っていてホームページファイルや業務データ等が消失してしまった企業や団体は5698社にも上り、日経系メディアがステルスマーケティングを進めていた国内クラウドサービスの普及に関して「クラウドにするとデータが無くなるんだよね?」と言い出す経営層が続出するようになるなど大量の冷水を浴びせる事態となった。親会社のヤフーはこの件で12億もの特別損失を計上したが、これはファーストサーバの「損害賠償は利用料全額を上限」とする利用規約に従って計算しただけの金額に過ぎず、今後被害企業が結託して訴訟を起こした場合はヤフーを含めた会社存続危機に立たされる可能性もある。
野村證券
昨年のオリンパス問題でも元社員が関与していた疑いがもたれている大手証券会社が、相次ぐインサイダー取引の判明によって証券取引等監視委員会から3度にわたって勧告が発表された。金融大臣からもお叱りを受け、同社の株主総会にて株主の怒号大声援を受けながらグループ最高経営責任者が謝罪したことでエントリー。「うわさですが」などと前置きすれば増資の情報を伝えても問題ないという誤った認識の担当者もいたなど、恒常的に重要情報を漏えいしていたことも判明。過去に同社はヤ○ザとの癒着や大口顧客への損失補てんなど数々のスキャンダルに塗れたことで、コンプライアンスの徹底を図っていたが、それは全て見せかけだったということが分かり、株主や顧客からの顰蹙ポイントを重ねている。7月には持株会社・野菜ホールディングス(YHD)野村ホールディングスの代表クリスタル役社長が辞任し、辞任ポイントも加算された。
下半期
大津市・大津市立皇子山中学校・大津警察署連合チーム
中学校の担任が男子生徒からいじめの相談を受けながら「そんなのどうでもいい。君が我慢すれば丸く収まる」と大人の事情を熱心に教育する一方、加害生徒3人には「やりすぎんなよ」と笑いながら容認していたところ、被害者が自殺。被害者が連日教室の窓から飛び降りさせられるなどの「自殺の練習」をさせられていたことなどが発覚し炎上。フジテレビが消しの甘い教育委員会の報告文書を放映して加害者の実名を暴露、火にガソリンを注いでくれた。大津市教育委員会は学校とともに「いじめと自殺の因果関係は不明」「周囲の伝聞で確定できない」とした上で、「いじめた側にも人権がある」と加害者には聞き取りすらしないという恒例のコンボを放ち、顰蹙ポイントを稼ぐとともに連合チームとしてエントリー。アメリカのテレビ局・ABCや、中国の日本向けポータルサイト・サーチナにまで言及され、顰蹙ポイントを国際規模で獲得することが確実になったにもかかわらず、市が和解を摸索しはじめた時に教育長は「自殺は家庭の問題で、学校は悪くないから徹底抗戦する」と、顰蹙ポイントをどこまでも稼ぐと表明。数ヶ月前に準優勝候補と言われたバス事故さえも宇宙の彼方に霞ませる派手な狼煙を打ち上げた。そのうえ被害者の父親が警察に被害届を出そうとしたが3回受け取りを拒否されていたことも判明。加害者の親族が警察OBで隠蔽を図ったのではないかとの説も浮上しており、三者連合チームとしてのエントリーし直しとなった。なお、大津警察署は7月18日になって被害者側の刑事告訴をようやく受理した。炎上以降、教育委員会は、連日の抗議FAX殺到により業務に支障が出たとして警察に被害届を出すか検討とコメント。滋賀県教育委員会へ提出を義務付けられている報告書は2行でコンパクトにまとめ、事件が起きた翌月に教育長が調査を打ち切ってオーストラリアへ観光旅行視察に行くなど事態の泥んこプロレス化に余念がない。これらのパフォーマンスに対するマスメディアやネットの非難歓声に対し教育長も「俺だって被害者だ」などとかつての雪印乳業を彷彿させるパフォーマンスで応え、連日の燃料投下とポイントの荒稼ぎに成功。皮肉にも、業を煮やした大学生が遊びに行き教育長を突如じゃれ合う事に襲撃する事件が発生、文字通りの被害者となるという、体を張ってまで顰蹙ポイント稼ぎに余念がない。8月に入って沈静化したと思いきや、加害者の一人が女性教諭に殴る蹴るの暴行を働き、全治一ヶ月の重傷を負わせながらも、学校側は被害届を出させず隠蔽を図って泣き寝入りを強要したことが警察の捜査で明らかになった。教育長が以前にも同校で起こったリンチ殺人事件を見殺しにしたことも判明しており、その顰蹙ポイントの量は東京電力すら上回る勢いである。