エクストリーム・聖火リレー
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秀逸な記事

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夏季オリンピック 2008年エクストリーム・聖火リレー

ピクトグラム

発祥ギリシャまたは中国
(係争中)
競技人口50000人余?
開催期間2008年3月24日?
2008年8月8日
参加国・地域数20カ国以上
各言語表記
英語: ⇒Extreme Torch Relay (ETR)
フランス語:Le Relais de la Torche extreme
イタリア語:Rele estremo della torcia
ドイツ語:Extremes Fackelrelais
ギリシャ語:Ακρα?ο? ηλεκτρον?μο? φαν?ν
オランダ語:Extreem toortsrelais
ポルトガル語:Rele extremo da tocha
スペイン語:Relais extremo de la antorcha
スウェーデン語:Ytterlighetfacklarela
ロシア語:Весьма релеий факела
朝鮮語:???? ?? ???
アラビア語:????? ?????? ????????? ????????
エスペラント:Ekstrema tor?a stafetkurado
ラテン語:Inmanis cursus publici facis
中国語: 191a なし[1]

もしかして: 聖火リレー

エクストリーム・聖火リレー(えくすとりーむ・せいかりれー、別名:業火リレー、消火リレー、抗議リレー、聖火護送、フリーチベット・団体etc. )とは、夏季オリンピック2008年大会(北京オリンピック)において通常はセレモニーとされる聖火リレーを、エクストリームスポーツとして競技にまで発展させた、新しいタイプの市民参加型スポーツである。
目次

1 スポーツの概要

2 開催要件

3 特徴

4 ルール

4.1 技術点

4.2 美術点

4.3 構成点

4.4 ペナルティ


5 技名

5.1 リレーチーム

5.2 妨害チーム


6 第一回大会(2008年北京五輪)

6.1 ルート

6.2 競技結果(妨害チーム側)

6.2.1 ヨーロッパ

6.2.2 南北アメリカ

6.2.3 アフリカ

6.2.4 南アジア

6.2.5 東南アジア

6.2.6 オセアニア

6.2.7 東アジア

6.2.8 中国国内


6.3 競技日程・採点結果

6.4 各国スタート地点比較


7 脚注

8 関連項目

9 外部リンク

20cb スポーツの概要

エクストリーム・聖火リレーは世界を股にかけた、「史上最大級の障害物レース」とも呼ばれる団体競技である。参加者の防災・防火意識を競い高めるための競技であり、時事問題や政治とは一切関係ない。

本来のルールは「聖火を運び終えたらリレーチームの勝ち」、「聖火を奪い取ったり消火すれば、妨害チームの勝ち」である。今回は通常の聖火リレーとは異なり、護送車や船舶、自転車の使用が特例として認められた。リレーチームは、国際オリンピック委員会(IOC)およびオリンピック開催国のオリンピック委員会が選定、推薦する選手、および聖火リレー開催国の警官から構成される。妨害チームは自由参加となっているが、妨害チームに参加する理由を予め宣言しなければならない。なお、ステージが進むほどリレーチームのディフェンスが累加的に強化されるために難易度が高くなりすぎる傾向があり、トーチを見ることさえ難しくなっている。また、これが開催される都市では、治安が悪化したり、警備に多額の公費が支出されるため「迷惑この上ない、引き受けるんじゃなかった」という怨嗟の声が聞かれ、評判はすこぶる悪い。

記念すべき第一回大会では、3月24日のスタート地点で行われた採火式典の最中に、妨害チームの国境なき記者団代表のロベール・メナール氏らがいきなり登場。試合開始前のアタックで新競技の開幕に花を添えた。第一回大会ではイギリス(4月6日)、フランス(4月7日)、アメリカ(4月9日)が有力チームとされている。
開催要件

エクストリーム・聖火リレーはオリンピック開催時に必ず開催されるとは限らない。開催されるか否かは開催国の情勢に左右される。以下のような国でオリンピックが開催される場合、エクストリーム・聖火リレーが競技に採用される可能性が高い。

憲法で
言論の自由が認められている

憲法で信仰の自由も認められている

憲法で民族自決さえ認められている

しかしその憲法を国家が守っていない

独裁国家である

テロ支援国家である

民族浄化を行っている

日常的に五輪をボイコットしている

そのくせ自国開催時にボイコットを仄めかされるとキレる

非難されると嫉妬されていると解釈する ⇒[1]

環境汚染水準が世界有数である

大半の輸出品も汚染されている

なお、以上のような開催要件を満たす国で今後オリンピックが開催される確率は非常に低く、次回のエクストリーム・聖火リレーが催行される可能性は薄いと思われるが、エクストリーム・聖火リレーの開催国が妨害チームとして参加することで小規模ながら実施されることも予想される。

