エクストリーム・ソーシャルメディア
◇ピンチです!◇
■暇つぶし何某■

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エクストリーム・ソーシャルメディアとは、ソーシャルメディア(SNS)を使用して爆弾発言をどこまで行い続けられるかを競うエクストリームスポーツである。
目次

1 概要

2 参加手続き

2.1 インターネット環境の準備

2.2 競技場の選択

2.3 個人情報の公開


3 ルール

3.1 採点ルール

3.1.1 基礎点

3.1.2 ボーナスポイント

3.1.3 ペナルティ


3.2 失格条件


4 テクニック

4.1 基本テクニック

4.2 上級テクニック


5 高得点者への報酬

6 これまでの挑戦者

7 結論

8 関連項目


概要

2000年代後半からmixiツイッターなど個人がインターネット上で手軽に情報発信できる環境が整備され、全世界に向けて個人情報や機密情報、犯罪歴の暴露などといった爆弾発言を堂々と行う人達が大量発生するようになった。

しかし、その発言をした人はほぼ例外なく発言後炎上してしまい、発言の削除・アカウント削除・所属先からの存在削除(解雇)と言った形で存在を消してしまうことが多く、ニュース速報板の住民を中心に「もっと炎上し続けるのが見たい」と当該人物の才能を惜しむ声が相次いでいた。

このような問題を解決するために、2011年8月某日にエクストリームスポーツ実行委員会がソーシャルメディア上で爆弾発言をし続ける行為をエクストリームスポーツ化することを発表。いとも簡単に炎上を起こすことが出来る才能あるソーシャルメディアユーザーの発展と中長期的な保護を目的として制定された。
参加手続き

本競技に参加するには以下の手続きを取る必要がある。
インターネット環境の準備

SNSを使用する競技のため、インターネット環境を手元に準備することが必須である。接続にあたり公開プロキシなんてものを使って接続者情報を隠匿することは厳禁である。
競技場の選択

mixiツイッターGREE・Facebookなど、日本国内で一定以上普及しているSNSのアカウントを取得する必要がある。OrkutとかのマイナーSNSは基本的には選択不可であるが、 ⇒某医療関係者向けSNSのように一定のステイタスを持っている人達だけが実名で集まるSNSであれば、参加が認められる事がある。
個人情報の公開

フラッシュマーケティングの項を見れば分かる通り、炎上を達成するには参加者の個人情報をSNS上に公開する必要がある。最低でも本名・居住地・勤務先(または通学先)の3点セットの公開は必須である。従って定職や所属先の無いニートやデイトレーダーは参加できない。フリーターは参加可能とするが、1ヶ月以上同じ職場でバイトを継続している事を条件とする(従って、日雇いバイトは参加不可)。なお、お好みで異性遍歴や彼女・彼氏いない歴の年数や顔写真等を追加で公表しても良い。
ルール
採点ルール

採点は基礎点とボーナスポイントの合算で行われる。一定ポイントを獲得できた挑戦者には特典が与えられる(後述)。
基礎点

以下を加算する。

爆弾発言が
ツイッターでURL付きで拡散される(回数×1点)

発言に対する抗議のメンション(レスポンス)が来る(回数×1点)

火元がブログやSNSの日記である場合、抗議コメントが来る(件数×1点)

ボーナスポイント

以下のイベントが起きた場合、以下の通り加点する。
2ちゃんねるにスレが立つ(10点)
炎上の第一歩である。


是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇

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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:Oak-4