そればかりか、8月下旬に大津市が立ち上げた調査委員会の一員が知り得た被害者情報を第三者に漏洩していたことが発覚し、大津市本体も待望の顰蹙ポイントを獲得した。当初、教育委員会のみのエントリーとされていたが、結局大津市本体も連合チームに合流する結果となったわけである。息する度に顰蹙ポイントが貯まり、「もはや全自動顰蹙ポイント獲得マシンだ」とまで言われるようになった[誰によって?]本チームは、2012年大会開幕時に連覇が確実視されていた東京電力の連覇阻止さえ期待されている。いじめの内容が前述の「自殺の練習」以外にもアンケート結果から「手足を縛って集団リンチ」「自宅に押し込み金を脅し取る」「蜂やスズメの死骸を食べさせる」など、もはや犯罪レベルであり、警察は暴行の容疑で重い腰を上げていじめ事件としては異例の家宅捜索に踏み切り、年末になってようやく同罪での書類送検にこぎつけた。このように、組織ぐるみの大規模な詭弁や隠匿、加害者擁護により、あらゆる面で顰蹙&被害ポイントの加算が期待されている。10月も終わりになった頃にはさすがに沈静化したが、相次ぐエクストリーム・謝罪プレイヤーのエントリーに危機感を持った教育委員会は、市の調査委員会から調査書を請求された際に、肝心の箇所を黒く塗りつぶして隠蔽し、久々に顰蹙ポイントを獲得。2012年チャンピオンの座は誰にも渡さないぞと言わんばかりに存在感を誇示した。皇子山中学校も調査委員の立入り調査をいったん拒否したが、「『学校に調査を拒否された』事は公表する」と言われるや否や慌てて調査を許可するなど、相変わらずな実情を暴かれ、これも当然ながら顰蹙ポイントの対象となった。なお、滋賀県警については「大津署は信用出来ない」と言わんばかりに捜査班を結成して家宅捜査に入ったことから、エントリーから除外され、大津警察署のみのエントリーとなっている。
アップル インコーポレイテッド

詳細はUnNews:鉄道各社がネーミングライツを導入、新駅名をiOS6で先行公開を参照。満を持して公開に踏み切ったiOS6。その地図アプリに大量のバグ発生の事態を受け、ティム・クックCEOが「大変申し訳ない」とウェブサイト上に謝罪文を掲載してエントリー。修正版のアップデートまではGoogleマップなどの他社製品を利用せざるを得ない状況に陥らせ、行列に並んだ購入者たちから大量の被害&顰蹙ポイントを獲得した。草葉の陰のジョブズ前CEOも泣いてるって。この件で、iOSの開発部門の最高責任者が会社をクビになった辞任し、解雇辞任ポイントも獲得した。とはいえ、「パチンコガンダム駅」「マクドナルド駅」「ケンタッキー駅」「バーミヤン駅」「餃子の王将駅」「大王製紙国際空港」「天神峰トンネル国際空港」「クローン増殖した尖閣諸島」「」「???????」「????」「??????????」など、非iPhone5ユーザーに対して大量の物笑いのネタを提供してくれた功績?が別の意味で高く評価された。
岩? 7ff8 ?食品
北海道からエントリー。腸管出血性大腸菌O157に汚染された白菜の浅漬けを老人ホームに提供してお年寄り6人の入棺を手助けしただけでなく、札幌市幼女までも天国誘拐して死者ポイント70点を獲得。後にもう1人の老人も棺に入り死者ポイントは80点に拡大。あのバス事故、あのホテル火災を凌駕することとなった。今後も死者ポイントが漸増する可能性も残されているため、元となる潜在的な負傷者ポイントは算定不能と見られる。さらに謝罪の際に、消毒液の濃度はマニュアルではなく、従業員の勘とフィーリングで適当に決めていたことを明らかにしつつ「これまでは問題なかった」と、いつもやっていたのにおかしいな?という見解を見せ、顰蹙ポイントも獲得。加えて、2008年には殺菌能力不足を保健所から指摘されていたにもかかわらず、放置していたことも判明。新たな顰蹙ポイントを獲得した。なお、同社はお客に逃げられた結果10月10日に民事再生法の申請を行い倒産、経営破綻ポイントも獲得した。
日本触媒