また、第一回大会開催中にIOCが今回のエクストリーム・聖火リレーの状況を受けて、次回のカナダ・バンクーバー冬季オリンピックにおいては国際的な聖火リレーを行わないことを決定した。 ピクトグラム(カラー版)
特徴

公式競技としてはまだ認定されていない
エキシビジョン競技ではあるが、一般人の参加が認められたオリンピック史上初の競技であり、まさに近代オリンピックの精神である「参加することに意義がある」を具現化した競技である。妨害チーム側からは「参加することで異議になる」や「異議があるから参加する」という言葉も聞かれる。

日ごとに理解が進み競技が白熱した結果、競技あたりの参加者数が2008年4月9日現在、常に史上最高をマークしている。特にオリンピック開催国国民の熱狂がすさまじく、聖火リレー開催地に在住する者のほぼ全員がリレーチームのサポーターとして参加するほどである。

車両に搭乗しての参加が認められた(ただしリレーチームに限る)史上初の競技である。

競技場が開催国内に限らない、極めて異例の競技の一つである。

リレーチーム、妨害チーム共、参加人数等の詳細な規定はない。参加人数が多いほど、得点も期待できる。

妨害手段は後述する禁則事項はあるものの規定はない。むしろ予想されなかった意表をつく表現手段が評価される。

リレーチームには、MEN IN BLUEと呼ばれる経歴不明のボディガードが付く。

オマーンにて、MEN IN REDという新種も確認された。

MEN IN BLUE(青服)およびMEN IN RED(垢腹)
オリンピック開催国の軍人らしいということと観光ビザで入国したということ以外謎に包まれた集団であり、その正体は各国の主催者にも知らされていないらしい。また身に着けている青色のジャージから、通称青服。たまに変異種? 1189 ??赤いものを着ていることもあり、そちらは垢腹と呼ばれる。彼らはオリンピック開催国各地から選抜された精鋭中の精鋭と言われ、その戦闘能力・身体能力はオリンピック選手をも遥かに凌ぐと噂される(一説には100mを8秒台で走り、フルマラソンを1時間台で走り、トラを素手で打ち倒す)。平均珍長が2m50cmとも言われる彼らは、味方であるはずのリレー参加者(柔道の金メダリスト)でさえも恐怖を感じる威圧感を誇っているらしい。実は、このオリンピックの影の主役ではないかとささやかれている。また、「走れ」「止まれ」「上げろ」程度しかしゃべることができない、競技が白熱すると勝手にトーチを消火してしまうように聖火の意味をまるで理解していないなど、身体性能のリッチさに比較し知能・精神があまりに粗末である為、その中身は、世界に先駆けてついに実用化された「先行者」型サイバネティックなのではないかとウワサされている。愛称に有名なものをオマージュする中国の慣習に従い、リーダーは「エージェント・スミス」と呼称されている。ロンドンで消火器攻撃を行ったオヤジやマレーシアで100人にフルボッコされた男など、「ネオ」ではないか?と噂される者の出現が後を立たないが、未だネオ本人の特定にはいたっていないのが現状である。

以上の様に他に類を見ない特徴を有する競技であるため、ニュースサイトがトップページで取り上げ、ストリーミングによる生中継が行われるなど、世界中から注目を集めている。
ルール 参加者の例。衣服道具が全て中国製でも問題なし
基本ルール
リレーチームが聖火を目的地まで無事に運び終えた場合、リレーチームの勝利となるというルールであった。:しかし、消火された場合は可能な限り再点火してリスタートするというルールに変更されたため、従来のルールでは妨害チームがあまりにも不利になってしまった。そのため、妨害チームの演技に対して順位をつける事で競技性の向上を図り、妨害チームの行動を得点に換算して評価する方式が採用された。後に記述する得点リストは暫定版であり、採点方法は継続して議論されている。
チーム分け
競技に参加する立場から、競技者はリレーチームと妨害チームに競技分けされる。