上半期の三井化学に続いて化学工業業界からエントリー。兵庫県姫路市内の自社工場で製造中の化学物質から出火。通報を受けて駆けつけた消防士が消火活動に入ろうとしたその瞬間、消防士の脇のタンクから粘性の灼熱の可燃性の液体を噴射させると同時にタンクを大爆発させるというナパーム弾攻撃並みの荒業をやってのけた。後にもう2基のタンクも爆発。鎮火まで26時間を要し、前述の消防士1名を二階級特進させ死者ポイントを獲得。さらに消防士2名・従業員3名の重傷者のほか、消防士23名・警察官2名・従業員7名を病院送りにして計37名分の負傷者ポイント、そして爆発の勢いで1台1億円の大型高所放水消防車をキャンプファイヤーにしたほか数台の消防車を破損させた分の被害ポイントをそれぞれ獲得した。消防への通報が出火から45分もかかった理由に「自分たちでどうにかなるだろうと思った」とのたまっており、顰蹙ポイントも加算された。仲間をやられてマヂギレした原因調査にあたる消防は、事故の起きた部分だけでなく工場全体に出した緊急停止命令をしばらく解除しない方針で、おむつ用高吸水材料の供給に影響を与えることが懸念される。この方面でのポイント加算も期待される。
読売新聞・共同通信・森口尚史連合チーム
京都大学の山中伸弥教授のノーベル賞受賞に便乗し、同氏の快挙に沸く日本に冷や水を浴びせてエントリー。「ハーバード大学でiPS細胞を使って心筋への臨床実験を世界で初めて行った」と森口氏がマスコミ向けに発表したものの、件のハーバード大学が「ウチとは関係の無い話」と最初から火消しに躍起になるなど、余りにも杜撰かつ胡散臭い内容のものであった。にもかかわらず前述2誌はスクープとして1面に掲載。当然であるが後日「内容に誤りがあった」と謝罪広告を掲載せざるを得ない事態に。また森口氏も後日の会見で2012年2月以降6件行ったと説明していた手術について、「昨年6月前半に1件だけ行った。ウソをついたことになる」と話し「申し訳なかった」と謝罪。関連機関にとどまらず日本全国から幅広く顰蹙ポイントを獲得し、見事連合チームとしてエントリーし直しとなった。森口氏は帰国後、「残りの1件については僕の中ではあれですから」との迷言を残し、その後5件の報告が虚偽だったことに対して東京大学から特任研究員を懲戒解雇処分となり、解任ポイントもしっかり獲得。また共同通信社でも編集に関わった5人が懲戒処分となるなど、今後も目が離せない状況となっている。
遠隔操作ウイルス連合チーム(警察庁・警視庁・大阪府警・神奈川県警・福岡県警・横浜地検)
アニメーターのPCから殺害予告が発信されていたことを特定、逮捕してしつこく尋問したが自白させることに失敗。それもそのはず、PCにトロイを仕込まれ、クラッカーが遠隔操作によって殺害予告を発信していたからであった。その後、同様の案件が続々と浮上。中には無実の明治大生を逮捕し、「楽しそうな小学生を見て自分にない生き生きとしたものを感じた」「(ハンドルネームの)『鬼殺』は一番強いお酒で、『銃蔵』は13が不吉な数字だから」などとの自供を強要するなど、平成の時代に特高警察まがいの行為を行っていた事案や、明確なアリバイがあったにもかかわらずそれを調べようとさえせず、無理矢理犯人に仕立てあげたことも明らかとなり、ただでさえ低い警察の信頼感をさらに落として高得点を稼ぐ。ちなみにこの明治大生は逮捕を理由に退学処分となっており、復学の見込みはたっていない。各都道府県警は犯人には「けいさつの あほ え」と犯行声明を送りつけられて小馬鹿にされた上いいように遊ばれ、「IPさえ分かっていれば犯行予告の逮捕余裕」と考えていたハッカー気取りであったことが発覚し、さらには警察庁に4年前まで遡って同種事件の再捜査を要求されるなど完敗であった。特高警察は冤罪が明らかになっても(それこそ拷問に掛けたことが明らかになっても)絶対に謝罪しないものだが、この一件では警察庁が現場のヤ○ザ警察に謝罪させる方針を示したことから、正式にエントリーとなった。なお、警察官僚はこの件について「ネット規制が甘いからこうなる」「『通信の自由』をもっと制限しろ。警察にネット規制の権限をもっと寄越せ(意訳)」など、逆切れとも開き直りとも、焼け太り狙いともとれる恥知らずな主張を行っており、さらに顰蹙ポイントを稼ぐ気満々のようだ。
フランスチャンネル2