リレーチーム

オリンピック開催国

競技開催地の政府・自治体・警察

聖火ランナー


妨害チーム

一般市民

チベット人

裏切り行為によるペナルティは無いが、オリンピック開催国から政治的なペナルティが課せられたり、オリンピック開催国国民から精神的、肉体的なペナルティが課せられることがある。
10e0 演技時間
あらかじめ定められた時間内のパフォーマンスのみが採点の対象となる。よって、前夜祭等も採点の対象外である。:アメリカ・サンフランシスコでは競技が行われる2日前、金門橋によじ登り横断幕を掲げた7人が逮捕されるという、本来ならば非常に高い技術点、美術点獲得を期待できるパフォーマンスを披露したが、残念ながらこれは採点の対象外である。
失格
妨害チームの演技によってリレーチームの走者が危害を被った場合、妨害チームの失格となる。
その他
アメリカの金門橋横断幕、オマーンやタイの斜め上なメディアコントロール(ともに採点対象外)や日本のトーチ・門前払い(コース変更のみの得点)など本来の採点基準だけではあまりに惜しい芸術パフォーマンスにはリレーチーム、妨害チームを問わず『審査員特別賞』を授けてはいかがかという識者の意見が出ている。
技術点
抗議(1人あたり1点)
抗議により得られる得点が妨害チームの基本点となる。それゆえに以下で述べる技によって得られる得点にも大きな影響を与える。高得点を狙うためには政府やマスコミの協力が欠かせないが、路上でのビラ配りや呼びかけ、インターネット等を利用した広報等の草の根活動を欠かしてはならない。そのため、競技に参加できない人も事前の活動で自国の得点アップに貢献することが可能である。国レベルの抗議の配点については論議中。該当の人口の桁x500点? 可決団体の所属者数?
聖火ランナーにタッチ(1人あたり5点)
エクストリーム・聖火リレーに何らの影響も与えなかったものの、ランナーの身体に接触したものに点数を与えられる。
妨害(1人あたり10点)
エクストリーム・聖火リレーに何らかの影響を与えたものに点数を与えられる。水鉄砲攻撃や自転車などの特殊装備を伴った、秀逸な妨害に対しては別途追加点が与えられる。
ゴミなどの投げ込み(1回あたり5点)
エクストリーム・聖火リレーに何らか影響を与え、マスコミのカメラに写った場合は得点が与えられる。
乱入(1人あたり50点)
走者の進行を阻むことに成功した場合に与えられる。乱入者がリレーチーム側の関係者である場合、特殊な職業についている場合、マスコミに晒された場合には別途追加点が与えられる。
音響機器破壊(スピーカー1機15点、本拠地(破壊による得点の場合は破壊率100%で)200点?)
後述するリレーチームの演技「狂騒曲(Loud Concert)」専用のカウンター演技であり、大音量の楽曲を流すスピーカー1機を破壊する毎に与えられる得点。これを行うことにより、演技「狂騒曲」の効果を軽減することが出来る。また、本拠地に突撃を仕掛け、演技に使用されたテープなどを奪取、破壊、または機材そのものを破壊し、演技不能にすると別途得点が加算される。なお、本拠地の規模(機材破壊の場合は規模×破壊出来た割合)に応じて得られる点数は変動するので? 12a4 ??得点を大量に得られるチャンスでもある。ちなみに、
選挙カー程度の物が200点相当である。演技「逮捕・拘束」へのコンボを繋げる手段としても非常に有効であるが、やりすぎは禁物である。
消火(1回当たり1500点、種火9000点)
競技中に聖火が消えた場合、1回ごとに妨害チームに与えられる得点。アメフトでいうタッチダウンにあたるものであり、妨害チーム側は常にこれを目指すことになる。非常に高いポイントが加算され、暫定総合1位=消火・消火未遂数1位であることが多い。消火無くして勝利無し。聖火はいくつかの予備が用意されているため、同時消しによって高得点を稼ぎ出すことが出来る。種火を消火した場合、ボーナス点として9000点が与えられるが、これを決めることができる状態とは麻雀でいうところの国士13面待ち状態である。
鎮火
火種を含む全ての聖火を同時に消火し、競技の続行が不可能になった場合、その時点で優勝を決めることが可能であり、柔道でいう一本にあたる。また、火種を含む全ての聖火を別の由来の火にすりかえた場合も同様。これはただすりかえるよりも、妨害チームの参加事由に即した、もしくは連想させる由来のものであれば別途追加点が与えられる可能性がある。例えば日本であれば、平和を参加事由とした場合、リレー当日に間に合うように広島の平和記念公園から炎を運び、すりかえるなど。
乱闘(100点?)
妨害チームとリレーチーム間で乱闘が発生した場合に与えられる得点である。乱闘の規模に応じて得られる点数は変動する。次に述べる逮捕との組み合わせで高い得点を得ることが期待できる。乱闘により開催国の国民が恐怖感を覚えれば覚えるほど高得点になる。