本年度初の海外のメディアからのエントリー。サッカー日本代表とサッカーフランス代表の試合でフランス代表が敗北したことの腹いせに、バラエティ番組で腕が4本ある日本代表GK川島永嗣の合成写真を示し「福島の放射能でこうなった」と冗談を飛ばした。これに日本大使館から抗議を受けて謝罪した。ここまでだと広島と長崎で2度被爆した男性を「世界一運の悪い男」とバラエティ番組で紹介したBBCと変わらずエントリーは難しいのレベルであるが、電力の8割を原子力発電に依存して、毎年レベル1程度の事故を起こしている自国のことを棚に上げて上げての冗談であり、さらにチェルノブイリ原発事故が起きたウクライナの選手などにはこのような冗談はなく差別的であることから日本国民からの顰蹙点が大量のものになりエントリーとなった。また東日本大震災ではノートルダム大聖堂でミサを上げるなど国を挙げて同情と連帯の意を表していることを考慮しての大量の茶番点が予想されている。また1985年に「日本人は世界を征服しようとする黄色いアリ。殺しても殺しても現れてくる」と発言したエディット・クレッソン首相や広島・長崎原爆投下50周年を記念して1995年にムルロア環礁で地下核実験を行いイグ・ノーベル平和賞を受賞したジャック・シラク大統領以来のフランスの小粋なエスプリを継承していると審査員をうならせている。
沖縄アメリカ海軍・在日本国アメリカ大使館・アメリカ国防総省連合チーム
(沖縄の基地配属ではない)2人の兵士が県内在住の女性に強制アーン♥♥をした疑いで逮捕された事態を受けエントリー。只でさえ普天間基地移設問題が長期化し頓挫している中、MV-22オスプレイの同基地への強行配備で県民感情が極限まで悪化しているところに大量の焼夷弾をぶち込む結果となってしまった。いくら駐日大使が「沖縄県民の怒りの気持ちは分かる」と言ってみたり、在沖縄海軍司令官が「自分にも娘がおり、許せないという気持ちは同じだ。心からおわび申し上げる」と謝罪して駐留隊員に夜間外出禁止令を発令したり、一部の世論が「尖閣諸島問題で対立が先鋭化している中国に対処するためにはある程度の我慢は…」と主張したりしたところで所詮焼け石に水。福島第一原発事故における東京電力同様、沖縄で米軍が息をしているだけで勝手に顰蹙ポイントが貯まるという状態にまで達している。そんな状況の中、今度は夜間外出禁止令を無視した兵士が居酒屋で泥酔して暴れ、その居酒屋が入っていたビル(アパート)の別の世帯に勝手に上がり込み、居間にいた中一の息子とテレビをバキューン!!する不祥事が発生。この分の被害&負傷者ポイントに加え、自身が脱走する際に転倒&肋骨を骨折してこちらでも負傷者ポイントを獲得。しかも凶行に及んだ理由が「外出禁止の時間だから早く帰りなさい」と店主に注意されて逆ギレしたからと判明したため、上記の「息をしているだけで勝手に貯まる顰蹙ポイント」に無期限で3倍のボーナスポイントが加算される快挙を達成。
朝日新聞・朝日新聞出版・佐野眞一連合チーム
永遠のライバル・読売新聞に負けじとエントリー。『週刊朝日』の連載企画『ハシシタ 奴の本性』で大阪市長・橋下徹をさんざん中傷、それに激怒した橋下が朝日グループ全社を取材拒否に処した…だけだったらよくあるゴシップ事件でしかないが、問題はその記事の内容である。「テレビがひり出した汚物」「日本のヒットラー」など大の大人が書いたものとは思えない罵詈雑言のオンパレードであったが、極めつけは「橋下の家系は○o○だ」と出版界最大のタブーにまで挑戦。[4]橋下支持派のみならず別方面からも非難が殺到し、この手の事件では珍しく版元が全面降伏するに至り、結局当該企画は打ち切り、加えて見開き2ページに渡るお詫び記事を載せることとなった。本社の朝日新聞社は橋下を敵視していたとはいえこの一件を非常に深刻な不祥事と捉えていたが、この結果期待通り朝日新聞出版社長がクビになり辞任し、『週刊朝日』編集長も停職三ヶ月 & 左遷などと予定通りにアカヒのスケープゴートにされた懲戒ボイントが加算されることとなった。なお、筆者だった佐野は「編集部の問題だ」と早くもエクストリーム・謝罪プレイヤーに相応しい言動をとり、「流石はベテラン作家だ」と審査員を唸らせている。
ニューイングランド・コンパウンディング・センター
アメリカからの参戦。裸眼でも確認できるほどのカビが生えるなど極めて不衛生な工場で製造された医薬品がどれだけの影響を起こすかという人体実験を行った結果、10月30日時点で死者ポイント280点、負傷者ポイント1780点を稼ぐことに成功。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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