逮捕・拘束(1人あたり50点)
妨害チームに逮捕者が発生した場合に与えられる得点。状況によっては一発逆転が可能な要素と言えるが、やはりやりすぎは禁物である。
自傷行為による抗議(5,000点?)
割腹、リストカット等。状況によっては一発逆転が可能な要素と言えるが、やはりやりすぎは禁物である。
自慰行為による抗議
当然リレーコース付近で行う。自宅でやっても何の意味もない。絶頂に達した際のスペルマや潮吹きが聖火に命中した際の技術点は計り知れない。世界中のトップオナニストが挑戦したが、未だ成功したプレーヤーはいない。これをみた開催国の国民がどう感じるかについてちゅうちょしてはいけない。
出張競技(組み合わせ技)
開催国の国民に「言論の自由とは聖火リレーの妨害」という印象を植え付ける (植え付けた国民1人につき1点)ある国の選手が別の国に出張し妨害・抗議・乱闘・逮捕・拘束・保護などの技に成功した場合、状況に応じてその選手が国籍を有する国(母国)に点数が配分される、または選手の母国と競技国の両方に加点される。出張選手がわざわざ演技のために出張した場合は最も母国への加点が高く、次いで旅行のついで・就労や留学・居住権がある・永住 (母国にはほとんど加点されない) の順に母国への加点が低くなる。なお、出張選手がみずから『国境なき?』などと宣言し母国への加点を辞退している場合はこのルールは適用されない。
美術点
旗(1点?)
妨害チームが持ち寄った旗やプラカード 1161 等に与えられる芸術点。参加者が多ければ多いほど高得点が得られる可能性が高くなる。
ピカチュウNARUTO等の人気キャラクターを使用することで絶大なアピールをすることができるものの、これは反則行為にあたるため本大会での使用はペナルティが課せられると思われる。開催国の国旗を聖火によって燃やす場合、美術点は高くなると思われるが、法的なペナルティが科せられる可能性もまた大きい。なお、第一回大会では特別ルールとして、手錠五輪の旗や、特にチベット国旗には高い美術点が与えられるという規定が設けられている。
衣装(1点?)
デモ隊の衣装に与えられる芸術点。デモとしての機能を果たす衣類のみを対象に加算される。例として、英国ではリレーチーム側の服装(警察官)に扮した妨害チームのひとりが、聖火に対して消火器をぶちまけた例が存在する。チベット仏教徒が着る僧衣はチベット仏教を信仰するのものしか着用が許されておらず、チベットに対する侮辱と見なされる恐れがあるので注意。
手製戦車(1点?)
ダンボールなどによる手芸、職人技を駆使したハンドメイドに限る。本物の戦車は工場での機械生産のため個人の創造性が皆無とみなし、ペナルティとする。
飛行機雲(1000点?)
戦闘機によるドッグファイトは+2000点。
けが人が出た抗議活動の横で「私たちは平和を愛しています」のプラカード (10000点?)
その他芸術点はその都度会議によって決定する。
構成点
警備(1点?)
リレーチームにどれほどの警備体制を築かせたかどうかが評価される。高得点を得るためには政府の協力が不可欠であるが、国によってはマジで危険な目にあうため、妨害チームは高い得点を得たからといって
油断をしてはならない。フランスチームは走者1名に対して装甲車48両、警官(ローラースケート装備)100人、消防隊員100人、白バイ65台、さらに上空にヘリコプターとセーヌ川には警備ボート[ ⇒[2]]という総勢400人を超える警備体制をリレーチーム側から引き出すことに成功した。また、競技の後半で更なる警備の強化を余儀なくさせるなど、他の追随を許さない圧倒的な構成力を世界に見せ付けた。
ルート変更(50点?)
予定されていたルートが変更された場合、ルート変更の程度に応じた得点が与えられる。走者が護送車に乗って移動した場合や、リレー国の拒否によりその国での走行がなくなった場合にも得点が与えられる。トーチトリックは原則これに加点とする
MEN IN BLUEの逮捕(700点?)
MEN IN BLUEからの暴力行為を引きだし、MEN IN BLUEを逮捕まで至らせた場合に与えられる。日本国警察およびオーストラリア警察が、開催国側が派遣する警備要員による妨害活動への実力行使は一切認めない方針を示したことから、このルールが追加された。なお、MEN IN BLUEの身分が不明のため、警察にスルー(外交官特権を持っているなど 1447 )されるケースも想定される。非常に難易度と危険度の高いプレーである。
中断(3000点)
リレーチームを競技続行不可能まで追い詰めた場合に与えられる得点である。本大会では優勝候補のフランスチームが期待に背くことなく中断点を獲得し、優勝候補の意地を世界に見せ付けた。
リレー国政府による遺憾の意(150点)

IOCによる遺憾の意(200点)

オリンピック開催国による遺憾の意(300点)
第一回大会におけるエクストリーム・聖火リレーにおいては中国からの遺憾の意が対象となるが、これに関する得点は極めて困難である。そもそもにこれの得点は競技の開催に異議を見出すことと同意のことであるため、これに関しては点数の変更が現在協議されている。現段階において、これを獲得した国は皆無である。
オリンピック開催国による謝罪と賠償の要求(300点?)
上記の「オリンピック開催国による遺憾の意」に対する加点法の見直しで追加された項目。要求の度合いにより点数が増える。これにより日本チームが俄然有利になるとの声もある。
愛国無罪(1点?)
オリンピック開催国内における反「妨害チーム所属国」感情の高さに応じて与えられる得点である。行動内容に応じて与えられるアクション点に、行動への参加人数を乗じて算出する。アクション点は、不買運動<デモ<打ち壊し<略奪<放火<暴動<政府による鎮圧<革命 と得点が高くなっていく。なお、革命に至ると競技続行不可能となり、それまでの得点に関係なく、自動的に革命の火種となったチームが優勝となる。現在のところ、フランスがカルフールへの打ち壊し寸前、アメリカがコカコーラマクドナルドケンタッキーフライドチキンの不買運動で得点を重ねている。なお、もともと反日感情の高いオリンピック開催国であるため、ここで日本は有利な展開に持っていけるのではないかとささやかれている。
ペナルティ

ペナルティの節に示される点数は、妨害チーム側に責任がある場合は減点、リレーチーム側に責任がある場合は加点である。
死亡(1人につき-3000点)

行方不明(1人につき-2500点)

重体(1人につき-500点)

重傷(1人につき-50点)

軽傷(1人につき-1点)
エクストリーム・聖火リレーはスポーツである。妨害チームが度を越えた妨害行為で相手を殺傷することは勿論、自らが死傷するような行為もしてはならい。リレーチームも妨害チームを殺傷してはならない。怪我の程度の変更申請(重体の者が死亡した、死者が生き返ったなど)は競技終了後3日まで認められている。なお、妨害チーム側に責任がある場合のみ、失格の可能性がある。
私刑(1件ごとに-2点×被害者数×加害者数)※加害者数が不明の時は[被害者数×3]の数値にて代用する。
公権力を伴わない暴力はペナルティとする。公権力を伴う場合でも、明らかに過剰な暴力である場合は加算される事もある。なお私刑によって死傷者が出た場合、そのペナルティはこれとは別に加算される。
誘拐(1件ごとに-10点×被害者数)
公権力による逮捕以外の誘拐(拉致)・監禁はペナルティとする。公権力を伴う場合でも、法的根拠がない、人権蹂躙である?? 147a ?別件逮捕などの場合には加算される場合もある。なお誘拐・監禁行為によって死傷者が出た場合、そのペナルティはこれとは別に加算される。
武器及び兵器の使用
妨害チーム、リレーチーム共に殺傷能力の高い武器の使用は禁じられている。なお、死傷者が出た場合は別で加点または減点される。以下参考として代表的な武器とその点数を挙げる。
開催国の国旗(1つ-1点)
リレーチーム側に属すものとみなされ、ペナルティとして妨害チームの得点に加点される。
ボールペンまたはシャーペン (0.3mm以下 -4点、0.4mm?0.6mm -3点、0.7mm以上 -2点)
相手を突くなど、凶器として使用することは禁じられている。単純所持もしくはシャーペンの芯が折れた場合はセーフである。
ペットボトル(1つ-2点)
中身の液体(純粋な水は除く)を相手に掛ける、中身の入ったペットボトルを鈍器として使用することなどは禁じられている。相手に掛ける液体が劇毒物である場合は、さらに得点に加点される。単純所持はセーフである。
刃物(1つ-5点)
刃物を用いて妨害したり警備することは禁じられている。携行は競技会場の法律による。
銃(1発-10点)
実弾のみ。非殺傷弾及び空砲は除外。携行は競技会場の法律による。
砲(1発-100点)
実弾のみ。携行も禁じられている。でんじろう砲は除外。
ミサイル(1発-500点)
なお一発なら誤射かもしれないので、減免される場合がある。
爆弾(1発-500点)
癇癪玉や水爆弾の使用は禁止されていない。
戦車(1台-100点)
戦車の使用は認められていない。砲のない装甲車は可(ただし使用の際は所属部隊名を新聞紙で隠すこと)。万が一の戦車登場の際には、全力でもって戦車の前に立ちはだかり、我ら無名の反逆者たるべし。
大量破壊兵器(1発-10000点)
生物、化学、核兵器の使用は認められていない。
その他
予想外の武器及び兵器が登場した場合は、協議の上判断する。これらは、実際の被害状況によって点数が増減する場合がある。
技名

まだ開催されたばかりの本競技であるが、両チームから驚きの新技が続出している。また今後実施が期待される大技も提案されている。それらの中から特に優れた技を下に挙げる。
リレーチーム
サプライズ・チェンジ(Surprise change)
あらかじめ定められていたルートを競技直前に短縮し、さらに競技当日にそのルートを完全に無視するという大技。
トーチ・ハイド(Torch
hyding)
ランナーが倉庫の中に姿をくらませる技。この後、通常はトーチ・イリュージョンに繋げる。しかし、あえてトーチ・ハイドを序盤に発動し、そのまま競技を終了することで高得点を狙うという選択肢も考えられる。なお、よくトーチが1hyde(メートル法に換算した値はこちらに掲載 ⇒[3])の大きさであることの呼称と勘違いしている人が見受けられるが、間違いである。トーチのサイズはそこまで小さくない。ここで言うhydeの意味は「何?? 11c9 ?にあるか分からない」「行方不明」であり、もともとの意味の「小さすぎて見つけることが出来ない」から変化したものである。
トーチ・イリュージョン(Torch illusion)
トーチ・ハイドで人前から姿を消した聖火が別の場所に現れるというエンターテイメント性に満ちた大技。「Nice boat.」等と組み合わせることで成功確率が大幅に向上する。
トーチ・ドライブ(Torch drives)
聖火を乗せた護送車と、それを取り囲む多数の車両で街中をパレードするという大技。予定外のコースをドライブする場合、その効果はさらに絶大なものとなる。詳しくは別ページトーチ・ドライブの頁を参照。
トーチ・ハイウエイ(Torch highway)
高速道路上で競技を行うことで、妨害チームの得点機会を完全に奪い去る恐ろしい技。映画「スピード」にインスパイアされ、本場アメリカで生まれた。
トーチ・直帰(Sudden torch Returning)
聖火をバスに乗せたまま、閉会式をスルーして空港まで送り届けるという悪魔の技。トーチ・ドライブ>トーチ・ハイウエイ>トーチ・直帰を決められると妨害チームはもう手も足も出ない。
トーチ・バス・ガード(Torch bus guard)
ランナーの前後を大型バスで挟んで前後からの攻撃を防ぐ技左右を挟まないわけについてはお察し下さい
トーチ・ウォーク(Torch walks)
もはや「リレー」とは呼べない距離(20hyde程度)の距離を歩いて移動し、次のランナーに聖火を託す技。
ロシアン・トーチ(Russian Torch)
中ソ紛争以前に伝授された技。公式にはモスクワ五輪で初めて使用された。ソビエトロシアでは聖火がランナーをリレーする
Nice boat.(Nice boat.)
ランナーが乗っていると見せかけて、妨害チームを釣るための偽装船を用意する技。
ジャズ・バンド(Jazz Band)
セレモニーを盛り上げるために演奏される。しかし、その曲の内容は弾圧や抑圧を暗喩するブルースであるため、妨害チームの潜入工作である可能性も否定できない。場末のバーでビール飲みながらバンドリーダーが「どうせわかんないし、やっちゃえ」と言ったとか言わなかったとか。多分言ったと思う。実にブルースである。
自作自演(Performing a part in Own Play)
リレーチーム側が現地の留学生を雇い、妨害チーム側の人間に変装させて妨害し、妨害側への批判を増やそうとする技。しかし、この技がバレてしまうとリレーチームにとって大きな痛手となる。なお、自作自演で稼いだ得点は妨害チーム側の得点となるので注意。実際にパリ大会でこの技が使用され、しかも発覚してしまっている。
狂騒曲(Loudy concert)
スピーカーで増幅された大音量のクラシックをリレーコースに流すことで、声による妨害チームの抗議を掻き消し f8e 戦意を挫く技。分散した妨害チームが合流できなくなり意思の疎通もままならなくなる上、あたかも歓迎ムードがあるかのように演出できてしまう高度なプレイ。妨害することが事実上不可能であることから、今後妨害チームが如何に対策を行うのかが注目される。
トーチ・アット・ホーム(Torch@Home)
屋内競技場において非公開で聖火リレーを行う技。聖火にとって世界各国の競技場は自宅も同然。非常にアットホームな空気で競技を行える上、妨害チームの得点チャンスを根こそぎ刈り取ることが出来る。
ヴァギナ・フォーメーション(Vagina Formation)
リレー走者を護衛するための鉄壁の陣形。パンツァーカイル(Panzer Keil)の小規模版と言えるが、紡錘型に走者を包むこむ様子は上空から見ると女性器に見える事から侮蔑と嘲笑の意を込めてこの名が付いた。
ここは中国領土租界(Here is Chinese Concession)
ある地域においてリレーチームの行動の自由を容認させる一方、妨害チームには官憲による厳重な規制をかけてしまう。更に現地とは全くなんら関係の無いリレーチーム支援者を大量動員させて地域一帯を赤く染め、リレールートが何処の国であろうともその地域を一瞬の内にリレーチームの国にしてしまうトーチ・イリュージョン発展系の大技である。キャンベラで実験的に導入された後、長野において本格的かつ大規模に発動、完璧なまでに大成功させた。
クレイジー・フラッグ・カー(Crazy Flag Car)
聖火走行ルートで開催国の国旗を振りかざす人間を乗せた車が空気を読まずに縦横無尽に駆け抜けるトリッキーな技。主に聖火ランナーが走る直前に使われる。これによりリレーチームの士気向上、妨害チームのブーイングを獲得する事ができる。しかしその国の法律によってはペナルティと成り得る危険な技なので注意が必要。初めて使用が確認されたのは長野だが、事前申告が無い上、道路交通法に違反しているとの声がありただ今審議中である。
PMC(Police Mind Control)
民主主義国家では市民の安全を守るべき立場にある警察を、政治力や献金、催眠術等の方法で市民の安全を脅かす存在へと変容させる技。長野では中国国旗の赤と黄色の警戒色による視覚催眠で妨害チームの妨害へと転じさせる事に成功した。警察のみを対象にした技で、ボランティア、軍等は含まれない。共産主義圏の警察は国家の犬なので例外扱いである。
妨害チーム
造反有理 (No rebel without reason)
聖火ランナーが自ら妨害チームに加担する技。具体的には聖火ランナーの辞退やチベット? e20 ??表すものを身に付け走るなど多岐に渡る。この技は欧米や韓国で既に沢山行われているが、日本の場合はスポンサーやマスコミなどが陰に日向にランナーを脅迫している上、ランナー自身も本来媚中傾向であるので実行不能。
護送バス誤爆 (Accidentary bombing of the escort buses)
聖火を乗せた護送バスと間違えて、一般のバス車両にいろいろしちゃう技。残念ながら釣られただけで得点にはならない。紛れ込んだバスが悪い。多分。
フラッグ・イン・ザ・エアー (Flags in the air)
空中でアクロバティックに開催国の機嫌を損なう旗を翻す技。場所はビルや塔など何処でも良いが、出来るだけ高く、地上から目立つ場所でなるべく大きな旗を、観衆の目を引くように翻させると高いポイントが入る。これに加え世界的に著名なテレビ局や記者などを大量に引き付けられればさらに高得点が入る。アクロバティック点は地上から目立つ演出だけでなく、どれだけ大量の警官を地上待機させ、下界の警備を手薄にさせたかにもよる。代表的な例としては第一回大会のフランス・パリのエッフェル塔でのこの技が挙げられる。アメリカ・サンフランシスコでの金門橋および、空中演技はフライングであるため加点されなかった。
スキャンダル放送 (The unmask)
マスコミを使ってリレーチームを暴露する大技。アメリカチームのCNNアナウンサーが使用し、「50年間変わらない間抜けと暴徒たち」とオリンピック開催国のスキャンダルを報道して得点を稼いだ。リレーチーム側およびオリンピック開催国の反応が大きければ大きいほど加点される。
メディア・コントロール (Media control)
リレーチームが洗脳放送を行ったのに対し、妨害チームは黒歴史の真実を世界に放ち、洗脳から人民を解き放つ。使い方によって表裏一体となる。
メッセージ・イン・ザ・スカイ (Message in the Sky)
オーストラリア代表キャンベラの華麗な空中演技。地上にてリレーチームとの激しい攻防が繰り広げられる中、妨害チームは手つかずの上空に着目。遮る物のない青い空をキャンバスに、白い飛行機雲で「FREE TIBET」の文字を浮かび上がらせるという意表をついた大技で世界を驚かせた( ⇒キャンベラ)。多くの人の目を引き付ける爽やかなコントラストが、高い芸術点を引き出した。
トーチ・門前払い (Turn the torch away)
リレースタート地点を返上させる、いわゆるちゃぶ台返し。妨害チームの抗議行動により発動。審査員と各国マスコミの取り扱いによっては、かなりの得点が期待できる。媚中と世界に噂され、日の目を見ぬまま流されてしまうかと思われた日本だが、このウルトラC級の大技を成し遂げ、まさかの不死鳥伝説を打ち立てた。全世界が歓喜し、その圧倒的大和魂を褒め称えた。
名誉市民認定 (Honorary cit 1284 izenaze)
フランス代表パリが独走態勢を強めるためにうったダメ押しの技。ダライ・ラマ14世にパリ名誉市民の称号を贈ることにより、オリンピック開催国からの「内政干渉であり、強い不満と断固たる反対を表明する」との非難声明を受けることに成功した。ただし、競技終了後ということもあり、これが加点対象となるかは現在審議中。
秘伝のオープン(Streak in Red storm)
フリーぴー!中東の激戦区をも震撼させた、伝説の勇者が参戦した。爽やかな一陣の春風が殺伐とした戦場を駆け抜け、生まれたままの姿で誠心誠意に真実を伝える姿が感動を呼んだ。しかし放送できません。脱ぎ捨てられたコートの行方は誰一人知るものがいなかったという。
江頭2:50(EGASHIRA 2:50)
ドリアン付きの江頭2:50を召還する技。もっとも召還したところで役に立たないが。むしろ減点の対象になるかもしれない危険でしかない技。長野で使用されたがその意図は不明である。因みにドリアンは、後でスタッフがおいしくいただきました。
ムーンマン月男(MoonMan)
正義の味方・ムーンマン月男長野会場にて突如、チャリンコで出現した『 ⇒正義の味方(たぶん)』。黒タイツ・召還しても役に立たないなどといった共通点から、江頭2:50との関係も示唆されている。
第一回大会(2008年北京五輪
ルート[ 1252 編集]

本大会ではスタート地点はオリンピック発祥の地であり、前回開催地であるギリシャのオリンピアである。

競技期間は公開種目だった過去の開催を超え最長で、2008年3月24日から8月8日の137日間に渡って行われる。リレー距離は13万7000km(エクストリーム・聖火リレー最長記録)。ルートには標高8848mのチョモランマも含まれる。

リレーチーム側には中国人の屈強な警察官20人、および現地警察が護衛につく

2007年4月、五輪組織委員会はリレー経路について、香港から中国と対立している台湾に渡る(下記表の21番と22番の順番を逆転させる)ルートへ変更を行った。このことについて台湾のオリンピック委員会は、「中国が台北を自国内の路線と位置づけようとしている」として抗議、聖火の受け入れを拒否し、台湾はリレーのルートから外れることになった。

Relay Route

競技結果(妨害チーム側)
ヨーロッパ
3/24 アテネ(ギリシャ:首都)
採火式・式典乱入で3名拘束。リレー6人拘束。世界を股にかける自称正義の使者、「国境無き記者団」のデビュー戦でもある。また
冥界からナチスの亡霊が駆けつけるというハプニングが起こるが、支障は無かった。
3/27 テッサロニキ(ギリシャ)
30人以上が警察と揉み合い。
3/28 ボロス、ラリッサ(ギリシャ)
1人逮捕。数十人が警官と揉み合い。抗議集会。
3/30 アテネ(ギリシャ:首都)
コースを大幅に短縮。引き渡し式典で13人拘束。
4/2 アルマトイ(カザフスタン共和国)[棄権]
妨害チーム現れず、棄権とみなされる。
4/3 イスタンブール(トルコ)
6人拘束。大規模抗議集会。
4/5 サンクトペテルブルク(ロシア)
横断幕を掲げ1人拘束。
4/6 ロンドン(イギリス:首都)
37人拘束。大規模抗議集会。ロンドンのイギリスチームはさすが紳士の国らしく、自転車で突貫をかます者や消火器で鎮火を図る者が続出。トーチをテムズ川に投げ込めば芸術点の加算で優勝は確実だったが残念ながら行われることは無かった。
4/7 パリ(フランス:首都)
28人拘束。リレーチームは総勢400名によるパンツァーカイル(Panzer Keil)にて突破を図るも 、関係者(のちにMEN IN BLUEと呼称されることになる)が4回も火を消すと言う空気を読んだ事態を起こし優勝候補の一角である(一部では関係者が火を消すのはルール上問題ないのかという意見もある)。リレー中止という審査員が事前に想定していなかった華麗なプレーも?? 452a ?び出した。しかしながらこれは妨害チームのプレーを阻むものであるため加点を行うべきであるとの声もある。また、国境なき記者団のメンバーらがノートルダム寺院とエッフェル塔に手錠五輪の旗を掲げるというパフォーマンスを見せ、拍手喝采を浴びた。なお、未遂に終わった為加点対象とはならなかったが、Jean-Bernard Brosパリ副市長がエアゾール簡易消火具による突貫を計画していた事が後日判明している。もしも成功していれば、「パリ副市長という特別な肩書きをもつ人物による妨害」=「秀逸な妨害」と見なされ、10+α点の追加点を得られたのではないかと一部で言われていた。車椅子の中国系女性聖火ランナーに対する妨害がリレーチームの自作自演だったことも後日判明している。これらの件により中国国内では反仏デモが行われ、カルフールの中国人従業員に対する迷惑行為や、「コルシカ島はフランス領であったからナポレオンというド変態が生まれた。


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